富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 厚生部 子ども支援課 > 少年の主張富山県大会 > 第39回「少年の主張富山県大会」主張文募集について(募集は終了しました)

少年の主張富山県大会

最終更新日:2017年9月1日

第39回「少年の主張富山県大会」主張文募集について(募集は終了しました)

 あなたが、日常生活の中で感じていること、家族や社会において自分たちが果たすべき役割についての提言、将来の夢や希望などを自分の言葉で表現した主張文を募集します。

1 目的

 少年から、未来や社会への提言を広く募ることで、少年に自らも社会の一員であるという意識を高めてもらうことを目的としています。

2 主催

富山県、富山県教育委員会、青少年育成富山県民会議
高岡市、高岡市教育委員会、青少年育成高岡市民会議
独立行政法人国立青少年教育振興機構

3 対象

県内の中学校又は特別支援学校中学部の生徒

4 募集方法

(1)主張文の内容
 家庭、学校、地域社会及び友人などとのかかわりの中で、少年が日頃考えていることや感じていることをとりあげ、これを提言や希望の形で表現したもの

(2)原稿用紙・分量
 縦書き400字詰A4原稿用紙、4枚程度(発表にして5分以内)
 ※ 手書きの原稿とし、時間をオーバーしない分量にまとめてください。

(3)原稿の書き方
 ・1行目・・・タイトル
 ・2行目・・・学校名、学年、氏名(ふりがな)
 ・3行目・・・空ける
 ・4行目・・・本文
 ※ その他、正しい原稿用紙の使い方にしたがって書いてください。

(4)他のコンテストに応募していない作品(一人一点)とします。

(5)作品の著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む)は主催者に帰属するものとし、応募作品は原則として返却しません。 

5 推薦

(1)各学校
 各中学校は、優秀な作品3点程度に推薦作品氏名一覧表及び学年別全応募者数(様式3)を添付し、市町村教育委員会あてに推薦してください。[6月9日(金)まで]
 特別支援学校及び富山大学人間発達科学部附属中学校、附属特別支援学校、私立中学校は、同様に富山県子ども支援課あてに推薦してください。[6月20日(火)まで]

(2)市町村教育委員会
 市町村教育委員会においては、各中学校からの推薦作品をとりまとめのうえ、優秀な作品を10点程度選考し、推薦作品氏名一覧表(様式1)及び全応募作品数(様式2)を添付して、富山県子ども支援課あてに推薦してください。[6月20日(火)まで]

 ※ 審査に日数を要するため、推薦期限を厳守してください。

6 審査

(1)作文審査
 学校長及び市町村教育委員会から推薦を受けた作品の中から、作文審査により、入賞作品を10点程度選考します。
≪審査の観点≫
 ア 鋭い感性で、新鮮な主張であるか(中学生らしさ)
 イ 新しい情報や視点があるか
 ウ 個人の体験にとどまらず、一般性・社会性があるか
 エ 提案や提言を実現・実践する意欲が感じられるか
 オ 論旨が一貫し、構成がしっかりしているか
※ 入賞作品については、7月中旬までに、市町村教育長、中学校長あてに通知します。

(2)発表審査
 入賞者は平成29年8月22日(火)に開催予定の第39回少年の主張富山県大会(会場:高岡市生涯学習センターホール)において発表いただき、発表審査により最優秀作品を選考します。   

7 その他

(1)作文審査で入賞した作品は、学校名、学年、氏名、題名、作品の内容を公表するとともに、発表者の顔写真・大会風景写真と併せて、「少年の主張富山県大会発表文集」(平成29年12月頃発刊予定)、富山県のホームページ、青少年育成富山県民会議の広報資料等に使用します。

(2)県大会の最優秀賞受賞者は、富山県代表として、11月12日に東京で開催予定の平成29年度「少年の主張全国大会」(主催:独立行政法人国立青少年教育振興機構)に候補者として推薦します。

【 情報発信元 】
厚生部 子ども支援課 青少年係 電話:076-444-3136  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

厚生部 子ども支援課 青少年係
電話:076-444-3136