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平成29年度「若者発!富山の社会福祉実践事業」

最終更新日:2017年10月18日

平成29年度の実施企画が決定しました!

 今年度助成決定した企画は次のとおりです。

○平成29年度(8企画)

企画名・提案者 実施期間・実施場所 企 画 概 要
脳トレーニングによる認知症治療効果の検証
富山短期大学田淵研究室(代表 島崎 日菜女) 
7月〜平成30年2月
富山市内高齢者施設
 富山市内高齢者施設に入所している後期高齢認知症患者を対象に、脳トレーニングを長期間継続的に実施(週5日)し、定期的に精神及び身体機能の変化を調べる(2ヵ月ごと)ことで、脳トレーニングの認知症治療効果を検証する。
医食同源を学び、富山県を活き活きに
AOIKE作業療法(代表 丁子 雄希)
9月〜平成30年3月
ファボーレ、富山リハビリテーション医療福祉大学校、ウィングウィング高岡
 県内の高齢者を対象に、リハビリテーションの本質を学ぶ機会として県民講座を3回実施する。
・10月「劇団TIPSによるリハビリテーション講座」
・12月「65歳大学〜生きがいを持って生きるには」、学生主体によるオープンカフェ・バザー
・平成30年2月「ハートフルコンサート&講和(リハビリの本質を学ぼう)」
TOYAMA TABLE for kids
TOYAMA TABLE(代表 山崎 慶太)
8月〜10月
高岡、砺波、氷見の体験場
 県内の子ども達に、地元富山の食とものづくりの魅力を、体験を通して学んでもらうためのイベントを実施。
・8月19日(土):ものづくり体験in高岡(モメンタムファクトリーOrii)、農業体験in砺波(宮崎ぶどう園)
・10月22日(日):さつまいもと落花生の収穫(ひみ食農体感ファーム「のらのら」)
大学生発!子どもの貧困対策“今できること探し”ものがたり事業
富山国際大学SSW・BBS研究会(代表 山岡 真奈実)
7月〜平成30年2月
富山国際大学呉羽キャンパス 他
 「子どもの貧困対策全国キャラバンin富山」(7/9)において、パネルディスカッション及びグループ討論の企画・運営を行うとともに、得られた内容から“今できること探し”を選定。さらに、こども食堂の再資源化を図るために、アンケート調査を実施し、新たなニーズを探っていく。
学校内アウトリーチ支援
特定非営利活動法人宇奈月自立塾(代表 牟田 光生)
7月〜平成30年2月(月2回実施)
県内通信制高校
 単位制高校・通信制高校・定時制高校に通学している学生を対象に、有識者が進路相談や悩み相談を行う。さらに、授業形式で、学生に社会生活で必要となる一般常識や人との関わり方を学んでもらう。
元気とやまっこを育てよう!
富山短期大学トミタンスイーツラボ(代表 滝澤 桜子)
7月〜平成30年2月
県内福祉施設
 子ども達に食の楽しみを感じてもらったり、自己有用感を高めてもらったりすることを目的に、次の活動を実施する。
・子どもの嗜好性と健康度に着目したオリジナルスイーツの開発(月2、3回)
・児童福祉施設を訪問し、共に調理・食事をしながら交流を深めたり、食育を行う。(年4回)
障害者運営のコミュニティカフェ
一般社団法人FREEDOM(代表 舟崎 優満)
11月〜平成30年3月(月1回)
Y.sさくらカフェ
 カフェでの仕事を希望する障害者の方に仕事を提供し、コミュニティカフェを行う。調理訓練をすることで、一人暮らしの障害者の方が自炊するきっかけをつくったり、同じ悩みをもつ方々のコミュニケーションの場を創出、障害者の方に就労意識をもたせることを目的とする。
世代間交流
くろべ若人の会(代表 松居 和世)
10月〜平成30年3月
黒部市を中心とする地域
 若者サポートステーションにおいてコミュニケーションやビジネスマナー等を受講している若者が中心となり、地域のお年寄りと会話や交流を行うイベントを実施する。その後、お年寄りへ行ったインタビュー内容を、フリーペーパーにして地域に配布する。

【 情報発信元 】
厚生部 子ども支援課 青少年係 電話:076-444-3136  [ お問い合わせフォーム
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