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「とやま県民家庭の日」について

最終更新日:2017年3月3日

「とやま家族ふれあいウィーク」の提唱について

 平成18年6月2日に開催した青少年育成富山県民会議(会長 金岡 純二)の平成18年度総会において、「『とやま家族ふれあいウィーク』の提唱について」を決議しました。

「とやま家族ふれあいウィーク」提唱の趣旨

・ 心豊かな人間育成の起点として家庭の役割が一層重要となってきていることから、従来からの「とやま県民家庭の日」県民運動の一層の充実を図るため、「とやま県民家庭の日」を初日とする1週間を「とやま家族ふれあいウィーク」として設定し、県民・企業・学校・行政など県民総ぐるみで「とやま県民家庭の日」に関連した取り組みの拡充を図ります。

決議

      「とやま家族ふれあいウィーク」の提唱について

 今日、経済的な豊かさの中で青少年をめぐる状況は、非行、不登校、児童虐待などの様々な問題が深刻化するとともに、ニート、ひきこもりに象徴される若者の社会的自立の遅れが新たな課題となってきている。
 こうした問題の背景として、核家族化、少子化、都市化の進行等により、家族の孤立化や地域社会の人間関係の希薄化が進んだことで、家庭において子どもに対する基本的なしつけがおろそかになってきていること、地域社会において子どもたちが多様な人間関係を経験する機会が少なくなってきていることなどが影響していると指摘されている。
 青少年は、家庭や学校、職場、地域社会などそれぞれの場で多様な人々との交流を通して心身ともに健全に成長していく。特に家庭は、基本的なしつけや社会規範を身につける、全ての教育の出発点であり、心豊かな人間育成の場であることから、今日、家庭の果たすべき役割はますます重要となってきている。
 青少年育成富山県民会議では、これまでも、こうした家庭の役割の重要性から明るく楽しい家庭づくりを推進するために「とやま県民家庭の日」の普及、促進を図ってきているが、今こそ県民全てが家庭の大切さを再認識する必要がある。
 このため、「とやま県民家庭の日」を初日とする1週間を「とやま家族ふれあいウィーク」と定め、家庭、学校、職場、地域社会が一体となり、それぞれの立場で創意工夫をこらし、明るい家庭づくりに向けて、県民総ぐるみの運動を一層積極的に推進することを決議する。

 平成18年6月2日
                         青少年育成富山県民会議

「とやま家族ふれあいウィーク」の関連事業

 ・「とやま県民家庭の日作品募集事業」の拡大
 県民会議が従来から実施している「とやま県民家庭の日作品募集事業」の内容を拡大し、「とやま家族ふれあいウィーク」の関連も募集対象とします。

 ・「ノー残業デー」等の重点的な実施呼びかけ 
 経済団体等と連携し、「とやま家族ふれあいウィーク」中に各企業で「ノー残業デー」、「ノー残業ウィーク」を設定するなど、明るく楽しい家庭づくりを重点的に推進します。

 ・「とやま子育て家庭応援優待制度」の実施
 「とやま家族ふれあいウィーク」と連動させて「とやま子育て家庭応援優待制度」「とやま子育て応援団」を実施します。

【 情報発信元 】
厚生部 子ども支援課 青少年係 電話:076-444-3136  [ お問い合わせフォーム
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