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ホーム > 組織別案内 > 厚生部 厚生企画課 > 県単医療費助成制度の所得制限

県単医療費助成制度の所得制限

最終更新日:2008年9月2日

 富山県では、これまで、妊産婦、乳幼児やひとり親家庭、心身障害者の方々を対象とした医療費の助成を実施し,自己負担額を無料または少額としてきましたが、経済的公平性の観点や医療費助成制度の継続のため、平成20年10月1日から、全制度に所得制限を導入することとなりました。

 このため、所得金額が一定の限度額を超える場合には、これまで無料で受診できた方でも、医療機関の窓口で医療費の自己負担が発生します。

 なお、実際の医療費助成については、それぞれの市町村で異なる取扱いをする場合がありますので、詳しくは、お住まいの市町村担当窓口でご確認ください。

<所得制限の概要>
   区分             所得制限限度額
妊産婦 生計維持者の所得が一定の基準額(国の「児童手当特例給付」の所得基準)以上であるとき
乳児 養育者の所得が一定の基準額(国の「児童手当特例給付」の所得基準)以上であるとき
幼児                  〃
ひとり親家庭等 国の「児童扶養手当」の所得基準以上であるとき
(現在、既にこの分野は、所得制限を導入しています。)
心身障害者
 (65歳未満重度)
世帯の合計所得額が1,000万円以上であるとき

(現在、心身障害者(65歳未満重度)の一部に導入している所得制限を、この分野全体に拡大するものです。)
高齢者
 (65歳以上重中度)

                 〃
高齢者
 (65歳〜69歳軽度)

                 〃

【 情報発信元 】
厚生部 厚生企画課 電話:076-444-3196  [ お問い合わせフォーム
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電話:076-444-3196