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知事談話等[平成29年度]

最終更新日:2017年11月1日

知事コメント(北陸新幹線等の平成29年度夏の臨時列車のダイヤ発表について)[平成29年5月19日(金)]

○ 本日、JR西日本及びJR東日本より、北陸新幹線等の平成29年度夏(平成29年7月1日〜平成29年9月30日)の臨時列車のダイヤが発表された。

  北陸新幹線については、開業3年目に入っても、利用者数は開業前と比べ3倍近い水準で推移し、引き続き、多くの方々にご利用されている。本日、夏の臨時ダイヤが発表されたことで、一層の利用促進が図られるものと期待している。

1 臨時便の増便について
 北陸新幹線については、7月1日から9月30日までの期間中、臨時列車の運転本数は昨年と比較すると若干減少しているものの、臨時「かがやき」が774本、臨時「はくたか」が32本の合計806本の臨時列車が運転されることとされた。
 詳細をみると、前年同期に比べ、平日の運転本数は減少したものの、土日祝日の運転本数は増加しており、また、海の日を含む3連休期間(7/14〜7/17)や敬老の日を含む3連休期間(9/15〜9/18)には、ゴールデンウィーク期間と同様に、最大で1日8往復運転されるなど、利用実態に応じたダイヤの編成がなされ、相当程度の利便性が確保されていると受け止めている。

2 新高岡駅への停車について
 新高岡駅への臨時「かがやき」の停車については、高岡市をはじめ県西部6市では、新高岡駅利用促進に取り組み、県としてもこれらの取組みを支援するとともに、JRや国に対し強く働きかけている中、毎日運転している1往復は継続されることとなり、一定の評価をしたい。
 毎日停車する列車は、春の臨時ダイヤと同様に、東京駅9時44分着、東京駅19時56分発とされており、引き続き首都圏での滞在時間に配慮されたものとなっている。  
 今後とも、地元高岡市をはじめ、県西部の市や民間団体と連携し、観光振興や誘客対策等の取組みを進め、乗降者数の確保・拡充に努めるとともに、国会議員、県議会、関係市町村、経済界等幅広い皆様と連携しながら、新高岡駅での定期列車の停車や臨時列車の増便・停車となるよう、引き続き、JRや国に対し働きかけてまいりたい。

○ 北陸新幹線の開業効果をしっかりと持続・深化させ、数年来の働きかけにより国の重要政策としていただいた地方創生戦略も最大限に活かしながら、「高岡御車山祭の御車山行事」、「魚津のタテモン行事」、「城端神明宮祭の曳山行事」がユネスコ無形文化遺産登録されたことも追い風にして、観光振興や地元産業の活性化、新たな企業誘致、販路開拓、移住の促進など関連施策と合わせて利用者の増大を図り、富山県の新たな未来を切り拓き、活力と魅力あふれるふるさとの創生につなげてまいりたい。

          (担当:総合交通政策室(新幹線政策担当) TEL:076-444-3124)

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経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム
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