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知事談話等[平成28年度]

2017年10月17日

知事室 目次

知事コメント(北陸新幹線等の平成28年秋の臨時列車のダイヤ発表について)[平成28年8月24日(水)]

○ 本日、JR西日本及びJR東日本より、北陸新幹線等の平成28年秋の臨時列車のダイヤが発表された。
 北陸新幹線については、開業から1年5ヶ月経ったが、利用者数は開業年と比べると若干減少しているものの、開業前と比べ、3倍程度を維持しており、多くの方々にご利用されている。本日、秋の臨時ダイヤが発表されたことで、一層の利用促進が図られるものと期待している。

1 臨時便の増便について
 北陸新幹線については、10月1日から11月30日までの期間中、アフターデスティネーションキャンペーンの開催に合わせ、3連休(10/8〜10)や週末を中心に、臨時「かがやき」を469本運転、また、夏の臨時ダイヤに引き続き、金土日曜日を中心に、一部に県内駅に停車しない列車があるものの、臨時「はくたか」を30本運転されることとなった。
 これにより、臨時「かがやき」と臨時「はくたか」をあわせると、昨年の秋の臨時ダイヤの488本から499本と11本増となり、最大で1日8往復運転することとされ、県内3駅のいずれにおいても利便性が高まったと受け止めている。

2 新高岡駅への停車について
 新高岡駅への臨時「かがやき」の停車については、高岡市をはじめ県西部6市では新高岡駅利用促進に取り組み、県としてもJRや国に対し強く働きかけてきたところであるが、毎日運転している1往復は継続されることとなり、一定の評価をしたい。
 毎日停車する列車は、夏の臨時ダイヤと同様に、東京駅9時44分着、東京駅19時56分発とされており、引き続き首都圏での滞在時間に配慮されたものとなっている。
 今後とも、地元高岡市をはじめ、県西部の市や民間団体と連携し、観光振興や誘客対策等の取組みを進め、乗降者数の確保・拡充に努めるとともに、国会議員、県議会、関係市町村、経済界等幅広い皆様と連携しながら、新高岡駅での定期列車の停車や臨時列車の増便・停車となるよう、引き続き、JRや国に対し働きかけてまいりたい。

○ 北陸新幹線の開業効果をしっかりと持続・深化させていくことが、京都・大阪までの早期全線整備への大きな原動力になることも踏まえ、国の地方創生戦略も最大限に活かしながら、観光振興や地元産業の活性化、新たな企業誘致、定住・半定住の促進など関連施策とあわせて利用者の増大を図り、富山県の新たな未来を切り拓き、活力と魅力あふれるふるさと創生につなげてまいりたい。

              (担当:総合交通政策室 TEL:076-444-9655)

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム