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知事談話等[平成28年度]

2017年10月17日

知事室 目次

知事コメント(北陸新幹線等の平成28年夏の臨時列車のダイヤ発表について)[平成28年5月20日(金)]

○ 本日、JR西日本及びJR東日本より、北陸新幹線等の平成28年夏の臨時列車のダイヤが発表された。
 北陸新幹線については、開業2年目に入っても、利用者数は1年目と同水準で推移し、多くの方々にご利用されている。本日、夏の臨時ダイヤが発表されたことで、一層の利用促進が図られるものと期待している。

1 臨時便の増便について

 北陸新幹線については、7月1日から9月30日までの期間中、お盆期間(8/10〜8/18)や3連休を中心に、臨時「かがやき」を803本運転することとされ、海の日を含む3連休期間(7/15〜7/18)や敬老の日を含む3連休期間(9/16〜9/19)には、最大で1日7往復運転し、お盆期間には、ゴールデンウィーク期間と同様に、最大で1日8往復運転することとされた。
 これにより「かがやき」の運転本数は、定期列車とあわせると春ダイヤと同様に最大で1日18往復となり、相当程度の利便性が確保されていると受け止めている。
 また、開業後初めてとなるが、金土日曜日を中心に臨時「はくたか」が55本運転されることとなった。一部に県内駅に停車しない列車があるもの、臨時「かがやき」と臨時「はくたか」をあわせると、昨年の818本から858本と40本増となり、県内駅における利便性が高まることとなり、評価したい。

2 新高岡駅への停車について

 新高岡駅への臨時「かがやき」の停車については、毎日運転している1往復は継続されることとなり、一定の評価をしたい。
 毎日停車する列車は、春の臨時ダイヤと同様に、東京駅9時44分着、東京駅19時56分発とされており、引き続き首都圏での滞在時間に配慮されたものとなっており、評価したい。
 今後とも、地元高岡市をはじめ、地元行政や民間団体と連携し、観光振興や誘客対策等の取組みを進め、乗降者数が増えるよう努めるとともに、国会議員、県議会、関係市町村、経済界等幅広い皆様と連携しながら、新高岡駅での定期列車での停車や臨時列車の増便・停車となるよう、引き続き、JRや国に対し働きかけてまいりたい。

○ 北陸新幹線開業後1年間の利用者数は、前年同期比で約3倍となり、先月13日には1,000万人を達成し、その開業効果が顕著に現れている。
 開業2年目となった今年こそ、富山県の真価が問われる正念場の年であり、開業効果を一過性のものとせず、しっかりと持続・深化させて、国の地方創生戦略も最大限に活かしながら、富山県の新たな未来を切り拓き、活力と魅力あふれるふるさとを創ってまいりたい。

                (担当:総合交通政策室 TEL:076-444-3124)

【 情報発信元 】
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