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広報紙「県広報とやま」(2013年1月号〜)

最終更新日:2017年10月8日

「県広報とやま」増刊号(置県130年特別号) vol.454

昭和

西 暦 年 号 富山県の出来事 社会の出来事
1927 昭和2 普通選挙による初の県会議員選挙
1929 4 世界恐慌が起こる
1930 5 富山県庁焼失
1931 6 満州事変が起こる
1934 9 高山線全線開通
1935 10 現県庁舎完成 富岩運河完成
1937 12 日中戦争が起こる
1939 14 第二次世界大戦が始まる
1941 16 太平洋戦争が始まる
1945 20 富山市空襲、大半が焦土と化す 日本がポツダム宣言を受諾し、太平洋戦争が終わる
1946 21 日本国憲法が公布される
1947 22 知事公選 天皇北陸巡幸
1949 24 国立富山大学開学 中華人民共和国が成立する
1950 25 朝鮮戦争が起こる
1951 26 不二越病院を県立中央病院と改称移管 サンフランシスコ平和条約、
1952 27 となみチューリップフェアが始まる 日米安全保障条約が結ばれる
第一次富山県総合開発計画策定
1953 28 町村合併がすすむ
1954 29 チューリップを県花に指定
富山産業大博覧会開催
1956 31 日本が国際連合に加盟する
1958 33 第13回国民体育大会(富山国体)開催
  富山県民の歌制定
富山県内でテレビ放送が始まる
1961 36 ライチョウを県鳥に指定 イタイイタイ病が公害問題として取り上げられるようになる
1962 37 県立大谷技術短大開学
1963 38 富山空港開港 黒部ダム完成 38豪雪
1964 39 富山・高岡地区新産業都市に指定 東京オリンピックが開催される
1966 41 タテヤマスギを県木に指定
1968 43 富山新港開港 イタイイタイ病を公害病と認定
県立高校に理数科設置
1969 44 第20回全国植樹祭(砺波市頼成山)開催
1970 45 大阪万博が開催される
1971 46 県議会議事堂完成
立山黒部アルペンルート全線開通
1972 47 北陸新幹線の基本計画決定 沖縄が日本に復帰する
1973 48 石油危機が起こる
1975 50 ニホンカモシカを県獣に指定
  国立富山医科薬科大学開学
1976 51 第31回国民体育大会冬季大会(おおやま国体)開催
1978 53 日中平和友好条約が結ばれる
1979 54 第二次石油危機が起こる
1981 56 県立近代美術館開館 56豪雪
1983 58 置県百年記念式典
  にっぽん新世紀博覧会開催 太閤山ランドオープン
1984 59 富山新空港開港(ジェット機就航)
中国遼寧省と友好提携 59豪雪
県総合体育センターオープン
1985 60 富山県総合雪対策条例制定
ブラジル・サンパウロ州と友好提携
1986 61 県工業技術センター開設 国立高岡短大開学
伏木富山港特定重要港湾に指定
1987 62 情報公開制度発足
1988 63 北陸自動車道全線開通(新潟黒崎〜米原間)

上空から見た富山大空襲1945年 昭和20年 8月2日
B29 70機が来襲。
富山大空襲。

8月2日午前0時過ぎ、B29の編隊が侵入。無数の焼夷弾等を投下し、火の手は、またたくまに市内をのみつくした。

上空から見た富山大空襲

完成当時の黒部ダム1963年 昭和38年 6月5日
世紀の大事業
黒部川第四発電所完成

7年の歳月をかけ、延べ990万人の労働力を投入し、土木技術の粋を集めた「黒四」は、「世紀の大事業」といわれた。

完成当時の黒部ダム

立山黒部アルペンルート開通式1971年 昭和46年 6月1日
立山黒部アルペンルート全線開通

20年近い歳月をかけて整備が進められていた立山黒部アルペンルート。信濃大町まで3000メートル級の山々を越えて観光ルートを貫通させるという世紀の大構想が遂に実現し、国際的山岳観光ルートへと変貌した。

富山空港ジェット化1984年 昭和59年 3月18日
県民の期待を乗せ、
富山空港ジェット化

滑走路の延長工事が完成した富山空港にこの日、待望のジェット機が就航。東京への所要時間が2時間から1時間に短縮され、年間利用者数はそれまでの15万人から40万人へと大幅に増加した。

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