富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 経営管理部 広報課 > 広報紙「県広報とやま」(2013年1月号〜) > 「県広報とやま」2013年10月号 vol.457

広報紙「県広報とやま」(2013年1月号〜)

最終更新日:2017年10月8日

「県広報とやま」2013年10月号 vol.457

とやま発♪元気レシピ ヘルシー木津大根餃子 1人分/約101kcal 

レシピ写真 古くから高岡市木津地区で栽培されてきた木津大根は、みずみずしくて柔らかな食感と甘みが特徴です。皮にも具にもこの木津大根をふんだんに使った餃子は、カロリーが控えめで健康的です。塩昆布やゴマ油の旨味と香りが食欲をそそり、タレにつけなくても美味しく食べられます。

【材料・分量(4人分)】

木津大根(皮用)…10センチ程度
豚ひき肉…100g
木津大根(具用)…10センチ程度
片栗粉…適量
(A)
塩昆布…5g(お好みで調整)
コショウ…少々
酒…大さじ1
水…大さじ1
ゴマ油…大さじ1

【作り方】

1.皮用の木津大根を薄く切り、しんなりさせるために塩をふっておく。具用の木津大根は、千切りにして透き通るまで炒める。
2.豚ひき肉に(A)の調味料を加え、白っぽくなるまで手でこねる。
3.(2)に具用の木津大根をまぜる。
4.(1)の皮用の木津大根がしんなりしたら、軽くしぼって茶こしなどを使い片栗粉をふる。(3)をのせて、二つに折って包む。
5.強火にかけたフライパンにゴマ油(分量外)をしき、焼き目を付けて裏返す。中火にしてふたを閉め、3分焼けば出来上がり。

Cooking Point

●木津大根の代わりに、ほかの大根を用いてもOK。皮用の大根を切るときは、スライサーだと薄くなりすぎるので包丁を使う。
●富山県民におなじみの昆布を入れることで、旨味がアップする。
●粗びきの豚ひき肉を使うと食べ応えが増す。


〈協力〉高岡市食生活改善推進協議会

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 広報係 電話:076-444-3134  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

経営管理部 広報課 広報係
電話:076-444-3134