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広報紙「県広報とやま」(2013年1月号〜)

最終更新日:2017年10月8日

「県広報とやま」2014年1月号 vol.458

特集2 とやまの教育の推進 県民みんなで未来に羽ばたくとやまっ子を育てよう

特集2イラスト子どもたちの可能性を最大限に伸ばし、富山の明日を担う人材を育てることは、県民みんなの願いです。
県では、今年度新たに策定した「富山県教育振興基本計画」に基づき、富山ならではの教育を展開していきます。

富山ならではの教育「富山スタンダード」の推進

 県では、富山ならではの質の高い教育を「富山スタンダード」と名づけ、特色ある取組みを推進しています。

社会に学ぶ「14歳の挑戦」 〜子どもたちの力の底を支える〜

14歳の挑戦 全国に先駆けて実施した「14歳の挑戦」は、中学2年生が規範意識や社会性、職業観や勤労観を高め、将来の自分の生き方を考えるよい機会となっています。
(写真:図書館での読み聞かせ)

「とやま科学オリンピック」 〜子どもたちの卓越した部分を伸ばす〜

科学オリンピック 小中高校生を対象に人文・社会科学分野も含めた幅広い思考力を育み、子どもたちの持つ様々な力や可能性を引き出し伸ばす富山ならではの取組みです。
(写真:とやま科学オリンピック2013(高校部門生物分野))

親を学び伝える学習プログラム 〜学校、家庭、地域の教育力の向上〜

親学びプログラム 親のあり方や子どもへの接し方を保護者自らが考え学ぶための富山県独自の教材です。小・中学校PTAのほか、県内企業においてもプログラムの活用・実践が進められるなど、広く普及しています。
(写真:親を学び伝える学習プログラム)

先人の志や郷土史などについての学習 〜ふるさとに対する誇りと愛着を育む〜

学習補助教材 「高校生郷土史・日本史学習」の実施など、学校や地域において郷土の歴史や文化、先人の英知や偉業に関する理解を深める学習を進め、ふるさとを想う心と広い視野を身につけます。
(写真:高校生郷土史・日本史学習補助教材)

「とやまの教育」を県民みんなで推進していくために

 「とやまの教育」の推進は、学校のみならず、家庭、地域、企業など、教育にかかわる者が、それぞれの役割を踏まえつつ、知恵と力を出し合いながら、県民総ぐるみで取り組むことが不可欠です。それぞれの果たすべき役割を担い、一丸となって全国に誇り得る質の高い教育を創りあげましょう。

親学び講座親学び講座

公民館を中心とした自然体験活動公民館を中心とした自然体験活動

高校生のインターンシップ(販売体験実習)高校生のインターンシップ(販売体験実習)

教育振興基本計画


この件のお問合せは
県教育委員会教育企画課 TEL.076-444-4583
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/3000/

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 広報係 電話:076-444-3134  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

経営管理部 広報課 広報係
電話:076-444-3134