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広報紙「県広報とやま」(2013年1月号〜)

最終更新日:2017年10月8日

「県広報とやま」2014年1月号 vol.458

特集1 北陸新幹線の開業対策 北陸新幹線の開業に向けて

特集1写真いよいよ約1年後に迫った
北陸新幹線の開業。
県では開業効果が最大限に高まるよう、
県民総ぐるみの取組みを進めます。

列車、駅舎の状況

 昨年10月に北陸新幹線の列車名が、「かがやき(速達型)」、「はくたか(各駅停車型)」、「つるぎ(シャトル型)」に決まりました。また、11月には、北陸新幹線に新たに導入される新型車両が公表され、12月には長野駅〜黒部宇奈月温泉駅間で走行試験が始まりました。
 黒部宇奈月温泉駅、富山駅、新高岡駅の各駅舎も順調に整備が進められ、3駅とも外観が既に姿を現しています。本年夏ごろにはすべての駅が完成する予定となっています。

グランクラスグリーン車よりグレードの高いサービスを受けられる「グランクラス」を導入

イーストアイ12月2日に行われた新幹線検査車両「イースト・アイ」の走行試験の様子

これまでの取組み

 県では、「新幹線戦略とやま県民会議」を設置し、開業効果を最大限に活かし、観光の振興や交流人口の拡大、産業の振興、賑わいの創出につながる対策が効果的に展開されるよう、官民一体の取組みを推進してきました。現在、県内各地域で取組みの輪が広がっています。

これまでの取組み

1年後の開業に向けて

きときと君とぶりと君 県では、開業に向けてラストスパートをかけるため、平成26年度の予算編成にあたり「新幹線開業直前対策枠」を設け、開業効果を最大限に高めるための事業に最優先で取り組みます。
 また、元気とやまマスコット「きときと君」と新幹線開業PRマスコット「ぶりと君」を県内外のイベントに派遣し、新幹線開業をPRするとともに、開業1年前イベントやおもてなし講座を開催し、各地域のさらなる活性化や機運の盛り上がりにつなげていきます。
 さらに、3月に、東京丸の内で「とやまweek in 東京」を開催するとともに、首都圏の映画館や東京スカイツリーにおいてPR映像を放映するなど、多くの方に富山に来てもらえるよう、首都圏に対するPRを強化していきます。
(イラスト:元気とやまマスコット きときと君&ぶりと君)

イラスト使用

おもてなし講座


この件のお問合せは
県知事政策局新幹線開業対策担当 TEL.076-444-4056
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1002/

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 広報係 電話:076-444-3134  [ お問い合わせフォーム
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経営管理部 広報課 広報係
電話:076-444-3134