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広報紙「県広報とやま」(2013年1月号〜)

最終更新日:2017年10月8日

「県広報とやま」2015年6月号 vol.465

魅力いっぱい 元気力とやま vol.1 みんなの力でまちを元気にしよう! 高岡まちっこプロジェクト(高岡市)

ほんまちの家で今後の計画を検討するプロジェクトの主要メンバーの写真ほんまちの家で今後の計画を検討するプロジェクトの主要メンバー。手前は代表の荒井里江さん(工務店経営)。後列左から服部恵子さん(不動産鑑定士)、加納亮介さん(ほんまちの家管理人)、國本耕太郎さん(漆器製造卸)、分元裕里加さん(広告会社勤務)、舛田晃さん(大学院生・東京在住)、近藤沙紀さん(メーカー勤務)


 「高岡まちっこプロジェクト」は、空き家の再生・活用などで「若者を中心としたまちなか居住」を促進し、高岡市内において地域の活性化に取り組むグループです。現在、空き家を改築したシェアハウス(一つの住居を複数人で共有)、カフェ、町家体験・交流施設などを運営しています。業種の垣根を越えて力を合わせ、知恵を出し合いながら、地元を活気づけたい、地元の良さをみんなに知ってもらいたい、そして、まちなかに住む人を増やしていきたい。そんな熱い気持ちが原動力です。
 まちなかにある民家のオーナーと住まいを求める人とのマッチングにも力を入れています。出会いのきっかけづくりとして「空き家めぐりツアー」を企画。これまでシェアハウスの契約が数件成立したほか、県外からの移住が実現した事例も出ています。まちっこプロジェクトにも県外出身の学生で、高岡で仕事に就き、定住したメンバーがいます。
 メンバーの一人で、町家体験・交流施設「ほんまちの家」の管理人、加納亮介さんは千葉県出身。大学院でまちづくりの研究をしていた際に、縁あって高岡を訪れ、プロジェクトに賛同して移り住みました。「町家に暮らす、都市から移住するのはそれぞれの価値観ですが、都会とはひと味ちがう生活や人とのつながりを求める方には、高岡は住みやすいスケールのまちだと感じますね」。
 プロジェクトでは、新たな物件を活用した構想も進行中。みんなで、まちを元気にする力を生み出しています。

地域のイベントで「まちなか歩き」のサポートとして参加している様子地域のイベントでは地元の魅力を再発見する「まちなか歩き」のサポートとして参加

町家体験・交流施設「ほんまちの家」の中の様子宿泊もできる町家体験・交流施設「ほんまちの家」

シェアハウスの共用リビングに集う様子空き家を改装したシェアハウス。共用のリビングもあり、和やかな雰囲気

シェアハウスの1階で運営するカフェの様子シェアハウスの1階ではカフェを運営。若者に交流の場を提供

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 広報係 電話:076-444-3134  [ お問い合わせフォーム
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