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広報紙「県広報とやま」(2013年1月号〜)

最終更新日:2017年10月8日

「県広報とやま」2017年8月号 NO.476

古楽器が奏でる音楽の魅力を、富山から。 古楽アンサンブルユニット「アンサンブル30」

アンサンブル30 古楽アンサンブルユニット「アンサンブル30」は、古楽器を用いた音楽の素晴らしさを富山から発信するグループ。現在約20名のメンバーが活動しています。代表の安岡厚子さん(チェンバロ・オルガン奏者)を中心に全国からもプロの演奏家が集まり、平成24年から富山市呉羽の梨畑の真ん中に練習場を設け、そこから「梨ばろっこ」と名付けた本格的なコンサートを続けています。
 18世紀以前、ルネサンスやバロック時代の音楽を古楽器で演奏することを一般的に古楽と呼んでいますが、古楽器はその頃に使われていた楽器を復元したもの。「当時生まれた曲を、当時の楽器による演奏で聴くことができ、曲の本来の魅力をより感じることができます」と安岡さんはその魅力を話します。

アンサンブル30 昨年、新たな発想で地域の活性化を図る事業を県が支援する「NPO未来創生県民協働事業」に採択され、砺波高校合唱部を交えて「梨ばろっこ2016」を開催。この経験で手応えをつかみ、今年5月にはクラウドファンディング(インターネットを通じて資金を集める仕組み)などを活用して「梨ばろっこ2017」を開催しました。「バッハ《ミサ曲ロ短調》全曲は、いつかはやってみたかった演奏会。念願がかないました」と安岡さん。今後も県内各地で梨ばろっこコンサートを開催する予定で、これからも、古楽器の魅力を伝え、富山に住む人の「心の元気」をはぐくみ、富山に音楽文化を広めていきたいと考えています。

集合写真今年5月7日に富山市民プラザ アンサンブルホールで行われた、バッハ「ミサ曲ロ短調」全曲演奏会

代表の安岡厚子さん

安岡さん古楽が富山県の魅力のひとつになればうれしい。富山には古楽を受け入れる土壌があると感じています。

とやま物語 Made in Toyama 「暮らしのあらゆるシーンに安らぎの音を」

とやま物語株式会社 山口久乗(高岡市)
専務取締役 山口康多郎さん

山口さん 山口久乗(やまぐち きゅうじょう)は、明治40年の創業以来、仏具の制作を行っている。「久乗おりん」は、現代のライフスタイルにマッチした、音を楽しむくらしの道具として開発され、その音は北陸新幹線新高岡駅の発車音などにも採用されている。「おりんの音には不思議な魅力があります。様々な形で現代の暮らしに安らぎの音を届けられるよう、商品開発に取り組んでいきたいですね」と、山口さんは夢を膨らませる。

おりん 久乗おりんは平成27年度に「明日のとやまブランド」に選定。デザイン性の高いインテリアとして注目されている。同社のほか、県内外の取扱店で販売中。(写真は商品シリーズの1つである「ことりん」。大きさは手のひらサイズ。)

元気いっぱい!とやまにぎやかファミリー

岡本さん*第4子以上のお子さんが生まれたご家庭をご紹介*

岡本さんご一家(滑川市)

パパママコメント
4人目の愛姫(いちか)の1才の誕生日です

徳満さん徳滿さんご一家(富山市)
※「徳」の漢字は、正しくは「心」の上に「ー」が入った字体です。

パパママコメント
家族みんなでにぎやかな日々を過ごしています。


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