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広報紙「県広報とやま」(2013年1月号〜)

最終更新日:2017年10月8日

「県広報とやま」2017年10月号 NO.477

ビーチボールが地域の力に 「大家庄愛好会」「大家庄スマイル和み」

集合写真

 ビーチボール発祥の地、朝日町。来年本県で開催される「ねんりんピック富山2018」でビーチボールは競技種目に初めて採用され、この朝日町で熱戦が繰り広げられます。町内ではたくさんのチームがしのぎを削るなか、大家庄(おおえのしょう)地区の男性チーム「大家庄愛好会」と女性チーム「大家庄スマイル和み」は、今年7月に同町で開催されたビーチボールの全国大会「翡翠(ひすい)カップ」で優勝した強豪です。

 「地区ではもともとバレーボールが盛んで、それを基盤に、いつでも、どこでも、だれでも、手軽に楽しめるスポーツとしてビーチボールチームが結成されました」と振り返る大家庄愛好会の大井光男さん。昭和59年に同町で開催された第1回全国ビーチバレーボール親善交流会出場から受け継ぐ伝統です。大家庄スマイル和みの吉田陽子さんは「昭和55年頃、バドミントンクラブとして発足し、その後、ビーチボールに移行しました。当時、主婦がスポーツをするのは簡単ではなかったと聞いています。先人の苦労があったから、私たちは今、ビーチボールを楽しむことができているんです」と力を込めます。
 現在、両チームを含め、30代から70代までの男性30名、女性26名が、週2回、約1時間半の練習を欠かしません。「ビーチボールだけではなく、いろんな悩みをみんなに相談できるのがチームの良さですね」と笑顔を見せる吉田さん。「男女とも幼なじみが多く、お互いのことがわかっているので、チームワークは抜群。このつながりが、地域の力にもなっている」と大井さんは胸を張ります。

練習風景週2回の練習に励み、抜群のチームワークで勝利を積み重ねてきた

「大家庄愛好会」代表の大井光男さん(左)、「大家庄スマイル和み」代表の吉田陽子さん

代表写真「全国の仲間を迎え、交流したい。今から楽しみです!」

とやま物語 Made in Toyama 「自分の感性で作る、世界に一つの木の時計」

とやま物語

 10月は「とやまの木づかい推進月間」。天然木のフローリングやパネルなど、住宅用木製品を製作する元尾商店では、文字盤に富山県産のスギを使った「手作り時計キット」を開発した。工場から出る端材を利用し、形状からゴロゴロ、サラザラ、モジャモジャなどと名付けた5種類のパーツをセット。切ったり貼ったり磨いたりして、世界で一つしかないオリジナルの時計を作ることができる。「木の良さ、面白さをもっと知ってもらいたい」と麥田(むぎた)さんは思いを託す。

時計キット オリジナルの壁掛け時計。同社のほか、同社ホームページのネットショップなどで購入できる。10月28日(土)に富山県ものづくり総合見本市(テクノホール)で、ワークショップを開催。

麥田さん株式会社元尾商店(富山市) 開発担当 麥田志織さん

にぎやかファミリー

元気いっぱい!とやまにぎやかファミリー

佐藤さん*第4子以上のお子さんが生まれたご家庭をご紹介*

佐藤さんご一家(立山町)

パパママコメント
四兄弟!慌ただしくにぎやかな毎日です。

佐渡さん佐渡さんご一家(朝日町)

パパママコメント
わんぱくで元気な五兄妹!にぎやかな毎日を家族で楽しんでいます。

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