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広報紙「県広報とやま」(2013年1月号〜)

最終更新日:2019年8月4日

「県広報とやま」2019年8月号 NO.487

タイトル

eスポーツで富山をもっと盛り上げる!

富山県eスポーツ連合(高岡市)

富山県eスポーツ連合 富山県eスポーツ連合の皆さん(左から2人目が会長の堺谷陽平さん)と「TSURUGI TOYAMA」に所属する長田知靖選手(右端)。長田(Tomo/relo)選手は、今年2月に福岡県で開催された格闘ゲームの世界的な大会で優勝した。

 「eスポーツ」とは「エレクトロニック・スポーツ」を略したもので、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦型の競技です。近年では、国内でも多くの観客を動員する大規模な大会が各地で開催されており、特に今年は、国体の文化プログラムとして初めて都道府県対抗の大会が行われるなど注目が集まっています。
 県内でのeスポーツの普及やコミュニティ作りを担う、富山県eスポーツ連合会長の堺谷陽平さんは「最初はゲーム好きを集めた小さなイベントを開いていたが、次第に規模が広がっていった」と、2016年に前身となる富山県eスポーツ協会を設立した経緯を話します。
 「富山でしか出来ないこと」をコンセプトに年に数回開催している「Toyama Gamers Day」は、酒造会社と連携して、酒蔵で地酒を味わいながらゲームを楽しんだり、高岡銅器をトロフィーにしたりと、富山の魅力発信にも力を入れ、昨年12月のイベントには、県内外から800人を超える参加者が集まりました。
 昨年、県内でプロを目指す選手の受け皿として、プロチーム「TSURUGI TOYAMA」を結成。今年9月には、高岡テクノドームをメイン会場に「Toyama Gamers Day 2019/5G Coliseum」の開催を予定しており、eスポーツを通じた地域活性化や、さらなる競技人口の拡大を目指します。

プロチーム「TSURUGI TOYAMA」プロチーム「TSURUGI TOYAMA」

「Toyama Gamers Day 2018 WINTER」の様子「Toyama Gamers Day 2018 WINTER」の様子

TEKKEN TM 7 & (c)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

「Toyama Gamers Day」公式ウェブサイト
http://tgd.jespa-toyama.org/

とやま発! 技と心 ARを活用し、伝えたい情報に驚きや楽しさをプラス!

 音楽・映像等の制作やアプリ開発などを手がけるスプラウト。AR※を活用し、独自に企画・開発したアプリ「エコデンス」が、今年の県トライアル発注商品に認定されました。エコデンスを起動したスマートフォンなどの端末をチラシや看板などの対象物にかざすと、画面上に3Dキャラクターが飛び出したり動画が流れたりし、インパクトのある情報提供が可能に。代表の藤久直樹さんは「広告やエンターテイメントに留まらず、様々な分野に活用していきたい」と可能性を語ります。
 ※ARとは…実在する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示する技術

エコデンスエコデンスを使用して見たパンフレットのイメージ。3Dキャラクターやボタンが飛び出し、タップすると様々なアクションが起こり、詳しい情報へつながっていく。

藤久直樹さん株式会社スプラウト(富山市) 代表取締役 藤久直樹さん

元気SHOT第4子以上のお子さんが生まれたご家庭をご紹介

山口さんご一家山口さんご一家(富山市)

パパ・ママコメント
毎日騒がしく大変なこともたくさん!でも楽しんで子育てしています☆

嶋田さんご一家嶋田さんご一家(高岡市)

パパ・ママコメント
3男1女仲良くやってます!

県政Q&A 県政に関する質問に知事が答えます!

県政Q&AQ 県では、食品ロスを削減するため、どのような取り組みを行っているのか、お聞かせください。
A 「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられている食品のことです。国の推計によると、日本の年間の食品ロスはおよそ643万トンで、世界全体の食糧援助量およそ380万トンより多くなっています。
 県では、食品ロス削減のため、消費者の皆さんを対象に1.啓発イベントの開催、2.スーパー等の買い物かごを利用した啓発活動、3.モニター調査の実施、4.余った食材を持ち寄って料理する「サルベージ・パーティ」の開催を促進するサポーターの募集・認定など、様々な取り組みを進めています。
 さらに、今年3月、県レベルでは全国初となる「食品ロス削減のための商慣習見直し等に関する共同宣言」を行いました。これにより、賞味期限が残っている食品が廃棄される大きな要因とされている、納品期限や販売期限の「1/3ルール」等の商慣習の見直しに向け、食品関連事業者、消費者、行政が連携し、県民一丸となって取り組んでいくこととしています。
 今後とも、食品ロス削減に向け、全国のモデル県として県民総参加の運動に積極的に取り組んでまいります。

この件のお問合せは 県農産食品課 TEL.076-444-3282
詳しくは「富山県農産食品課」で検索

皆さんのご意見をお待ちしています。
「元気とやま目安箱(知事への意見・提言)」係まで
●はがき・手紙:〒930-8501 県庁広報課
●FAX.076-444-3478
●インターネット:「元気とやま目安箱」で検索

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 広報係 電話:076-444-3134  [ お問い合わせフォーム
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