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知事談話等[平成27年度]

2016年4月27日

知事室 目次

知事コメント(平成26年の医薬品生産金額が全国2位となったことについて)[平成28年3月31日(木)]

 本日、厚生労働省が公表した平成26年の薬事工業生産動態統計において、薬価基準の引下げ等により、日本全体の医薬品生産金額が減少する中、富山県の医薬品生産金額は約1.2%伸長して過去最高額の6,163億円となり、全国におけるシェアは9.35%、都道府県別で第2位となった。また、人口1人当たりでは58万円と、全国平均の5.2万円を大きく超え、引き続き全国1位となっている。
 これは、県内医薬品製造企業及び関連企業の経営者及び社員各位の並々ならぬご尽力の賜物であり、誠に喜ばしく、深く敬意を表するものである。
 
 県においては、これまで、県内医薬品産業の振興のため、一般社団法人富山県薬業連合会や県内大学等と協力して、県内医薬品関係企業の製造技術力の強化、研究開発の促進、富山県薬事研究所における「製剤開発・創薬研究支援ラボ」の開設や、スイス・バーゼル地域、アセアン諸国、インド等との国際交流の推進などの様々な取組みを行ってきたところである。

 また、来年度は、政府関係機関の移転等に積極的に取り組んだ結果、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の支部とアジア医薬品・医療機器トレーニングセンター研修所が県内に設置されるとともに、富山県薬事研究所と国立医薬品食品衛生研究所による天然物医薬品分野の共同研究が実施されることとなっている。このような動きも追い風にして、引き続き、世界に羽ばたく「薬都とやま」の実現を図り、本県の特色・強みを活かし、活力と魅力あふれる「とやまの未来創生」に向けて一層努力してまいりたい。

                    (担当:くすり政策課 TEL:076-444-3236)

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム