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知事談話等[平成27年度]

2016年4月27日

知事室 目次

知事コメント(富山−台北便の平成28年夏ダイヤについて)[平成28年2月25日(木)]

 本日、富山−台北便を運航するチャイナエアラインより、3月27日からの平成28年夏ダイヤは週4便(月・木・金・日)運航を基本としつつ、台湾で人気が高い立山黒部アルペンルートの「雪の大谷ウォーク」の開催期間に係る4月16日から5月28日の間は、水・土曜の運航を加え、週6便(月・水・木・金・土・日)に増便するとの連絡がありました。

 「雪の大谷ウォーク」開催期間に合わせた4月中旬から5月末の期間増便については、一昨年は週2便増便によるデイリー運航が実現したものの、昨年は、北陸新幹線開業による宿泊施設ひっ迫への懸念から、4便の臨時便運航に留まっておりました。その後、県から台湾の旅行会社に対し早めの宿泊施設確保を働きかけるとともに、チャイナエアラインに対し、昨年12月に孫 洪祥(そん こうしょう)董事長が来県された際も含め、当期間の増便規模回復を要請してまいりました。

 今回、県の要望も踏まえ、週2便増便による週6便運航への期間増便をご決断いただいた孫董事長をはじめ、チャイナエアラインの皆様に敬意を表するとともに、県内にお越しの外国人観光客へのおもてなし向上に努めておられる関係者の方々や富山−台北便の利用促進にご協力いただいている皆様に改めて感謝申し上げます。

 今回の増便により利便性が一層向上する富山−台北便を利用して、より一層多くの台湾の皆さんにお越しいただき、立山黒部アルペンルートをはじめとした本県の様々な魅力を存分に楽しんでいただくとともに、富山県はもとより長野、上越、高山など近隣地域の皆さんにおかれても、台湾の魅力を楽しんでいただきたいと考えております。

 今後、冬季の週2便期間の週4便以上への増便をはじめ、富山−台北便をさらに発展させるためには、台湾から多くの観光客にお越しいただくだけでなく、日本から台湾を訪れる利用者を増やすことも重要と考えております。このため、県としては県内企業、団体、市町村等と連携して台湾との交流がより一層深まるよう努めるとともに、近隣地域にも本路線の利用を働きかけながら、年間を通じた週4便以上の安定運航が実現するよう、チャイナエアラインに要請してまいります。

                   (担当:総合交通政策室 TEL:076-444-4510)

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム