富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 経営管理部 広報課 > 知事談話等[平成27年度] > 知事コメント(北陸新幹線等の平成28年度春の臨時列車のダイヤ発表について)[平成28年1月22日(金)]

知事室へようこそWelcome to the Governor's Office

知事談話等[平成27年度]

2016年4月27日

知事室 目次

知事コメント(北陸新幹線等の平成28年度春の臨時列車のダイヤ発表について)[平成28年1月22日(金)]

○ 本日、JR西日本及びJR東日本より、北陸新幹線等の平成28年度春(平成28年3月1日〜平成28年6月30日)の臨時列車のダイヤが発表された。
 北陸新幹線については、開業後、多くの方々にご利用されており、先般の平成28年定期ダイヤに加え、本日、春の臨時ダイヤが発表され、引き続き、利用促進が図られるものと期待している。

1 臨時便の増便について

 北陸新幹線については、3月1日から6月30日までの期間中、臨時「かがやき」を890本運転することとされ、春分の日を含む3連休期間(3/18〜3/21)には最大1日7往復運転し、ゴールデンウィーク期間(4/28〜5/8)には最大で1日8往復運転することとされた。
 臨時列車の運転本数は、昨年春の開業直後の臨時ダイヤと比較すると若干減少しているが、定期列車とあわせると最大で1日18往復となり、相当程度の利便性が確保されていると受け止めている。

2 新高岡駅への停車について

 新高岡駅への臨時「かがやき」の停車については、毎日運転している1往復が継続されることとなり、一定の評価をしたい。
 この臨時列車は、3月26日からのダイヤでは、東京駅9時44分着(これまでより12分早着)、東京駅19時56分発とされており、引き続き首都圏での滞在時間に配慮されたものとなっており、評価したい。
 ただ、昨年のゴールデンウィーク期間中に新高岡駅にさらに1往復停車していた臨時「かがやき」が停車されなくなったことは残念である。
 今後とも、地元高岡市をはじめ、地元行政や民間団体と連携し、観光振興や誘客対策等の取組みを進め、乗降者数が増えるよう努めるとともに、国会議員、県議会、関係市町村、経済界等幅広い皆様と連携しながら、新高岡駅での定期列車での停車や臨時列車の増便・停車となるよう、引き続き、JRや国に対し働きかけてまいりたい。

3 城端線・氷見線観光列車「べるもんた」の継続運行について

 昨年10月から運行開始している「べるもんた」についても、このたび、3月以降の
春季・夏季の運行ダイヤが発表され、継続して運行されることとなった。
 今後も、この列車を維持・充実して、新幹線で来県される観光客の皆さんに沿線のすばらしい魅力を実感していただくともに、県民の皆さんにも親しまれ、より多く利用していただき、城端線・氷見線の活性化につながることを期待している。

○ 北陸新幹線の開業により、利用者数が前年比で約3倍となり、その効果が大きく現れている。
 県としては、北陸新幹線開業と国の地方創生戦略という二つのフォローの風を最大限に活かして、「とやま新時代」にふさわしい、活力と魅力あふれるふるさとの創生を目指して果敢に挑戦し、本県の新たな未来を切り拓いていきたい。

                   (担当:総合交通政策室 TEL:076-444-3124)

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム