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知事談話等[平成27年度]

2016年4月27日

知事室 目次

知事コメント(北陸新幹線等の平成27年度冬の臨時列車のダイヤ発表について)[平成27年10月23日(金)]

○ 本日、JR西日本及びJR東日本より、北陸新幹線等の平成27年度冬(平成27年12月1日〜平成28年2月29日)の臨時列車のダイヤが発表された。
 北陸新幹線については、開業後、多くの方々にご利用されており、本日、冬の臨時ダイヤが発表され、引き続き、利用促進が図られるものと期待している。
  
1 臨時便の増便について
 北陸新幹線については、12月1日から2月29日までの期間中、臨時「かがやき」を678本運転することとされ、年末年始期間には、最大で1日8往復運転することとされた。
 これにより「かがやき」の運転本数は、定期列車とあわせると最大で1日18往復となり、高い利便性が確保されており評価したい。
 なお、この結果、年間を通じて臨時列車は、開業日からの累計(※)で2,934本運転されることとなり、1日平均で4.15往復となっている。
 また、年間の座席数は、こうした臨時列車の増便により、定期列車の座席数
(約1,704万席)の約16%増の約1,977万席となり、開業前の特急の約600万席の約3.3倍と大きく増加しており、年間を通じて大幅に利便性が確保されたものと評価したい。                      ※H27.3.14〜H28.2.29までの累計

2 新高岡駅への停車について
 新高岡駅への臨時「かがやき」の停車については、毎日運転している1往復が継続されることとなり、一定の評価をしたい。
 唯一毎日停車する臨時列車は、秋の臨時ダイヤと同様に、新高岡駅7時28分発で東京駅9時56分着、東京駅19時56分発で新高岡駅22時17分着とされており、首都圏での滞在時間に配慮されたものとなっており、評価したい。
 今後とも、新高岡駅に停車している臨時「かがやき」が早期に定期化するよう、また、新高岡駅停車の臨時便が増便となるよう、地元行政や民間団体と連携し、観光振興や誘客対策等の取組みを進め、乗降者数が増えるよう支援するとともに、国会議員、県議会、関係市町村、経済界等幅広い皆様と連携しながら、引き続き、JRや国に対し働きかけてまいりたい。

○ 北陸新幹線の開業により富山県は新たな飛躍に向けて50年、100年に一度の絶好のチャンスを迎えている。
 県としては、新幹線開業と地方創生の二つの好機を最大限に活かし、「とやま新時代」にふさわしい、活力と魅力あふれるふるさとの創生を目指して取り組んでまいりたい。
 現在、北陸ディスティネーションが実施されているほか、来年1月からはJapanese Beauty Hokurikuキャンペーンが予定されており、北陸三県の連携による広域観光の実現を図り、新幹線開業効果を最大限に高められるよう、引き続き努めてまいりたい。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム