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知事談話等[平成27年度]

2016年4月27日

知事室 目次

知事コメント(富山-台北便の平成27年度冬ダイヤについて)[平成27年8月12日(水)]

 本日、富山−台北便を運航するチャイナエアラインより、2015年冬ダイヤについて、10月25日から1月7日まで週2便で運航し、1月8日から3月26日まで週4便で運航するとの連絡がありました。

 昨年の冬ダイヤでは、10月末から12月末まで週4便、1月から3月末まで週2便で運航されており、県としては冬季全期間の週4便化を働き掛けてまいりましたが、今冬は台北桃園空港の滑走路工事のため発着枠に余裕がないとのことであり、工事が終了して滑走路が全面運用可能となる1月初めまでの間、週2便運航となることはやむを得ないと考えております。

 一方、1月、2月については、これまで県も台湾滑雪協会と連携したスキー客の誘致等に取り組んできた結果、冬季の台湾からのスキー需要が着実に増加してきたこと、また、3月についても富山からの利用に加え、長野や上越など富山きときと空港の新たな利用圏域からの需要も見込まれることもあり、1月8日から3月26日までは、週4便に増便するとの判断に至ったと伺っております。
 この結果、冬季ダイヤ全期間を通してみれば、週4便期間が昨年の9週間から11週間と2週間拡大することとなり、増便をご決断頂いたチャイナエアラインに敬意を表するとともに、スキー客を多く送客して頂いている台湾滑雪協会をはじめ、富山−台北便利用促進にご協力頂いている関係者の方々に感謝いたします。

 台湾の皆さんには、増便により利便性が向上する富山−台北便をぜひ利用していただき、沢山の方に冬の富山の魅力を楽しんでいただきたいと考えており、また、富山県をはじめ長野、上越、高山など近隣地域の皆さんにも、富山−台北便を利用して台湾の魅力を楽しんで頂きたいと考えております。
 県としても、今後も本県及び台湾双方の魅力発信に努めるとともに、北陸新幹線開業を活かした空港利用圏域の拡大などにも取り組むことにより、需要を拡大し、富山−台北便の更なる発展を目指してまいります。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム