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知事の県政レポート【平成25年度】

2016年10月24日

知事室 目次

県政レポート第119号[平成25年8月31日]

 こんにちは、富山県知事の石井隆一です。
 前回レポートしました7月31日以降の主な仕事や出来事について紹介します。

とやまエコ・ストア連絡協議会発足会・第1回協議会(8月1日)県民会館

 本県では、これまで官民一体となって環境保全に関する様々な取組みを進めてきました。平成20年4月には、県民の皆さんの環境問題に取り組む真摯な姿勢に支えられて、全国初となる県内全域でのレジ袋無料配布の廃止をスタートさせ、マイバッグ持参率が94%と全国トップの高い水準を維持しています。また、実施店舗数もこの5年間で208店舗から434店舗と2倍以上に拡大しています。さらに、この本県の取組みが、今日では、本県を含め全国16道県に広がり実施されています。
 こうした取組みをさらに一歩進め、エコライフの一層の定着・拡大を図るため、資源物の店頭回収や店舗内の弱冷暖房などに事業者と消費者とが協働で取り組む小売店舗を登録する「エコ・ストア制度」を設け、その推進を図ることとしました。
 そのため、今般、県民総参加で推進する体制として、とやまエコ・ストア連絡協議会の発足を呼びかけたところ、56事業者を含む73機関にご参加いただくことができ、本日、発足会と第1回協議会を開催しました。今日から、登録する小売店舗を募集するとともに、統一シンボルマークなども公募します。
 今後とも、県民、事業者、行政が力をあわせ、環日本海地域をリードする「環境先端県」づくりを進めてまいります。

協議会で挨拶する知事

第95回全国高等学校野球選手権記念大会出場校激励会(8月1日)知事室

 夏の甲子園、全国高等学校野球選手権大会に県代表として初出場する富山第一高等学校野球部の選手の皆さんが知事室を訪れ、激励会を行いました。
 私から、「甲子園では、持てる力を存分に発揮し、はつらつとしたプレーで勝ち進んでしてほしい」と激励しました。選手を代表して、高森主将から、「県民の皆さんの期待に応えられるよう、甲子園3勝を目標に、攻めの野球をモットーとして全員野球で闘いたい」との決意表明がありました。

選手の皆さん、監督を激励する知事

第40回記念2013草刈り十字軍入山式(8月1日)富岩運河環水公園

 富岩運河環水公園野外劇場で開催された第40回目の「草刈り十字軍」の入山式に出席しました。私から、「この草刈り十字軍は昭和49年、足立原先生が造林への農薬の空中散布に対し、環境問題としてその中止を訴え、ただ反対するだけではなく、対策を示し自ら実行しようという信念のもとに始められたと伺っています。『教育の城は山に築け』と呼びかけてこられた足立原先生をはじめ、関係の皆さんの長年にわたるご尽力とご熱意に深く敬意を表します。皆さんが無事に、そして元気に草刈りをやり遂げていただくことを祈念しています」と激励のご挨拶を行い、各森林組合の代表の方々とともに、各隊(黒部隊、富山隊、射水隊、小矢部隊の4隊)の隊長に「草刈り鎌」を手渡しました。
 黒部隊隊長の杉本渉さん(千葉県市原市)が決意の言葉を述べ、11日までの期間、県内4箇所で草刈等を実施するため、それぞれの活動地へ向け出発されました。

入山式で挨拶し、各隊の隊長に草刈り鎌を手渡す知事、隊員、関係者の皆さんと記念撮影

北陸経済連合会と北陸三県知事との懇談会(8月2日)ANAクラウンプラザホテル富山

 北陸経済連合会(永原功会長)と北陸三県知事との懇談会が開催され、北陸新幹線と広域観光、新産業の創出などの2つのテーマで意見交換を行いました。(1)北陸新幹線の開業対策では、平成27年秋に予定されている北陸デスティネーションキャンペーンに、JR西日本、北経連、北陸3県でしっかり連携して取り組むこと、(2)新産業の創出では、先月、文部科学省で採択された北陸サイエンスクラスター事業について、北陸3県の技術力を活かし、北陸地域全体の活性化につなげること、などを確認しました。
 なお、その後の懇談で富岩運河環水公園が金沢、福井の経済人にも相当高い評価をいただけていることを伺い、うれしく思いました。

懇談会で挨拶する知事

平成25年度富山安全なまちづくりカレッジ(一般講座)(8月3日)ボルファートとやま

 地域の防犯関係者や民間パトロール隊リーダーなど約300人にご参加いただき、「富山安全なまちづくりカレッジ」を開講しました。今後とも、犯罪のない「日本一の安全・安心な県」の実現に向けて、県民総ぐるみで取り組んでまいります。

一般講座で挨拶する知事

富山市消防団長宮本光明氏の就任祝賀会(8月4日)富山第一ホテル

 宮本光明氏の富山市消防団長就任披露に出席しました。私から、「宮本新団長さんには、温かさ、若々しさ、そして消防にかける人一倍の熱い思いを持って、県都、富山市の安全・安心の向上に大いに手腕を発揮していただきたい」と祝辞を申し述べました。

祝賀会で祝辞を述べる知事

新幹線戦略とやま県民会議「第5回新川地域会議」(8月5日)ホテルグランミラージュ

 第5回「新川地域会議」(会長:吉田忠裕黒部商工会議所顧問)を開催しました。地域会議に設けられた「観光ルート・二次交通研究」や「六次産業化推進」など5つの検討会から検討状況が報告され、自然と食、歴史等のテーマ別にタクシーで巡るモデルコースの設定や新川の農産物を生かした商品開発などのご意見をいただきました。

新川地域会議で挨拶する知事、意見交換の様子

県立文化施設耐震化・整備充実検討委員会第2回美術館移転改築等検討部会(8月5日)県民会館

 本日、美術館移転改築等検討部会(中井敏郎部会長)を開催しました。第1回の検討部会の議論を踏まえ、事務局から、新美術館のコンセプトとして「訪れる」「楽しむ・学ぶ・親しむ」「創る」「発表する」「憩いと癒し」の5本柱とする基本構想案、機能・規模別の複数案や、立地場所として多くの県民が利用しやすいこと、観光客が気軽に立ち寄ることができ、周囲には豊かな自然があることなど、5つの条件を挙げた中間報告の素案を説明しました。委員の皆さんからは「移転先を早く決めてはどうか」、「環水公園は入場者数が非常に増えており、そこに近代美術館を移転新築すれば相乗効果で互いに良いのではないか」などのご意見をいただきました。
 検討部会の終了後、報道関係者のぶら下がり取材がありましたので、「環水公園は部会で意見が出たように候補地の1つであるが、いずれにしても補正予算が必要となる案件であり、今後の検討委員会の審議状況を踏まえながら、県議会と相談を行い、9月定例会までに方針をとりまとめていきたい」とお答えしました。

検討部会で挨拶する知事、意見交換の様子

第20回環日本海インターハイ親善交流大会開会式・歓迎レセプション(8月5日)県民会館

 中国遼寧省、韓国江原道、ロシア沿海地方、富山県の若人が集う環日本海インターハイ親善交流大会の開会式・歓迎レセプションを開催しました。平成5年に本県で第1回大会を開催して以来、今回は第20回の節目の大会です。私から、各国や本県の選手団の皆さんに「日頃鍛えられた力と技を存分に発揮されるとともに、お互いに交流を深め、思い出に残る素晴らしい大会となるよう念願しています」とご挨拶を申し述べました。

歓迎レセプションで挨拶し、選手の皆さんと握手を交わし激励する知事

平成25年度第1回中小企業との対話(8月6日)とやま自遊館

 今年度最初の「中小企業との対話」を開催し、企業経営者等約100人の皆さんにご参加いただきました。はじめに、私から、北陸新幹線開業に向けた観光施策や医薬品産業の振興、新産業の創出など、県の主要施策について説明しました。その後の意見交換では、県内の鉄道の魅力を活かした観光振興や、中小企業を対象とした補助金申請の書類の簡素化などについてご意見をいただきました。
 私からは、今年度、運用を開始した中小企業チャレンジファンドは、事業期間は2年間にまたがってよいこととし、かつ申請手続の簡素化のため、申請書類は通常の半分程度にしたことを述べ、是非積極的に中小企業チャレンジファンドを活用していただきたい旨、申し述べました。

パワーポイントを使い県の主要施策について説明する知事、意見交換の様子

第3回県立文化施設耐震化・整備充実検討委員会(8月7日)県民会館

 県立文化施設耐震化・整備充実検討委員会(高木繁雄委員長)を開催しました。一昨日の美術館移転改築等検討部会でのご意見を踏まえ、さらに本委員会でご審議いただいて、新しい美術館の基本構想について中間報告をとりまとめていただきました。
 現在の美術館より約1,050平方メートル面積を増やし、展示室や収蔵庫を拡充するとともに、新たに県民の創作活動や作品発表に使えるアトリエ、ギャラリーなども設ける内容となっています。今後、パブリックコメントを行い、県民の皆さんからも幅広くご意見をいただくこととしています。

検討委員会で挨拶する知事、意見交換の様子

韓国江原道議会訪問団の表敬(8月7日)知事応接室

 李永徳(イ・ヨンドク)議員を団長とする韓国江原道議会訪問団の皆さんが県庁を訪問され、懇談しました。韓国江原道とは、平成5年に「文化芸術及びスポーツ分野での交流協力に関する議定書」を取り交わし、20年間にわたり幅広い分野で交流を積み重ねてきています。私から、これまでの交流実績をもとに、さらにウィンウィンの関係を築いていきたいと申しあげました。李団長からも、友好関係をより発展させたいとのお話がありました。

韓国江原道議会訪問団の表敬を受け、懇談する知事、李議員らと記念撮影する知事

「水の王国とやま」シンポジウム(8月8日)サンシップとやま

 当面、安全・防災のための治水・砂防を優先するか、道路整備を優先するか、が大きな争点となって石川県から富山県が明治16年5月に誕生して以来、今年で置県130年を迎えました。また、本年3月に県水源地域保全条例を制定し、10月からは水源地域内の土地取引について事前届出制がスタートします。こうしたことを機に、県民の皆さんに本県の豊かで清らかな水資源を守る大切さについて理解を深めていただこうと、「水の王国とやま」シンポジウムを開催しました。
 最初に、私からご挨拶し、「第29回富山県中学生水の作文コンクール」の入賞者8名の皆さんに表彰状をお渡ししました。その後、東京大学の沖大幹教授による「世界の水と日本の水」と題した基調講演やパネルディスカッションなどが行われました。

シンポジウムで挨拶する知事、作文コンクール入賞者に表彰状を授与し、入賞者と記念撮影する知事、パネルディスカッションの様子

東日本大震災による本県の被災漁船の復旧完了に伴う漁業団体等の表敬(8月8日)知事応接室

 県漁業協同組合連合会の魚崎会長や県鮭鱒漁業協同組合の森代表理事組合長ほか関係の皆さんが県庁を訪問され、東日本大震災の津波で被災した県人所有の漁船8隻の復旧が全て完了したことを報告されました。
 被災漁船の再建に向け、私も何とか力になろうと、平成23年4月に当時の佐藤水産庁長官に国の支援制度の創設などを直接要請し、平成23年度の第1次、第3次補正予算で漁船建造等に対する助成制度を創っていただきました。これに合わせ、県も補助金を予算化し、また、県独自に運転資金や設備資金への低利融資制度を創設して、被災した漁船の再建に支援してきました。
 今日、関係の皆さんが明るい笑顔で漁船の復旧完了を報告されている様子を拝見し、これまでの皆さんお並々ならぬご尽力に敬意を表するとともに、感無量で大変うれしく思いました。私から、「復旧した8隻の漁船を大いに活用して、今後とも富山県の漁業の発展にご尽力いただきたい」と申しあげました。

漁業団体等の表敬を受け、懇談する知事

第68回全国植樹祭開催県の内定に関する記者発表(8月9日)知事室

 本日開催の国土緑地推進機構の理事会で、平成29年度全国植樹祭の本県開催が内定されたことを受けて、私から県政記者の皆さんに発表しました。県内では、平成44年に砺波市の頼成の森で開催して以来、48年ぶり2度目の開催です。
 今後、関係団体や有識者らでつくる準備委員会を発足させ、平成27年秋に開催を予定している「全国豊かな海づくり大会」との連携も図りながら、「水と緑の森づくり税」を活用した毎年1万人を越える県民参加の森づくりや、本県が開発した優良無花粉スギ「立山 森の輝き」の活用など、富山の特色を発揮した素晴らしい大会となるよう取り組んでまいります。

記者発表する知事

高志の国文学館開館1周年特別展「辺見じゅんの世界」([前期]〜9月23日)開会式等(8月10日)高志の国文学館など

 本日、高志の国文学館の開館1周年を記念した特別展「辺見じゅんの世界」の開会式を開催しました。高志の国文学館の初代館長に就任予定でありました辺見じゅん先生は、ふるさと富山県を心から愛し、同時に、日本を代表する作家、歌人であり、文学館の整備に当たって多くの貴重なご助言をいただきました。
 今回、開館1周年を迎え、辺見先生を偲ぶ企画展を開催することとしたものです。県内外の多くの方々にご来場いただき、随筆・短歌・ノンフィクションなど多彩な分野で活躍した辺見先生の魅力を存分に感じていただきたいと思います。
 その日の午後、教育文化会館において、辺見先生のご令弟である角川春樹さんに「夕鶴の家」と題し、先生との思い出などについてご講演をいただきました。

開会式で挨拶し、来賓の皆さんとテープカットする知事、角川さんと展示品を鑑賞する知事、角川さんの講演の様子

平成広徳塾塾生の会特別講義(8月10日)ANAクラウンプラザホテル富山

 富山県の将来を担う若い世代を育成するための「平成広徳塾」の塾生の会で、「『元気とやま塾』入門 〜高志の国と世界を結ぶ〜」と題して、県政の諸課題や主要施策、県政に取り組む姿勢などについての特別講義を行いました。塾生の皆さんには、「厳しい仕事は自分の能力を磨くチャンスと前向きに捉え、高い志を持ち、切磋琢磨して乗り越えてほしい。また、周囲への感謝の気持ちを忘れず、持っている力を最大限に発揮して、自分の人生を充実させるとともに、回りの人や県民、国民を幸せにする人になっていただきたい」と激励しました。

パワーポイントを使い講義する知事、懇親会で熟生の皆さんと記念撮影する知事

児童健全育成シンポジウム「親と子の育ちあい〜地域の力が育てる元気なとやまっ子〜」(8月11日)タワー111

 富山県置県130年を記念して、児童健全育成シンポジウムを開催し、一般参加者や関係団体など約370人の方々に参加いただきました。私から、「子どもの笑顔と元気な声があふれる『元気な富山県』の実現に向けて、家庭や地域における子育て支援、仕事と子育ての両立支援等に一層のご理解とご協力をお願いしたい」とご挨拶を申し述べました。
 この日は、3児の父で「イクメン」タレントとして活躍中の杉浦太陽氏のトークショーをはじめ、関西大学の山縣教授による基調講演、有識者や子育て中のお母さん、大学生の方を交えたパネルディスカッションなどを行いました。

シンポジウムで挨拶する知事、トークショー、パネルディスカッションの様子

黒部峡谷欅平地区周辺の現場視察(8月12日)欅平ビジターセンター

 今日は、関西電力の吉津北陸支社長や黒部峡谷鉄道の小橋社長、黒部市の堀内市長の皆さんにご同行いただき、欅平地区の周辺を視察しました。トロッコで宇奈月駅から欅平駅まで移動し、今年6月に開館した欅平ビジターセンターをはじめ、奥鐘橋や河原展望台、猿飛峡遊歩道などの整備や利用状況を確認しました。
 今後とも、北陸新幹線の開業に向け、黒部市や関西電力、黒部峡谷鉄道等の関係方面と連携しながら黒部峡谷の魅力をさらに高め、アピールしてまいります。

トロッコ車内の様子、ビジターセンター、猿飛峡遊歩道、河原展望台を視察する知事

増田国土交通事務次官への要請活動と富山−大連便の再開(8月13日)国土交通省など(東京)

 昨年10月から運休している富山−北京・大連便の早期運航再開への支援を重ねて要請するため、本日、国土交通省の増田事務次官、航空局審議官等を訪問しました。次官からは、富山−大連便を9月に週2便で再開することを決定し、今日の午後速やかに中国南方航空の申請を認可するとのお話をいただいたので、私から、大きな前進であるとお礼を申しあげました。
 富山−大連便は、ビジネス・観光など様々な目的で利用されている富山県と中国遼寧省を結ぶ重要な県民の足であり、大連への進出企業を中心に再開を望む声が多く聞かれました。これまで、私から直接、国土交通大臣や外務大臣をはじめ、政府関係者に対して再三、早期再開への支援を強く要請してきましたが、本日、運航再開の朗報をお聞きし、また、現在運休中の南方航空の日中間の9路線のうち、富山−大連便が最初の運航再開ということであり、県内企業をはじめ県民の皆さんに喜んでいただけると、本当にうれしく思いました。
 今後とも、ビジネスや観光面での利便性がさらに高まるよう、富山−大連便の増便はもとより、北京・大連間の運航再開についても粘り強く働きかけてまいります。

増田国土交通事務次官に対して要請活動を行う知事

第51回富山県戦没者追悼式(8月15日)県民会館大ホール

 68回目の終戦記念日を迎えたこの日、第51回富山県戦没者追悼式を挙行しました。私から式辞を申し述べた後、黙祷を捧げ、献花を行い、ご遺族代表者ら約900人の皆さんとともに、戦没者のご冥福を祈り、平和への祈りを新たにしました。

追悼式で式辞を述べる知事

置県130年記念特別郷土招へい者の表敬(8月16日)県庁特別室

 明日17日に開催される置県130年の記念イベント「ホームカミングデイ」等にご出席いただくため、本県から特別招待したブラジル、アルゼンチン、ペルーの各富山県人会の10名の皆さんが県庁を訪問されました。私から、「置県130年の節目の年に、皆さんをお迎えすることができて本当にうれしい。滞在中、県内での様々な交流イベントを通じて、郷土への愛着と誇りの気持ちを深めていただき、今後とも、本県と南米諸国を結ぶ友好の架け橋としてお力添えをお願いしたい」と申しあげました。

特別招へいの皆さんと懇談し、記念撮影する知事

中国遼寧省の富山ファン倶楽部会員の表敬(8月16日)県庁特別室

 また、この日の午後、同じ置県130年の記念イベントに参加するため、中国遼寧省外事弁公室の李 向栄(り こうえい)処長ら富山ファン倶楽部会員の皆さんが県庁を訪問され、懇談しました。私から、「今年は、日中友好の架け橋となった松村謙三先生の生誕から130年の記念の年でもあり、また、来年は、遼寧省との友好県省締結30周年の節目の年になる。今後とも、遼寧省と本県がともに発展するよう、友好交流、経済交流の推進に一層のご尽力をお願いしたい」とご挨拶を申しあげました。

富山ファン倶楽部の皆さんと懇談し、記念撮影する知事

全国富山県人会連合会懇談会(8月16日)県民会館

 全国富山県人会連合会懇談会を開催しました。置県130年の記念の年に合わせ、全国の富山県人の皆さんが一堂に会し、親睦を深め合う良い機会になればと思い、10年ぶりに開催したものです。連合会会長の私から、「皆さんの日頃のふるさと富山への支援に心から感謝したい」とご挨拶を申し述べ、功労者16名の代表として、東京富山県人会連合会の坂田副会長に表彰状と副賞の銀杯をお渡ししました。
 その後、交流懇親会を開催し、出席の皆さんとの親睦を図りました。

懇談会で挨拶し、坂田副会長に表彰状を授与する知事、全国の富山県人会の皆さんと記念撮影

置県130年記念ホームカミングデイ(8月17日)教育文化会館ホール

 ブログに掲載していますので、次のリンク先でご覧ください。

リンク 石井たかかずブログ

環水公園「夏まつり」2013 花火点火カウントダウン(8月17日)富岩運河環水公園

 県立富岩運河環水公園の四季折々のイベントの一つ「夏まつり2013」が開催されました。今年は、置県130年記念として、「ふるさとの空」の音楽に合わせた打上げ花火や「130」の文字が浮かぶ仕掛け花火が会場を魅了するなど、水面に映る約1千発の花火と幻想的な音楽のショーを多くの観覧客の皆さんや、さらに中国遼寧省の富山ファン倶楽部の会員の皆さんとご一緒に楽しみました。
 あと1年7か月後に迫った北陸新幹線開業を見据えて、今後とも環水公園の魅力を一層磨き上げ、富山県の新たな名所として定着するよう取り組んでまいります。

夜空に浮かぶ打ち上げ花火、花火を観賞する知事

「元気とやま」むらづくり推進大会2013(8月19日)県民会館ホール

 「元気とやま」むらづくり推進大会を開催しました。大会では、私からご挨拶した後、本県の農業・農村の振興や魅力ある地域づくりのため優良な共同活動を実践されている集落など6団体に知事賞を贈呈しました。
 その後、県民会館1階ロビーにおいて、県内各地の特産品の販売を行う「一日市場」の直売コーナーを訪れ、私も漬物など数点を購入しました。

大会で挨拶し、表彰状を授与する知事、「一日市場」で買い物をする知事

「くらしたい国、富山」推進本部会議(8月19日)県民会館

 平成25年度「くらしたい国、富山」推進本部会議(本部長:富山県知事)を開催しました。会議では、平成20年度から5年間で1,318人の方が県外から定住したことなどを説明し、委員の皆さんから富山県への定住・半定住についてのご意見をお伺いしました。今後、ガイドブックによる情報発信やモデル地域での定住希望者とのマッチング支援などに積極的に取り組んでまいります。

推進本部会議で挨拶する知事

日医工(株)からの寄附贈呈式(8月20日)知事室

 本日、日医工株式会社の田村社長が知事室を訪問され、スポーツ振興のためジュニアの育成に役立てていただきたいとの趣旨で、多額の寄附をいただきました。私から、お礼のご挨拶を申しあげ、感謝状を贈呈しました。

田村社長に感謝状を渡し、懇談する知事

富山県市議会議長会との懇談会(8月20日)ホテルグランテラス富山

 県内10市の市議会議長や副議長の皆さん方との懇談会が開催されました。懇談会では、村家会長(富山市議会議長)の開会挨拶に続き、私からご挨拶をし、県政概要の説明を行いました。その後、道路や河川の整備促進、歴史のまちづくりへの支援、とやまマラソン(仮称)のコース選定などの各市議会からのご要望について、各市と連携しながら、整備や支援、準備に努力していきたい旨お答えしました。

懇談会で挨拶し、パワーポイントを使って県政概要を説明する知事

 その後、懇親会となり、そこに参加された森富山市長と隣り合わせの席になりました。お互い多忙でなかなかゆっくりお話できないので、これは良い機会だと思い、近代美術館の移転改築が県立文化施設耐震化・整備充実検討委員会で議論されていること、また、移転先の候補地については、「松川べりやその周辺」又は「富山駅北地区、なかでも富岩運河環水公園とその周辺」が望ましい、という方向で議論されていることを説明しました。松川べりにはまとまった県有地がないこともあり、市有地も含めどこか適地がないか、ご意見を伺いましたが、いろいろ考えると、結局、環水公園しかないですね、ということでした。それでは、いずれ検討委員会の報告がとりまとめられた段階で、県の実務責任者が説明に参上するので宜しくと申しあげました。
 なお、ご関心ある方は9月5日及び10月11日のブログを参照してください。

リンク (9月5日) 石井たかかずブログ
リンク (10月11日) 石井たかかずブログ

第95回全国高等学校野球選手権記念大会結果報告(8月21日)知事室

 ブログに掲載していますので、次のリンク先でご覧ください。

リンク 石井たかかずブログ

岸田外務大臣への要請活動(8月21日)外務省(東京)

 岸田外務大臣を訪問し、富山−大連便の9月の運航再開が決定したことについて感謝申しあげるとともに、今後の富山−大連便の早期増便、北京延伸の実現に向けた環境整備と支援を要請しました。大臣からは、「中国との関係が円滑にいくよう外務省としても努力したい」とのお話がありました。

岸田外務大臣に対して要請活動を行う知事

全国知事会第8回地方税財政制度研究会(8月22日)都道府県会館(東京)

 本日、全国知事会地方税財政常任委員会の「地方税財政制度研究会」(座長:植田和弘京都大学大学院教授)を開催しました。昨年9月に第1回の研究会が開催されて以来、ほぼ1年間にわたり議論を重ね、地方税制の税源偏在の是正策として、税源交換を基本とする報告書を概ねとりまとめていただき、若干の修文については植田座長に一任することとなりました。私から、植田座長をはじめ委員の皆さん、オブザーバーの関係知事に改めて感謝申しあげました。
 秋以降、本格的な税制改正の議論が始まりますが、全国知事会としても、今回の報告書にまとめられた内容を十分に活かして、さらに地方税財政常任委員会などで議論しながら、この課題にしっかり取り組んでまいります。

地方税財政制度研究会の様子

並行在来線関係道県協議会合同要請(8月22日)国土交通省など(東京)

 本県はじめ整備新幹線沿線の12道県で構成する並行在来線関係道県協議会として、国土交通省の太田大臣に対して要請活動を行いました。私から、並行在来線がJRから経営分離されると運賃が大幅値上げになることを、県内で高校生が定期券を使い通学する具体的なケースを示して説明し、JR貸付料を経営安定のために活用するよう求めました。
 また、通勤定期や普通運賃の場合についても並行在来線とJR支線で乗り継いだ場合、初乗り運賃が二重となって運賃が跳ね上がってしまうことにふれ、乗継割引などに国からもサポートしてほしいとお願いしました。大臣からは、こうした課題に理解を示していただき、国としてしっかり検討したい旨のお話がありました。
 このほか、総務省の坂本副大臣、自民党の浜田幹事長代理、公明党の井上幹事長らをそれぞれ訪問し、同趣旨の要請を行いました。

太田国土交通大臣、坂本総務副大臣、浜田自民党幹事長代理、井上公明党幹事長に対する要請活動を行う知事

ANAホールディングス(株)伊東社長の表敬(8月23日)知事室

 ANAホールディングスの伊東社長が知事室を訪問され、懇談しました。伊東社長からは、北陸新幹線の開業により富山−東京便の乗客の減少が見込まれることから、飛行機利用の増加に向け、県に協力をお願いしたい旨のお話がありました。私からは、「東京便の存続は、県としても非常に大事な問題。国内線・国際線の乗継ぎによる時間短縮や割引などのメリットをアピールして、富山−東京便の利用促進に努めていきたい。ANAにおかれても乗継ぎの一層の利便性の確保や乗客の一定減については航空機の小型化により対処することなども含め、ご検討いただきたい」と申しあげました。

伊東社長の表敬を受け、懇談する知事、伊東社長と握手を交わす知事

第16回子どもとやま県議会 本会議(8月23日)県議会本会議場

 県議会議事堂の本会議場で平成25年度の「子どもとやま県議会」本会議が開催されました。県内15市町村から40人の子ども議員の皆さん方が4つの委員会に分かれて、2泊3日の委員会活動や現地学習などを行いながらとりまとめた提案の発表が行われました。私から、「どの委員会も一生懸命に勉強された成果が十分表れた立派な内容でした。今後も、健康を大切にするとともに、良い友達を多く持つように努め、難しい問題にぶつかってもあきらめず、勇気を持ってチャレンジし、新しい未来を切り拓いてほしい」とご挨拶を申し述べました。

子どもとやま県議会で挨拶する知事、子ども議員の皆さんの発表の様子、子ども議員の皆さんと記念撮影

富山きときと空港開港及び富山−東京便就航50周年記念式典(8月24日)富山空港ターミナルビル

 本日、富山きときと空港開港50周年、富山−東京便就航50周年の記念式典を開催しました。ANAセールス株式会社の志岐支社長、杉本県議会議長、富山空港を発展させる会の犬島会長、富山空港国際線利用促進協議会の新木会長をはじめ、多くの関係者の皆さんと、50周年という節目をお祝いしました。
 私から、「今後とも、環日本海・アジア交流の拠点空港として、利便性の向上と利用促進に取り組み、県内の皆さんはもとより、県外、海外のより多くの方々に親しまれ、利用される空港としてさらに飛躍するよう努力してまいりたい」とご挨拶を申しあげました。

記念式典で挨拶し、関係の皆さんとくす球を開披する知事

清都邦夫氏叙勲祝賀会(8月24日)いなみ木彫りの里「創遊館」

 清都邦夫さんの旭日双光章受章記念祝賀会が開催され、私も出席しました。清都さんには、昭和62年4月から1期4年間井波町議会議員を、平成2年4月から連続4期14年6か月にわたり井波町長を務められ、町政の発展に多大なご尽力をいただきました。また、砺波地域市町村合併協議会の会長として南砺市発足に貢献されるとともに、発足後は、助役、副市長として、円滑な市政運営に大変尽力されました。私から、「今後ともご壮健で、南砺市はもとより、富山県の発展、県民の皆さんの幸せのため、大所高所からご指導、ご助言いただきたい」と祝辞を申し述べました。

祝賀会で祝辞を述べる知事

SCOTサマーシーズン2013観覧(8月24日)利賀大山房

 利賀大山房で上演された、劇団SCOT主宰の鈴木忠志さんの演出による「羯諦羯諦(ぎゃていぎゃてい)〜行く者よ、去り行く者よ」を鑑賞しました。昨年度から改修を進めてきた中村体育館が今年6月に完成し、利賀大山房として生まれ変わっての初めての公演です。黒を基調とした舞台で、高田みどりさんの打楽器と高野山の僧侶の方々による声明が渾然一体となるなか、重厚かつ荘厳に演じられ、大変感銘を受けました。
 その後、利賀大山房の完成記念パーティが、利賀国際キャンプ場グルメ館で開催され、鈴木忠志さんや、吉田忠裕委員長、河合北日本新聞社会長などTOGAアジア・アーツ・センター支援委員会の皆さんらとお祝いしました。

利賀大山房での舞台公演の様子、完成記念パーティで祝辞を述べ、支援委員会の皆さんらと歓談する知事

平成25年度富山県総合防災訓練(8月25日)高岡市6会場、射水市2会場        大雨による被害状況の現場視察(8月25日)高岡市井口本江、地久子川

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平成25年度富山県民スポーツ応援団トップアスリート支援事業助成対象者認定証授与式(8月26日)県庁特別室

 平成25年度の富山県民スポーツ応援団トップアスリート支援事業助成対象者認定証授与式を開催しました。県では、多くの企業や県民の皆さんから寄せられた募金をもとに「元気とやまスポーツ応援基金」を設置し、本県トップアスリートの日頃のスポーツ活動を支援しています。私から、選手17名、指導者1名の皆さんに認定証をお渡しし、「リオデジャネイロでのオリンピックをはじめ各種世界大会などでは、厳しい練習で鍛えた力と技を存分に発揮してほしい」と激励しました。

認定証授与式で挨拶し、選手に認定書を渡す知事、選手、指導者の皆さんと記念撮影

高校再編前期計画の評価検討委員会(8月27日)県民会館

 第1回高校再編(前期計画)の評価と今後の課題に関する検討委員会(委員長:神川康子富山大学人間発達科学部長)を開催しました。前期の高校再編では、県立高校10校を5校に再編統合するとともに、旧高校の歴史や伝統も活かしながら、新しい時代に対応した実習棟を思い切って整備、拡充しました。また、ものづくり中核校や総合選択性高校として、新たなカリキュラムなどを積極的に展開しています。
 この委員会では、少子化等で生徒数が減少する現状なども踏まえ、前期実施計画の評価と課題についてご検討いただき、今後の高等教育のあり方について方向性を出していただくこととしています。

評価検討委員会で挨拶する知事

東海北陸自動車道建設促進同盟会平成25年度総会、提言活動(8月27日)砂防会館別館、国土交通省(東京)

 この日の午後、東京の砂防会館別館で、東海北陸自動車道建設促進同盟会と東海環状道路建設促進期成同盟会の合同定期総会が開催され、出席しました。冒頭、私から、「道路は、国土の均衡ある発展と活力ある地域社会を形成するとともに、地域住民の日常生活や産業活動を支える最も重要な社会資本。今後とも、会員各県が連携し、地方の声を国等にしっかり届けてまいりたい」とご挨拶申しあげました。
 夕方には、東海北陸自動車道建設促進同盟会会長の古田岐阜県知事らとともに、国土交通省の太田大臣を訪問し、飛騨清見IC〜小矢部砺波JCT間の四車線化などについて、中部6県と関係市町村の合同による要請活動を行いました。

合同定期総会で挨拶する知事、太田国土交通大臣に対する要請活動の様子

下新川海岸平成20年高波災害対策事業概成式(8月28日)入善町うるおい館

 下新川海岸の平成20年高波災害対策事業の概成式が開催され、出席しました。関係者約100人が出席し、冒頭、高波の犠牲者となったお2人の方に対して1分間の黙とうがささげられました。
 平成20年7月に災害が発生した直後、すぐに私も現地入りし、被害が大きく今後も同様の災害が生じかねないことから、応急対策だけでなく、恒久的な対策が必要であると考え、当時の冬柴国土交通大臣をはじめ関係省庁の幹部の皆さんに直接、高波(寄り回り波)被害への本格的な対策を要請しました。また、県においても、被害のあった漁港、防波堤等の早期復旧を図るため、専決処分により災害復旧事業費等の予算を増額するとともに、被災者への支援金の支給、県立高校の授業料の免除、入善町への県職員の長期派遣などスピード重視で対応したところです。
 その後、国レベルで高波災害防止対策のため、港湾、漁港、海岸の所管省局別に3つの研究会などが設置され、その結果も踏まえて、国直轄海岸については災害発生防止のための国直轄事業が進められ、漁港等については県事業(国補対象)で整備を推進してきましたが、本日、下新川海岸の国直轄災害復旧事業等の概成式を迎えることができたことは、誠に感慨深いものがあります。
 今後とも、県民の生命と財産を守り、安全で安心な生活を確保するため、災害に強い県づくりに全力で取り組んでまいります。

概成式で祝辞を述べる知事

元気とやま!仕事と子育て両立支援セミナー2013(8月29日)サンフォルテ

 「元気とやま!仕事と子育て両立支援セミナー」を開催しました。私から、ご挨拶を申し述べ、仕事と子育てが両立できる職場環境づくりに積極的に取り組んでいる株式会社タカギセイコーや医療法人社団若葉会をはじめ10社を表彰しました。企業においても、男女を問わず有能な人材の確保・定着は持続的な成長を図るうえで大変重要です。こうした職場環境づくりにより、子育て支援がさらに進み、富山県がますます元気になるよう期待しています。

セミナーで挨拶し、表彰状を授与する知事

第1回おもてなし優良タクシードライバー養成研修特別講義(8月29日)県民会館

 平成27年春の北陸新幹線の開業を見据え、第1回おもてなし優良タクシードライバー養成研修を開催しました。コスモ生涯学習アカデミーの尾山敦子代表からの接遇・話し方の講座に続いて、私から特別講義を行い、タクシーに乗車した際の体験談なども紹介しながら「皆さんの接遇が富山の第一印象を左右する」と強調し、観光客に対するサービスのさらなる向上に向けた努力を呼びかけました。

パワーポイントを使って特別講義を行う知事

駐日ベトナム特命全権大使の表敬(8月30日)知事室

 県内初となるベトナム投資セミナーに出席するため、ベトナムのドァン・スァン・フン駐日特命全権大使をはじめ大使館の皆さんが知事室を訪問されました。フン大使からは、ベトナム政府は日系企業に対する優遇政策を行っており、県内企業に是非進出してほしい旨のお話がありました。私からは、「現在、富山県から17社20事業所が貴国で事業展開している。今年10月には、私を団長とする経済訪問団を初めてベトナムに派遣することとしており、今後さらに経済交流等を進めてまいりたい」と申しあげました。

フン大使の表敬を受け懇談する知事、フン大使と記念撮影する知事

とやまの未来を拓く科学技術交流会(8月30日)サンフォルテ

 本県出身でノーベル化学賞受賞者の田中耕一さん(株式会社島津製作所)をお迎えして、とやまの未来を拓く科学技術交流会を開催しました。田中さんには、毎年、大学や企業の研究者を対象とした交流事業や高校生を対象とした科学講座をお願いしています。今回は、大学教員・院生、企業等の若手研究者の皆さん約150人が参加されました。私から、「この交流会が、独創的で斬新な研究のヒントを得る機会となり、ひいては、産学官の連携・協力が進み、新たな研究開発につながる契機となることを期待しています」とご挨拶を申し述べました。

交流会で挨拶する知事、田中氏による科学講座の様子

県立文化施設耐震化・整備充実検討委員会第3回美術館移転改築等検討部会(8月30日)県民会館

 第3回美術館移転改築等検討部会(中井敏郎部会長)を開催しました。これまでの検討部会での議論やパブリックコメントでの県民の皆さんからのご意見などを反映した新しい美術館の基本構想について、事務局から説明しました。委員の皆さんにはさらに議論を深めていただき、部会としての最終報告案をとりまとめていただきました。

検討部会で挨拶する知事、意見交換の様子

第4回県立文化施設耐震化・整備充実検討委員会(8月30日)県民会館

 引き続き、第4回県立文化施設耐震化・整備充実検討委員会(高木繁雄委員長)を開催しました。専門部会でとりまとめていただいた新しい美術館の基本構想の最終報告案を事務局から説明し、さらに委員の皆さんからご意見をいただきました。本日の委員会で、移転先を富岩運河環水公園が最もふさわしいとする最終報告をとりまとめていただきました。

検討委員会で挨拶する知事、意見交換の様子

SCOTサマーシーズン2013観覧(8月31日)利賀芸術公園野外劇場

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 なお、その他のものを含め、この間の仕事や出来事を一覧表にしてまとめましたので、ご覧ください。

<平成25年8月1日から8月31日までの概況一覧>
8月1日 (木) とやまエコ・ストア連絡協議会発足会・第1回協議会
第95回全国高等学校野球選手権記念大会出場校激励会
第40回記念2013草刈り十字軍入山式
8月2日 (金) 平成25年度富山県日中友好団体連合会総会
北陸経済連合会と北陸三県知事との懇談会
8月3日 (土) 平成25年度富山安全なまちづくりカレッジ(一般講座)
8月4日 (日) 富山市消防団長宮本光明氏の就任祝賀会
8月5日 (月) 新幹線戦略とやま県民会議「第5回新川地域会議」
県立文化施設耐震化・整備充実検討委員会第2回美術館移転改築等検討部会
第20回環日本海インターハイ親善交流大会開会式・歓迎レセプション
8月6日 (火) 平成25年度第1回中小企業との対話
庁議
8月7日 (水) 第3回県立文化施設耐震化・整備充実検討委員会
定例記者会見
韓国江原道議会訪問団の表敬
8月8日 (木) 「水の王国とやま」シンポジウム
東日本大震災による本県の被災漁船の復旧完了に伴う漁業団体等の表敬
新任所属長研修における講話
8月9日 (金) 第68回全国植樹祭開催県の内定に関する記者発表
8月10日 (土) 高志の国文学館開館1周年特別展 「辺見じゅんの世界」([前期]〜9月23日)開会式等
平成広徳塾塾生の会特別講義
8月11日 (日) 児童健全育成シンポジウム「親と子の育ちあい〜地域の力が育てる元気なとやまっ子〜」
8月12日 (月) 黒部峡谷欅平地区周辺の現場視察
8月13日 (火) 増田国土交通事務次官への要請活動など、中央省庁回り(東京)
8月14日 (水) 夏期休暇
8月15日 (木) 第51回富山県戦没者追悼式
8月16日 (金) 置県130年記念特別郷土招へい者の表敬
中国遼寧省の富山ファン倶楽部会員の表敬
全国富山県人会連合会懇談会
8月17日 (土) 置県130年記念 ホームカミングデイ
環水公園「夏まつり」2013 花火点火カウントダウン
8月18日 (日) 公務なし
8月19日 (月) 「元気とやま」むらづくり推進大会2013
「くらしたい国、富山」推進本部会議
8月20日 (火) 日医工(株)からの寄附贈呈式
富山県市議会議長会との懇談会
8月21日 (水) 第95回全国高等学校野球選手権記念大会結果報告
定例記者会見
岸田外務大臣への要請活動(東京)
国土交通省富山県人会(東京)
8月22日 (木) 全国知事会第8回地方税財政制度研究会(東京)
並行在来線関係道県協議会合同要請・太田国土交通大臣ほか(東京)
8月23日 (金) ANAホールディングス(株)伊東社長の表敬
第16回子どもとやま県議会本会議
8月24日 (土) 富山きときと空港開港及び富山−東京便就航50周年記念式典
清都邦夫氏叙勲祝賀会
SCOTサマーシーズン2013観覧
8月25日 (日) 平成25年度富山県総合防災訓練
大雨による被害状況の現場視察(高岡市井口本江、地久子川)
8月26日 (月) 平成25年度富山県民スポーツ応援団トップアスリート支援事業助成対象者認定証授与式
8月27日 (火) 高校再編前期計画の評価検討委員会
東海北陸自動車道建設促進同盟会平成25年度総会、提言活動(東京)
8月28日 (水) 下新川海岸平成20年高波災害対策事業概成式
8月29日 (木) 元気とやま!仕事と子育て両立支援セミナー2013
第1回おもてなし優良タクシードライバー養成研修特別講義
8月30日 (金) 駐日ベトナム特命全権大使の表敬
とやまの未来を拓く科学技術交流会
県立文化施設耐震化・整備充実検討委員会第3回美術館移転改築等検討部会
第4回県立文化施設耐震化・整備充実検討委員会
8月31日 (土) SCOTサマーシーズン2013観覧

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