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知事の県政レポート【平成25年度】

2016年10月24日

知事室 目次

県政レポート第118号[平成25年7月31日]

 こんにちは、富山県知事の石井隆一です。
 前回レポートしました6月30日以降の主な仕事や出来事について紹介します。

あいの風とやま鉄道(株)商号変更に伴う看板掛け等(7月1日)同社本社前

 本日、平成27年春の北陸新幹線開業後に並行在来線を運営する「あいの風とやま鉄道株式会社」の本格業務がスタートするにあたり、新しい社名の看板掛けと社名採用者への贈呈式に出席しました。最初に、本社前において、北陸書道院理事長で県芸術文化協会理事の青柳志郎先生に揮毫(きごう)いただいた看板を植出社長と一緒に掛け、新しい社名での門出をお祝いしました。
 引き続き、新社名の応募作のうち最優秀とされ社名に採用された原田朱美さんが去る4月に急逝されたことから、ご遺族で夫の慶二さんに植出社長から商品目録が贈呈され、私から祝辞を申し述べました。
 今後、あいの風とやま鉄道が県民の皆さんに幸せを運び、誰からも愛される鉄道となるよう期待するとともに、県としてもしっかりサポートしてまいります。

植出社長と新しい社名の看板掛けを行う知事、原田さんに商品目録を渡す植出社長

第2回空き家対策有識者懇談会(7月1日)県民会館

 第2回空き家対策有識者懇談会(長尾治明座長)を開催しました。今年3月の初会合で委員の皆さんからいただいたご意見を踏まえ、空き家の分類の考え方、空き家の利活用や管理・除去等の対応方策などについて事務局から説明し、委員の皆さんにご検討、ご審議いただきました。

懇談会で発言する知事

北陸サイエンスクラスターの文部科学省補助採択の記者発表(7月1日)知事応接室

 この日の午後、富山、石川、福井の北陸3県が共同提案した医薬品や医療機器の開発を推進する「北陸サイエンスクラスター」事業が、文部科学省の「地域イノベーション戦略支援プログラム」に採択されたことを受けて、私から、県政記者の皆さんにその概要を発表しました。
 本県は、医薬バイオ産業の振興を図るため、これまで、「とやま医薬バイオクラスター」(1期:H15〜19)、「ほくりく健康創造クラスター」(2期:H20〜24)に取り組み、(1)県薬事研究所の高津聖志所長による研究では、白樺の樹皮に含まれるベツリンにがん抑制効果が確認され、新たながん治療薬の開発への期待が高まっていること、(2)県立大学の浅野泰久教授による研究では、血液のアミノ酸から病気を診断する酵素やチップを開発する「浅野酵素活性分子プロジェクト」が、科学技術振興機構(JST)のERATOに採択されたことなど、多くの研究成果をあげています。
 今回、採択された「北陸サイエンスクラスター」では、富山県のバイオ技術、石川県の診断技術に福井県のチタン加工技術が加わることで、がん、認知症などの脳疾患や生活習慣病について、予防、診断、治療の一貫した取組みが可能となります。事業期間は今年度から5年間、事業費は約7億円で、全額文部科学省からの補助金です。
 本件の採択に当たっては、地方活性化のための地域イノベーションを強化したいとの思いもあり、私から二度にわたり下村文部科学大臣に要請してきました。国において、これまでの事業の実績や成果をはじめ、新たな診断や創薬、医療機器等の開発を推進する事業計画が認められたものであり、大変うれしく思います。所期の目標どおり、相当の成果があがるよう努力してまいります。

パネルを使い事業内容を説明する知事

富山市重点要望(7月2日)知事室

 富山市の森市長、村家市議会議長がお2人で知事室を訪問されました。地震・津波に対する防災、減災対策の充実をはじめ、中心市街地の再開発事業の促進、豊田新屋立体事業等の道路・坪野川等の河川・学校施設の整備など、平成26年度の市の重点事業について要望されましたので、県としても事業推進に向け努力したいと申しあげました。
 その際、私の方から、テクノホールについて、昨年の富山県ものづくり総合見本市の開催状況をみると、かなり手狭になっていること、商談等のための会議室が少なく使いにくいとの声もあること、再来年3月末までの北陸新幹線の開業を控え、また、旧県消防学校の跡地の有効活用という観点からも、早期に増改築すべきとの意見も多いので、宜しくとお話したところ、森市長は市の県への要望にも掲げてあり、市として協力したいということでした。

全国知事会地方税財政常任委員会(7月3日)都道府県会館(東京)

 全国知事会の地方税財政常任委員会を開催し、地方税財源の確保、充実について、(1)地方税源の偏在性是正策として、偏在性が小さく税収が安定的な消費税と偏在性が大きく税収が景気に左右されやすい地方法人課税との税源交換を基本として検討すべきであること、(2)自動車取得税は、地方の安定的な税財源確保のため、代替財源が同時に確保されない限りは廃止すべきではないこと、(3)かつて三位一体改革として地方交付税総額が大幅に削減されたことが、地方財政の危機に直結し、その後の地方の疲弊につながったことを踏まえ、地方の安定的な財政運営に必要な一般財源総額を確保すべきであること、などを盛り込んだ提言案をまとめました。今月8日からの全国知事会議で、私からこの提言案を報告し、了承いただければ政府に対して申し入れることとしています。

地方税財政常任委員会の様子

まちの逸品PRキャンペーン等の視察(7月3日)東京駅エキナカ商業施設地下1階グランスタ内など(東京)

 その日の午後、東京駅地下1階のグランスタで開催している「まちの逸品PRキャンペーン」(7/1〜7/7)を視察しました。平成27年春の北陸新幹線の開業も見据え、女性に好まれる富山のお土産づくりをしようと、昨年度から地域に根ざした逸品で生産者がさらに魅力向上に意欲的に取り組むものについて、専門家の助言によりさらにブラッシュアップする事業を進めてきました。会場では、この取組みの成果である洋風落雁や錫製のぐいのみなど12品目の魅力ある商品を展示販売しています。会場は多くの来場者の皆さんで賑わうなど大変好評で、私も法被を着てPRに一役買いました。
 その後、JR有楽町駅で、初めてJR東日本とタイアップして制作した夏の旅行商品「立山黒部&富山」のパンフレットがびゅうプラザに並び販売されている様子や、本県観光名所をPRする山手線の車体広告を視察しました。

まちの逸品PRキャンペーンを視察し、通行客に商品のPRをする知事、JRのびゅうプラザ、山手線の車体広告を視察する知事

茂木経済産業大臣への要請活動(7月5日)富山第一ホテル

 茂木経済産業大臣が、県内経済人等を対象とした講演会に出席するため来県されました。会場となったホテルで時間をとっていただき、私から、「国では全国1、2か所の大都市型の国家戦略特区が議論されているが、本県でも医薬品産業、自動車関連産業などを中心に頑張っている企業がたくさんある。地方における研究開発や産業クラスター形成などに対する国の支援が縮小気味であるが、むしろ支援を強化してほしい」と要請しました。その他、中心市街地の活性化や地熱発電等の再生可能エネルギー対策など、地方に目を向けた成長戦略の推進をお願いしました。

茂木経済産業大臣に対して要望活動を行う知事

県自治会連合会総会(7月5日)ホテルグランテラス富山

 県自治会連合会(高尾直行会長)の平成25年度の総会が開催され、私も出席しました。ご祝辞を申し述べた後、自治会活動のリーダーとして長らく活躍された方々に、表彰状をお渡ししました。

総会で祝辞を述べ、表彰状を授与する知事

第16回富山県民歩こう運動推進大会(7月6日)富岩運河環水公園周辺

 今年初めてとなる県民歩こう運動推進大会を富岩運河環水公園で開催しました。富岩運河に沿って中島閘門までの往復5kmのコース(私は公務の関係で、残念ながら中島閘門まで)を、バレーボール全日本女子代表としてバルセロナ、アトランタ、アテネの三度のオリンピックなどで活躍された吉原知子さんをはじめ、約550人の参加者の皆さんとともにウオーキングを楽しみ、心地よい汗をかきました。

大会で挨拶し、参加者の皆さんとウォーキングを楽しむ知事

地産地消県民交流フェア2013オープニングセレモニー(7月7日)富岩運河環水公園

 「地産地消県民交流フェア」を開催し、オープニングに出席しました。この日のフェアでは、農業団や企業など28団体の皆さんに出店いただき、旬の野菜や特産加工品の販売、地元産食材を活用した新商品の展示・試食などにより、消費者や流通・販売業者と生産者の交流促進を図りました。今後とも、富山の食材や食文化を広く紹介し、県民ぐるみの地産地消運動の輪をさらに広げてまいります。

オープニングセレモニーで挨拶し、来賓の皆さんとテープカットする知事、参加した子どもたちと記念撮影する知事

高志の国文学館「立山曼荼羅を文学する」開会式(7月7日)高志の国文学館

 高志の国文学館は昨年7月6日に開館し、昨日、1周年の節目を迎えました。この間、子どもからご年配の方まで多くの皆さんにご来館いただき、入館者数は16万人を超えています。お手本としてきた世田谷文学館が入館者16万人に達するまでに3年間かかったことを考えると、大変有難いことであり、ご利用いただいている県民の皆さんや県外からの方々に改めて感謝申しあげます。
 今日は、開館1周年を記念した特別展「立山曼荼羅(まんだら)を文学する」(7/7〜7/29)の開会式を行いました。立山曼荼羅は、立山信仰の精神世界を網羅的に描いた掛け軸式の絵画で、佐伯有頼の「立山開山縁起」や地獄・極楽浄土の様子が色彩鮮やかで鮮烈に描かれたものです。特に、皇女和宮様が将軍家茂公に対する追善供養として寄進した「吉詳坊本(きっしょうぼうほん)」など大変貴重な実物なども展示していますので、是非間近でご覧いただきたいと思います。

開会式で挨拶し、来賓の皆さんらとテープカットする知事、展示物を鑑賞する知事

全国知事会議(7月8日〜9日)ひめぎんホール(愛媛県)

 本日から2日間、松山市で開催された全国知事会議に出席しました。
 会議では、私から、地方税財政特別委員長として、同委員会の地方税財政研究会の中間報告(地方税源の偏在性是正策については、偏在性が小さく税収が安定的な消費税と偏在性が大きく税収が景気に左右されやすい地方法人課税との税源交換を検討すべきことなどを内容とする地方税財源の確保、充実に関する政府への提言)を説明し、一部大都市地域の都県から反対・慎重論もありましたが、若干修文することで、了承されました。
 また、各党が検討している道州制導入に向けた基本法案について、私から、道州制を導入した場合の財政に関する独自試算を説明しました。すなわち、東京や大阪、名古屋の3大都市があるブロックでは歳入が増加、その他のブロックでは歳入が減少する結果で、特に東京を含む南関東ブロックと地方の道州との財政力格差は今よりも大幅に拡大するおそれがあることを説明し、国民生活に重大な影響を与える問題で、しっかりと具体的にそのメリット、デメリットを議論すべきであると主張しました。その結果、知事会として、国会等で道州制法案をまとめる際の条件の一つとして、道州間及び道州内の財政格差の拡大を招かない仕組みの構築について明記することを決定しました。

全国知事会議の様子

安倍総理大臣への要請活動(7月10日)羽田空港会議室(東京)

 本日は、安倍総理大臣が来県されるということで、ちょうど、私の東京から富山への移動の予定と重なったこともあり、羽田空港で時間をとっていただき、地方に目を向けた成長戦略の推進などについて、直接総理に要請しました。
 私から、「国の金融政策、財政政策に続く第三の矢の成長戦略を着実に推進していくためには、地方における成長分野の取組みを加速化することが必要不可欠。本県では、医薬品産業などコア技術を持って頑張っている企業がたくさんあり、国で検討されている大都市中心型の国家戦略特区だけでなく、地方においても、規制緩和や税制優遇措置を含めた地方戦略特区(仮称)の創設などをお願いしたい」と申しあげました。また、「国際化が進展する中で、郷土や自国の歴史、文化、伝統に対する理解を深め、ふるさとや自国への誇りと愛着を育む教育がこれまで以上に求められている。本県では、補助教材『高校生のためのふるさと富山』を作成し、全ての高校生に郷土史、日本史を学ぶ機会を提供しているところであり、高等学校学習指導要領の次期改定に当たっては、日本史の必修化について是非ご検討いただきたい」と申しあげました。
 総理からは、地方の成長産業への支援に理解を示していただき、また、日本史の必修化については、現在進めている教育改革の中で検討していきたいとのお話がありました。

安倍総理大臣に対して要請活動を行う知事

文化施設等(利賀中村体育館、行徳寺)の視察(7月10日)南砺市

 この日の午後、演劇を核に芸術文化活動を展開する南砺市の「国際芸術村」構想の拠点の一つとして改修された利賀中村体育館を、劇団SCOTを主宰する演出家の鈴木忠志さんと田中幹夫市長のご案内で視察しました。黒を基調とした舞台で、400人の観客席を有する立派な施設です。今後、TOGAアジア・アーツ・センターの拠点施設の一つとなるよう、県としても必要な支援をしてまいります。
 その後、南砺市西赤尾の行徳寺を訪問し、道宗宣明住職のご案内で、収蔵されている柳宗悦や棟方志功らの民藝関係者の貴重な資料を拝見させていただきました。

利賀中村体育館を視察する知事、行徳寺で民藝関係者の資料を閲覧する知事

「富山きときと空港」サイン点灯式(7月11日)富山空港ターミナルビル前広場

 本日夕方、富山きときと空港のサイン点灯式を、富山空港を発展させる会の犬島会長、富山空港国際路線利用促進協議会の新木会長など、関係の皆さんのご出席のもと開催しました。この「富山きときと空港」という愛称は、今年の開港50周年、置県130年を記念して愛称を公募し、昨年11月に決定されたものです。サイン点灯の後、新保なかよし認定こども園の園児の皆さんに元気で愛らしいアトラクションを披露してもらいました。今後とも、環日本海アジア交流の拠点空港として、利便性向上と利用促進に図ってまいります。

点灯式で挨拶し、関係の皆さんと点灯ボタンを押す知事、園児の皆さんと記念撮影する知事

第2回大規模展示施設あり方懇談会(7月12日)県民会館

 今年5月の初会合に引き続き、大規模展示施設あり方懇談会(犬島伸一郎座長)を開催しました。最初に、日本コンベンションサービスMICE都市研究所の廣江所長と日本貿易振興機構富山貿易情報センターの大久保所長から、地方都市の展示施設の役割や戦略的な提案などについて、それぞれ基調報告をいただきました。その後、委員の皆さんから、アジア市場を視野に入れた運営・企画面での充実やアニメをテーマにした常設施設の併設などについてのご意見をいただきました。

懇談会で挨拶する知事、意見交換の様子

県経営者協会西部地区会員懇談会(7月12日)ホテルニューオータニ高岡

 県経営者協会(稲垣晴彦会長)が主催する西部地区会員懇談会が開催され、お招きいただき出席しました。私から、「北陸新幹線の開業など新たな飛躍への大切な時期を迎える中、元気な県づくりを進めるためには皆さんのお力添えが不可欠。今後とも、本県の産業・経済の発展の原動力として、一層のご尽力をお願いしたい」とご挨拶を申し述べました。

懇談会で挨拶する知事

富山県・京都府による東京シンポジウム「歴史・風土が育む未来遺産」(7月15日)東京よみうりホール(東京)

 富山県と京都府による東京シンポジウム「歴史・風土が育む未来遺産」を、東京よみうりホールで開催しました。人びとが受け継ぎ、育み、次代へと伝えてきた歴史と風土は、未来に向かう確かな道標となります。万葉のふるさと、高志(こし)のくにである富山、古典の京(みやこ)である京都、それぞれが誇りとする未来遺産を通じ、ふるさと教育の必要性と古典への再認識について、首都圏から発信しようと企画したものです。
 シンポジウムは、会場を埋め尽くす約1,000人の方々が参加され、箏曲家の黒川真理さん(射水市出身)による琴演奏、華道家元池坊による生け花パフォーマンスの披露でスタート。第一部では、高志の国文学館の中西進館長の「風土のこころ」と題した講演、第二部では、国際日本文化研究センターの村井康彦名誉教授の「時空の都鄙(とひ)」と題した講演、その後、第三部では、私と京都府の山田啓二知事による対談を行いました。
 対談では、私から、万葉の文化を代表する大伴家持に加えて、例えば、(1)版画家の棟方志功は、疎開前は三角刀を多用し鋭角的な直線による白と黒のコントラストを強調することが多かったが、疎開し富山の風土にふれることよって、丸刀の特性を生かした柔らかい線で女性を描くなど丸みを帯びた線が増えて温かい作風に変わったこと、(2)昨年7月に開館した高志の国文学館では、純文学からアニメ、映画など幅広い企画やイベントを開催し、入館者は16万4千人とお手本としてきた世田谷文学館の約3倍のペースに大変有難く思っていること、また、(3)次代を担う子どもたちが、郷土や自国の歴史、文化などへの理解を深め、誇りと愛着を育む教育がこれまで以上に求められており、本県では、郷土の偉人を紹介した小中学生向けの冊子や高校生向けの郷土史・日本史補助教材を作成し、授業で活用していること、(4)今も富山の自然や風土のもとで芸術文化の質を高め、磨き上げ、世界に発信する取組みが実践されている例として、南砺市利賀村に本拠を置く鈴木忠志氏主宰の劇団SCOTの活動があること、などをお話しました。
 今後とも、誇りと愛着を持てる魅力あるふるさとづくりと次代を担う人づくりを積極的に進めてまいります。

山田京都府知事との対談の様子

第1回水辺と光の空間創出検討懇談会(7月16日)県民会館

 第1回水辺と光の空間演出検討懇談会(委員長:渡辺康洋桜美林大学教授)を開催しました。北陸新幹線の開業を踏まえ、富岩運河環水公園や新湊大橋周辺などの素晴らしい水辺空間の魅力を、賑わいの創出や観光振興につなげていくことが大切です。この懇談会で、観光やまちづくり、景観・色彩などの様々な分野の専門家の皆さんにご参画いただき、水辺の資源の活用と効果的な光の演出のあり方などについてご検討いただくこととしています。

懇談会で挨拶する知事

岩手県における災害廃棄物の搬出終了についての記者発表(7月17日)知事室

 岩手県山田町からの災害廃棄物について、高岡市、新川広域圏事務組合、富山地区広域圏事務組合での広域処理が進められていますが、本日、環境省と岩手県から連絡があり、災害廃棄物の搬出が今月で終了する見通しとなりましたので、私から県政記者の皆さんに発表しました。(1)震災から2年が経過し、風雨にさらされたことや重機作業で細かく砕かれたことによる可燃物の劣化が見られること、(2)現在集積されている可燃物の内部や底の方に土砂が多く含まれていたことが判明したことなどから、予定した搬出量の確保が困難になったものです。これまで、1市2組合のご協力、多くの県民のご理解を得て、富山県として受入れを決定し、安全で、かつ順調に処理が進んで、結果として当初予定していたスケジュールより早く終了することになったのは良かったと思います。

記者発表する知事

「とやまファン倶楽部」会員交流会(7月17日)ホテルフロラシオン青山(東京)

 富山県ひとづくり財団主催の「とやまファン倶楽部」会員交流会が都内ホテルで開催され、富山県出身者や富山県内企業等への赴任経験を持つ方など本県ゆかりの会員ら160人余が相互の交流を深めました。
 川田代表世話人のご挨拶に続き、私から、本県の近況報告を兼ね、富山県の発展に向け、ご支援やご協力をお願いしたい旨のご挨拶を申し述べました。その後、新たに代表世話人となった日本オリンピック委員会(JOC)副会長の福田富昭氏の乾杯で交流会がスタートしました。

会員交流会で挨拶する知事

富山県・岐阜県知事懇談会(7月19日)飛騨高山美術館

 高山市の飛騨高山美術館で、古田知事との9回目の懇談会を行いました。懇談会では、私から、(1)東海北陸自動車道4車線化や富山高山連絡道路の整備、伏木富山港や富山きときと空港の利用による経済交流の推進(2)大規模災害時の広域応援体制等の防災連携、(3)全国豊かな海づくり大会における連携・協力などの提案を行いました。古田知事からも、北陸新幹線の開業を見据えた広域観光の推進や鳥獣被害対策などについてのご提案があり、今後両県が協力して進めていくことを確認しました。
 また、道州制についても議論を交わし、道州制ありきではなく、まずは(1)国のあるべき姿をはっきり示すことや、(2)道州制を導入した場合のメリット、デメリット、(3)道州制の導入により現行の都道府県制に比べて道州間や道州内の地域間格差は拡大せざるを得ないと考えられるが、それを防ぐための実効性ある財政調整制度の構築は可能か、(4)平成の市町村合併について種々の課題が指摘されている中で、さらなる市町村合併を強いる結果にならないか、等について、現実に即した具体的な検討が必要との認識で一致しました。

古田岐阜県知事との懇談の様子、飛騨高山美術館を視察する知事

「メルヘンおやべ源平火牛まつり」埴生護国八幡宮祈願祭、「義仲の松」植樹式(7月20日)埴生護国八幡宮など

 「メルヘンおやべ源平火牛まつり」の埴生護国八幡宮祈願祭と「義仲の松」の植樹式が開催され、私も出席しました。埴生護国八幡宮では、関係の皆さんと一緒に、お祭りの安全と木曾義仲・巴御前の大河ドラマ化実現を祈願しました。
 その後、木曽軍源義仲全国友の会の得能会長が、義仲の菩提樹である長野県木曽町の徳音寺から譲られ(外部に譲るのは初めてとのこと)、小矢部市に寄贈された貴重な「義仲の松」を、小矢部市の桜井市長、中村市議会議長、巴御前ゆかりの南砺市の田中市長、得能会長とともに、倶利伽羅源平の郷埴生口で植樹を行いました。なお、地元の嶋田幸恵さんをはじめ木曾義仲・巴御前の大河ドラマ化等に熱意のある皆さんが多数集まって激励していただき、有難く存じました。
 今後とも、県内の皆さんはもとより、長野、石川、埼玉など義仲・巴ゆかりの地域の皆さんと連携して、大河ドラマの誘致にしっかり取り組んでまいります。

祈願祭で挨拶し、関係の皆さんと木曾義仲の像の前で記念撮影する知事、関係の皆さんと「義仲の松」を植樹し、地元の皆さんから激励を受ける知事

県医薬品産業活性化懇話会 第1回会議(7月22日)県庁大会議室

 県医薬品産業活性化懇話会(座長:古澤康秀明治薬科大学教授)の第1回会議を開催しました。本県の平成23年の医薬品生産額は5,754億円と17年の2.2倍に達し、全国順位も8位から3位に躍進したところであり、活発な設備投資で本県経済を牽引する役割を果たしています。
 この懇話会では、国内外の医薬品業界を取り巻く環境が大きく変化していることなども踏まえ、医薬品産業に関する専門家の皆さんに参画していただき、製品開発の技術力の向上や海外展開の推進など、今後の新たな指針についてご検討いただくこととしています。

北陸経済連合会会員懇談会(7月22日)富山第一ホテル

 北陸経済連合会(永原功会長)が主催する会員懇談会が開催され、日本総合研究所の寺島実郎理事長が「環日本海のダイナミズムと北陸」と題してご講演されました。お招きいただいたので、私も出席し、「北陸地域は今、間近に迫った北陸新幹線の開業など、環日本海地域の中心として今後さらに飛躍していく可能性が大きい。石川県、福井県ともしっかり連携・協力して、観光・交流人口の拡大や産業振興などに取り組んでいきたい」とご挨拶を申し述べました。

懇談会で挨拶する知事、寺島理事長の講演の様子

県エルピーガス協会との災害時応援協定締結式(7月23日)県庁特別室

 県エルピーガス協会(中村代表理事)と「災害時における緊急用燃料の供給等に関する協定」を県庁で締結しました。県内の市町村が被災等により自ら対応できない場合や県外での大規模災害の発生の際に、県からの要請により避難所や救護所等へのLPガスなどの供給にご協力いただくことになり、大変心強く思います。今後とも、県民の皆さんの安全・安心の確保にしっかり取り組んでまいります。

締結式で挨拶し、中村代表理事と協定書を手に記念撮影する知事

知事と若手経営者によるとやまの産業の発展を考える会(7月23日)おやべクロスランドホテル

 小矢部市内の商工業や農林水産業、観光事業などに従事する若手経営者32人にご参加いただき、「とやまの産業の発展を考える会」を開催しました。はじめに、私から、産業振興を中心に県政全般について説明し、その後意見交換を行いました。参加者の皆さんから、地域資源を活用したとやまの知名度アップ活動を支援してほしい、ものづくり県として首都圏等への販路開拓が必要などといったご意見を伺いました。

若手経営者との意見交換、懇親会の様子

富山県とアサヒビール(株)との共同記者発表(7月24日)県庁大会議室

 富山県とアサヒビール(小路社長)との間で連携と協力に関する包括協定を締結し、その共同記者会見を行いました。アサヒビールが地方自治体と包括協定を締結するのは、全国初めてです。今後、この協定に基づき、地域の農林水産物・加工品等の活用をはじめ、観光振興、自然環境の保全、産学官連携など全9項目の分野について、連携、協力しながら様々な取組みを進めてまいります。

協定書を手に小路社長と握手を交わしながら記念撮影する知事

北陸地方整備局長との懇談(7月24日)知事応接室

 国土交通省の野田徹北陸地方整備局長が県庁を訪問され、懇談しました。私からは、(1)能越自動車道や国道8号入善黒部バイパスなど新幹線駅へのアクセス道路の整備促進、(2)日本海側の総合的拠点港に選定された伏木富山港の機能強化、(3)東海北陸自動車道の早期全線4車線化、(4)「立山・黒部」の世界文化遺産登録の推進など、本県の重点事項について要望を行いました。

野田局長との懇談の様子

第48回地盤工学研究発表会交流会(7月24日)ANAクラウンプラザホテル富山

 この日の夕方、昨日から3日間の日程で行われている第48回地盤工学研究発表会の交流会が富山市内のホテルで開催され、出席しました。今回の研究発表会の実行委員長である野田北陸地方整備局長、地盤工学会の末岡会長のご挨拶に続き、私から、「研究発表の成果を活かし、地盤に関する学術技術の進歩、技術者の資質向上などに一層のご尽力をいただきたい」と祝辞を申し述べました。

交流会で祝辞を述べる知事

とやま新技術・新工法展示商談会 in TOYOTA(7月25日)トヨタ自動車サプライヤーズセンター(愛知)

 本日から2日間、愛知県豊田市のトヨタ自動車サプライヤーズセンターにおいて、とやま新技術・新工法展示商談会を開催し、この日の午後、トヨタ自動車の小平副社長らと懇談するとともに、商談会場を視察しました。
 この商談会は、県内企業のものづくり技術をトヨタ自動車や関連会社にPRし、販路拡大につなげるため企画したもので、県内の部品、金型のメーカーなど43社が参加。私からも、トヨタ自動車の幹部の方々に、ものづくり県とやまの技術力の高さをアピールし、県内企業との取引拡大などを要請しました。

商談会会場を視察する知事

「明治期の治水史料(高田雪太郎史料)」寄贈者への感謝状贈呈式(7月26日)知事室

 明治期の常願寺川や神通川などの治水事業を指導、実施した土木技術者、高田雪太郎氏が遺された書籍や書簡、記録資料など3,900点余の貴重な治水史料を役立てていただこうと、お孫さんの高田修氏と史料を保管されている熊本大学の小林一郎教授が熊本から来県され、寄贈いただきました。
 私から、「本県の『水との闘い』の歴史を後世に伝える大変貴重な史料であり、感謝申しあげたい。折りしも、今年は置県130年の節目の年。記念事業として、立山カルデラ砂防博物館で明日から、寄贈いただいた史料を紹介する企画展『明治期の治水と高田雪太郎』を開催する予定であり、有効に活用したい」とお礼を申しあげ、感謝状を贈呈しました。

高田氏、小林教授に感謝状を授与し、懇談する知事

県立学校等へのAED(自動体外式除細動器)の贈呈式(7月26日)県庁特別室

 県高等学校安全振興会の毛利一朗理事長が県庁を訪問され、県立高等学校、特別支援学校、私立高等学校に、AED65台を寄贈いただきました。平成17年度にもAEDを寄贈いただき、定期点検やバッテリー交換などにご支援いただいてきました。さらに今回、耐用年数が経過するということで、全てのAEDを更新いただいたものです。私から、「度重なるご支援に大変心強く感じている。万々一の時に生徒たちの命がしっかり守られるよう有効に活用したい」と申しあげました。また、私及び県私学振興会の金岡祐一理事長から、県高等学校安全振興会の毛利理事長に対し感謝状を贈呈しました。

毛利理事長からAEDの寄贈を受け、感謝状を授与する知事

第64回富山県下消防団消防操法大会(7月27日)県広域消防防災センター

 県下消防団消防操法大会の開会式を県広域消防防災センターで行いました。県内各地から選抜された34チーム、192人の団員が、多くの応援の県民の方々が見守る中で、日頃の訓練の成果を披露されました。本県の火災出火率は、22年連続で全国最小という輝かしい記録を達成していますが、引き続き、県民の安全・安心の確保にご尽力いただくようお願いしました。
 また、今年10月の第21回全国女性消防操法大会(開催地:横浜市)に本県の代表として出場する、富山市女性消防隊(八十歩(やそぶ)隊長)の操法が披露され、私から、隊員の皆さんに、訓練の成果を十二分に発揮して大活躍されるよう激励しました。

大会で挨拶する知事、富山市女性消防隊を激励する知事

立山博物館山岳集古未来館開館式典(7月27日)立山博物館

 本日、立山博物館山岳集古未来館の開館式典を、田畑衆議院議員をはじめ杉本県議会議長、舟橋立山町長など多くのご来賓のご出席のもと開催しました。
 平成3年11月開館の立山博物館は、立山の雄大な自然や連綿として息づく歴史、古来から育まれた立山信仰の精神世界を広く紹介するとともに、立山信仰や近代登山などの山岳文化に関する資料の収集にも取り組んできました。これら収集した貴重な資料は、これまで展示スペースの関係から展示しきれず、収蔵庫で保管するのみとなっていたことから、新たに展示・収蔵する施設を整備したものです。
 この山岳集古未来館では、1階に2つの展示スペースがあり、1つは「芦峅寺の歴史的景観」と題したコーナーで、加賀藩主前田利長公が芦峅寺に寄進したと伝えられる神輿2基などを展示しています。もう1つは「立山・黒部の登山史点描」と題したコーナーで、剱岳初登頂の柴崎芳太郎隊や民間初登頂の石崎光瑤ら、山案内人の佐伯平蔵や宇治長次郎に関する資料など、登山史の象徴的な記録や人物を紹介しています。また、2階は史料収蔵庫として、これまで収集してきた諏訪多(すわた)文庫など5,000点以上の文献資料のほか、映像史料、写真などを体系的に整理し閲覧できるようにする予定です。
 3年前に日本学術会議の委員の方々が芦峅寺雄山神社の権現祭を見学された際、私も同行させていただき、当時、由緒ある貴重な神輿が展示されることなく、収蔵庫に保管されているだけの状況を見て、これはきちんと展示・活用する施設が必要だと感じたのですが、今日こうして開館式典を迎えることができ、大変感慨深く思いました。
 この日は地元芦峅寺恒例の権現祭の日で、午前にはこども神輿、午後には大人の方々による神輿もあり、開館に花を添えていただきました。

開館式で挨拶し、来賓の皆さんとテープカットする知事、展示品を鑑賞する知事、権現祭の様子

全国クルーズ活性化会議(7月29日)都市センターホテルコスモホール(東京)

 この日の午前、全国クルーズ活性化会議(会長:高島福岡市長)の総会が都内のホテルで開催され、出席しました。国への要望書(案)を決議し、ご出席いただいたご来賓の梶山国土交通副大臣に、客船クルーズ振興に向けた要望書を提出しました。また、副会長である私から、「環日本海クルーズの推進と伏木富山港の魅力」と題し、意見発表を行いました。

会議と要望書提出の様子

谷垣法務大臣への要請活動など、中央省庁回り(7月29日)法務省など(東京)

 午後から、環日本海クルーズ推進協議会の会長として谷垣法務大臣を訪問し、外交クルーズ船の振興のため、入国審査に係る審査官の増員や審査端末機器の増配備など、CIQ(税関、出入国管理、検疫)手続きのさらなる迅速化を要請しました。
 また、今月8日に就任された青柳文化庁長官を訪問し、「立山・黒部」の世界文化遺産登録、「高岡御車山祭」の世界無形文化遺産登録について要請するとともに、今年9月に本県で開催する「国際世界遺産セミナー」について、別途開催予定の「美術館に関するシンポジウム」とともに、是非長官にご出席いただきたいと改めてお願いしました。

谷垣法務大臣、青柳文化庁長官に対して要望活動を行う知事

日本ジャンボリー富山県連盟派遣団結団壮行式(7月30日)県庁正面玄関前

 この日の朝、第16回日本ジャンボリー富山県連盟派遣団の結団壮行式が県庁正面玄関前で行われました。日本ジャンボリーは、4年ごとに開催されるわが国スカウト活動最大のキャンプ大会で、今回は8月1日から1週間、山口県で開催され、約1万5千人が交流する予定です。総勢164人のスカウトや指導者の皆さんを代表して、富山第一隊の高林李多君が結団宣言をされました。その後、連盟長の私から、「今回の経験を大きな財産として、地域や富山県、ひいては日本を担う素晴らしい人材として成長していただきたい」と激励しました。

結団式で団員を激励する知事

新幹線戦略とやま県民会議「富山地域会議」(第3回)(7月30日)県民会館

 第3回の「富山地域会議」(会長:犬島伸一郎富山商工会議所会頭)を開催しました。委員の皆さんからは、北陸新幹線開業に向けた二次交通網の充実対策として、万葉線と並行在来線の交通ICカードの共通化や、アルペンルートのシャトルバス運行、アニメと連動した公営住宅の整備、新潟県や長野県の商工会議所とのビジネス交流会の開催などについての取組みが紹介され、意見交換を行いました。

富山地域会議で挨拶する知事、意見交換の様子

駐日タイ大使の表敬(7月30日)知事室

 タイの駐日特命全権大使のタナティップ・ウパティシン氏が知事室を訪問され、懇談しました。平成23年7月には、東南アジア経済・観光訪問団の団長として、また、昨年12月には、タイ・インド経済訪問団の団長として、それぞれタイを訪問した際にはタイ駐日大使館にも大変お世話になっており、改めて感謝申しあげました。また、昨年9月に本県で開催した「ものづくり総合見本市」には、タイから初めて14社・団体に参加いただくなど、経済交流も活発となっています。今後とも、一層のご支援、ご協力をお願いしたいと申しあげました。
 この日の夕方、富山タイ協会が主催するタナティップ大使の講演会が開催されました。その後の懇親会には、私もお招きをいただき、祝辞を申し述べました。

タナティップ大使の表敬を受け、懇談する知事、大使と握手を交わし、記念撮影する知事

神通川浄水場太陽光発電所(仮称)起工式(7月31日)神通川浄水場

 神通川浄水場太陽光発電所(仮称)の建設の起工式を行いました。昨年度から始まった再生可能エネルギー固定価格買取制度を活用した太陽光発電事業の実施について、国の関係機関等と調整を重ね、本日、起工の運びとなったものです。公営企業による工業用水道事業の附帯事業として全量売電を行うのは、全国で初めてです。年間発電量は、約2,089メガワットアワー、一般家庭が消費する電力量の約580軒分に相当します。
 今後とも、小水力発電の開発や大規模太陽光発電の事業化の促進など、再生可能エネルギーの導入に積極的に取り組んでまいります。

起工式で挨拶する知事、発電所の完成イメージ図

新藤総務大臣への要請活動など、中央省庁回り(7月31日)総務省など(東京)

 この日の午後、全国知事会の地方税財政常任委員長として、新藤総務大臣を訪問しました。私から、地方が国を上回る行財政改革を進めていることや、社会保障費の地方負担分も増大していることなど、地方財政の厳しい状況を説明し、地方交付税や公共事業費の充実をはじめ、自動車取得税廃止の場合の代替財源の確保などを求めました。
 その後、自民党税制調査会の野田会長を訪問し、地方税財源の確保・充実について要請を行いました。

新藤総務大臣、野田自民党税制調査会長に対して要請活動を行う知事

 なお、その他のものを含め、この間の仕事や出来事を一覧表にしてまとめましたので、ご覧ください。

<平成25年7月1日から7月31日までの概況一覧>
7月1日 (月) 永年勤続職員表彰
あいの風とやま鉄道(株)商号変更に伴う看板掛け等
第2回空き家対策有識者懇談会
北陸サイエンスクラスターの文部科学省補助採択の記者発表
7月2日 (火) 庁議
富山市重点要望(市長、市議会議長)
定例記者会見
7月3日 (水) 全国知事会地方税財政常任委員会(東京)
まちの逸品PRキャンペーン等の視察(東京)
7月4日 (木) 庁内執務
7月5日 (金) 茂木経済産業大臣への要請活動
県自治会連合会総会
7月6日 (土) 第16回富山県民歩こう運動推進大会
7月7日 (日) 地産地消県民交流フェア2013オープニングセレモニー
高志の国文学館「立山曼荼羅を文学する」開会式(1周年イベント)
全国知事会理事会・正副会長会議合同会議(愛媛)
7月8日 (月) 全国知事会議(愛媛)
7月9日 (火) 全国知事会議(愛媛)
7月10日 (水) 安倍総理大臣への要請活動(東京)
文化施設等(利賀中村体育館、行徳寺)の視察
7月11日 (木) 高岡市等重点要望(市長、市議会議長ほか)
「富山きときと空港」サイン点灯式
7月12日 (金) 第2回大規模展示施設あり方懇談会
第57回富山県青年議会開会式、組織議会
県経営者協会西部地区会員懇談会
7月13日 (土) 公務なし
7月14日 (日) 公務なし
7月15日 (月) 富山県・京都府による東京シンポジウム「歴史・風土が育む未来遺産」(東京)
7月16日 (火) 第1回水辺と光の空間創出検討懇談会
7月17日 (水) 岩手県における災害廃棄物の搬出終了についての記者発表
「とやまファン倶楽部」会員交流会(東京)
7月18日 (木) 庁内執務
7月19日 (金) 富山県・岐阜県知事懇談会(高山市)
7月20日 (土) 「メルヘンおやべ源平火牛まつり」埴生護国八幡宮祈願祭、「義仲の松」植樹式
7月21日 (日) 公務なし
7月22日 (月) 県医薬品産業活性化懇話会 第1回会議
北陸経済連合会会員懇談会
7月23日 (火) 県エルピーガス協会との災害時応援協定締結式
定例記者会見
知事と若手経営者によるとやまの産業の発展を考える会
7月24日 (水) 富山県とアサヒビール(株)との共同記者発表
北陸地方整備局長との懇談
第48回地盤工学研究発表会交流会
7月25日 (木) とやま新技術・新工法展示商談会 in TOYOTA
7月26日 (金) 「明治期の治水史料(高田雪太郎史料)」寄贈者への感謝状贈呈式
県立学校等へのAED(自動体外式除細動器)の贈呈式
7月27日 (土) 第64回富山県下消防団消防操法大会
立山博物館山岳集古未来館開館式典
7月28日 (日) 和田朝子舞踊研究所45周年記念公演観覧
7月29日 (月) 全国クルーズ活性化会議(東京)
谷垣法務大臣、青柳文化庁長官への要請活動など、中央省庁回り(東京)
7月30日 (火) 日本ジャンボリー富山県連盟派遣団結団壮行式
新幹線戦略とやま県民会議「富山地域会議」(第3回)
駐日タイ大使の表敬
7月31日 (水) 神通川浄水場太陽光発電所(仮称)起工式
新藤総務大臣、野田自民党税制調査会長への要請活動など、中央省庁回り(東京)

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