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知事の県政レポート【平成25年度】

2016年10月24日

知事室 目次

県政レポート第115号[平成25年4月30日]

 こんにちは、富山県知事の石井隆一です。
 今年度最初の県政レポートです。前回レポートしました3月31日以降の主な仕事や出来事について紹介します。

辞令交付式、幹部職員への訓示(4月1日)県庁大ホール

 今年度の新規採用職員と4月1日付けで人事異動となった幹部職員に対して辞令を交付しました。また、幹部職員に対する年度初めの訓示では、2年後の北陸新幹線の開業をはじめ、伏木富山港の日本海側の総合的拠点港への指定、富山−台北便の拡充など、陸・海・空の交通インフラ整備が大きく前進し、「元気な富山県づくり」のための正念場を迎えることなどを踏まえながら、(1) 県民奉仕の精神に徹すること、(2) 困難な課題から逃げず正面からスピード感を持ってチャレンジすること、(3) ひたむきに頑張っている県民の皆さんを励まし、応援する県職員であってほしいことなどの点を強調しました。

新規採用職員に辞令を交付する知事、幹部職員を前に訓示を行う知事

置県130年・県庁前公園花時計設置30周年記念始動式(4月1日)県庁前公園

 置県130年と花時計設置30周年を記念する「県庁前公園花時計始動式」を開催しました。今年度の花時計のデザインは、1,890点の応募の中から優秀作品として選ばれた5点で、正午に合わせ、入賞者の5人の皆さんと一緒に始動スイッチを押してスタートさせました。これから、2か月毎に装いを新たにしますので、季節感と感性あふれる素晴らしいデザインを楽しんでいただきたいと思います。
 その後、時報のチャイム演奏者の滝沢卓氏の演奏や県警音楽隊のコンサート、愛宕保育所園児たちによる可愛らしいアトラクションなどが行われました。

記念始動式で挨拶をし、入賞者の皆さんと始動スイッチを押す知事、園児たちによるアトラクションの様子、記念始動式参加者の皆さんと記念撮影する知事

大学コンソーシアム富山事務局開設式(4月1日)教育文化会館

 大学コンソーシアム富山事務局の開設式が開催され、出席しました。この大学コンソーシアムの設立については、平成23年9月の4大学の学長さんとの会談時に私から提案させていただいたものであり、事務局開設の日を迎えられたことは大変うれしく思います。私からは、「大学コンソーシアム富山が発足し、県内の高等教育機関が連携して教育研究や地域貢献活動の充実に取り組まれることは、富山県発展のためにも大変有意義であり、県としても、引き続き支援をしてまいりたい」と祝辞を申し述べました。

関係の皆さんと「大学コンソーシアム富山事務局」の看板をかける知事

林農林水産大臣への要請活動(4月3日)農林水産省(東京)

 林農林水産大臣を訪問し、平成29年度の「第68回全国植樹祭」が富山県で開催されるよう支援をお願いしました。また、TPP(環太平洋連携協定)交渉に当たっては、国民の理解を得られるよう丁寧な説明に努め、コメ等の農林水産物の重要品目を関税撤廃の対象から除外すること、本県をはじめ米の需給調整に真摯に取り組んでいる地方への配慮や、地方の裁量が発揮できる産地資金の制度化などについても要請しました。
林大臣からは、「全国植樹祭については、しっかりと承った。しかるべき対応をしたい」、「TPPについても、『安倍総理は日本の農業農村は守る』と言っておられる。担当大臣として全力を傾けて対応したい」と前向きに検討し、又は取り組む意向を示していただきました。

林農林水産大臣に対して要望活動を行う知事

全国知事会第5回地方税財政制度研究会(4月3日)都道府県会館(東京)

 午後から、全国知事会の地方税財政常任委員長として、第5回となる地方税財政制度研究会に出席し、地方税収の偏在是正策などを協議しました。今月22日に開催される全国知事会で中間報告をする予定です。

地方税財政制度研究会の様子

JR東日本北陸営業センター開設祝賀会懇親会(4月3日)ホテル日航金沢(石川)

 この日の夕方、JR東日本の北陸営業センター開設祝賀会の懇親会が金沢市で開催され、東京から駆けつけ出席しました。私から、北陸営業センターの開設を心からお祝い申しあげるとともに、あと2年弱で北陸新幹線が金沢まで開業することを踏まえ、「魅力的な観光資源を有する北陸が、多くの観光客で賑わい、地元の温かいおもてなしによって『選ばれ続ける観光地』となるよう、ご出席の皆さんのご支援、ご協力をお願いしたい」とご挨拶を申し述べました。
 なお、北陸営業センター所長代理の小山楡加さんが射水市出身の女性であることを踏まえ、「JR東の冨田社長に『是非富山駅周辺にも早期に富山支店を』とお願いしたところ、まずは、北陸営業センターの所長代理に富山県出身の有能な女性を配置していただいた。さすが冨田社長のご配慮は素晴らしい」と申しあげ、ご挨拶をしめくくりました。

祝賀会で祝辞を述べ、関係の皆さんと鏡割りをする知事

第88回北信越市議会議長会定期総会(4月4日)ANAクラウンプラザホテル富山

 北信越市議会議長会の定期総会が開催され、来賓として出席させていただきました。総会の開会に際し、私から、JRグループが実施する平成27年秋のデスティネーションキャンペーンの対象地域に北陸3県が選定されたことや、「富山・長野 経済・観光連携会議」を開催し、経済、観光などの関係者間で意見交換を行ったことなどを紹介するとともに、「北陸新幹線開業の効果を最大限に引き出すため、北信越の各県、各市町村がお互いに連携協力しましょう」とご挨拶を申し述べました。

定期総会で挨拶する知事

栽培漁業センター種苗生産施設竣工式(4月5日)栽培漁業センター

 本日、県農林水産公社の栽培漁業センター種苗生産施設の竣工式に出席し、祝辞を申し述べました。事業費12億円のうち、国の補助金は補助率1/2で、上限額は原則3億円でしたが、事業の重要性を国に働きかけ、特例として上限額を上回る6億円の助成を得ることができました。この施設の完成により、ヒラメ種苗の放流目標数を20万尾から30万尾に増産できることになります。
 新幹線開業の年である平成27年秋に「全国豊かな海づくり大会」が富山県で開催される予定となっていることもあり、今後とも、漁業者、流通・水産加工業者、関係団体の皆さんとも連携協力しながら、本県の豊かな海を守り育て、本県水産業が一層発展するよう努力してまいります。

竣工式で祝辞を述べ、来賓の皆さんとテープカットする知事、施設内の視察の様子

富山大学附属病院総合臨床教育センター完成記念式(4月5日)総合臨床教育センター

 午後から、富山大学附属病院の総合臨床教育センター完成記念式典が開催され、出席しました。私から、「このたびの総合臨床教育センターの完成によって、災害医療に精通した医療スタッフが数多く輩出され、県内の災害救急医療体制が充実するとともに、『日本一の安全・安心な県』の実現に大きな弾みがつくことを願っています」と祝辞を申し述べました。この臨床教育センターの建設費は3億9千万円で、そのうち1億9千万円を県からの医療再生基金を財源とする交付金で賄うこととしています。

完成記念式で祝辞を述べる知事

雄峰高校新校舎竣工式・富山県民生涯学習カレッジ富山地区センター開所式(4月6日)

 本日、県立雄峰高等学校新校舎竣工式・県民生涯学習カレッジ富山地区センター開所式を行いました。完成した新校舎は、美しいプロムナードと街並みとの調和に配慮した外観で、昼間定時制の募集定員の増や夜間定時制へのコース制の導入、生徒の自主学習を支援する「学びルーム」の開設など、生徒たちの学ぶ意欲に応える魅力的な定時制・通信制高校としました。
 また、併設の県民生涯学習カレッジ富山地区センターでは、授業を県民に公開し、高校生と社会人がともに学ぶ「共学講座」やふるさと教育に関する講座を開設するなど、地域に開かれた新しい生涯学習拠点となるよう機能の充実に取り組むこととしています。

竣工式・開所式で挨拶する知事。来賓の皆さんと雄峰高校、県民生涯学習カレッジ富山地区センターの除幕を行う知事

春の万葉集朗唱の夕べ(4月7日)高志の国文学館

 越中万葉の魅力をさらに広く県民の皆さんに体感していただくため、昨年に引き続き、「春の万葉集朗唱の夕べ」を高志の国文学館で開催しました。第一部では、県洋舞協会の皆さんのダンスを皮切りに、富山混声合唱団による万葉歌の合唱のほか、子どもから大人まで総勢54人の幅広い年代の県民の皆さんが朗唱されました。
 夕方からは、第二部として、県日本舞踊協会の皆さんの踊りが披露された後、歌人の小島ゆかり先生をはじめ、招待者の皆さんや中西進館長による万葉歌の朗唱などを行い、私も、大伴家持の立山の歌など2首を、家持の富山の自然、風土や、当時の越中の民への温かい思いなどを感じながら朗唱しました。

万葉衣装を着て大伴家持の歌を朗唱する知事、朗唱の夕べの様子

第3回新幹線戦略とやま県民会議(4月8日)県民会館

 第3回となる「新幹線戦略とやま県民会議」を開催しました。プロジェクトチームの取組状況や3つの地域会議での検討状況などについてご報告の後、委員の皆さんからご意見をいただきました。会議では、(1)長野県との各分野の交流を積極的に進めること、(2)観光客の利便性向上のため二次交通を充実すること、(3)開業を盛り上げるため、全国の文化人や著名人を招いたオープンカレッジ「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議」を官民協同で誘致することなどが議論されました。
 県の平成25年度予算では、新たに「新幹線開業対策枠」として約10億円を計上しています。今後、開業効果を最大限に高めるため、観光振興や産業・地域の活性化、おもてなし力の向上等県民機運の醸成などの施策に最優先で取り組んでまいります。

県民会議で挨拶する知事、会議の様子

富山高等支援学校・高岡高等支援学校開校式(4月9日)両高等支援学校

 平成19年の「県立学校教育振興計画基本計画」において、軽度知的障害のある生徒の社会的・職業的自立を推進するための高等特別支援学校の設置が提言され、以来、県立高等学校の再編なども踏まえてその具体的なあり方を検討し、設計、建設を進めてきました。
 本日、富山高等支援学校と高岡高等支援学校を開校する運びとなり、それぞれの開校式において、新入生、保護者、学校関係者の皆さんのご出席のもと、私から開校を宣言しました。今後、生徒の社会的・職業的自立に大きく貢献するとともに、地域に親しまれ、信頼される学校として素晴らしい伝統を築いていくことを期待しています。

富山、高岡両高等支援学校の開校式の様子

インド映画スタッフ、出演者の表敬(4月9日)知事室

 県内で初めてとなるインド映画の撮影が始まるのに合わせ、スンダール・シー監督、主演俳優のシッダールタさん、主演女優のハンシカさんをはじめスタッフ、出演者の皆さん、MSGジャパンの沖田社長(立山町出身)らが知事室を訪問されました。
 昨年9月にワドワ駐日インド大使が県庁を訪問された際に、大使からインド映画の誘致をご提案いただきました。その後、12月の経済訪問団の団長としてインドを訪問した際に、私から県内でのロケをインド商工会議所連合会など関係者に働きかけました。また、沖田社長にもご尽力いただいてインド映画界と交渉を重ねてきた結果、実現したものであり、大変うれしく思います。18日まで立山黒部アルペンルートや五箇山等でのロケを予定しているとのことで、県として精一杯サポートしたいとお話しました。

スンダール・シー監督、シッダールタさんらインド映画スタッフの表敬を受け、懇談する知事、スタッフの皆さんと記念撮影する知事

県中小企業の振興と人材の育成等に関する県民会議(4月11日)県民会館

 中小企業の振興と人材の育成等に関する県民会議を開催しました。昨年12月の第1回の県民会議でのご意見を踏まえ、平成25年度予算で盛り込んだ、ものづくり技術の高度化や新たな成長産業の育成、小規模企業への支援強化などについて、県から説明しました。経済や金融、教育等の団体を代表する委員の皆さんから、中小企業が安心して事業活動ができる施策を充実することや、産学官連携により高校生、大学生のインターンシップの参加率を向上させる必要があることなどのご意見をいただきました。

県民会議で挨拶する知事、会議の様子

駐日大韓民国特命全権大使の表敬(4月11日)知事室

 申(しん)駐日大韓民国特命全権大使、宋(そう)民団富山県地方本部団長らが知事室を訪問され、懇談しました。私から、東日本大震災以降、韓国からの旅行者が減っていることを踏まえ、近く韓国を訪問し、観光PRや富山・ソウル便の増便要請などを行う予定であることを説明するとともに、両国の経済、観光、文化などの様々な分野での交流がさらに活発になるよう、一層のお力添えをお願いしたいと申しあげました。

申特命全権大使と握手を交わし、懇談する知事

「巨匠が愛した美の世界―川端康成・東山魁夷コレクション展」開会式(4月12日)水墨美術館

 県水墨美術館での今年度最初の企画展となる「川端康成・東山魁夷コレクション展」の開会式に出席しました。日本人初のノーベル文学賞を受賞した文豪・川端康成と、日本を代表する画家・東山魁夷の2人の巨匠の交流を示す品々をはじめ、両巨匠が収集した国宝3点を含む美術品や愛用の文具など約120点が展示されています。県内外の多くの人に足を運んでいただき、2人の巨匠が愛した美の世界を心ゆくまで堪能していただきたいと思います。

開会式で挨拶し、来賓の皆さんとテープカットする知事、展示作品を観覧する知事

インド映画のロケの視察(4月13日)呉羽山公園内

 インド映画の県内ロケが今月9日から始まりましたが、今日は呉羽山公園で撮影が行われるとお聞きし、撮影の様子を視察させていただくとともに、スンダール・シー監督や主演俳優のシッダールタさん、主演女優のハンシカさん、スタッフらを激励しました。幸い、大変良い天気で、公園内の桜も満開の中、順調に撮影が行われていました。
 この映画は、5月17日からインド国内で公開される予定と聞いており、インドをはじめ世界の方々に富山の豊かで美しい自然、多彩な文化などを観て感じていただいて、多くの人が本県に訪れていただけるようになればと願っています。

ハンシカさんに激励の花束を渡す知事、モニターで撮影映像を見る知事

横田安弘先生叙勲受章祝賀会(4月13日)ホテルニューオータニ高岡

 夕方、横田安弘先生の旭日中綬章叙勲祝賀会が開催され、私も出席しました。
 横田先生には、高岡市議会議員を2期8年間、富山県議会議員を6期24年間務められ、おおらかで大変親しみやすい方で、人望がおありで、高岡市はもとより富山県の発展のために多大なご貢献をいただきました。私から、「今後とも、大所高所から、ご指導、ご協力をいただきたい」と祝辞を申し述べました。

祝賀会で祝辞を述べる知事

富山サンダーバーズ地元開幕戦(4月14日)高岡市営城光寺野球場

 高岡市営城光寺野球場で、2013年度富山サンダーバーズのホーム開幕戦となる信濃グランセローズ戦がありました。試合に先立ち、挨拶を行い、その後、市川徹監督による映画「TAKAOcan DREAM(タカオカン ドリーム)〜がんばれ!サンダーバーズ!!〜」(昨日から公開)に主演した俳優の渡辺裕之さんをバッターボックスに迎え、始球式に望みました。
 試合は6対2で快勝でした。今シーズンは、進藤監督の指揮のもと5年ぶりのBCリーグ王座奪還を目指し、大いに活躍していただくことを念願しています。

開幕戦の試合に先立ち挨拶する知事、始球式でピッチャーを務める知事

富山−台北便就航1周年・増便記念式典、チャイナエアライン 孫董事長の表敬(4月15日)富山空港、知事応接室

 本日、富山−台北便の就航1周年と週4便への増便をお祝いし、記念式典を開催しました。昨年4月の就航以来、定期路線として延べ2万4千人以上の方々に利用され、本県と台湾との交流に大きく貢献しています。また、本日より、週2便から週4便に増便されたことを大変うれしく思います。
 その後、1月に台北で4月15日からの4便化について協議しご決断いただいたチャイナエアラインの孫(そん)董事長をはじめ、役職員の皆さんが県庁を訪問され、懇談しました。私から、さらに冬場の利用者確保に努力し、富山の食など冬の魅力を台湾でPRしたいとお話しました。

記念式典で挨拶し、孫董事長ら関係の皆さんとくす玉を開披する知事、孫董事長らチャイナエアラインの皆さんの知事表敬の様子

EGL 袁董事総経理の表敬(4月15日)知事室

 香港の訪日旅行会社EGLの袁(えん)董事総経理が、翌日の立山黒部アルペンルートのオープニングに合わせ、知事室を訪問されました。袁氏からは、最近の円安傾向で香港からの訪日旅行者が大幅に増加していることなどをお聞きしました。私から、あと2年弱で北陸新幹線が開業することを説明し、立山黒部アルペンルートをはじめ、五箇山合掌造り集落や黒部峡谷など世界的観光地のある本県に、香港からさらに多くの観光客に来ていただけるよう、一層のご支援とご協力をお願いしたいと申しあげました。

袁董事総経理の表敬を受け、懇談し、2人で記念撮影

タイ国際航空 ウィラワット中部地区総支配人の表敬(4月16日)知事室

 タイ国際航空のウィラワット中部地区総支配人が知事室を訪問され、懇談しました。タイからの観光客は回復傾向にあり、立山黒部アルペンルートへの団体観光客数は、昨年過去最多の4,600人になりました。今年5月には、富山とバンコクを2往復する双方向のチャーター便が運航される予定で、バンコクからのインバウンドチャーターは初めてです。一昨年、バンコクのタイ国際航空本社を訪問した際、要請したことが実現し、誠にうれしく思います。私から、チャーター便で実績を積み上げ、将来の定期便の実現も視野に需要開拓に連携して取り組みたい旨、お話しました。

ウィラワット中部地区総支配人の表敬を受け、懇談し、2人で記念撮影

台北駐日経済文化代表処 沈代表の表敬(4月16日)知事室

 台北駐日経済文化代表処の沈(しん)代表らが県庁を訪問されました。沈代表には、昨日の「富山−台北便就航1周年・増便記念式典」にご出席をいただいたところです。私から、今回の富山−台北便の増便や今年1月の台北ビジネスサポートデスクの開設などにふれ、「富山と台湾との観光・経済分野をはじめとした様々な交流がさらに促進されるよう、今後ともご支援、ご協力をお願いしたい」と申しあげました。

沈代表らと懇談する知事、沈代表と握手を交わし、記念撮影する知事

平成25年度第1回市町村長会議(4月16日)呉羽ハイツ

 今年度第1回の市町村長会議を開催し、市町村長の皆さんと意見交換を行いました。最初に、今年迎える置県130年の記念事業や3月に制定した水源地域保全条例などについて県から説明しました。その後、各市町村長の皆さんから、並行在来線の運営や東海北陸自動車道の四車線化、伏木富山港の機能充実、発達障害支援センターの体制強化などについてご意見をいただきました。

市町村長会議で挨拶する知事

県並行在来線への寄附者(中島連合町内会女性クラブ)の表敬(4月17日)知事室

 富山市中島連合町内会女性クラブの五十嵐星子部長らが県庁を訪問され、本県公共交通の活性化のため役立ててほしいとの趣旨で、県並行在来線経営安定基金に町内会主催のチャリティーバザーの売上げの一部をご寄附いただきました。
 その後、知事室で懇談させていただき、私から、並行在来線をマイレールと思っていただいてご寄付下さり、本当にうれしい。ご趣旨に沿い、並行在来線の利便性の向上と安定経営のために有効に活用させていただきたいとお礼を申しあげました。こうした寄附は初めてで、今後、市民、県民の皆さんによる並行在来線への支援の輪が広がっていくことを期待しています。

五十嵐部長らと懇談する知事

第1回とやまマラソン(仮称)準備委員会(4月17日)県民会館

 第1回とやまマラソン(仮称)準備委員会を開催しました。とやまマラソン(仮称)は、今年2月に、新元気とやまスポーツ懇話会(永原会長)から「平成26年度末の北陸新幹線の開業を機に、マラソン大会を本県で開催すべき」とのご提言をいただき、検討・準備を進めているものです。会議では、委員の皆さんから様々なご意見をいただき、コースについては、富山駅周辺と新高岡駅周辺を結ぶコースを設定する方向で今後検討を進めることなどをご了承いただきました。
 会議終了後、永原会長とともに、準備委員会事務局の看板を設置しました。今後、ランナーだけでなく、給水等のボランティアや沿道で応援する人たちなど、幅広い方々が参加できる大会となるよう、しっかり取り組んでまいります。

準備委員会の様子、永原会長と「とやまマラソン(仮称)準備委員会事務局」の看板を設置する知事

平成25年度第1回富山県防災会議(4月17日)富山第一ホテル

 平成25年度の第1回富山県防災会議を開催しました。2月27日に国から改定指針が示され、同日に開催した県防災会議で「地域防災計画 原子力災害編」の改定案をとりまとめいただきましたが、その際の委員の皆さんのご意見やその後実施したパブリックコメント等を踏まえ、(1)富山・石川両県の医療機関合同による研修の記述、(2)分かりやすく解説した原子力防災用語集の追加など、さらに修正した改定案を説明し、ご了承をいただきました。
 国の指針改定の遅れなどもありましたが、ようやく地域防災計画を改定することができました。これまでの委員をはじめ関係の皆さんのご協力とご尽力に感謝申しあげるとともに、今後とも、国の指針の改定状況を注視しながら、県民の皆さんの安全・安心を守るために実効性のある計画となるよう、適切に対応してまいります。

防災会議で挨拶する知事

おいしい富山のつくりかた〜五感で味わう富山の秘密〜レセプション(4月17日)新丸ビル丸の内ハウス(東京)

 夕方、新丸ビル「丸の内ハウス(全9店舗)」において、「おいしい富山のつくりかた〜五感で味わう富山の秘密〜」のオープニングレセプションを、ゲストに文筆家の白洲信哉さんを迎えて開催しました。4年目となる今回は、ホタルイカやシロエビなど富山の旬の食材を使った期間限定のオリジナル料理をご提供いただき、富山の地酒も多数準備しました。私から、「富山は海、野、山の幸が豊富。多彩な創作料理を白洲さんや皆さんとご一緒に楽しみたいと私もわくわくして参加しました」とご挨拶しました。また、富山の若手クリエーター「図工女子」がフロアを装飾し、富山の魅力をPRするとともに、かまぼこ職人による実演と制作体験ができるワークショップなども開催し、大いに盛り上がりました。

レセプションで挨拶する知事、「図工女子」が装飾したフロアを視察する知事

木曾義仲、巴御前の大河ドラマ化に向けた要望(4月18日)HNK放送センター(東京)

 木曾義仲・巴御前の大河ドラマ化について、参議院議員の山田先生にもご参加いただき、長野県や埼玉県、石川県などの関係者とともに、NHKの松本会長に対し、5度目となる要望を行いました。私から、「義仲・巴が歩んだこの地域は、平成27年春に開業する北陸新幹線のルートとも重なり、今後、大きな注目を浴びる地域となる。そのタイミングを活かし、ぜひ大河ドラマで取り上げていただきたい」とお話しました。今後とも、幅広い世代にその魅力をアピールするなど気運の醸成を図り、大河ドラマ化の実現に向けてしっかり取り組んでまいります。

関係者とともに松本会長に要望書を渡す知事、要望活動の様子

社会福祉施設(双葉、越路さくら)の視察(4月21日)入善町、黒部市

 富山型共生グループホーム「双葉」(入善町)と認知症対応型デイサービスセンターを併設する地域密着型特別養護老人ホーム「越路さくら」(黒部市)を視察しました。一昨年から国に働きかけ、漸く実現したとやま型デイサービス(地域共生ホーム)等に関する規制緩和の効果などを確認するとともに、入所者や家族の方々、理事長の方々のお話を伺い、激励するためのものです。
 双葉では、運営する社会福祉法人にいかわ苑の若林理事長のご案内で、高齢者と障害者が一緒に活動する様子などを、また、越路さくらでは、社会福祉法人緑寿会の川村理事長と大島施設長のご案内で、認知症の高齢者と障害者が共に暮らす様子などを見学させていただき、相当の成果があがりつつあるとの説明を伺いました。

「双葉」「越路さくら」を視察する知事

全国知事会議(4月22日)都道府県会館(東京)

 本日は、最初に会長選挙があり、京都府の山田知事が知事会長に再選されました。その後、道州制関連法案への対応などの協議を行いました。私からは、地方税財政常任委員会に設置された「地方税財政制度研究会」において、これまで地方税の偏在是正に向けて議論されてきたことを基に、今般、中間論点整理がとりまとめられましたので、委員長としてその内容について全体会議に報告し、取組みの方向について了承いただきました。

北陸新幹線整備促進に関する関西広域連合長との面談(4月22日)都道府県会館(東京)

 全国知事会終了後、関西広域連合の井戸連合長(兵庫県知事)と面談し、関西広域連合が北陸新幹線の敦賀以西のルート提案に一定の方向性を示されたことについて、北陸新幹線建設促進同盟会の会長としてお話を伺いました。ルートについては、国が責任を持って決めていただくことになりますが、同盟会の会長県として、北陸新幹線の沿線県のご意見などもしっかりお伺いしながら、真摯に議論を進め、大阪までの早期全線整備が図られるよう努力してまいります。
 私からは、福井県をはじめ沿線県はフル規格で大阪に直接乗り入れるルートとすべきと考えており、関西広域連合の案としても少なくとも米原ルート(乗換)案ではなく、米原ルートとしていただくべきではないかと申しあげました。井戸連合長からは、「関西広域連合としても、大阪への直通が望ましく、リニア中央新幹線の大阪までの早期開業を実現させることにより、東海道新幹線に余裕が生じることから、北陸新幹線を敦賀以西開業時から東海道新幹線に乗り入れさせて大阪まで直通させることを目指す方針である。『米原ルート(乗換)案』という表現では、その姿勢が伝わりにくく、乗換を肯定しているような誤解を招きかねないことから、再度関西広域連合の中で調整する」とのお話がありました。

井戸連合長と面談する知事

2013となみチューリップフェア開会式(4月23日)砺波チューリップ公園

 富山に春の訪れを告げる「となみチューリップフェア」の開会式に出席しました。半世紀を越えて多くの皆さんに愛され、「チューリップのとやま」の魅力を全国に発信するとともに、「富山の春」を代表する一大イベントとなっています。
 私から、国内最多の500品種、100万本のチューリップが織り成す色鮮やかな花絵巻を大いに楽しんでいただきたいと祝辞を申し述べました。

開会式で祝辞を述べ、主催者、来賓の皆さんとくす玉を開披する知事

チューリップ・ファンタジア2013〜草月流の華道家たちによる10万枚の花びらの世界〜(4月23日)丸ビル「マルキューブ」(東京)

 本日、東京丸の内の丸ビルで「チューリップ・ファンタジア2013」を開催し、私も夕方、現地に行きました。昨年に引き続き、今回も、いけばな作家の州村衛香さんにご協力をいただき、「交流」をテーマに草月流・華道家の皆さんにチューリップの花びらを使った壮大な「いけばなアート」を制作していただきました。来場する多くの方々に、富山のチューリップの魅力を感じていただきたいと思います。

州村衛香さんの案内で「いけばなアート」を見学する知事

「第35回全国豊かな海づくり大会」基本構想案のとりまとめの報告(4月24日)知事室

 「第35回全国豊かな海づくり大会」準備委員会の遠藤委員長、魚崎副委員長が知事室を訪問され、本日開催の第3回準備委員会でとりまとめいただいた大会の基本構想案を提出していただきました。水産業の明るい未来につなげていく大会はもちろんのこと、「森、川・海」の環境保全の推進、環日本海・アジア地域との交流拠点のアピールなど、富山県らしい素晴らしい内容となっています。
 今後、この基本構想案をもとに、本県の魅力を全国に発信するとともに、豊かな海づくりへの取組みが大きく前進する意義のある大会となるよう、しっかり準備を進めてまいります。

遠藤委員長から報告書を受け取る知事、報告書を手に遠藤会長、魚崎副会長と記念撮影する知事

平成25年度富山県水と緑の森づくり会議(4月25日)県庁大会議室

 県水と緑の森づくり会議を開催しました。本日は、優良無花粉スギ「立山 森の輝き」の苗木の大量生産や、木育推進のための遊具・積木の保育園等への導入支援など平成25年度の主な取組みについて説明するとともに、委員の皆さんからご意見をお伺いしました。

会議で挨拶する知事

第1回富山県農業後継者育成確保対策検討委員会(4月25日)県民会館

 第1回農業後継者育成確保対策検討委員会(酒井富夫委員長)を開催しました。農業の担い手の高齢化が進む中、農業後継者の育成・確保の重要性がますます高まっています。農協中央会等の関係団体から研修機関の設置についての熱心な要望をいただいていることなども踏まえ、今後、研修機関の新設の必要性や、本県のニーズに合った農業研修体制のあり方などについて検討いただくこととしています。

検討委員会で挨拶する知事

まちの逸品ブラッシュアップ事業商品発表会(4月25日)高志の国文学館

 あと2年弱で北陸新幹線が開業することを踏まえ、富山の魅力を高めるためには、女性に好まれるお土産づくりも大事です。このため、昨年度から検討委員会を設けて、県内事業者から応募のあった108商品のうち、箱菓子、スイーツ、工芸品等の15品目を厳選し、まちの逸品ブラッシュアップ事業を進めてきました。
 本日は、政所委員長をはじめ、委員、事業者の皆さんにご出席いただき、高志の国文学館の庭園で改良した商品の発表会を開催しました。どの商品も魅力に磨きがかかっており、今後、とやま駅特選館や富山空港、首都圏でキャンペーンを実施するなど、大いにPRしてまいります。

商品発表会の様子、関係の皆さんと記念撮影する知事

富山−ソウル便就航20周年記念式典、アシアナ航空 尹社長の表敬(4月26日)富山空港、知事応接室

 本日、アシアナ航空の尹(ゆん)社長、富山空港国際路線利用促進協議会の新木会長、県議会の杉本議長をはじめ、多くのご来賓、関係の皆さんをお迎えし、富山−ソウル便就航20周年記念式典を開催しました。富山−ソウル便は、環日本海・アジア交流の拠点空港を目指す富山空港初の国際定期便として平成5年4月に就航しました。以来、富山と韓国を結ぶ架け橋として、延べ75万人もの方々に利用され、経済、観光、教育、文化、スポーツなど様々な分野における交流の促進に大きく貢献しています。
 その後、尹社長をはじめアシアナ航空の皆さんが県庁を訪問され、懇談しました。私から、富山−ソウル便の一層の利用促進を図るため、来月7日から9日まで韓国を訪問し、ソウル市や釜山市で観光説明会を開催するなど、本県の豊富な観光資源をトップセールスしたいとお話しました。

記念式典で挨拶し、来賓の皆さんとくす玉を開披する知事、 尹社長らアシアナ航空の皆さんと懇談する知事

第44回日展富山展開会式(4月26日)県民会館

 明日から5月19日まで、富山県民会館で開催される「第44回日展富山展」の開会式に出席しました。日本画や洋画、彫刻など360点にものぼる作品の展示があり、県在住出品者数も90点あります。
 私から祝辞を申し述べ、テープカットの後、磨き上げられた魅力あふれる秀作の数々を鑑賞させていただきました。

開会式で祝辞を述べ、来賓の皆様とテープカットする知事、作品を鑑賞する知事

第84回富山県中央メーデー(4月27日)富岩運河環水公園

 第84回富山県中央メーデーに出席しました。連合富山の森本会長の主催者を代表してのご挨拶に続き、私から、(1)最近の有効求人倍率や高校生の就職内定率は全国トップクラスであること、(2)昨年度の雇用創出数は目標の1,700人を大きく上回っていることなどを紹介するとともに、雇用創出基金事業として新たに創設された起業支援型地域雇用創造事業などにより、今年度は1,300人程度の雇用の確保を目指していくことなどをお話しました。

中央メーデーで挨拶する知事

新幹線ミーティング(富山会場)(4月27日)サンシップとやま

 午後から、新幹線ミーティング(富山会場)を開催しました。はじめに、私から、北陸新幹線の開業に向けての県の方針や取組状況などについて説明した後、来場者の皆さんからご意見をお伺いしました。
 会場には、約200人の多くの皆さんにご来場いただき、また、10人の方々から、リピーターの多い魅力ある観光地づくりやおもてなし力の向上、空き家を活かした定住・半定住の取組み、首都圏とのビジネス交流や商店街の活性化、二次交通の充実などの積極的なご意見をいただきました。改めて、県民の皆さんの北陸新幹線開業に対する関心の高さが伺えました。今後とも、開業効果を最大限に引き出すため、各種施策にしっかり取り組んでまいります。

富山会場で挨拶し、パワーポイントを使って県の取組状況を説明する知事、参加者からの質問に答える知事

主権回復・国際社会復帰を記念する式典(4月28日)憲政記念館(東京)

 天皇皇后両陛下のご臨席のもと、政府主催の主権回復・国際社会復帰を記念する式典が東京の憲政記念館で開催されました。昭和27年のサンフランシスコ講和条約発効から60年が経過した節目を記念して開催されたものであり、私も出席しました。

道州制検討ワーキングチーム第1回検討会(4月30日)県庁大会議室

 県庁内の道州制検討ワーキングチームの第1回検討会を開催しました。道州制については、今国会で基本法案が上程されるといった動きがありますが、総論だけが先行し、道州制の導入によって(1)どのような課題が解決され、国民生活はどのように向上するのか、(2)現行の都道府県制のもとではそれらの課題に対処できないのか、等々の説明が非常に不十分で、国民的な理解はもとより、国と地方団体の間でも明確、具体的なイメージが共有されていません。
 国のあり方や国民生活に大きな影響を及ぼすものであり、県としても、国の動向等を踏まえ、県民・国民の幸せの充実という観点から、道州制の目的・必要性や課題について整理する必要があると考え、庁内で調査、検討をすることにしたものです。今後、県民・国民の目線に立って、しっかり議論してまいります。

検討会で挨拶する知事

藤森兼明後援会総会・懇親会(4月30日)富山第一ホテル

 日本芸術院会員や日展常務理事などを務められている藤森兼明先生の後援会の総会と懇親会が開催され、出席しました。私から、藤森先生にはわが国の洋画壇のけん引役としてますますご活躍されますとともに、ふるさと富山の芸術文化の振興に一層のご支援、ご尽力をいただきたいと祝辞を申し述べました。

総会・懇親会で祝辞を述べる知事

 なお、その他のものを含め、この間の仕事や出来事を一覧表にしてまとめましたので、ご覧ください。

<平成25年4月1日から4月30日までの概況一覧>
4月1日(月) 職員辞令交付式
幹部職員への訓示
置県130年・県庁前公園花時計設置30周年記念始動式
新任職員研修における講話
大学コンソーシアム富山事務局開設式
4月2日(火) 庁議
4月3日(水) 林農林水産大臣への要請活動(東京)
全国知事会第5回地方税財政制度研究会(東京)
JR東日本北陸営業センター開設祝賀会懇親会(石川)
4月4日(木) 第88回北信越市議会議長会定期総会
4月5日(金) 栽培漁業センター種苗生産施設竣工式
富山大学附属病院総合臨床教育センター完成記念式
4月6日(土) 雄峰高校新校舎竣工式・富山県民生涯学習カレッジ富山地区センター開所式
4月7日(日) 春の万葉集朗唱の夕べ
4月8日(月) 第3回新幹線戦略とやま県民会議
4月9日(火) 富山高等支援学校・高岡高等支援学校開校式
インド映画スタッフ、出演者の表敬
4月10日(水) 庁議
定例記者会見
4月11日(木) 県中小企業の振興と人材の育成等に関する県民会議
駐日大韓民国特命全権大使の表敬
4月12日(金) 「巨匠が愛した美の世界―川端康成・東山魁夷コレクション展」開会式
4月13日(土) インド映画のロケの視察
横田安弘先生叙勲受章祝賀会
4月14日(日) 富山サンダーバーズ地元開幕戦
4月15日(月) 富山−台北便就航1周年・増便記念式典
チャイナエアライン 孫董事長の表敬
EGL 袁董事総経理の表敬
4月16日(火) タイ国際航空 ウィラワット中部地区総支配人の表敬
台北駐日経済文化代表処 沈代表の表敬
平成25年度第1回市町村長会議
4月17日(水) 県並行在来線への寄附者(中島連合町内会女性クラブ)の表敬
第1回とやまマラソン(仮称)準備委員会
平成25年度第1回富山県防災会議
おいしい富山のつくりかた〜五感で味わう富山の秘密〜レセプション(東京)
4月18日(木) 木曾義仲、巴御前の大河ドラマ化に向けた要望(東京)
渋谷ヒカリエ視察(東京)
4月19日(金) 庁内執務
4月20日(土) 公務なし
4月21日(日) 社会福祉施設(双葉、越路さくら)の視察
4月22日(月) 全国知事会・理事会正副会長合同会議(東京)
全国知事会議(東京)
北陸新幹線整備促進に関する関西広域連合長との面談(東京)
4月23日(火) 2013となみチューリップフェア開会式
定例記者会見
チューリップ・ファンタジア2013〜草月流の華道家たちによる10万枚の花びらの世界〜(東京)
財務省富山県人会(東京)
4月24日(水) 「第35回全国豊かな海づくり大会」基本構想案のとりまとめの報告
4月25日(木) 平成25年度富山県水と緑の森づくり会議
第1回富山県農業後継者育成確保対策検討委員会
まちの逸品ブラッシュアップ事業商品発表会
4月26日(金) 富山−ソウル便就航20周年記念式典
アシアナ航空 尹社長の表敬
第44回日展富山展開会式
4月27日(土) 第84回富山県中央メーデー
新幹線ミーティング(富山会場)
4月28日(日) 主権回復・国際社会復帰を記念する式典(東京)
4月29日(月) 公務なし
4月30日(火) 道州制検討ワーキングチーム第1回検討会
藤森兼明後援会総会・懇親会

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