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知事談話等[平成26年度]

2015年4月10日

知事室 目次

知事コメント(富山−台北便の平成27 年度夏ダイヤについて)[平成27年2月12日(木)]

 本日、富山−台北便を運航するチャイナエアラインから、今年の夏ダイヤ(3月29日〜10月24日)について、国土交通省への正式な申請を行い、富山−台北便について、週4便運航になるとの報告がありました。

 本路線は、平成24年4月の週2便での就航以来、富山、台北の双方で利用促進に努めてきた結果、昨年の夏ダイヤ期間は週5便、4月中旬から5月末はデイリー運航と順調に発展してまいりましたが、今年の夏ダイヤについては、北陸新幹線開業に伴う宿泊施設ひっ迫への懸念もあり、今回の決定に至ったと伺っております。
 宿泊施設の確保が困難である以上、やむを得ないものと受け止めておりますが、県からは県内宿泊事業者に客室提供を依頼するとともに、県外の宿泊施設も含めたリストを台湾の旅行業者にお配りするなど問題解消に努め、1便でも多く臨時便を運航していただけるよう要請しました。
 その結果、チャイナエアラインから、5月に4便の臨時便運航を計画しているとの連絡があり、これにより5月は実質的に週5便になると考えております。なお、宿泊施設の不足については、今後、経済界とも連携しながら取り組んでまいりたいと考えております。

 また、本県と台湾間の交流を発展させるため、夏季ダイヤ期間中の台湾南部からのチャーター便運航についても10便以上要請しており、チャイナエアラインと協議に入っております。
 今後、チャイナエアラインとの協議を深めつつ、台湾からのインバウンド需要の取り込みや、北陸新幹線開業により新たな利用圏域となる長野県などの利用によるアウトバウンド需要の創出など利用促進に努め、安定運航はもとより、台湾南部からのチャーター便運航の実現及び富山−台北便の更なる発展を目指してまいります。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム