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知事談話等[平成26年度]

2015年4月10日

知事室 目次

知事コメント(富山−羽田便等の平成27年度夏ダイヤについて)[平成27年1月21日(水)]

 本日、全日本空輸(株)から、富山空港発着路線の夏ダイヤ(3月29日〜10月24日)が発表されました。

 富山−羽田便については、北陸新幹線開業後も機材が全便小型化になるものの、6便体制は維持されることとなりました。なお、機材については、県としては、予約状況に応じて中型機により運航される場合もあると認識しております。
 また、富山−札幌便については、AIR DOとの共同運航は休止されますが、全日空による運航が継続され、富山からの出発時刻が早まり、座席数も増加(126〜144席→166〜167席)することとなり、利便性が相当程度向上することとなりました。

 全日空の篠辺社長には、前年4月と10月に2度お会いし、富山−羽田便の便数維持や運賃の引下げを含む利便性向上を要請してまいりましたが、富山便については路線維持を最優先に、機材の小型化について検討する考えを示しておられたので、今回の全便小型化は便数維持のための工夫と受け止めております。
 県としては、需要の強い時期には中型機による運航に戻していただくよう要請していくとともに、富山−羽田便が維持されるよう、引き続き、全日空と緊密に連携して利用促進に努めてまいります。

 なお、伊丹便については、定期便は発着枠制限が厳しいことなどから今回の運航計画には盛り込まれませんでしたが、全日空と検討を深めることとし、今後も全日空と連携して運航が実現するよう努めてまいります。

【 情報発信元 】
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