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知事談話等[平成26年度]

2015年4月10日

知事室 目次

知事コメント(来年3月29日からの富山−羽田便の便数について)[平成26年12月4日(木)]

 本日(12月4日)、全日本空輸(株)から、北陸新幹線開業後となる来年3月29日からのダイヤにおける富山−羽田線の便数について、「6便体制を継続する」との連絡がありました。

 本年度に入ってから、4月と10月に2度、全日空の篠辺社長にお会いし、富山‐羽田線の便数維持や運賃の引下げを含む利便性向上を要請してまいりましたが、今回の連絡内容は本県の要望に沿ったものであり、航空会社として路線維持のため努力されていることについて、ありがたく感じております。

 なお、先日報道されました来年3月14日から3月28日の間の機材につきましては、正式に決定していないと伺っておりましたが、本日、全日空より、「便数維持を優先するため小型化を検討している」との連絡がありました。県としては、便数を維持し、利便性を確保するための工夫と受け止めております。

 新幹線開業後、東京からの所要時間が2時間程度になったところは、従来全て路線が廃止されており、富山−羽田線についても大変厳しい環境になると想定しております。県としては、富山−羽田線が維持されるよう、今後とも、全日空と緊密に連携して利用促進に努めてまいります。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム