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知事談話等[平成26年度]

2015年4月10日

知事室 目次

知事コメント(全日本空輸(株)の富山-羽田線の運賃変更発表について)[平成26年11月21日(金)]

 本日(11月21日)、全日本空輸(株)から、北陸新幹線が開業する来年3月14日から28日までの富山‐羽田線の運賃が発表されました。

 富山−羽田線の特割運賃は、変更後12,700円〜14,700円となり、従来の価格に比べ、最大で6,500円から7,500円の値下げとなりました。中には新幹線東京⇔富山間の運賃より安い価格も設定されているなど、航空会社として路線維持のため相当努力されていると受け止めております。
 本年度に入ってから、4月と10月に2度、全日空の篠辺社長にお会いし、富山‐羽田線の便数維持や運賃の引下げを含む利便性の向上を要請してまいりましたが、今回の運賃変更はその要望に沿ったもので、ありがたく感じております。
 今後とも、全日空とは緊密に連携しながら、県としても北陸新幹線開業後の富山‐羽田線の利用促進及び路線維持に努めてまいります。

 なお、全日空が富山―東京便の小型化について具体的な機材を県関係者に伝えたと報道されておりますが、県として現時点では伺っておりません。
 先般の篠辺社長との面談では、富山便については路線維持を最優先に、機材の小型化について検討する考えを示しておられたので、その方向で検討されているものと考えております。
 新幹線開業後、東京からの所要時間が2時間程度になったところは、従来全て路線が廃止されており、富山便についても大変厳しくなると想定しております。県としては、路線が維持されるよう、今後とも全日空と緊密に連携して利用促進に努めてまいります。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム