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知事談話等[平成26年度]

2015年4月10日

知事室 目次

与党 整備新幹線建設推進プロジェクトチームの決定についての知事コメント[平成26年7月10日(木)]

 本日、与党による整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(PT)会合において、整備新幹線の取扱いについて、政府への申し入れ案が決定された。

 この中では、北陸新幹線については、(1)既着工区間(長野−金沢間)を平成26年度末に完成・開業すること、(2)新規着工区間(金沢−敦賀間)の開業時期を平成37年度から3年前倒しし、平成34年度の開業を目指すことが盛り込まれた。
さらに、これらを実現するため、PTとして、年末に向けて財源上や技術上の課題等について引き続き検討を行うとともに、政府においても、政府と与党からなるワーキンググループを設置するなどにより、平成27年度予算編成過程で結論を得るべく、必要な検討を要請するとのことである。

 今般、与党PTにおいて、貸付料の前倒し・期間の延長、JR九州株の売却益の活用といった具体的な財源を示して検討されるという点については、大変心強く受け止めている。

 県としては、今後とも政府・与党の動向を踏まえながら、夏の概算要求や政府予算編成に向け、工期短縮による開業前倒しが確実に実現するよう、関係各方面に強力に働きかけてまいりたい。

 また、国と地方の負担のあり方についても、検討課題とされているため、地方に過度の負担が生じないよう、関係方面にしっかりと働きかけてまいりたい。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム