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知事記者会見[平成26年度]

2017年6月8日

知事室 目次

定例記者会見[平成27年1月5日(月)]

◆日時 平成27年1月5日(月)午後2時02分〜2時23分
◆場所 県庁3階特別室

知事からの説明事項

内容 配布資料 動画
(1)「ふるさと祭り東京2015」への出展について リンク
(PDF3755KB)
リンク
(8分49秒)
(2)JR東日本とタイアップした新しい旅行商品の造成について リンク
(PDF486KB)
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(3分17秒)
(3)北陸新幹線開業!東京スカイツリー「富山のさかな」PRイベントの開催について リンク
(PDF2420KB)
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(5分8秒)
(4)「富山湾岸サイクリング2015」(仮称)の開催について リンク
(PDF1757KB)
リンク
(3分)

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記者会見録

知事からの説明事項

説明する知事●知事 
 皆さん、改めまして、新年おめでとうございます。
 今年は何と言っても、あと68日後に北陸新幹線開業ということが、半世紀近い県民の皆さんの悲願でもありますし、またこれは掛け値なしに富山県にとって50年、100年に一度のビッグチャンスですから、しっかりと観光の振興とか地元産業の活性化、新しい企業誘致、定住・半定住につなげていきたいと思いますし、そのためにも魅力あるまちづくりとか二次交通の整備とかおもてなしの心の醸成とか、この数年、さかのぼればこの20年、いつもそのことを念頭に置いて準備してきましたので、そのしっかりと最後の詰めをやりたい。
 同時に、新幹線開業というのは、新しい富山県をつくっていく新たなスタートですから、そういうことも含めて目先のことだけではなくて、10年後、20年後、30年後の富山県ということをしっかり念頭に置きながら取り組んでいきたいと思います。
 それからもう一つは、やはり富山県にとって、このビッグチャンスである新幹線開業とあわせて、ここ1、2年努力してきたわけですけれども、年末の解散総選挙で地方創生ということを国の政治の重要テーマの一つにしていただいた。これは人口減少対策とセットですけれども、しっかりとかみ合わせてやっていきたい。新幹線開業という大きなチャンスが同時に、富山県、北陸にとってのチャンスが、日本全体で地方創生をやらなければいけないということとちょうど同じ時期に政治行政の大きな課題になってきたというのは、富山県にとってはフォローの風だと思います。しっかり活かしていきたいなと思っております。
 また、そのために税制改正とか予算編成等についても、包括的交付金も含めて努力をしてきました。こうしたものも成果を既に上げつつありますので、こうしたことも活かしていきたいと思っております。

 さて、今日は4点発表させていただきたいと思います。
 1つは、「ふるさと祭り東京2015」への出展ということであります。
 お手元の資料にありますように、今週の金曜日9日から18日までの10日間でありまして、場所は東京ドームでございます。ここの大規模イベントスペースに、北陸三県共同出展をしまして、ブースのスペースなどもちょうど三県同じ大きさでやることにしております。
 テーマとしては、食、伝統工芸、伝統芸能、こうしたことをテーマにしておりまして、まず、「彩食の国ほくりく」。食を彩ると書いて「彩食の国ほくりく」。ここでは富山県は、富山湾鮨というものをテーマとして出していきたい。それから、石川県さんは百万石の寿司、福井県さんはカニ丼ということで聞いております。
 また、PRステージでは、三県の芸能の演舞ステージとか観光PRステージ、映像(の放映)等も行うのですが、富山県の場合は越中八尾のおわら、こきりこ、また、きときと君による観光PRということをやっていこうと思います。きときと君も大分全国的に知名度を獲得しつつありまして、そのきっかけは富山第一高校の(全国高校サッカー選手権大会での)全国制覇、昨年1月ですけれども、富山第一高校側の観客席の応援団席に巨大なきときと君がいて、「あれは何だ」という話になって、だんだん知られてきたということでございます。
 それから、物販コーナー、これは三県それぞれですけれども、富山県は地酒、ます寿し、お菓子、水産加工品、それから富山プロダクツです。お菓子は「T五(ティーゴ)」とか、富山プロダクツは、例えば能作さんの「ダリア」とか、そういったようなものでございます。
 それから、もう一枚おめくりいただいて、実演体験コーナーとして、これもそれぞれありますが、富山県の場合は、一番そばで見やすいという意味で、井波彫刻の実演を行う。石川県さんは金箔、福井県さんは塗り箸というふうに聞いております。
 あと、(北陸新幹線)グランクラスシートの展示もいたします。
 その他に加えまして、富山県は単独ブースの出展もすることにいたしておりまして、三県共同出展のものと県単独ブースをあわせて出展することで、相乗効果を狙っておりまして、この富山県単独のブースには、(麺屋いろはさんの)ブラックラーメンとか、カラーラーメンとか、道の駅万葉の里高岡のカラーコロッケ、それからあと魚津市や南砺市や射水市の特産品とか、源さんのますのすし、あと観光連盟による観光PRブースと、こういうことでございます。
 それから、お祭り広場では「たてもん」の出展をやる。ちょうどユネスコの世界無形文化遺産にも登録が予定されているわけですけれども、「たてもん」のご披露をする。(1月12日〜14日の)3日間でございます。
 また、ふるさとステージでは、八尾のおわら、こきりこの芸能ステージを2日間、20分・2ステージやると、こんなことでございます。
 1枚おめくりいただきますと、東京ドームの三県共同出展ブースは、(会場図の)中央から下の方にございますし、それからちょっと見にくいかもしれませんが、右上の(図中の)左上に、富山県単独出展ブースというのが赤線で囲ってございますが、ここに今ほど説明したような8つのブースを置くということになっております。あと伝統芸能ステージ等も写真のとおりでございます。
 今年は大きなイベントとして、青森の「ねぶた」などもあるようでございます。
今後も東京ドームさんとご縁ができましたので、来年以降も富山県のアピールを、こうしたところも活用しながらやってまいりたいと思います。

 それから2つ目ですけれども、JR東日本さんとタイアップした新しい旅行商品の造成ということでございます。
 ちょうど今日から首都圏JR駅にありますびゅうの商品取扱店「びゅうプラザ」に配布される。店舗数が102カ所ということであります。新しい旅行商品については、商品名としては「富山とりっぷ」、(冊子は)またご覧いただきたいと思いますけれども、4万部刷りまして、1月10日から3月12日までが設定期間となっております。
 おめくりいただくと分かるのですけれども、中身は、「ねまるちゃ」という割合全国的に評価されている富山県の観光雑誌にびゅうさんの旅行に関する情報をうまくセットにして印刷しておりまして、例えば2枚おめくりいただいて、3ページ、4ページを見ていただきますと、富山湾鮨のPR、また提供しているお店のPR、そこに併せてびゅうさんの「富山湾鮨クーポン付旅行プラン」というものが上がってきている。
 それから、もう一枚おめくりいただきますと、富山県の宇奈月温泉等の写真。これも「ねまるちゃ」の写真でありますけれども、これにびゅうさんのそれぞれ温泉を取り上げた旅行商品の情報が上がってきている。以下、7ページ、8ページは五箇山関係、それから次のページは「とやまじかん」ということで、それから11ページ以降は、「(目指していきたい、)絶品富山。」ということで、富山の食の魅力、また13ページ、14ページは宿泊施設、旅行商品、行程表といったようなことになっておりまして、こういう形でJR東日本さんとタイアップした新しい旅行商品を出すのは、JR東日本さんの管内では今まで仙台と福島がありましたけれども、(JR)東日本さんのエリア外では初めて。また、管内を含めて3つ目ということでありますので、相当意欲的な取り組みであるとご評価いただけるのではないかと思っております。JR東日本さんのご協力にも感謝したいと思います。

 それから3点目は、東京スカイツリーで「富山のさかな」のPRイベントをしようということでございます。
 このスカイツリーは、最近でも1日来場者1万7,000人という大変な観光スポットでございます。ここに2月6日から12日までの1週間、毎日「富山のさかな」のPRをする。場所はこのスカイツリーの5階の出口フロアでございます。「Beautiful NIPPON」全国観光PRコーナー常設展示ブース10平方メートルをお借りするということでございます。
 内容的には、「富山のさかな」を中心にした食のPR、また新幹線開業、全国豊かな海づくり大会等を(PR)しますし、またブースの展示としては、「富山のさかな」のPRのポスターでありますとか、またパンフレット、フリーペーパーの配布、PR映像の上映、農林水産加工品の展示、それから記念撮影コーナーというのがありまして、ここにあります実物大のブリ(の模型)、これは大体重さ、本当(本物のブリ)は15キログラムぐらいあるのですけれども、模型は3キロになっていまして、お子さんがブリってこんなに大きいんだよと言って持ち上げられると、これが大体3キロ、実際にはこれだけ大きなブリだと15キロある。15キロだとお子様は持てませんので、3キロの大きさ(重さ)に形成をしたと、そういうことであります。
 それで、私がこれを持ってもかわいくないかもしれないが、お子さんがこれを持って家族と一緒に写真を撮って、富山に来て現物を見て楽しみたいなと思ってもらえるようにしたいということでございます。
 それから、休日イベントとしまして、「富山のさかな」クイズ大会とか、クイズを出して正解者に賞品を差し上げるとか、その賞品はもちろん「幸のこわけ」とか、今農林水産部と民間で頑張ってもらっている「富のおもちかえり」というお土産を景品にする。
 その他、お楽しみ抽選会とか、またきときと君にも出てもらったり、豊かな海づくり大使に出てもらってPRもすると、こういうふうになっております。
 1枚おめくりいただきますと、それがスカイツリー5階のイベント広場の位置と大きさを示したものでございまして、これはこの図の右側の方へ行くと「(東京)ソラマチ」という買い物などもできるところにつながりますので、良い場所だと思っております。
 それから、なお1枚、こういうのもあるいは入っているかもしれませんね。「富山を感じるスタンプラリーin東京」と。これは東京で首都圏本部でスタンプラリーをやることにしておりまして、裏の方を見ていただきますと、下の方にイベントスケジュールとあって、先ほどご説明した「ふるさと祭り東京2015」とか、あるいは今申し上げた「富山のさかな」PRイベント、こういったことも含めて、この他に、丸の内ハウスで富山県フェアを2月の後半から3月にかけてやる「とやまWeek in 東京」というのも3月、内容はまたいずれ発表しますけれども、そういったところを幾つか回っていただいて、スタンプ3個とれれば、抽せんでこの特賞の新幹線で富山に行くグランクラスの乗車券が手に入るとか、また、スタンプが2個だと富山の特産品が選べるA賞というのが抽せんで当たるとか、こういったようなことを上げて、なるべく東京圏の皆さんの富山県に対する関心を高めてもらうと、こういう工夫もいたしております。

 それから、最後になりますが、「富山湾岸サイクリング2015」(仮称)の開催でございます。
 先日少し情報が出たような感じもしますけれども、「世界で最も美しい湾クラブ」加盟記念ということで、「富山湾岸サイクリング2015」というのを、まだ仮称ですけれども、開催することにしております。開催日は4月19日(日)でございまして、主催は富山県、富山湾岸サイクリング実行委員会、それからサイクリング協会、NPO法人の富山サイクル交流倶楽部ということでございます。
 場所とコースは、次のページにも載ってございますが、グルメライドということで、海王丸パークから氷見の番屋街に行くコース、それからロングライドコースは、これは150キロくらいありますが、海王丸パークから岩瀬の方、滑川、魚津、生地、入善、それから宮崎駅周辺まで行って折り返して海王丸パークまで戻ってくる150キロほどございます。
 募集人員は、今のところ400人であります。1月11日から3月23日まで募集を行いまして、参加費は5,000円と、こういうことでございます。
 この富山湾(岸)サイクリング実行委員会というのは、1月上旬に設立、今週中にもやることになっておりますけれども、一応会長が私になるのでしょうかね。あと実行委員長さんとか委員の皆さん等がサイクリング協会の方とかNPO法人のサイクル交流倶楽部の方とか、県の自転車競技連盟、トライアスロン協会等々お入りになってやることになっております。また、ぜひお取り上げいただいて、「世界で最も美しい湾クラブ」にせっかく加入できたのでございますから、富山湾の魅力をうまく生かしながら、いろいろなことをやりますが、その一つとして「(富山湾岸)サイクリング2015」というものをやらせていただくと、こういうことでございます。
 以上で私からの発表を終わらせていただきます。


注)( )内は、発言内容を分かりやすくするため補足した部分です。
※は、発言内容を訂正した部分です。

発表を聞く記者

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