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知事記者会見[平成26年度]

2017年6月8日

知事室 目次

臨時記者会見[平成26年12月22日(月)]

◆日時 平成26年12月22日(月)午後6時00分〜6時30分
◆場所 県庁3階特別室

1 知事からの説明事項

内容 配布資料 動画
(1)富山県ベトナム・タイ経済訪問団活動結果報告 リンク
(PDF11970KB)
リンク
(12分42秒)
(2)新幹線関連の乗継割引、関西・中京方面とのフリーきっぷ等について リンク
(PDF83KB)
リンク
(7分57秒)

2 質疑応答

内容 動画
(1)富山県ベトナム・タイ経済訪問団の成果について
(2)北陸新幹線臨時列車の運行について
リンク
(9分14秒)

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記者会見録

1 知事からの説明事項

説明する知事●知事
 それでは今日は2点発表させていただきます。
 一つは、ベトナム・タイ経済訪問団。私自身は、政府との予算とか税制とかいろいろな問題がございましたので、タイにだけ訪問しました。それについて報告をしたいと思います。
お手元に、「富山県ベトナム・タイ経済訪問団概要報告」とあって、私が行ったところについて発表したいと思います。私が行けなかったベトナム等について詳しくお知りになりたい方は「参考」(「参考配付」と記載してある資料)の方を見ていただきたいと思います。
 今回、いろいろ収穫があったと思いますけれども、まずは、私自身は18日に出発をいたしまして、夕方にタイに着き、その日は平成広徳塾、富山タイ協会の皆さんとの交流(会)がありました。19日はタイの科学技術省(への訪問)、それから観光説明会、工業省への訪問、その間に、ものづくりセミナーとか夕方は現地進出県内企業等との交流会があったわけであります。参加メンバーは参考にご覧いただければと思います。
 全体を通じて、細かくは(資料を)見ていただければと思うのですけれども、成果としましては、まず第1点は、ページで言うと6ページから7ページにかけてでありますけれども、タイの工業省でチャカモン工業大臣にお目にかかりまして、ここで富山県と(タイ)工業省のパートナーシップに関する覚書を結びました。MOUというふうに言っております。3年前に初めてタイに行きまして、2年前にも再度行き、今回で3回目ということになりますけれども、工業省の大臣の立会いの下で、向こうの局長さんと私とで覚書を結ぶことができ、これで富山県とタイとの経済交流、産業面での連携・協力、こういったものの礎を築くことができたなと思っております。6ページから7ページはまたご覧いただきたいと思いますけれども、一つは覚書を結んだということと、また、これを受けて同じ日、同じ場所で、富山県の廣貫堂さんとタイの医薬品会社との間で、漢方薬を委託生産する内容の覚書の締結が行われました。日医工さんとタイのバイオラボ社との間で、昨年こうした業務提携が行われた例がありますけれども、今回富山県と(タイ)工業省とでこうしたパートナーシップに関する覚書を結んだということでは、それを受けた第1号でございます。今後も、必ずしも医薬品の世界に限らず、機械とか電気・電子部品とか、特に生産する技術は富山県が優れている。それを例えばタイで委託生産したり合弁で作ったりして、販売等は特にタイの国内はもちろんですけれども、ASEAN全体、東南アジア全体に売ろうとすると、タイの会社が中心になったほうがいろいろな許認可とかタイ政府等の便宜を図ってもらいやすいという面がありますので、こういう形ができたことは、今後富山県企業がタイをはじめ東南アジアに進出しやすくなるということだと思っております。
 それから、2つ目の成果というか、良かったと思っておりますのは、お手元資料でいいますと4ページから5ページにかけてでありますけれども、19日の午前中に(タイ)科学技術省に参りまして、ピチェート科学技術大臣にお目にかかりました。そこで富山県から46社58事業所が進出しているとか、新幹線が来るといったようなPRもさせていただいたり、また、(タイ)工業省でも同じですが、ものづくり総合見本市を来年4月に開催しますので、新幹線開業ということもありますから、2年に一度はやっているのですが、さらに充実したものにし、ついてはタイからもいろいろな研究開発に関心がある企業を含めて、バイヤーなり出展をお願いしたいということも言ってまいりました。
 もう1点大事なことは、富山県内の企業からもニーズがあるのですが、これまで富山大学も県立大学も留学生は率直に言って95%くらいが中国の人で、それはそれでありがたいのですけれども、ASEANの人が非常に少ない。その中でも特にタイの方が少ない傾向があるので、ぜひ優秀なタイの学生を富山大学や県立大学等に送ってほしい。そういう趣旨の2つの大学の学長の親書を私が預かりまして、大臣にお渡しをしてきました。これは(タイ)科学技術省だけの問題ではなくて、向こうの教育省という役所があるのですが、そことも絡むので教育省にも相談したいということでしたけれども、学長さんの親書までお渡ししてあるので、富山県の熱意は十分わかってもらえたのではないかと思っております。
 また、ちょうど朝日印刷の朝日会長も同行されまして、富山大学は旧国立系の留学生に対する奨学金制度を既に行っており、県立大学も確か昨年から予算をつけて富山大学に遜色ない形をしていますし、さらに朝日さんの朝日国際教育財団も中国や東南アジアから来た留学生を何人かご支援するという仕組みでやっておられますので、そういったことも披露して、ピチェート大臣も富山県が相当熱意があるというのは十分受けとめていただいたなと思っております。
 また、工業大臣、科学技術大臣両方通じてものづくり見本市のPRもしましたので、従来以上にタイからの来年4月のものづくり見本市の出展も期待できるのではないか、こういうふうに思っております。
 それから、観光につきましては、この報告書の9ページからご覧いただきたいと思います。18日夕方に着きまして、セントラルプラザグランドラマ9という大型の商業施設で、随分人がたくさんおられましたが、ここで富山県で取材をしてもらった人気俳優さんと人気女優さんに出てもらって、かなり人が集まっているところに私も飛び込ませていただいて、富山県のPR、それから、新幹線開業ということのPRもさせていただきました。
 その翌日、お昼に富山県の観光説明会を行いましたけれども、タイ側からは旅行会社18社22名、メディア3社3名等々、スパラークさんという観光サービス協会の会長も見えられまして大変盛況でありました。また、富山県からも通常の観光訪問団以上に、例えばホテル側も従来参加されたのは2社でしたが、今回4社になったり、富山県側も従来以上に多くの人が参加したということでございます。
 ここで、富山県、もともと観光資源が多いのですけれども、新幹線が来年3月14日に開業するとか、また、2カ月前(10月)に「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟できたことなどいろいろなPRもさせてもらい、また、例えばタイのバンコクから羽田空港まで、今まで1日3便だったのが今度6便になりますので、そうすると羽田−富山便が6便あるので、タイから羽田経由でぱっと富山県に来ることもできるし、あるいは東京で行き帰り一定時間楽しんで、新幹線で気軽に来ることもできるという話をしましたら、大変手応えがありました。
 そもそも10年ほど前は、例えばタイから立山・黒部アルペンルートに来た人は190人、正確に言うと189人なのですけれども、それが今年は1万2,500人になって、10年ほどで60倍以上になりましたので、そういう話をしましたら、タイの皆さんがそうかというので非常に受けが良かったですね。
 かつ、タイの方も国全体で日本に来ている観光客が急増しまして、従来30万人とか40万人だったのが70万人になって、さらにいずれは100万人くらいになるのではないかというようなお話も出ておりましたので、いいタイミングでタイに行ってくることができたなと、そういった意味では良かったなと思っております。
 また、個々に観光でも、それから、ものづくりでも商談会というか、交流の機会を設けましたので、今の段階で商談がいくつということはちょっと控えますけれども、かなり皆さん手応えを感じて、また、ものづくり関係でいろいろな経営者の方が参加されて、中には既に北陸電気工業さんとかスギノマシンさんとか、YKKさんはもちろんですが、タイに立地されているところもありますけれども、今後進出を検討したいとか、そういう方々もたくさんおられましたので、そういった皆さんにとっては収穫があったのではないかな、こういうふうに思っております。

 それから、もう1点ですけれども、新幹線の乗継割引等の説明をさせていただきます。
 細かな点はまたご疑問があれば聞いていただきたいと思いますが、今回、新幹線と特急を乗り継ぐ場合の乗継割引の導入についての発表がありました。
 先般8月27日に発表された北陸新幹線の運行計画の概要ですと、新幹線開業に伴って金沢以東には在来特急は乗り入れないということにされ、正式にそういう表明があったわけですけれども、それはシャトル便とかいろいろなこととの関連でやむを得ないとして、ぜひ関西・中京方面の利便性を確保してほしい、また、料金面でも配慮してほしいということをお願いした次第です。
 この1の(2)のところを見ていただきますと、そういうことの結果、今回、金沢駅で北陸新幹線と在来線特急を乗り継ぎで利用する場合は特急料金を半額にする「乗継割引」を導入することにしていただきました。
 これによって、ここの表にもありますけれども、富山−大阪間、黒部宇奈月温泉−大阪間は現行より180円の増にとどまるということになりますのと、もう一つ注目していただきたいのは、新高岡駅−大阪間は現行よりも800円値下げになるというような配慮をしていただいた。県内新幹線駅と関西・中京方面との間は現在とほぼ同じ、また、高岡−大阪はむしろかなり安くなる、こういうことになりました。この点は金沢まで新幹線駅で一駅だからということで配慮してもらっているということもありますのと、細かく言うと、東京から高岡、金沢に来るときに、特急料金が400キロ以上だと新高岡も金沢も同じだということだったのですね。それはJR側の内規みたいなのがあってそうされて、過去の先例も皆そうなっているのだそうですけれども、我々からすると、それはJRとしてはそういう決めがあるかもしれないけれども、もう少し配慮していただけないかということを申し上げておりまして、今回そういうことも念頭に置いて、JR側は金沢−新高岡間は配慮していただいたものと受けとめております。
 それから、1ページ目の下の2から2ページにかけてでありますけれども、特に2枚目の上の段を見ていただきますと、関西往復フリーきっぷ、これは現行と開業後を比べますと、現行のAのところにあるのは現行のフリーきっぷです。それと開業後のフリーきっぷで比較するとほぼ料金は同じレベルなのですけれども、高岡だけは1,570円下がっているということになります。これは先ほど言った1ページのところで高岡に配慮してもらって800円下げてもらった。この1ページの下の方は片道料金ですから、これを倍にすると往復でいうと1,600円下がったことになりますね。そういうこともあって、フリーきっぷは往復ですから、その1,600円下がったというのを念頭に置いて1,570円マイナス、そういうふうに見ていただいたらと思います。
 なお、魚津・黒部は150円ちょっと高くなっていますが、これはご承知のとおり、魚津・黒部の方はあいの風とやま鉄道を使ってJRの新幹線に乗ってというような計算ですので、むしろ魚津・黒部は強く言わないと関西往復フリーきっぷの外側になる可能性があったのですけれども、中に入れてもらったということであります。料金の面もご配慮いただいたということです。いずれにしても、魚津・黒部もフリーきっぷの対象にしていただいたおかげで、通常料金に比べると相当割安になるということがおわかりいただけるかと思います。名古屋関係も同じようなことでございます。
 その他、(3)の方は関西・中京方面から北陸地区に来る場合の企画きっぷ、「北陸乗り放題きっぷ」、これは大阪からです。それから、「北陸観光フリーきっぷ」、これは名古屋の方からということでございます。ほぼ現行の乗り放題切符と余り違わない値段になるように設定はされております。これはどちらかというと向こうからこちらへ来る話ですので、県民の皆さんから言うとワンクッション違う話になりますが。
 それから、最後に、全国フリー型特別企画きっぷというのがありますけれども、これはご存じかどうか、「青春18きっぷ」とか「ジャパンレールパス」とか「フルムーン夫婦グリーンパス」とかございます。
 「青春18きっぷ」というのは最初作った時は18歳とかいろいろ(利用制限が)あったのでしょうけれども、今は年齢制限はない。普通列車だけですけれども、JR全国どこでも乗れる。そういう中にあいの風とやま鉄道の富山−高岡間も入れてもらったり、「ジャパンレールパス」はグリーン車とか、外国人向けです。普通車、グリーン車等が対象になります。それから、「フルムーン夫婦グリーンパス」というのはご夫妻で88歳以上というようなものでありますが、この中に今まで並行在来線をJRから切り離しますと仲間に入れていただけないことが多かったように聞いていますが、富山−高岡間はしっかり入れていただいた、こういうことで県民の皆さんがいろいろな面で利便性が高まるようにしたということでございます。
 全体として、先般、高岡停車臨時列車でありますけれども、開業当初から停まることになったといったことも含めて、今回JRさんはそれなりに富山県の要望、また高岡をはじめ地元の皆さんの要望をそれなりに受けとめていただいたかなと思っております。
 以上で、私からの説明は終わらせていただきます。

2 質疑応答

説明を聞く記者○記者 
 先ほど経済訪問団の成果のことがありまして、(県内企業の)進出の礎を築かれたという言葉がありましたが、もう一度改めて、どういった成果があったかを伺いたいと思います。

●知事 
 そうですね、今回はものづくりと、また併せて観光でも参ったのですけれども、やはりものづくり企業が今でも46社58事業所進出しているということもありますし、これからも進出を検討したり、あるいは業務提携をして販売面でタイの会社との提携を深めて業績を上げていこうと、大変熱意のある企業が多いですから、そういう面でタイの工業省、やはり産業経済関係を所管する中心の役所でありますから、そこの大臣立ち会いのもとにこうしたパートナーシップに関する覚書が結べたということ、それを受けて早速民間同士の第1号も出た。先駆的なものは先ほど申し上げたようにもうありますけれども、これはやはり非常に今後の富山県とタイとの関係を考えると大きな、まさに礎を築けたかなと思いますね。
 特に5月ごろ、ご承知のように軍事クーデターということもあったので、せっかく今まで築いてきたタイと富山県との関係をきちんと維持できるのだろうかと、全く危惧しなかったわけではありませんけれども、幸い工業大臣や科学技術大臣は、ご経歴等を見てもそうした分野に見識がある、また安定感のある方を配置されていて、なかなかお話ができる、いろいろな意味での対話、交流が十分円滑に運べる体制になっているなという意を強くしました。
 工業大臣にもぜひ来年は新幹線も開業するので富山県においでいただきたいと言ったら、大変前向きにぜひ行きたいというご返事もありましたし、それから、科学技術大臣は富山県に大変関心を持っておられて、特に富山県はものづくり産業が盛んで、かつ医薬品産業をはじめとして非常に先駆的ないろいろな取り組みをしているという面で工業大臣も科学技術大臣も大変関心を持たれました。工業大臣は特に富山県の医薬品の生産額が7年で2.3倍になった、かつ大阪府を抜いて第3位になったというお話をしましたら大変関心を持たれて、なぜそんなに富山県の医薬品産業は発展するのか、かなり突っ込んだいろいろなやりとりがありました。タイの皆さんは富山県という県に従来以上に非常に関心を持ってくれたし、またいろいろ期待もされているのだなと思います。
 こうした良い関係をしっかりやっていきたいと思いますし、それから、先ほど申し上げたそういう関係を維持したり強化していくためにも人のネットワークが大事で、それはもちろんそういう面から言うと、例えば留学生の問題なんかも当面のことだけではなくて、5年後、10年後、20年後の富山県とタイの関係、あるいはASEANとの関係を考えますと、タイはやはりASEANの中心的な重要な国ですから、そうした面で若い時代から富山県で留学してもらい、そして研鑽をされて富山県企業で働いてもらうということもあるかもしれませんし、タイで、あるいはASEANで大いに活躍していただく、そうした人がたくさんできていくということが、長い目で見て非常に富山県にもプラスになるというふうに思って、そういう点でも成果があったと言えるのではないかと思います。
 それから、観光については先ほど申し上げましたように、ともかく10年ほど前は(タイからの立山・黒部アルペンルートの観光客が)189人しかいらっしゃらなかったのが、1万2,500人まできた。まだまだ可能性があると思いますし、先方もそう思っていただいて、かつ新幹線開業とか、「世界で最も美しい湾クラブ」とか、また、アウトレットパークとか、それから、富山湾の800(※500)種類のお魚がおいしいという話も改めてアピールしてきましたが、大変関心を持ってもらえたので、まだまだタイからの観光客もふえるだろうな、こんなふうに思っております。
 それから、同時に、全体を通じて短い期間でしたけれども、タイの方が日本人、あるいは富山県にも大変親しみを感じていただいているというのはすごく(感じた)。対日感情は非常にいい。我々もタイの方はすてきな人が多いなと思いますけれども、そういう関係をさらに強化・充実していきたいな、こういう思いで、今回は随分慌ただしい出張でしたけれども、行って良かったなと思っております。

○記者 
 高岡の臨時列車なのですが、地元の要望を受けとめてもらったということをおっしゃいましたけれども、その後定期便化といいますか、ダイヤに組み込まれるために今後の要望についてはどういうふうに考えていらっしゃいますか。

●知事 
 これは要望もさることながら、やはり臨時列車という形ではあるけれども、開業当時から1便、1往復増やしてくださったというのは、相当富山県なり高岡をはじめ、県西部の県民の気持ちを受けとめてもらったと思うのですね。ですから、今後もちろん要望もしますけれども、すごく大事なことは、せっかく臨時便が停まることになったのだから、新高岡駅で乗り降りするお客さんをいかに増やしていくかということですね。そのために二次交通を便利にするとかいろいろなことを、県も高岡市も、また、いろいろな市町村、それから、民間の皆さんにも呼びかけてやっているのですけれども、能登や飛騨高山のアクセスなどの問題も含めて、精いっぱいいろいろな努力を加速させて、そして新高岡駅、富山県知事としては新高岡駅だけではなくて、もちろん富山駅、黒部宇奈月温泉駅もそうですが、できるだけ多くの方が富山県内の新幹線駅を活用してもらって、北陸新幹線の新高岡駅で言えば、停車回数を増やした方が良いなというふうに思ってもらえるようにしなければいけないし、また、全体として1,700万席+αの「+α」が最初から臨時列車という形で具体化しましたが、これが定期列車として初めから1,800万(席)なり1,900万(席)なり、こういうふうになっていくように努力をしたいものだと思います。

注)( )内は、発言内容を分かりやすくするため補足した部分です。
 ※は、発言内容を訂正した部分です。

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