富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 経営管理部 広報課 > 知事談話[平成25年度] > 富山高山連絡道路「大沢野富山南道路」、国道8号小矢部地区 交通安全対策事業の新規事業化の決定に関する知事コメント[平成26年3月28日(金)]

知事室へようこそWelcome to the Governor's Office

知事談話[平成25年度]

2014年6月10日

知事室 目次

富山高山連絡道路「大沢野富山南道路」、国道8号小矢部地区 交通安全対策事業の新規事業化の決定に関する知事コメント[平成26年3月28日(金)]

 本日、国土交通省から、平成26年度予算配分についての発表があり、かねてより、太田国土交通大臣や野上副大臣等に要望してきた地域高規格道路 富山高山連絡道路「国道41号 大沢野富山南道路」、国道8号小矢部地区交通安全対策事業(アウトレットモール関連)の新規事業化が決定されました。
 県では、これまで機会あるごとに、国土交通省をはじめ関係方面に、私自身を含め、県を挙げて要望してきたものであり、今回、「大沢野富山南道路」、国道8号小矢部地区交通安全対策事業の新規事業化が決定されたことは、誠に喜ばしく思っています。国会議員や県議会議員の皆様をはじめ、ご尽力、ご協力いただいた方々に、あらためて感謝申しあげます。

 富山高山連絡道路の整備により、本県と岐阜県との結びつきがさらに強まることとなり、物流や地域経済の活性化や人の交流が活発化するとともに、県南部における国道41号の交通渋滞や交通事故、豪雨時の雨量規制を抜本的に解消するバイパスとして、道路交通の円滑化や災害時における緊急輸送路の確保、救急医療体制の充実に大きく寄与するものと考えています。
 また、国道8号小矢部地区交通安全対策事業により、アウトレットモールの開業に伴う交通量増加への対応が図られることとなり、より多くの皆様に、円滑にアウトレットモールに足を運んでいただけることになるものと考えています。
 今後とも、平成27年春の北陸新幹線の開業効果を最大限に活かし、観光振興、産業・地域活性化の取組みを加速するためには、その基盤となる本道路の整備が不可欠であり、県としては、一日も早く「大沢野富山南道路」、国道8号小矢部地区交通安全対策事業が完成するよう、引き続き国土交通省をはじめ関係方面に、整備促進を強く働きかけてまいります。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム