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知事談話[平成25年度]

2014年6月10日

知事室 目次

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大連便に関する知事コメント[平成25年8月13日(火)]

 富山−大連便については、本日、9月4日(水)から運航再開の認可がされた旨、中国南方航空と国土交通省から連絡があったところである。(具体的な運航開始日は中国南方航空において9月のいずれかの日とすることで調整中で、近く発表の予定。)
 大連便は、ビジネス・観光など様々な分野で利用されている富山県と中国遼寧省(大連)を結ぶ重要な県民の足であり、大連への進出企業を中心に早く再開してほしいとの声が多かったことから、運航再開は大変喜ばしく、運航主体である中国南方航空はもとより認可された国土交通省のご協力に感謝申しあげたい。
 昨年10月の運休決定以降、当時の副知事をはじめ、担当職員が中国南方航空(大連分公司)や遼寧省政府を繰り返し訪問し、早期の運航再開への協力を要請するとともに、運休が日中間の外交問題を背景としていることから、私から、直接、国土交通大臣や外務大臣をはじめ政府関係者に対し、再三、早期再開への支援について強く要請してきた。
 こうした要請活動もあって、現在運休中の南方航空の日中間の路線9路線の中で、富山便が最初の運航再開と聞いている。
 週2便での再開は、現在の諸情勢を踏まえると、大きな前進であるが、ビジネスや観光面での利便性がさらに高まるよう、引き続き、増便について南方航空に働きかけを行ってまいりたい。
 大連・北京間の運航再開についても、今後とも、粘り強く働きかけてまいりたい。

【 情報発信元 】
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