富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 経営管理部 広報課 > 知事記者会見[平成25年度] > 定例記者会見[平成25年4月10日(水)]

知事室へようこそWelcome to the Governor's Office

知事記者会見[平成25年度]

2017年6月8日

知事室 目次

定例記者会見[平成25年4月10日(水)]

◆日時 平成25年4月10日(水)午後1時30分〜2時
◆場所 県庁3階特別室

1 知事からの説明事項

内容 配布資料 動画
(1)置県130年記念事業について リンク
(PDF 2248KB)
リンク
(5分)
(2)全国植樹祭の開催誘致について リンク
(PDF 94KB)
リンク
(3分25秒)
(3)チューリップ新品種「砺波育成125号」及び「砺波育成131号」の命名について リンク
(PDF 5391KB)
リンク
(3分25秒)

2 質疑応答

内容 動画
(1)全国植樹祭の場所について
(2)北朝鮮情勢とその対応について
(3)鳥インフルエンザ感染への対応について
(4)地震対策に係る県境を越えた断層調査について
(5)北陸新幹線の敦賀以西ルートについて
リンク
(17分37秒)

注)上記は質疑応答の内容を大きく分けた項目であり、順番が前後している場合があります。

※配布資料(PDFファイル)をご覧になるには、Adobe社の「Adobe Reader」が必要です。Adobe Readerがパソコンにインストールされていない方は、下記のAdobe社のダウンロードページよりダウンロード(無償)してご覧ください。

※動画ファイルをご覧になるには、Microsoft社の「Windows Media Player」が必要です。Windows Media Playerがパソコンにインストールされていない方は、下記のMicrosoft社のダウンロードページよりダウンロード(無償)してご覧ください。

Adobe Reader のダウンロード リンク
Windows Media Player のダウンロード リンク

記者会見録

1 知事からの説明事項

知事記者会見の様子●知事
 それでは私からは3点、発表させていただきます。
 第1点は、置県130年記念事業であります。
 お手元資料にありますように、置県130年のシンボルマークを決定させていただきました。1枚おめくりいただいて、一緒に見ていただきますと、非常に豊かな自然に恵まれた富山県の特徴を端的に表現しているいい作品ができたと思います。公募をしまして、358点の中から、専門家の審査によって選んだものであります。大変シンプルな形ですけれども、飽きがこない美しい形状だとか、またモチーフのところを見ていただくと、中央の山は立山連峰、周囲のライトグリーンは肥沃な富山平野、またライトブルーは河川に恵まれたイメージで、マリンブルーは、これは豊かな、まさに海の幸に恵まれた富山湾ということで、全体として豊かな自然に恵まれて、明るい希望のある富山県と、こういうイメージで、大変いい作品だと思います。作成者は愛媛県の黒川潔(きよし)さんという方でございます。
 それから、今年の5月9日に(置県)130周年ということになりますので、置県130年記念式典を県民の皆さんのお集まりのしやすい5月12日、日曜日に県民会館で開くというふうにしております。それで、一般参加者の募集を行うということで、今のところ、約1,000人の方を募集すると。募集締め切りは5月1日、応募方法はここに書いてあるようなことでございます。
 また、あわせて県の公の施設の無料開放も行います。これは条例で、毎年5月9日は「県民ふるさとの日」ということで、この日は条例に基づいて無料開放としておりますけれども、今年は置県130年ということもございますので、これに合わせて、5月10日から12日についても、各施設の条例の免除規定がありますので、これに基づいて無料で開放しようというふうにしております。従って、無料開放期間は5月9日から12日までとなるわけでございます。
 対象施設は、別添の平成25年度における無料開放施設一覧というのをご覧いただきますと、高志の国文学館、近代美術館から始まりまして、高岡総合プール、西部体育センターまで14施設について、常設展なり企画展の観覧料を無料にするとか、あるいは入園料、太閤山ランドなどの施設の利用料、こういったものを無料にするというふうにしております。
 その他、参考ということでありますけれども、「ふるさとへの思い」の発表文の募集をこの3月から4月12日まで募集をいたしておりまして、最優秀作品は130年の記念式典で発表し、表彰しようというふうにしております。また、「ふるさとの空」フォトコンテストというのも、これは3月から11月まで募集をするということで募集中であります。また、「とやまの祭り」のフォトラリーというのも、この4月から12月まで実施しております。
 いずれにしても、県民の皆さんに、いろんな角度でふるさとへの思いとか、あるいはふるさとについてのフォトなども撮っていただいて、(置県130年への)関心を高めていただこうと、こういうことであります。

 それから、第2番目が、全国植樹祭の開催の誘致ということでございます。平成27年に別途、本県で「全国豊かな海づくり大会」の開催が決定しておるわけです。海づくりと森づくりは一体的な性格のものでありますので、全国植樹祭もこれに合わせていいタイミングで開催をしたいものだなと思っておりましたが、先般4月3日に、農林水産大臣、林大臣にお目かかり、また国土緑化推進機構のほうにも実務的にお願いに行きましたけれども、林大臣も大変前向きの対応をしていただけましたので、まだ正式決定はもう少し先になるんですけれども、内定というのが8月頃というふうに聞いているんですけれども、ただ、今後、幸いにして開催できるということになりますと、早くやはりいろんな検討をしておいたほうがいいと考えまして、開催計画事前調査チームというものを仮称ですけれども、発足させることにしたいと、この4月中に発足させたいと思っております。とりあえずは庁内の関係課、関係団体で構成して、開催候補地をどこにするかとか、これは海づくり大会以上に規模が多うございまして、ざっと6,000人規模の搬送や収容能力があるような、そういう植樹会場なり、駐車場なりというものが必要だということでありますので、そうしたことをこれから検討していき、そして8月に内定が出ましたら、速やかに全国植樹祭の準備委員会というものを設けまして、年度内に開催地を決定するというふうにしていきたいということでございます。
 なお、そういうふうに正式にうまくいきましたら、実際に正式に今度決まるのが来年の8月と伺っていますけれども、それに向けて全国植樹祭準備委員会で、大会の基本テーマとか、基本構想などをつくると。その後、豊かな海づくり大会を挟みますけれども、豊かな海づくりと森づくりは、ある意味で非常に相互に関係いたしますから、海づくり大会もしっかり成功させながら、その翌々年の全国植樹祭の開催というのにつなげていきたいなと思っております。
 なお、この全国植樹祭は通例ですと、天皇皇后両陛下がご臨席になりまして、お手植え、お手播き、緑化功労表彰、記念植樹、さまざまな行事も行われるということになっております。

 3点目は、チューリップの新品種の発表でございます。
 お手元資料にあると思いますが、今回、県のほうで育成しましたチューリップの新品種の名称を、まず「砺波育成125号」については、『炎の恋』という名前にし、「砺波育成131号」については、『なごり雪』というふうに命名をさせていただきました。この名称で国に品種登録を出願しまして、25年3月25日、先般、受理されたわけでございます。
 細かな紹介は、ここに見ていただくとおりですが、まず『炎の恋』については、ユリ咲きというのは割にピンク色のものが多いんですけれども、大変濃赤色の鮮やかな色になっております。また、姿も大変ボリューム感がありまして、花壇植えにも適すると。また、半促成栽培が可能で、2月から3月に出荷でき、切り花生産にも適するということでございます。大変情熱的な赤の色でありますので、プレゼントなどにも使えるんじゃないかと、こういうふうに期待しております。
 また、『なごり雪』のほうは大変珍しい八重のユリ咲きで、花は淡黄色というんでしょうか、これも枝咲きも多いので、花壇植えに適するということで、半促成栽培が可能という点は同じであります。これは名残雪の時期とちょうど切り花の開花時期が合致していまして、『なごり雪』という名前にさせてもらったということでございます。
 今後は、下のほうを見ていただきますと、今年のとなみチューリップフェアで展示をしまして、広く県民や観光にいらした皆さんに紹介をする。そして、27年度まで種苗増殖に取り組みまして、品種が登録されました27年度から、本格的な販売を開催するというふうにしております。
 出願をして受理されてから、次のページと次の次のページをご覧いただきますと、大体、本格販売まで3年近くかかるということであります。
 なお、なかなかいい品種ができましたので、今後、オランダでの品種登録の可能性も検討するというふうにいたしております。これまでも「黄小町」など4品種をオランダで登録しております。
 以上が私からの発表であります。

2 質疑応答

知事記者会見の様子○記者
 今日の資料のことについて、全国植樹祭のことなんですけれども、会場については6,000人規模というふうに、今、知事はおっしゃいましたけれども、例えば、前は頼成の森、西の方で開いたんですが、海づくり大会の会場とのバランス等もあると思いますが、今、現時点でどういったところがふさわしいな、あとは東西のバランス等を配慮していかれるのかどうか、そこら辺のお考えをひとつお聞かせください。
 もう一点、北朝鮮のミサイルのことについてなんですけれども、政府が厳戒態勢に入っているということなんですが、今、現時点で県としては、どういったような態勢で警戒しているのか。あと、今回の北朝鮮の動きを知事としてどう見ていらっしゃるのか、お聞かせください。以上です。

●知事
 前段の全国植樹祭の会場ということですけれども、まだちょっと日が高いなとは思いますが。県内いいところがたくさんあるとは思いますけれども、お話しのように、44年のとき、前回の全国植樹祭は砺波の頼成の森でやりましたから、そういうことから言うと、今度は東部地区というか、新川地区というか、そういう方面で適地が見つかると、バランスがいいなというような感じがしております。ただ、ちょっとまだ今後、これから進めていくということになると思います。ただ、6,000人規模の方がお集まりになるということを考えますと、やはりいろんな立地環境をチェックしなければいけませんので、各論はまさにこれからで、そのために事前に調査チームを発足させるということでございます。
 それから、北朝鮮関係の情勢についてでありますけれども、皆さん、ご承知のとおり、4月5日に総理から指示が出まして、不測の事態に備えて、国民の安全安心の確保に万全を期してほしいということでございます。そこで、5日の午後2時から県庁の中で、庁内連絡課長会議というのを開催しておりまして、各部局に連絡体制、情報収集、把握体制の再確認の指示を行ったり、万一の場合の対応、被害情報の収集とか、安否確認、また危機管理連絡会議の開催等々について周知徹底を図りました。また、4月6日、土曜日からですけれども、当分の間、土・日・祝日の日中に、通常の宿日直1名に加えて、防災・危機管理課の職員2名の増員配備をしております。さらに、今日10日から、早朝にも、例えば7時とか8時半(※7時半)、こういった早朝の時間帯も、通常、一般の職員はおりませんので、2名の増員配備体制をとるということにしまして、不測の事態に備えて、万々一の場合、県民の皆さんに迅速な情報の提供ができるような体制強化を図っております。引き続き、県としましては、国の内閣官房や消防庁、もちろん県内市町村、それから関係の行政機関、消防や警察、自衛隊、こういったところと十分連携しながら、情報収集や提供に努めまして、県民の安全安心に万全を期していきたいというふうに思っております。
 それから、北朝鮮のこういう動きをどう考えるかというようなご質問だったかと思いますが、これは報道で伝えられる以上のことを特に情報を持っているわけではございませんけれども、普通に考えて、少し限度を超えたような、何かやや挑発的な姿勢をとっていらっしゃることについては、大変残念だなあと。北朝鮮については、かねてから食糧事情が悪いとか、北朝鮮の国民の皆さんも、いろんな面で生活事情も困難な状況にある方が多いとか、したがって脱北という言葉も出て、現にそういう方がたくさんいらっしゃるということを考えると、もう少し国内の国民生活の安定ということ、あるいは経済をもう少し立て直すとか、そういうことを基本にしながら、国づくりをやっていただいたほうがいいんじゃないかというふうな印象は受けますけれども。それはともかくとして、世界の平和、また環日本海の平和と安定ということが私ども富山県にとっても大事なことですから、ぜひ冷静に諸状況を踏まえた国づくりを進めてもらいたいなと。また、周辺諸国にいたずらに緊張をあおるようなことは慎んでいただくとありがたいなと思っております。

○記者
 危機管理のお話を2点お聞きします。
 まず、鳥インフルエンザについて、菅官房長官が午前の会見で、特措法を明後日にも閣議決定して、13日に施行するというような方針を示されましたが、これが施行されると、知事に権限が与えられて、住民の外出自粛だとかを呼びかけることになると思うんですが、改めて(富山県は)上海便などの定期航路を持っておられると思うので、インフルエンザの問題が広がってきたときに、知事としてはどのような対応で臨まれる方針なのかということをまず一点お聞きします。
 もう一つなんですが、先週、震度4の地震が小矢部でありました。これについて富山大学の竹内(章)教授は、砺波平野の断層帯の影響があるんじゃないかという話をしていますが、そのあたり、砺波で起きたものが金沢とか小矢部に影響があるというような、県境を越えたものが今いろいろ指摘されているんですが、今後、金沢とかにある断層についての県内の影響などを調査されるお考えとかがあるかどうか、この2点についてお聞きいたします。

●知事
 まず、中国における鳥インフルエンザの問題ですけれども、既に国のほうでも全国の検疫所で、チラシ、ポスターなどによって、中国の渡航者や帰国者に注意喚起をすとるか、また関係省庁のホームページで情報提供、また医療機関に対して情報提供を求める患者の要件が定められております。
 県としましては、これまでまず、患者発生状況について、県の医師会や病院に情報提供しますとともに、5日には県の医師会とか厚生センター、庁内関係課、また検疫(所)等をメンバーとします健康危機管理対策調整会議というものを開催しまして、情報共有を図っております。また、現時点で万が一疑い患者が発生した場合の連絡体制とか、相談体制とか、医療体制についても、関係機関と確認しているわけでございます。特に、今、上海便の話がありましたが、上海から富山に到着する便での帰国者については、発熱とか急性の呼吸器症状などの症状があるかないかというのを確認しているわけですが、検疫のほうからは、これまでそうした症状のある方はいないと、こういう報告を受けているところであります。
 今後のことですけれども、近々、そういう官房長官のほうでお話があったやに聞いておりますので、そうしますと、特措法をまず今週金曜日、12日に、閣議決定して、特措法を翌13日に施行するとおっしゃっていますので、お話しのように、そうなると、県としてまず、富山県新型インフルエンザについての行動計画等を策定すると。その策定のために、新型インフルエンザ対策本部というものを立ち上げると。本部長は私だということになりますが、そういうことになろうかと思います。
 行動計画の内容としては、蔓延防止についての措置とか、医療の提供体制確保についての措置、物資の売渡しの要請とか、県が実施する措置について記載をすると。現在も県で新型インフルエンザ行動計画というのを昨年の4月につくっておりますが、実際にはこれを改定するという面が強いと思いますが、いずれにしても、特措法の施行ということになれば、そういう対応をしっかりとってまいりたいと思っております。なお、その際にはもちろん、感染症についての専門的な知見を有する方、専門家のご意見も十分お聞きしたいと思っております。
 そのほか、当然、指定地方公共機関の指定なども行わなければいけないということになりますが、この辺は国のほうで、今回のそういう特措法の施行ということに合わせての、ある種のガイドラインをおつくりになると思いますから、そのガイドラインも拝見して、それに沿った対応を行うと、こういうふうになろうかと思っております。
 いずれにしても、事態がだんだん、少しずつ変わっていますので、いつもそれに気をつけて、迅速な対応をしたいと、こういうふうに思っております。
 地震の件についてですけど、かねてから富山県内でも、今では一昨年ですか、呉羽山断層帯について詳細な調査をやったり、またその津波調査をやったり、いろいろやっておりますし、それから日本海側の新潟との境などについてもいろいろ国にもお願いしたり(している)。金沢のお話が出ましたが、この点はもちろん、お隣の県であっても、当然富山県に影響するということも十分あり得るわけですので、そうした点については、今後、石川県さんともご相談をして、できるだけ共同歩調でやっていきたいな、こういうふうに思っております。

○記者
 北陸新幹線の敦賀以西のルートなんですけれども、先日、3月末で出ていたと思うんですけども、関西広域連合が米原ルートが適当であるというのを出されました。こういうことを関西広域連合が決めたということについて、どう思われるかというのがまず1点。
 それと、福井県のほうではそれを受けて、小浜ルートでいきたいという機運が盛り上がっているとのことですが、富山県としてどのルートが適当だと考えているのか、その辺も含めてお伺いします。

●知事
 まず、関西広域連合の皆さんが、この北陸新幹線の敦賀以西の問題を、単に北陸がどうするかを見守るということではなくて、まさに自分たち自身の問題だという気持ちで、これで2年前、3年前ぐらいからいろいろ検討を始めて、私などから見ると、随分以前よりも姿勢がお変わりになって、いいことだなと思っておりまして、今回、一つの方向性を出されたこと自身は、恐らく関西広域連合の中にもいろんなご意見もあっただろうと思いますので、そういうご努力については、それはそれで頑張っていらっしゃるなと敬意を表したいと思います。
 ただ、内容については、広域連合長の井戸知事さんが、いずれ北陸新幹線(建設促進同盟)の会長である私なり、あるいは場合によっては、沿線の県の他の知事さんにも考え方を説明したいなとおっしゃっておりますので、私のほうは、近く一度お話をお伺いしたいと、そういうふうに思っております。ただ、その際に、今、名前の出た福井県さんや、石川県さんがどうされるかは、また私のほうからもその辺のもう少し煮詰まり具合を見て、また一緒にお聞きするのか、とりあえず(私が)会長という立場でお伺いしておくのか、それはもうちょっと様子を見てしたいと思います。
 それから、福井県さんがどうされたかということについては、今、お話がありましたが、私の立場で福井県さんの考えはこうじゃないかとか、いろいろコメントしたり、推測するのは差し控えたいと思います。いろんなご意見があるんだと思いますが、そうした中でこれからまさにいろいろご相談していく段階だと。ただ、これもようやく金沢以西、敦賀までの認可着工も決まって、今、鉄道運輸機構もいろいろ調査なり設計されているんだと思いますけれども、いずれにしても、敦賀以西のルートが決まらないということが、実はこの北陸新幹線が40数年前から全国でも真っ先に構想を打ち出したのに、ここまで遅れてきたという面もあるんですね。幸い、私が(知事に)就任させていただいてからは、随分進んできたんじゃないかと思っていますけれども。ですから、やはり早く、いろんなご意見があろうとは思いますけれども、敦賀以西、大阪までのルートをいろいろ議論を真摯にしながら、できるだけ早く地元としてもまとめていくということが非常に今大事で、そういう意味では私は、この問題は非常に大事なことで、しっかりと議論をして進めていかなければならない。その際にはもちろん、敦賀以西ですから、福井県さんとか、関西の諸県の、沿線県の皆さんのご判断というのが大事でありますので、そうしたご意見をしっかり伺いながら、北陸新幹線(建設促進同盟)の一応会長県を務めさせていただいておりますので、できるだけ建設促進が図られる方向で汗をかかせていただこうかなと思っております。

注)( )内は、発言内容をわかりやすくするため補足した部分です。
  ※は、発言内容を訂正した部分です。

シンボルマークを説明する知事

チューリップ

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム