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知事の県政レポート【平成23年度】

2016年10月24日

知事室 目次

県政レポート第91号[平成23年4月30日]

 こんにちは、富山県知事の石井隆一です。
 平成23年度最初のレポートです。
 今月は、10日に、統一地方選挙があり、本県においても県議会議員選挙が実施されました。東日本大震災から約1ヶ月半が過ぎ、大震災からの復旧・復興がわが国の大きな課題ですが、県政においても重要課題が山積しており、富山県の新たな未来を切り拓くため、新たに決まった県議会議員の皆さん方とともに、力をあわせて頑張ってまいります。
 それでは、4月1日以降の主な仕事や出来事について紹介します。

辞令交付式、幹部職員への訓示(4月1日)県庁大ホール

辞令交付式で新任職員に辞令を交付する知事、幹部職員に年度初めの訓示をする知事 今年度の新規採用職員と4月1日付けで人事異動となった幹部職員に対して辞令を交付しました。また、幹部職員に対する年度初めの訓示では、(1)県民奉仕の精神に徹すること、(2)時代が大きく変化する中、先見性を持ち、難しい課題にも正面からチャレンジすること、(3)ひたむきに頑張っておられる県民の皆さんのため、総論にとどまらず、もう一歩踏み込んで支援できないかを真剣に考え取り組む県庁・県職員であってほしいこと、という3点を改めて強調しました。

富岩水上ライン運航開始式(4月3日)富岩運河環水公園

運航開始式で来賓の皆さんとテープカットする知事、ソーラー船で遊覧する様子 晴れているとはいえ、まだ肌寒い中、「富岩水上ライン」の運航開始式を富岩運河環水公園で行いました。県のソーラー船「sora」と富山市の電気ボート「もみじ」による運航は、一昨年7月からの2シーズンで合計2万2千人余の多くの皆さんにご利用いただきました。
 今年度から新たに、土・日・祝日の全ての運航で、中島閘門での「水のエレベーター」体験(パナマ運河方式による水位の上下動を体験)ができるほか、環水公園内の小運河を巡るコースを、お花見時期に加え、ゴールデンウィークやお盆などにも拡大実施することとしました。
 今後とも、環水公園や運河一体の魅力づくり・賑わいづくりに努めてまいります。

近藤文化庁長官などへの要望活動(4月4日)文化庁、農林水産省(東京)

近藤文化庁長官、篠原農林水産副大臣に対して要望活動を行う知事 午前中に、近藤文化庁長官を訪問し、地方から世界に発信する芸術文化の振興のため、県利賀芸術公園の事業支援などについて要望しました。
 また、午後から、篠原農林水産副大臣を訪問し、県営事業である農地防災事業「庄川左岸地区」などへの予算配分や、食料自給率の向上と生産性の高い農業の確立のため、平成24年度以降における米の生産調整などについて要望しました。

東日本大震災に係る市町村防災主管部長会議(4月6日)県民会館

 本日、2回目となる「東日本大震災にかかる市町村防災主管部長会議」を開催しました。これまで行ってきた被災地等への各種支援の状況報告を行った後、県内に避難しておられる約570人に及ぶ被災者の方々に対する生活支援などについて協議しました。
 避難者の皆さんは、被災市町村を離れているため、ふるさとの情報が入らない等の不便を抱えられています。そこで、私から福島県の佐藤知事にも直接電話でご相談し、福島県などの被災県がとりまとめた被災市町村の復旧状況や仮設住宅への応募関係その他の支援策の情報、本県などが行う生活支援情報などを確実に被災者の皆さんにお届けするシステムを、他県に先駆けて作ったことなどを報告し、市町村の協力を要請しました。

富山経済同友会50周年記念事業「富山県立大学記念植樹」植樹式(4月6日)県立大学

経済同友会中尾代表幹事などと記念植樹する知事記念碑の序幕を行い、関係の皆さんとの記念撮影、 富山経済同友会から、創立50周年を記念し、県立大学に、ソメイヨシノ50本をご寄贈いただきました。その植樹式の後、あわせてご寄贈いただいた植樹記念碑の除幕を行いました。
 県立大学は、平成2年の開学以来、特色ある教育を通じて、地域や社会に貢献できる人材の育成に努めてきましたが、その県立大学の教育研究環境の整備充実の一環としてご寄贈いただいたものです。
 本日は、ちょうど県立大学の入学式の日です。これから毎年、美しく春の訪れを告げるこの桜のもと、将来に向け希望を持って入学された若者たちが、この県立大学で研鑽を積み、社会に貢献する有為な人材として数多く巣立っていくことを心から願っています。

第4回富山県ふるさと文学館(仮称)開設準備委員会(4月6日)県庁大会議室

開設準備委員会で挨拶する知事、委員の皆さんが議論される様子 待ち遠しかった松川の桜の蕾もようやく色づき始めました。本日は、4回目となる「ふるさと文学館(仮称)開設準備委員会(高木繁雄会長)」に出席しました。
 松川べり近くの旧知事公館を増改築して建設される「ふるさと文学館」については、来年夏頃の開館を目指し、7月に工事を着工する予定です。また館内の喫茶・レストランについても、世界的に有名なイタリア料理の落合 務シェフに決まるなど、開館に向けて、鋭意準備を進めています。
 本日は、先般、東京で開催した「顧問・アドバイザー会議」での意見を踏まえ、開館後の企画展のあり方や展示資料などについて、協議いただきました。

富山県総合計画審議会 第2回総合部会(4月7日)県民会館

審議会で挨拶する知事 富山県総合計画審議会の第2回目となる総合部会を開催しました。
 本日は、昨年12月以来、富山市と高岡市で開催したタウンミーティングにおける県民の皆さんからのご意見をはじめ、「活力」「未来」「安心」の3部会での貴重な提言や意見等を踏まえ作成した骨子案、重点戦略の考え方についてご審議いただきました。
 委員の皆さんからは、「過去の震災や水害などを乗り越えて今の勤勉で粘り強い県民性が育まれており、富山の地域の歴史を伝えていく観点が必要である」、「日本のあるべき姿を考え、その中での富山県の役割を検討する必要がある」といった意見などをいただきました。

(社)富山県経営者協会、アルビス(株)からの東日本大震災に対する義援金贈呈

稲垣会長から義援金の贈呈を受ける知事、稲垣会長、大森社長と懇談する知事 (社)富山県経営者協会の稲垣会長、アルビス株式会社の大森社長から、東日本大震災の被災地支援のため、それぞれ多額の義援金をいただきました。
 私からは、「多額のご芳志をいただき感謝申し上げる。早速、日赤を通じ、被災地への義援金として送付したい」と申し述べ、日赤支部長としての感謝状をそれぞれ贈呈しました。

「日本画三世代 上村松園・松篁・淳之展」開会式(4月8日)水墨美術館

開会式で来賓の皆さんとテープカットする知事 親子三代にわたる美の系譜を紹介する「日本画三世代 上村松園・松篁・淳之展」開会式に出席しました。
 ここ水墨美術館は、日本文化特有の美を紹介する美術館として、平成11年の開館以来、230万人近くの皆さんにご観覧いただいています。
 今年度最初となる今回の企画展は、上村家三代に受け継がれる美の系譜を紹介するもので、私も松園画伯の格調高い美人画や松篁画伯の澄んだ気品のある花鳥画などを鑑賞しました。より多くの皆さんにこうした質の高い文化を味わっていただきたいと考えています。

富山県信用金庫協会からの東日本大震災に対する義援金贈呈(4月8日)知事室

 富山県信用金庫協会の山地会長から、東日本大震災の被災地支援のため、多額の義援金をいただきました。
 私からは、「多額のご芳志をいただき感謝申し上げる。早速、日赤を通じ、被災地への義援金として送付したい」と申し述べ、日赤支部長としての感謝状を贈呈しました。

第5回富山県東日本被災地支援対策本部会議(4月11日)県庁大会議室

会議の冒頭、出席者とともに黙祷を捧げる知事、被災地支援に全庁をあげて対応するよう指示をする知事 東日本大震災も、被災から1ヶ月が経過しました。県では、これまで、市町村や経済界、県民の皆さんのご協力を得て、救援物資の送付(10tトラックで50台分)など被災地への支援活動にあたってきました。
 本日は、現在までの支援状況などに関する情報共有と、今後の対応を協議しました。
 最後に、私から、「県内に避難された方々の安心した生活の確保、ボランティアの継続派遣など、各部局において、国や関係機関、市町村との連携を密にして、全庁をあげてしっかりと対応する」よう、指示しました。

知事と若手経営者によるとやまの産業の発展を考える会(4月11日)

意見交換会で挨拶し、パワーポイントを使い説明する知事 この日は、4回目となる若手経営者との意見交換会を魚津市で開催しました。当日は、20代から40代の商工業、農林水産業の若手経営者39人に参加いただきました。
 はじめに、私から、産業振興を中心に県政全般について説明し、その後意見交換を行いました。参加者の皆さんからは、新規開業やブランド化の取組み等にあたっての県の支援、中途採用者に対する対策など様々な課題についてご意見をいただきました。
 私からは、「新規開業については、『とやま起業未来塾』の開校をはじめ、創業や新商品の開発などに取り組む企業に対する助成やトライアル発注、低利融資などの支援を行なっている」、「ブランドの創造については、『富山県推奨とやまブランド』認証制度を昨年度創設するとともに、認定を目指し意欲的に取り組んでいる事業者で有望なものについては、『明日のとやまブランド』などとして支援する仕組みを設けている」などと申しあげました。

日本ボーイスカウト富山県連盟富士章受章報告(4月12日)知事室

宅美さんとの記念撮影 日本ボーイスカウト富山県連盟の富士章を受章された宅美広樹さんから、知事室で、受章報告を受けました。「富士章」はベンチャースカウト(高校生年代〜20才未満のスカウト)の中で特に優秀な人に付与される栄誉あるものです。今後ますますリーダーシップを発揮され、スカウト活動を推進いただくよう、お祝いと激励を申しあげました。

リードケミカル(株)からの東日本大震災に対する義援金贈呈(4月12日)知事室

森社長から義援金の贈呈を受ける知事 リードケミカル株式会社の森社長から、東日本大震災の被災地支援のための多額の義援金をいただきました。
 私から、お礼のご挨拶を申しあげ、日赤支部長としての感謝状を贈呈しました。

東日本大震災に係る第一次災害救援ボランティア派遣の出発式(4月13日)

出発式でボランティアの皆さんを激励する知事 本日、東日本大震災にかかる災害救援ボランティアの派遣出発式を行いました。
これまで、多くの県民の皆さんから、ボランティアに参加したいとの希望をお聞きしていました。このたび、受入先の岩手県側と調整がとれたため、その第一陣として、16名の皆さんが、13日から16日までの4日間、宮古市へ派遣されることとなりました。看護師や介護福祉士、防災士等の資格を有する方、一般の県民の方々で構成されており、避難所における要介護者等の支援や物資の搬送、屋内外の片付けなどで活躍いただくこととなっています。
 くれぐれも安全と健康に留意いただき、被災地の皆さんの支援に貢献いただくよう、激励の挨拶をしました。

県議会議員選挙当選証書付与式(4月13日)県議事堂大会議室

当選証書授与式で祝辞を述べる知事 10日に実施された富山県議会議員選挙の当選証書付与式が議事堂大会議室で開催され、県内の13選挙区で当選された40名の方々に対して、県選挙管理委員会の桃野忠義委員長から当選証書が手渡されました。私も出席し、「県民一人ひとりが輝いて働き暮らせる富山県の創造のため、車の両輪として共に頑張ってまいりたい」とお祝いを申しあげました。

「富山たっぷり! 丸の内とりっぷ」試食会(4月13日)新丸ビル(東京)

試食会で挨拶し、会場を視察する知事 富山県は、3千メートル級の立山連峰から水深1千メートルの富山湾まで、豊かな自然に恵まれ、新鮮で美味しい海の幸、野の幸、山の幸の宝庫です。こうした「富山ならでは」の食の魅力を多くの皆さんに知っていただくため、昨年から首都圏において、食と観光のイベントを開催しています。 
 2回目となる今回は、「女っぷり」「食いっぷり」「酔いっぷり」「踊りっぷり」をテーマに、新丸ビル内の「丸の内ハウス」の飲食店9店舗全てにおいて、24日までの12日間、富山の旬の食材を使った35のスペシャルメニューを提供いただくこととなりました。また、期間中、フロアを富山県の花、チューリップで彩るほか、地酒や温泉、立山の魅力を伝えるセミナーも開催することとしています。
 一人でも多くの皆さんに、富山の食材や料理のファンになってもらい、実際に富山にお越しになり、富山の美しく豊かな自然や多彩な歴史・文化を体験いただきたいと思っています。

片山総務大臣ほかとの面談(4月14日)総務省ほか(東京)

片山総務大臣、佐藤水産庁長官に対して要望活動を行う知事 総務省の片山総務大臣に面談し、東日本大震災による被災者支援等に関し、自治体が行う被災者支援に対する財政支援、被災者生活再建支援制度の国の負担割合の引上げ、未確認の断層の実態調査などについて要望を行いました。
 また、水産庁の佐藤長官に対して、東日本大震災により損害を被った漁業者(気仙沼港において富山県内の漁船8隻が甚大な被害)については、船籍が富山県のものも含めて、漁船建造等に対する高率の補助制度や無利子・無担保の融資制度の創設など、国が全面的な支援を行うよう強く要請しました。

山ガールガイド(富山観光案内所)の知事表敬(4月15日)知事室

山ガールガイドの皆さんからの表敬を受け、懇談する知事 県では、立山黒部アルペンルートの室堂に観光案内所を設置し、おしゃれなスタイル、ファッションの山ガールガイドを配置し、立山への来訪者に登山やトレッキング情報など立山の楽しみ方を提案するとともに、下山後の富山県内への周遊などを案内することとしています。 
 その山ガールガイドを務めていただくフレッシュでチャーミングな4名の皆さんの訪問を知事室で受けました。私から、「立山黒部アルペンルートに限らず、チューリップや五箇山など富山の様々な魅力を紹介してほしい」と激励しました。

富山市、高岡市、射水市からの「工業製品等に対する放射線検査体制の確立などを求める緊急要望」(4月15日)知事室

要望を受け、森富山市長、?橋高岡市長、夏野射水市長と懇談する知事 森富山市長、高橋高岡市長、夏野射水市長から、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故に対処するため、工業製品等に対する放射線検査体制の確立、各国政府への正確な情報発信などについての要望を受けました。私から、「県内は今のところ問題はないと聞いているが、昨日の上京の折、念のため、経済産業省の厚木貿易経済協力局長に、放射線検査等に関する同趣旨の要望を行ったところ、関係省で各国への正確な情報提供と風評被害防止に努めており、現時点で問題は生じていないとのことであった」とお話しました。

フレンチレストラン「ラ・シャンス」プレオープニングセレモニー(4月15日)

オープニングセレモニーで坂井シェフなどとともにテープカットをする知事 富岩運河環水公園で建設を進めてこられたフレンチレストラン「ラ・シャンス」のプレオープンセレモニーがあり、私も出席しました。
 このラ・シャンスでは、テレビの「料理の鉄人」で著名な坂井宏行シェフの監修により、富山の新鮮な海の幸や山の幸を使った本格的なフランス料理が堪能できると伺っています。
 県では、富岩運河周辺を都市の貴重な水辺空間として整備してきましたが、先月、子どもたちに人気のふわふわドームが西地区で完成したことにより、富岩運河環水公園の全ての整備を終えたところです。サクラの名所づくりや四季を通じた多彩な賑わいづくり、富岩水上ラインの運航など、公園の魅力づくりに努めており、このレストランのオープンにより、今後の富岩運河や環水公園の賑わいづくりに一層はずみがつくものと大きな期待を寄せています。

平成23年度第1回市町村教育委員会教育長会議(4月15日)県民会館

会議で挨拶をする知事、会議の様子 市町村教育委員会教育長会議が開催され、私も出席しました。
 市町村の教育長の皆さんから、少人数教育の推進や、いじめ・不登校等への対策、とやま科学オリンピックの開催などについて、要望がありました。
 私からは、(1)本年度、小学校において少人数教育に対応するため、国庫補助金は廃止されたが県単独で、理科をはじめ音楽、図工などを教える専科教員を全体で33人増やしたこと、(2)一般行政部門については引き続き、相当の定員削減を続けている最中でもあり、十分に学習効果が高まるよう努力してほしいことなどをお話しました。

「市町村 生花リレー」キャラバン隊結団式(4月15日)県庁特別室

結団式で挨拶をする知事、キャラバン隊の皆さんとの記念撮影 今年5月に、全国「みどりの愛護」のつどいが開催されます。このため、市町村の公園や施設内の花壇、沿道などで花苗を植える活動をリレーして行う「市町村 生花リレー」を、花とみどりの少年団や地域住民の皆さんなどの協力のもと実施します。本日は、そのキャラバン隊「みんなで花を咲かせ隊」の結団式を行いました。
 私から、「皆さん方が協力して植えた苗が大いに花を咲かせることで、緑化に対する県民の皆さんの理解が一層深まり、花と緑あふれる地域づくりの輪がさらに拡がっていくことを期待しています」と激励しました。

台湾旅行会社等招聘事業夕食会(4月15日)県民会館

歓迎夕食会で挨拶する知事、余処長はじめ関係の皆さんとの記念撮影 夕方、中華航空の余 剣博台湾地区処長はじめ、旅行会社やマスコミの関係者など30名余の方々が来県され、歓迎夕食会を開催しました。
 毎年、台湾から立山黒部アルペンルートなど県内観光地に多くの方々に来ていただいています。今年は、東日本大震災や福島第一原発事故などにより、訪日観光客が大幅に減少していますが、私から、「台湾の皆さんには、雪の大谷、世界遺産の五箇山合掌造り、砺波のチューリップ、松川のサクラなど、富山の様々な魅力を肌で感じていただきたい。富山県のPRや富山県への送客にこれまで以上に支援、協力をいただきたい」とお願いしました。
 台湾の皆さんからは、「雪の大谷をはじめ富山の魅力はすばらしい。極力、富山県への送客に努めたい」といった前向きの回答を、相当程度、いただきました。

富山サンダーバーズ開幕戦(4月17日)高岡市城光寺球場

開幕戦で挨拶する知事、サンダーバーズのユニフォーム姿の知事 高岡市の城光寺野球場で、2011年度富山サンダーバーズのホーム開幕戦となる新潟アルビレックス戦があり、私も応援に行きました。
 試合に先立ち、挨拶を行い、その後始球式に臨みました。練習では調子が良かったのですが、本番はいささか緊張し、残念ながら今回はストライクが入りませんでした。
 この日、サンダーバーズは、2対2の引き分けでした。昨シーズンは思うような成績を収めることができませんでしたが、今シーズンは優勝を目指しての大活躍を心から期待しています。

富山県と富山大学との連携に関する知事と学長の会談(4月18日)

知事と学長の会談の様子 県内の国立大学が統合され、新しい富山大学となった平成17年に、活力ある個性豊かな地域社会の形成・発展に寄与することを目的に、県と富山大学との間で連携協定を締結しました。これまで、産業振興に向けた共同研究や看護学科の定員20名増、医学科の定員や地域枠の拡充、教員養成機能の充実などの面で成果があがっていることをうれしく思っています。
 この5年、世界同時不況や政権交代など富山を取り巻く環境も大きく変化したこと、新たに遠藤学長が就任されたこと等から、今回、久しぶりに、知事と学長のトップ同士による協議を行いました。私から、教員養成プログラムの研究開発、海外大学と留学生との交流拡充、医薬工連携などについて提案し、連携して取り組むことで合意しました。

加田清男氏からの東日本大震災に対する義援金贈呈(4月19日)知事室

加田会長から義援金の贈呈を受け、感謝状を渡す知事 加田清男氏((社)富山県宅地建物取引業協会長)から、東日本大震災の被災地支援のための多額の義援金をいただきました。
 私から、お礼のご挨拶を申しあげ、日赤支部長としての感謝状を贈呈しました。

自民党議員会の知事への申入れ(4月19日)知事室

自民党議員会の表敬を受け、懇談する知事 米原会長をはじめ、自由民主党富山県議会議員会の皆さんが知事室を訪問され、東日本大震災に伴う建設資材の不足や高騰を受け、工期の延長など県発注工事についての緊急の申入れを受けました。
 私からは、「調べたところ、一部資材は確かに入手しにくくなっている。段取りを少し変えるなど工夫してやっていきたい。また資金面では、信用保証協会へできるだけ弾力的な対応をお願いしている」とお答えしました。

大平洋製鋼(株)8,000tプレス完成披露パーティ(4月20日)富山市

8,000トンプレスを視察する知事、パーティで挨拶する知事 大平洋製鋼株式会社(大橋章社長)の 8,000tプレスの完成披露パーティに出席しました。新しいプレス機械は、製品の大型化、鍛造能力の増加による一層の品質向上により、発電機関連部品をはじめとする幅広い分野で高い競争力を発揮するため導入されたものと伺っています。その折、宮本工業所が納入された先端的な製品についても拝見しました。
 本県では、1日にオープンした「富山県ものづくり研究開発センター」を拠点として、新商品・新技術の開発支援、先端のものづくり人材の育成に積極的に取り組んでいます。大平洋製鋼におかれても、大型プレス機の導入を機に、本県ものづくり産業の発展はもとより、日本の経済活性化に一層ご協力いただくよう、ご挨拶申しあげました。

第2回富山県総合計画審議会(4月20日)名鉄トヤマホテル

審議会で挨拶する知事 2回目となる総合計画審議会を開催しました。本日は、これまでの審議会や部会、タウンミーティング等で県民からいただいたご意見などを踏まえ、今後の方向性などについての骨子案について、ご審議いただきました。
 委員の皆さんから、大震災を踏まえ、避難訓練や防災教育の充実、地域コミュニティづくり、小水力発電など代替エネルギー施設の必要性などについて意見をいただきました。
 今後、タウンミーティング等による県民の皆さん、県議や市町村長の皆さんとの意見交換などを経て、秋ごろには中間報告のとりまとめを行う予定にしています。

しらとり支援学校視察(4月21日)しらとり支援学校

校内を視察する知事 しらとり支援学校は、在籍する児童生徒の増加などにより手狭となっており、今年度増改築を予定しています。念のため、現状・課題などについて視察しました。今後とも、5年後、10年後と、将来を見通したしっかりとした対応を講じてまいります。

第60回記念となみチューリップフェア開会式(4月22日)砺波チューリップ公園

チューリップフェア開会式の様子、会場内を見学する知事 富山に春の訪れを告げる「となみチューリップフェア」の開会式に出席しました。今年で60回を迎え、「チューリップのとやま」の魅力を全国に発信するとともに、「富山の春」を代表する一大イベントとなっています。
 県においても、とやまのチューリップを「富山県推奨とやまブランド」に認定するとともに、その魅力を広く発信するため、今月13日から24日まで東京で開催している「富山たっぷり!丸の内とりっぷ」の会場をチューリップで彩っています。
また、5月10日までJR山手線においてチューリップの車体広告を実施するなど、積極的なPRも行っています。
 国内最多の500品種、100万本が織り成す色鮮やかな花絵巻を大いに楽しんでいただきたいと思っています。

太閤山ランド「新トレーン」の出発式及び大型遊具竣工式(4月22日)

スタートレーンの写真、子どもたちと一緒にトレーンに乗る知事 太閤山ランドは、置県100年を記念して昭和58年に開園して以来、約96haという広大な敷地の中に、日本海側有数のレクリエーションプール、こどもみらい館、展望棟、体育館などがあり、週末には県内外の多くの家族連れで賑わっています。
 今回、寝台列車をイメージした新型トレーンと、長さ22mのローラー滑り台やシンボルタワー等からなる大型遊具を新たに整備しました。
 本日、このトレーンの除幕と大型遊具のテープカットを行い、園児の皆さんとともに完成を祝いました。
 また、名称は、450件もの応募の中から、「スタートレーン」と「ロケットタワー」に決まり、入賞者へ表彰状を授与しました。
 両施設が太閤山ランドの新しいシンボルとして、多くの県民の皆さんに親しまれ、ご利用いただけるよう願っています。

「第42回日展富山展」開会式(4月22日)県民会館エントランスホール

開会式で挨拶し、テープカットする知事 明日から5月15日まで、富山県民会館で開催される「第42回日展富山展」の開会式に出席しました。
 日本画や洋画、彫刻など359点にものぼる作品の展示があり、県在住出品者数も90点あります。
 祝辞を申しあげ、テープカットの後、中山理事長の「トワ・エ・モワ」をはじめ磨き上げられた秀作の数々を鑑賞させていただきました。

カターレ富山開幕戦(4月23日)県総合運動公園陸上競技場

開幕戦を観戦する知事 あいにくの雨でしたが、カターレ富山の開幕戦(対栃木SC戦)を観戦しました。試合開始に先立って、カターレ富山の中尾会長などの方々とともに、安間監督、選手の皆さんを激励する挨拶をし、記念撮影を行いました。
 公務のため、前半だけ観戦し、競技場を後にしました。この日の試合は、残念ながら1対3でカターレが敗れました。カターレ富山のこれからの奮闘を心から期待しています。

石井知事の福島県訪問(4月24日)福島県庁ほか

佐藤福島県知事にお見舞いと激励、富山県が行っている支援の状況について説明する知事、いわき市の被災現場を視察する知事、 本日、日曜日を利用し、日帰りで福島県を訪れ、最初に、佐藤福島県知事にお会いし、お見舞いと激励をさせていただきました。先般、同知事から電話で要請をいただいた福島県への看護師2名の追加派遣とその期間延長をお伝えするとともに、富山県に避難されている被災者の方々に必要な福島県や県内市町村などに関する情報提供や心身の健康ケア、就業支援など富山県が行っている支援の状況について説明を行いました。
 その後、津波の被災地である いわき市や田村市を視察しました。阪神・淡路大震災の際も、発災後、約1ヵ月目に現地を視察させていただきましたが、今回の津波による被災現場の悲惨な状況は想像を超えるものであること、未だに瓦礫の大半が未処理であることなど、復旧が余り進んでいないことを実感しました。

避難所でのご苦労されている方々の話を聞く知事 そうしたなかでも、困難に耐え、地域の絆を大切にしながら、ふるさとの復旧・復興を願い、地道に取り組んでいる方々にお会いし、大変感銘を受けました。
 また、県や県医師会から派遣されているJMATや看護師の方々などを激励するとともに、避難所をまとめられている方々の話や避難所でご苦労されている方々の話を直接お聞きし、津波対策、原子力災害対策が早急に取り組むべき重い課題であることを実感しました。
 今後とも、県民の皆さんのご協力をいただきながら、被災地への医師や看護師の派遣などの人的支援、救援物資の配送などを進めるとともに、県内に避難されている方々への支援にもしっかり取り組んでいかなければならないと気持ちを新たにしました。

ビバリス社のフランク・グリモCEOの知事表敬(4月25日)知事室

グリモCEO、ダルベラ在日フランス商工会議所副会頭の表敬を受け、懇談する知事。 フランスのバイオ製薬企業であるビバリス社のフランク・グリモCEOが知事室を訪問され、ビバリス富山ジャパン株式会社を設立し、世界で最も高速で高感度の抗体探索技術を有するエスシーワールド株式会社との提携により、研究・開発に取り組んでいきたい、との話を伺いました。
 エスシーワールドの抗体検索技術は、「とやま医薬バイオクラスター事業」やそれを継承した「ほくりく健康創造クラスター事業」において、国や県の支援を受け、富山大学や県工業技術センターなどの研究機関や企業と連携して生み出した技術です。
 県としては、「とやま医薬バイオクラスター事業」の成果が世界に認められ、今後大きく飛躍するチャンスであることから、ビバリス富山ジャパン株式会社が県内で設立され、事業活動を行うことにより、富山県が抗体医薬開発の重点拠点となることを大いに期待しています。

平成23年度第1回市町村長会議(4月25日)呉羽ハイツ

市町村長会議n様子 平成23年度の第1回目の市町村長会議を開催し、市町村長の皆さんとの意見交換を行いました。
 最初に、新総合計画の骨子や、東日本大震災にかかる対応などについて説明しました。その後、各市町村長の皆さんから、TPPや米の生産調整などの農業政策、有害鳥獣対策、消防デジタル無線などについて、ご意見をいただきました。
 私からは、「TPPについては、日本経済や国民生活にどのような影響を与えるか、もっと具体的で総合的な説明がなされる必要がある」、「農業政策については、長年、富山県が生産調整に協力してきたこと、富山県をはじめ北陸は米作りに適した地域であり、生産調整の地域別配分については、適地適作の観点を重視すべきこと等について国に働き掛けている。今後も、市町村や農業団体と連携を図りながら取り組んでいきたい」などとお答えしました。

全国知事会議(4月26日)都道府県会館(東京)

全国知事会の様子 本日は、最初に会長選挙があり、京都府の山田知事が知事会長に選出されました。その後、被災者生活再建支援法などの協議を行い、私からは、地方税制小委員長として、大震災への税制上の対応措置、津波で壊滅的な被害を受けた区域の土地や家屋の固定資産税の課税免除と地方交付税による補てん措置などに関し、総務大臣へ要望したことなどについて報告しました。

国内観光活性化フォーラム交流会(4月26日)富山市総合体育館

交流会で挨拶する知事 本日、全国旅行業協会の二階会長、観光庁の溝畑長官はじめ、全国各地から約1400人の多くの関係の皆さんのご出席のもと、「第8回国内観光活性化フォーラム」が開催されたので、全国知事会終了後、直ちに帰富し、その交流会に出席しました。
 私からは、「東日本大震災により観光を取り巻く情勢は厳しいものがあるが、日本の観光は世界に誇れる素晴らしいものであることを再確認し、それをさらに磨き上げて活性化し、日本の再生と復興につなげていくことが重要。被災地を元気にするためにも、今回のフォーラムを契機として、国内観光の活性化が一層進み、ここ富山から『日本の元気』が発信されるよう願っている」とご挨拶を申しあげました。

とやま科学オリンピック実施委員会(4月27日)県民会館

実施委員会で挨拶する知事、会議の様子 最初に、2月に富山中部高校で行われたプレ大会の結果や、今年秋頃に開催予定の本大会の概要について報告を行いました。
 東日本大震災という未曾有の大災害を目の当たりにし、どんな困難に直面しても高い志を持って果敢にチャレンジし、日本や世界の舞台で活躍する人材の育成が必要であると、あらためて痛感しました。とやま科学オリンピックが子どもたちの才能や可能性を引き出す充実したものとなるよう、そうした観点からも一層ご尽力いただきたい旨を私からお願いしました。

昭和初期の貴重映像等の寄贈者に対する感謝状の贈呈式(4月27日)知事室

比留間さんから寄贈を受け、感謝状を渡す知事 東京在住の比留間享一さんから、故・中田栄太郎氏が撮影した昭和10年代の富山県内の映像DVDやパラフィルム撮影機など寄贈いただき、感謝状を贈呈しました。いただいた映像等を来年開館する「ふるさと文学館」で活用したいとお話しました。

富山経済同友会創立50周年記念式典(4月27日)国際会議場

記念式典で祝辞を述べる知事 富山経済同友会(中尾代表幹事)の創立50周年記念式典に出席しました。
 私から、「同友会の皆さんには、県立大学に50本の桜と記念碑を寄贈いただくとともに、これまでの積極的な政策提言により地域経済の発展や県政の推進に大きく貢献いただいた。今、日本は東日本大震災という未曾有の国難のもとにあるが、同友会におかれては、50周年を契機として、富山県や日本のためより一層ご貢献いただくことを期待している。『元気とやまの創造』に向け、産業振興、地域の活性化に一層のご支援をお願いしたい」と祝辞を申しあげました。

富山県中小企業家同友会からの東日本大震災の経営への影響緊急調査に基づく緊急要望(4月28日)知事室

緊急要望を受け、関係の皆さんと懇談する知事 富山県中小企業家同友会の生駒相談役、中曽根代表理事など関係の皆さんが知事室を訪問され、「東日本大震災の経営への影響緊急調査に基づく緊急要望」をされました。
 私からは、「県内企業への影響も懸念されるので、ご要望の点も踏まえ、実態調査を行いたい」旨、お答えしました。

富山県生活協同組合、(株)ノースランドからの東日本大震災に対する義援金贈呈(4月28日)知事室

稲垣会長と懇談する知事、澤田社長から義援金の贈呈を受ける知事 (社)富山県経営者協会の稲垣会長、(株)ノースランドの澤田社長から、東日本大地震の被災地支援のため、それぞれ多額の義援金をいただきました。
 私から、お礼のご挨拶を申しあげ、日赤支部長としての感謝状をそれぞれ贈呈しました。

(株)北陸銀行からの東日本大震災の被災者に対する支援物資配布についての協力要請(4月28日)知事室

?木頭取から協力要請書を受け取り、懇談する知事 (株)北陸銀行の高木頭取から、東日本大震災で県内に避難されている被災者に贈呈する医薬品セットの配布について協力要請がありました。
 私からは、「のどが痛いなどの軽い不調を訴える方もおられ、医薬品セットの配布は時宜にかなったもので大変ありがたい」とお礼を申しあげました。

第82回富山県中央メーデー(4月29日)富岩運河環水公園親水広場

中央メーデーで挨拶する知事 第82回富山県中央メーデーに出席しました。
 連合富山の森本会長の主催者代表挨拶に続き、私からは、中小企業の資金繰り支援と雇用の確保について、「県内企業の倒産件数や負債額が大きく減少していること」や「雇用創出も、平成22年度は目標の4,120人を上回り4,300人を超える見込みであること」、「有効求人倍率や、高校生と大学生の就職率も全国トップレベルであること」などを申しあげました。

南砺市名誉市民称号贈呈式(4月30日)南砺市井波総合文化センター

名誉市民称号贈呈式で祝辞を述べる知事、綿貫先生、来賓の皆様と記念撮影する知事 綿貫民輔先生の南砺市名誉市民称号贈呈式があり、私も、野上浩太郎参議院議員や柴田巧参議院議員などとともに、出席しました。
 今回は、南砺市となってはじめて贈られる、輝かしい第一号の名誉市民の称号とのことです。綿貫先生には、40年の永きにわたり国政の場でご活躍され、国土庁長官や建設大臣など数々の要職を歴任された後、県内初の三権の長である衆議院議長を努められるなど、富山県はじめ我が国の発展に多大のご貢献をいただきました。今後とも、県政の発展にご助言などいただきますよう、お祝いを申しあげました。





 なお、その他のものを含め、この間の仕事や出来事を一覧表にしてまとめましたので、ご覧ください。

<平成23年4月1日から4月30日までの概況一覧>
4月1日
(金)
辞令交付式幹部職員への訓示
新任職員研修知事講話
4月2日
(土)
公務なし
4月3日
(日)
富岩水上ライン運航開始式
4月4日
(月)
中央省庁等回り(東京)
4月5日
(火)
庁議
知事定例記者会見
4月6日
(水)
東日本大震災に係る市町村防災主管部長会議
富山経済同友会50周年記念事業「富山県立大学記念植樹」植樹式
第4回富山県ふるさと文学館(仮称)開設準備委員会
4月7日
(木)
富山県総合計画審議会 第2回総合部会
(社)富山県経営者協会からの東日本大震災に対する義援金贈呈
アルビス(株)からの東日本大震災に対する義援金贈呈
4月8日
(金)
「日本画三世代 上村松園・松篁・淳之展」開会式
富山県信用金庫協会からの東日本大震災に対する義援金贈呈
4月9日
(土)
公務なし
4月10日
(日)
公務なし
4月11日
(月)
第5回富山県東日本被災地支援対策本部会議
知事と若手経営者によるとやまの産業の発展を考える会(魚津市)
4月12日
(火)
日本ボーイスカウト富山県連盟富士章受章報告知事表敬
リードケミカル株式会社からの東日本大震災に対する義援金贈呈
4月13日
(水)
東日本大震災に係る第一次災害救援ボランティア派遣の出発式
県議会議員選挙当選証書付与式
「富山たっぷり! 丸の内とりっぷ」試食会
4月14日
(木)
中央省庁等回り(東京)
4月15日
(金)
山ガールガイド(富山観光案内所)の知事表敬
富山市、高岡市、射水市からの「工業製品等に対する放射線検査体制の確立などを求める緊急要望」
フレンチレストラン「ラ・シャンス」プレオープニングセレモニー
平成23年度第1回市町村教育委員会教育長会議
「市町村 生花リレー」キャラバン隊結団式
台湾旅行会社等招聘事業夕食会
4月16日
(土)
公務なし
4月17日
(日)
富山サンダーバーズ開幕戦
4月18日
(月)
富山県と富山大学との連携に関する知事と学長の会談
4月19日
(火)
加田清男氏からの東日本大震災に対する義援金贈呈
自民党議員会の知事への申入れ
4月20日
(水)
太平洋製鋼(株)8,000tプレス完成披露パーティ
第2回富山県総合計画審議会
4月21日
(木)
しらとり支援学校視察
4月22日
(金)
第60回記念となみチューリップフェア開会式
太閤山ランド「新トレーン」の出発式及び大型遊具竣工式
「第42回日展富山展」開会式
4月23日
(土)
カターレ富山開幕戦
4月24日
(日)
石井知事の福島県訪問
4月25日
(月)
ビバリス社のフランク・グリモCEOの知事表敬
平成23年度第1回市町村長会議
4月26日
(火)
全国知事会議
国内観光活性化フォーラム
4月27日
(水)
とやま科学オリンピック実施委員会
昭和初期の貴重映像等の寄贈者に対する感謝状の贈呈式
富山経済同友会創立50周年記念式典
4月28日
(木)
富山県中小企業家同友会からの東日本大震災の経営への影響緊急調査に基づく緊急要望
富山県生活協同組合からの東日本大震災に対する義援金贈呈
(株)北陸銀行からの東日本大震災の被災者に対する支援物資配布についての協力要請
知事定例記者会見
(株)ノースランドからの東日本大震災に対する義援金贈呈
4月29日
(金)
第82回富山県中央メーデー
4月30日
(土)
南砺市名誉市民称号贈呈式

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