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知事の県政レポート【平成23年度】

2016年10月24日

知事室 目次

県政レポート第97号[平成23年10月31日]

 こんにちは、富山県知事の石井隆一です。
 辺見じゅん先生の死去に伴い、「高志の国文学館」の館長に、これまでも館の運営や企画展などについてご助言いただいていた国文学者で文化功労者の中西進先生にお願いしました。中西先生やアドバイザーの皆さん方のご意見などを伺いながら、来年7月の開館に向け準備を進めてまいります。
 それでは、前回レポートしました9月30日以降の主な仕事や出来事について紹介します。

北陸新幹線・並行在来線と地域活性化のタウンミーティング(10月1日)ホテルアクア黒部

タウンミーティングで挨拶し、パワーポイントを使って新幹線整備などについて説明する知事 先月10日の高岡市での開催に引き続き、黒部市において、堀内市長にもご出席いただき、タウンミーティングを開催しました。
 私から、新幹線の整備促進や並行在来線の安定経営、地域活性化などについて概要説明を行った後、意見交換を行いました。県民の皆さん方から、(1)通学時間帯における並行在来線の運行本数の維持や乗継の利便性確保に努めるべき、(2)運賃の値上げは避けてほしい、(3)魅力的な商品開発で宇奈月温泉への誘客を図ってほしいなど様々なご意見をいただきました。

タイ工業省ナタポン副事務次官の知事表敬(10月1日)県庁特別室

タナポン副事務次官に本県の産業を説明する知事 夕方、タイ工業省のナタポン副事務次官をはじめタイ工業省の皆さんが県庁を表敬訪問されました。当初は、ワンナラット工業大臣が自ら富山県を訪問される予定でしたが、タイの大洪水のため急遽、副事務次官が代理で来県されたものです。
 この7月の東南アジア経済・観光訪問団によるタイ工業省への訪問などを受けたもので、私から、タイの洪水についてお見舞い申し上げるとともに、「経済面のみならず観光面でも経済発展の著しいタイをはじめ東アジアと一層交流が深まることを期待している。タイに進出している富山県企業にできるだけ便宜を図ってほしい。洪水が収束したら、早い機会に工業大臣などに富山に来ていただくよう、お取り計らいをお願いしたい」などとお話しました。ナタポン副事務次官からは、「大臣の富山県への訪問が早く実現するよう努めたい。タイ工業省と富山県企業とのネットワークを考えたい」との話をいただきました。

富山県自動車整備振興会創立60周年記念式典(10月3日)ANAクラウンプラザホテル富山

記念式典で祝辞を述べる知事 富山県自動車整備振興会の創立60周年記念式典に出席しました。
 自動車の安全性確保やリサイクルの促進等の環境保全・省資源対策などに関する振興会のこれまでの取組みに感謝申しあげるとともに、私から、「交通事故の無い、環境にもやさしい、安全・安心な富山県の実現に一層のご支援・ご協力をお願いします」とお祝いを申し述べました。

「第4回日韓若手音楽家交流コンサート」主催者の知事表敬(10月4日)知事応接室 

代表幹事の野川さん、4人の演奏者の皆さんと懇談する知事 5日に開催される「日韓若手音楽家交流コンサート」を前に、同交流委員会代表幹事の野川等氏と4人の演奏者の皆さんが県庁を表敬訪問されました。本県での開催は2回目で、“世界の薬都”スイスのバーゼル地域と本県との国際交流協定の締結を踏まえたものです。いずれも、将来を嘱望された日韓の若手音楽家であり、心に響く美しい演奏を県民の皆さんに楽しんでいただければうれしく思います。
 翌日5日夜、私自身もコンサートのプログラムの前半だけ拝聴することができました。ショパンやリストのバラード(Eugene Hyunjoo Shon氏の演奏)やベートーヴェンのソナタ(富樫幸恵氏の演奏)で、大変感動しました。

山田新田用水発電所(仮称)の起工式(10月5日)南砺市殿地内 

起工式で挨拶する知事 本日、農業用水を利用した「山田新田用水発電所(仮称)」の起工式を挙行しました。平成25年3月の運転開始を予定しています。
 県では、再生可能エネルギー導入の観点から、豊富な水量を有する河川や農業用水を活かし、小水力発電に積極的に取り組んでおり、現在、15箇所で稼動中です。
 今後とも、水利権の手続き緩和や、売電収益の充当範囲の拡大などについて国に要望するなど、小水力発電の一層の導入促進を図ってまいります。

国際砂防フォーラム2011(10月5日)インテックビル

国際砂防フォーラムで挨拶する知事 このフォーラムは、日本の近代砂防技術の魅力や意義を国内外に発信するため開催するもので、3回目となります。
 今回は、300人余の一般県民や砂防関係者の参加のもと、日本イコモス国内委員会の西村幸夫委員長(東京大学副学長)による特別講演、スイス環境庁のゲイツ次官などをお迎えしたパネルディスカッションなどを行いました。
 西村委員長は特別講演の中で、「立山砂防に代表される日本の砂防は総合的な水系管理技術の近代における到達点であり、立山砂防はその砂防の最大の典型である。これを海外の専門家にも来てもらい検証できれば、世界のトップランナーとして位置付ける論理が構築できるのではないか。私も及ばずながら、できる限りの協力をしたい」と、大変心強いお話をされました。
 その後、他に質問をされる方がなかったことから、私から、世界文化遺産への登録に向けた質疑を行い、西村委員長から前向きのお答えもいただき、大変有意義な会となりました。

富山県子育て支援・少子化対策県民会議(10月5日)県民会館 

県民会議で挨拶し、委員からの意見を受けて発言する知事 子育て支援や少子化対策などについて幅広く議論するための県民会議を開催しました。昨年3月に策定した「みんなで育てる とやまっ子 みらいプラン」に基づく平成22年度の事業実績や平成23年度の事業計画などについて説明し、委員の皆さんから活発なご意見をいただきました。
 今後とも、子どもの笑顔と元気な声があふれる「元気な富山県」の実現に向けて、子育て支援などの環境整備を進めてまいります。

斜面防災対策技術フォーラム’11(10月6日)富山第一ホテル 

技術フォーラムで挨拶する知事 本日、全国の斜面防災技術の専門家の皆さんが一堂に会するフォーラムが開催されました。私から、防災大国日本を象徴する白岩砂防堰堤などの砂防施設についてご紹介するとともに、安全で安心な地域づくりに一層のご尽力をいただきたい旨のご祝辞を申し述べました。

万葉集全20巻朗唱の会(10月7日)高岡古城公園

朗唱の会で主催者、来賓の皆さんとテープカットを行う知事、万葉衣装を身をまとい、朗唱する知事 万葉集全20巻4,516首の歌を、県内外から参加の2千人を超える方々のリレーにより、連続三昼夜にわたって朗唱する「万葉集全20巻朗唱の会」が万葉のふるさと高岡で開催され、私も出席しました。
 オープニングのご祝辞で、(1)この7月に「万葉首都圏シンポジウム」を開催し、大伴家持の歌を通して豊かな自然や風土に裏打ちされた郷土の魅力を発信したこと、(2)その折、ご講演をお願いした辺見じゅん先生が去る9月21日に急逝されたことは誠に残念で心から哀悼の意を表させていただきたいこと、(3)同先生に館長へのご就任をお願いしていた来年7月開館の「高志の国文学館」については第1回企画展のテーマを「越中万葉と大伴家持」とする予定であり、朗唱の会をはじめ多くの県民の皆さんにご覧いただくとともに、ご協力、ご支援をお願いしたいことなどをお話しました。
 続いて、県内外ゆかりの首長による朗唱が行われ、私も「立山に 降り置ける雪を 常夏に 見れども飽かず 神からならし」など2首を朗唱しました。

第7回富山県安全なまちづくり推進大会・第18回全国地域安全運動富山県民大会(10月7日)婦中ふれあい館 

大会で挨拶し、安全なまちづくり・とやま賞を渡す知事 この日の午後、県民の防犯意識の高揚と県民参加の安全なまちづくりの推進を目的とした標記の合同大会を開催しました。
 地区安全なまちづくり推進センターは197箇所、学校安全パトロール隊は全小学校区で設置され、また民間パトロールは602隊37,914人、青パトは414台となるなど、地域の安全を守る輪が着実に広がっています。
 私から、『安全なまちづくり・とやま賞』などをお渡しし、「県内の犯罪発生件数は9年連続で減少するなど着実に成果をあげている。今後とも、『日本一安全・安心な県』の実現に努めてまいります」とご挨拶を申し述べました。

とやま木づかいフェア オープニングセレモニー(10月8日)高岡テクノドーム 

家具や遊具などが並ぶ会場を視察する知事、オープニングで小学生に知事賞を渡す知事 これまで実施していた「木と住いフェア」を大幅に拡充した「とやま木づかいフェア」を開催しました。
 県民の皆さんに、木材の良さや木造住宅の快適性・安全性を理解していただくとともに、家具や遊具などの木工品、木質バイオマスの紙への利用など、様々な木づかいを見聞・体感いただきたいと思っています。私から、「県産材をはじめとする木材利用が一層促進され、本県の木材に関わる様々な産業の発展を期待しています」とご挨拶を申し述べました。
 また、小学生を対象とした「とやまチビッ子とんかち大将コンクール」の表彰式もあり、私から2人に県知事賞をお渡ししました。

フレンドリーin婦翔会(10月9日)とやま自遊館

開会に当たり挨拶する知事 今年で10回目の節目を迎えられた「フレンドリーin婦翔会」にお招きいただき、出席しました。婦翔会(板倉ナミ会長)では、これまでホームスティの受入れやロシア沿海地方の女性団体との交流など、多彩な活動を展開してこられました。
 本日の午前中には、本県在住の外国人の皆さん方の参加(17ヶ国123人)のもと、「絆・支えあう心」と題して、東北支援のメッセージを込めたウチワ作り体験のイベントが行われるなど、会員の皆さんの細やかな心遣いが行き届いた、心の温まる素晴らしい交流会でした。

越中富山うまいもんフェア2011知事トップセールス(10月10日)イオンナゴヤドーム前店 

法被を着て挨拶し、来場者に富山の食をPRする知事、会場内を視察する知事 本日、名古屋市において、「越中富山うまいもんフェア2011」を開催しました。先月29日に締結した地産地消や観光・定住交流などの分野におけるイオンとの間の包括連携協定を受け、村井社長にもご出席いただき、こきりこなどの郷土芸能の披露やクイズ大会をはじめ、新米や新鮮な野菜、海の幸の販売、ますの寿司などの実演販売など、「富山ならでは」の食や観光の魅力をPRしました。
 このフェアを機に、本県にぜひお越しいただき、富山の自然や食に直接ふれていただきたいと思います。

辺見じゅん先生への弔問(10月11日)東京都武蔵野市

 9月21日にお亡くなりになられた辺見じゅん先生のご自宅を弔問し、遺族であるご令嬢お二人に対してお悔やみを申し述べました。故辺見じゅん先生には、ご生前、(1)ふるさと富山県に大変親愛のお気持ちを持っていただき、なにかと、ご厚誼とご指導をいただいたこと、(2)高志の国文学館の企画運営等に情熱溢れるご指導やご尽力をいただき、この10月には正式に、文学館の館長にご就任いただき、そのお力を大いに発揮していただきたいと考えていたことなどをお話しました。富山県民を代表して、生前のご尽力、ご指導に心から感謝申しあげ、謹んでご冥福をお祈りいたします。

とやま・浜松ものづくり交流商談会(10月11日)グランドホテル浜松 

交流商談会で挨拶する知事、スズキ自動車スズキ会長を招いての懇談会の様子 翌日は、浜松に移動し、「とやま・浜松ものづくり交流商談会」を開催しました。本県から14社、浜松地区から18社参加いただき、ビジネス交流会後の意見交換会に私も出席しました。
 意見交換会では、私から、豊富な水資源や低廉な電力、災害の少なさ、優れたものづくり技術を有する企業が多いことなど、本県の立地環境や産業の魅力などについて説明した後、リスク分散や円高などによる昨今の経済情勢や産業構造の変化への対応などについて情報交換を行いました。
 その後の懇談会には、スズキ自動車の鈴木収会長にご臨席いただき、円高など当面の経済情勢と企業の対応等についての貴重なお話をお伺いすることができました。ちょうど20年前、私が静岡県総務部長を務めさせていただいた頃からご厚誼をいただき有難く思っております。

全国知事会 地方税財政特別委員会(10月12日)都道府県会館

地方税財政特別委員会で挨拶する知事 東京において、私が委員長を務めさせていただいている全国知事会の地方税財政特別委員会を開催しました。
 本日は、平成24年度税財政等に関する提案について協議を行い、(1)社会保障と税の一体改革にあたっては、社会保障制度の全体像を提示したうえで、地方単独事業についても財源措置を行うこと、(2)地方の一般財源総額については平成23年度の水準を下回らないことなどを内容とする提言文をとりまとめました。

全国港湾知事協議会総会、意見交換会(10月12日)ホテルオークラ東京 

協議会としての要望書を前田国土交通大臣に渡す様子、意見交換会で発言する知事 全国港湾知事協議会の総会に引き続き、前田国土交通大臣ほか政務三役との意見交換会が開催され、私も出席しました。
 最初に、港湾の整備・振興についての協議会としての要望を行った後、各県の知事、副知事から各々要望や意見の表明がありました。私から、日本経済の成長やリスク分散のためには日本海側港湾のさらなる発展が必要であり、三大都市圏からほぼ等距離で、災害にも強いなどの伏木富山港の特色やポテンシャルの高さなどについて説明し、日本海側拠点港に選定されるよう要請しました。

タイ旅行会社歓迎レセプション(10月12日)ANAクラウンプラザホテル富山

歓迎レセプションで挨拶する知事、出席者の皆さんと談笑する知事 この日の夕方、タイ旅行業協会のチャルン会長ほか旅行会社の方々が来県され、歓迎レセプションを開催しました。
 今回の来県は、この7月に、私を団長とする県東南アジア経済・観光訪問団がタイを訪問し、チャーター便の復活などを要請したこと等に伴うもので、私から、「立山黒部アルペンルートを訪れたタイからの観光客は、昨年度約3,200人で、7年前の17倍になっている。この7月にタイのバンコクで観光説明会を開催した際には、タイ側の方々から富山への観光客は早期に1万人以上にはなると高い評価をいただき、心強く思っている。富山県のPRや本県への送客にこれまで以上にご支援、ご協力いただきたい」とご挨拶を申し述べました。

第3回富山県総合計画審議会(10月13日)富山第一ホテル

審議会で挨拶する知事 3回目となる県総合計画審議会を開催しました。本日は、各部会のこれまでの検討結果や県民の皆さんからのご意見などを踏まえて作成した中間報告案について、ご審議いただきました。
 委員の皆さん方からは、計画の進行管理の重要性や県庁内の横断的取組みの必要性、子どもが高齢者や障害者にふれあう機会の大切さなどについてのご意見をいただきました。
 また、地震防災対策の充実など新たに5項目を加えた60項目の基本政策を盛り込んだ中間報告案をご了承いただきました。

第13回商工会女性部全国大会inとやま(10月13日)オーバードホール 

全国大会で挨拶する知事 全国組織化45周年を記念した「商工会女性部全国大会」が県内外の2,300人余の方々の参加のもと、本県で開催されました。
 私から、「女性ならではのしなやかで柔軟な知恵、感性と積極果敢な行動力を活かし、地域経済の発展や賑わいがあり魅力あふれる地域づくりに、一層ご活躍されるよう期待します」とご祝辞を申し述べました。

第159回北信越市長会意見交換会(10月13日)砺波ロイヤルホテル

意見交換会で祝辞を述べる知事 北信越市長会の意見交換会が砺波市のホテルで開催され、出席しました。
 東村会長(福井市長)、開催市の上田砺波市長のご挨拶に続き、私から、「東日本大震災の発生から早くも7ヶ月が経過した。被災地の一日も早い復旧・復興のため、何といっても中央政府にもっと頑張っていただきたいが、富山県としても県内に避難されている500人近い方々の心身のケアも含め、できる限り支援したい。その際、被災地の復旧・復興が最優先であることはいうまでもないが、同時にそのプロセスをこの10年、20年、世界の中で地盤沈下してきた日本という国そのものを立直し、再生することにつなげていく必要があり、富山県としてもその一翼を担いたい。地方分権改革も含めて、市長会の皆さんと連携しながら全力で取り組んでいきたい」とご祝辞を申し述べました。

第1回「歴史と文化が薫るまちづくり事業」検討委員会(10月14日)県庁大会議室

検討委員会で挨拶する知事 今年度最初の「歴史と文化が薫るまちづくり事業」の検討委員会を開催しました。一昨年の5地域、昨年の3地域に続き、今年度は、滑川市、上市町、朝日町の3つのモデル地域で新たに計画策定がされます。本日は、去る8月に実施した現地視察のご報告を踏まえ、各市町から提案された計画の骨子案についてご審議いただきました。

ERATO「浅野酵素活性分子プロジェクト」発足懇談会(10月14日)知事応接室  

浅野教授らと記念撮影し、懇談する知事 県立大学の浅野教授の「浅野酵素活性分子プロジェクト」が、世界で活躍する我が国の錚々たる研究者が名を連ねる科学技術振興機構の「戦略的創造研究推進事業(ERATO)」に採択され、機構の眞峯理事ほか関係の皆さんと、プロジェクト発足に伴う懇談会を県庁で開催しました。
 私から、「今回の採択は、浅野教授の長年の研究はもとより、県立大学の20年余りの取組みの成果も評価されたものと考えており、大変うれしく思う。県としても、機構のご助言をいただきながら、浅野プロジェクトが大きな成果を産み出すよう、できる限り支援したい」とご挨拶を申し述べました。

第60回富山県社会福祉大会(10月14日)県民会館ホール

大会で表彰状を授与する知事 60回目となる県社会福祉大会(主催:県社会福祉協議会、県共同募金会)が約1,100人の皆さん方の参加のもと開催され、私も出席しました。
 私から、地域に根ざした福祉活動やボランティア活動への日頃の取組みに感謝申しあげるとともに、「今後とも、地域ぐるみで支えあう福祉のまちづくりの実現に努めてまいります」とご挨拶を申し述べました。

在大阪イタリア総領事の知事表敬(10月14日)知事室

ヴァッターニ総領事と握手を交わす知事 マリオ・ヴァッターニ在大阪イタリア総領事が県内製薬企業(日東メディック社)とイタリア製薬企業(ファルミジェア社)とのビジネス交流を支援するため来県され、知事室を表敬訪問されました。
 こうした取組みは海外への販路拡大の足掛かりになるものであり、共同発展への熱意を大変うれしく思います。

薬用植物の保護に関するWHO専門家会議開会式(10月14日)ANAクラウンプラザホテル富山 

開会式で挨拶する知事、WHO本部のザンチ課長と握手を交わす知事 薬用植物の保護に関するWHO専門家会議が国内で初めて本県で開催されました。全国に類のない薬事単独の公設研究機関の「県薬事研究所」や日本で唯一の「富山大学和漢薬総合研究所」を有し、新たな和漢薬製剤の開発に向けた最先端の研究が行われている本県で開催されることを大変うれしく思います。私から、「薬用植物の保護や伝統医薬に関する議論を進められ、世界の人々の健康増進に一層貢献いただきたい」とご挨拶を申し述べました。
 これに先立ち、WHO本部の張奇(ざんち)伝統薬部門担当課長ら関係の皆さんが県庁を訪問されました。

北陸新幹線整備促進に関する知事と関西広域連合長との面談(10月17日)大阪府立国際会議場

井戸連合長に協力要請する知事 関西広域連合長の井戸兵庫県知事を訪問し、東日本大震災を踏まえ、大災害時に、東海道新幹線を代替・補完できる北陸新幹線の敦賀までの早期の認可・着工や、敦賀以西への延伸などについて協力要請を行いました。井戸連合長からは、「北陸新幹線は関西にとっても重要。3ルートを年内に絞り込み、関西から敦賀まで北陸新幹線を迎えに行きたい」との話をいただき、連携して国への要望活動を行うことで意見が一致しました。
 今後とも、敦賀までの早期の認可・着工などが早期に実現するよう最大限の努力をしてまいります。

並行在来線等に関するJR西日本への要請(10月17日)JR西日本本社ビル

佐々木社長に対して要請活動を行う知事 この後、JR西日本の佐々木社長を訪問しました。JRとの初めてのトップ会談で、私から、資産の無償又は極めて低額での譲渡など、並行在来線への協力や支援、JRからの経営分離前の県内への新型車輌の導入、城端線・氷見線の維持活性化に向けた連携などについて、要請しました。
 佐々木社長から、経営分離前に県内区間に新型車輌を導入することを検討することや、分離後も城端線などの経営は責任をもって行うことなどの話をお聞きし、一定の成果がありました。他方で、「並行在来線の赤字分は貸付料として国に支払っていることから、JR資産の富山県への譲渡は簿価で」という姿勢、考え方は強固で一貫しています。県としては、今後、資産の無償譲渡は難しいとしても、極力、低廉な価格となるよう、また、発足当初に必要不可欠なJRからの要員確保と人件費支援等についても粘り強く取り組んでまいります。また、JRからの貸付料の相当部分は新幹線の地方負担の軽減や並行在来線の経営安定のために活用すべきという従来からの富山県の提言、要望が実現するよう、改めて国に働きかけてまいります。

とやま企業立地セミナーin名古屋(10月17日)ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋

セミナーで挨拶する知事 名古屋市に移動し、中京地区の機械・金属、IT関連、医薬品関連企業の投資企画担当、県内に進出している企業関係者など約130人の方々を対象に、「とやま企業立地セミナー」を開催しました。
 セミナーでは、トヨタ自動車の伊原取締役・専務役員からのご講演の後、私から、ものづくり技術や日本海側屈指の産業集積、豊かな自然に恵まれた生活環境などの富山の優れた立地環境についてPRしました。

川端総務大臣などへの要請活動(10月18日)総務省(東京)

川端大臣に対して要請活動を行う知事 総務省の川端大臣を訪問し、全国知事会の地方税財政特別委員長として、社会保障と税の一体改革や地方財政対策などを「国と地方の協議の場」の議題とすることや一般財源総額の確保、今年度で期限を迎える基金事業への財政措置などについて提言を行いました。川端大臣からは、「国と地方の協議の機会を早く設けたい」との話をいただきました。
 その後、福田政務官にも同様の要望をしました。

国営附帯県営農地防災事業射水地区完工式(10月18日)第一イン新湊

完工式で挨拶する知事、来賓の皆さんと鏡割りを行う様子 射水地域の農地等を湛水被害から守るため、平成8年から整備を進めてきた国営附帯県営農地防災事業「射水地区」の完工式を開催しました。
 私から、「排水機能の向上により洪水の被害が減少し、射水平野が県内屈指の穀倉地帯として発展するよう期待しています」とご挨拶を申し述べました。国の土地改良事業予算の大幅削減など、農業・農村をめぐる環境は大変厳しいですが、引き続き、本県への予算配分などを強く働きかけてまいります。

平成23年度第1回中小企業との対話(10月19日)富山市八尾コミュニティセンター

中小企業との対話で挨拶する知事 今年度最初の「中小企業との対話」を富山市八尾で開催し、企業経営者等約100人に参加いただきました。
 はじめに、私から、北陸新幹線などの基盤整備の状況をはじめ、医薬品産業の振興や新産業の創出など、県の主要施策について説明しました。その後の意見交換では、中小企業振興条例の制定や中小企業制度融資の弾力的な運用、飛騨高山地域との経済交流の活性化など様々なご意見をいただきました。

元気とやま協働戦略検討会議(10月19日)県庁大会議室

検討会議で挨拶する知事 北陸新幹線の開業まで3年半を切り、観光振興や交流人口の拡大、魅力あるまちづくりなどに向けた県民行動計画ともいうべき「元気とやま協働戦略アクションプラン」を策定することとし、本日、検討会議の初会合を開催しました。
 富山国際大学の長尾教授が委員長に選任され、委員の皆さんから、地元住民の活気が大切であることや観光に関するデータの収集が必要であることなどのご意見をいただきました。来年春のとりまとめに向け、鋭意検討を進めてまいります。

JA富山中央会、富山県山林協会、富山県猟友会からの有害鳥獣対策に関する要望(10月21日)知事室

JA富山中央会の穴田会長らから要望書を受け取り、関係の皆さんと懇談する知事 JA富山中央会の穴田会長、県山林協会の澤崎副会長(魚津市長)ほか関係の皆さんが知事室を訪問され、鳥獣被害防止対策にかかる予算確保、有害鳥獣捕獲に際しての銃使用規制の緩和などについて要望がありました。
 有害鳥獣対策についての皆さん方のご尽力に感謝するとともに、今後とも、予算確保や制度改正などについて国に対し積極的に働きかけていく旨、お話しました。

第55回富山県青年議会本会議(10月21日)県議会本会議場

青年議会本会議で答弁する知事 40名の青年議員の皆さんが、7月15日の組織議会以来、それぞれ調査研究を進めてこられ、本日、その成果を発表する青年議会の本会議が開催されました。
 皆さん方からは、富裕層の高齢者の定住促進や大学生を活用したふるさと教育の推進、富山発の医療器械の開発など様々な角度からの質問があり、私や各担当部局の次長から答弁を行いました。

富山の地酒を楽しむ会(10月21日)名鉄トヤマホテル

開会に当たり乾杯の挨拶を行う知事 「富山の地酒を楽しむ会」(主催:県酒造組合)にお招きいただきました。
 地酒で乾杯富山推進会議の中尾会長をはじめ、経済人やホテル関係者など、約400人が出席され、私から、「より多くの皆さんが富山のお酒の素晴らしさを認識し、その魅力を県内外に発信していただき、地酒のブランド化が一層進むことを念願しています」と乾杯のご挨拶をしました。

とやま環境フェア2011(10月22日)テクノホール

とやま環境フェアで挨拶する知事、ステージで子どもたちがバザーをしている様子、受賞者の皆さんとの記念撮影 循環型や低炭素社会に向けた取組事例を紹介し、節電やエコライフの実践拡大を目的とする「とやま環境フェア2011」(主催:県、環境とやま県民会議など)を開催しました。
 私から、ごみゼロ推進運動に功労のあった皆さんに対して、知事表彰などをお渡しするとともに、「現在、全国初のレジ袋無料配布の廃止やエコドライブの推進、森づくり税を活用した里山林の再生など、県民総参加による幅広い取組みを進めている。今後とも、環日本海地域をリードする『環境先端県』づくりを推進していきます」とご挨拶を申し述べました。

第5回地域共生ホーム全国セミナーinとやま開会式(10月22日)富山国際会議場

開会式で挨拶する知事、懇談会で参加者の皆さんと交流する知事 「地域共生ホーム全国セミナー」が、県内外から約800人の参加者を迎えて、2年ぶりに開催され、私も出席しました。
 惣万佳代子実行委員長の主催者挨拶に続き、私から歓迎のご挨拶を申し述べました。その後、「地域で支えあう仕組みづくり」をテーマとしたパネルディスカッションにパネラーの1人として参加し、「7年前に知事に就任した直後に、『このゆびと〜まれ』をお訪ねし、そこで認知症の症状のあるお年寄りが小さなお子さんを気にかけて庇おうとする動作をする、その様子をみて本当に感動しました。以来、この富山型ディ・サービスを制度面、財政面で支援するとともに、ケアネット21についても地域共生の大切な取組みとして積極的に支援しています」などとお話しました。
 夕方の懇談会にも出席し、参加の皆さんが全国各地で行っている地域共生のそれぞれの取組みについてお伺いしました。

高岡工芸高校新実習棟竣工式(10月23日)高岡工芸高校)

竣工式で挨拶する知事、来賓の皆さんと実習棟を見学する様子 高岡工芸高校は、昨年4月、二上工業高校と高岡工芸高校の再編統合により、「ものづくり中核校」として開校しました。伝統産業からコンピュータ・グラフィックの先端技術まで幅広い分野の実習を行うため、総合的な実習棟を建設し、本日、竣工の運びとなりました。
 今後とも、「ものづくり中核校」にふさわしい全国屈指の教育環境を整備し、富山県や日本の未来をリードする有為な人材の育成に努めてまいります。

義仲・巴 顕彰シンポジウム(10月23日)クロスランドおやべ 

シンポジウムで挨拶し、パワーポイントを使って県の取組みを紹介する知事 県内外の木曾義仲・巴御前ファンの皆さんなどにご参加いただき、「義仲・巴 顕彰シンポジウム」を開催しました。
 これまで、義仲ゆかりの34自治体と連携し、冊子やマップを作成するなど、魅力のPRに努めており、私から、「広域観光や大河ドラマ化を進める取組みに、引き続き、ご支援・ご協力いただきたい」とご挨拶を申し述べた後、歴史研究家の河合敦さんや小説家の鈴木輝一郎さんとともに、「木曾義仲・巴の姿―歴史像の見直しー」をテーマに、パネルディスカッションを行いました。

とやま医薬工連携ネットワーク キックオフシンポジウム(10月25日)サンフォルテ

シンポジウムで挨拶する知事 医薬工連携の機運醸成のため、「とやま医薬工連携ネットワーク キックオフシンポジウム」を開催しました。
 医薬品や医療機器の市場は今後、国内のみでなく世界的に大きな成長が見込まれます。
 私から、「高い技術力を持つ県内の医・薬・工の連携が促進され、県内企業の医療、製薬、福祉などの機器開発等の分野で新しい事業展開が大いに進むことを期待しています」とご挨拶を申し述べました。

新総合計画策定に係る県議会議員との意見交換会(10月25日)ホテルニューオータニ高岡、(10月26日)県民会館

意見交換会で挨拶し、議員の皆さんからの意見に答える知事 25日と26日の両日、新総合計画の総論や基本政策、重点戦略、重要政策である「人づくり」などの中間報告案について、県議会議員の皆さんと意見交換を行いました。
 北陸全体で観光を考えた総合的なPRや県土の均衡ある発展が必要であること、若者の雇用確保のための企業用地の造成支援が必要であることなど、様々な角度からのご意見をいただきました。

「富山県推奨とやまブランド」育成・認定委員会(10月26日)県庁大会議室

委員会で挨拶する知事 県産品のブランド力強化のため、昨年度から「明日のとやまブランド育成支援事業」を創設し、本年1月に、細工かまぼこや錫製品など6品目を育成支援対象として選定しました。
 本日は、新たに応募のあった21件について、支援対象に選定するかご審議いただくため、育成・認定委員会を開催しました。

ニューヨーク富山県人会会長の知事表敬(10月27日)知事室

土肥会長と懇談する知事 ニューヨーク富山県人会の土肥信一会長が知事室を訪問されました。土肥会長には、昨年6月、県人移住100周年でブラジル訪問の途中、ニューヨークに立ち寄った際、温かく迎えていただきました。また、メトロポリタン美術館の学芸員として日米の文化交流に大変ご貢献されてきた方であり、県立近代美術館などについて、ご助言をいただきました。

内外情勢調査会知事講演会(10月27日)富山電気ビル

内外情勢調査会で挨拶し、パワーポイントを使って県の主要施策を説明する知事 内外情勢調査会富山支部主催による講演を行いました。経済界をはじめ、市町村長、芸術文化や教育の団体、報道関係など多くの皆さんのご参加のもと、「人が輝く『元気とやま』の創造 〜新たな挑戦」と題して約1時間、県政を取り巻く課題や県の重点施策などについてご説明しました。その後、開かれた懇親会にも出席し、参加者の皆さんと親しく懇談しました。

射水警察署新築工事安全祈願祭・起工式(10月28日)射水市今井地内 

安全祈願祭・起工式で鍬入れを行い、挨拶する知事 射水警察署は、老朽・狭隘化等が著しいことから、移転新築することとし、本日、起工式を行いました。
 本県の刑法犯認知件数は、警察活動や県民の皆さんの自主防犯活動など地域の様々な取組みなどにより、9年連続で減少し、ピークの平成13年の半分以下となり、着実に成果をあげています。新庁舎が、地域の安全・安心を守る拠点施設として大きな役割を果たし、県民の皆さんの負託と期待に応えられるよう努めてまいります。

全国女性会館協議会第55回全国大会in富山開会式(10月28日)サンフォルテ 

開会式で挨拶する知事 NPO法人全国女性会館協議会の第55回全国大会が、本県で開催されました。
 女性の就業率は全国トップクラスですが、本県では、県内事業所へのチーフ・オフィサーの設置や「女性が輝く元気企業とやま賞」など女性の登用や活躍を推進するための取組みをはじめ、特別保育や学童保育の充実など安心して子どもを生み育てる環境づくりを積極的に進めています。私から、「今回の大会を契機として、男女共同参画の推進に一層ご尽力いただきたい」とご挨拶を申し述べました。

第24回全国スポーツ・レクリエーション祭「スポレクエコとちぎ2011」富山県選手団結団壮行式(10月28日)県庁大ホール 

結団壮行式で田中団長に県旗を渡す知事、選手の皆さんを激励する知事 全国スポーツ・レクリエーション祭に出場される本県選手団177名の皆さんの結団壮行式を開催しました。
 私から、田中一郎団長を通して、旗手であるマスターズ陸上競技の野尻監督に県旗をお渡しした後、「富山県の代表としての誇りを胸に、日ごろの活動の成果を存分に発揮され、『元気とやま』を全国に大いにアピールしていただきたい」と激励の挨拶をしました。

北陸新幹線・並行在来線と地域活性化のタウンミーティング(10月29日)高志会館 

タウンミーティングで挨拶し、パワーポイントを使って新幹線整備などを説明する知事 先月10日の高岡市、今月1日の黒部市での開催に引き続き、富山市において、神田副市長にもご出席いただき、タウンミーティングを開催しました。
 私から、新幹線の整備促進や並行在来線の安定経営、地域活性化などについて概要説明を行った後、意見交換を行いました。県民の皆さん方から、(1)通勤・通学時間帯などの運行本数の維持や乗継の利便性向上に努めるべき、(2)運賃の値上げは避けてほしい、(3)快速列車の導入、車両やホームのバリアフリー化を検討すべきなどといった様々なご意見をいただきました。

全国医師会勤務医部会連絡協議会(10月29日)ANAクラウンプラザホテル富山

協議会で挨拶する知事 「全国医師会勤務医部会連絡協議会」が県内外の医師約450人の参加のもと、本県で開催されました。
 私から、富山県として、富山大学医学部の定員増や修学資金の拡充などの医師確保対策、NICUやMFICUの整備等に加え、救急医療の適切な利用促進などの取組みを行っていることを紹介したうえで、「高度医療や地域医療を支える勤務医の抱える様々な課題の解決に向けた活発な議論が行われ、意義深い大会となりますよう期待しています」とご挨拶を申し述べました。

都市計画道路高熊井田線(県道富山八尾線)開通式(10月30日)富山市八尾町天満町ほか地内  

開通式で挨拶し、来賓の皆さんとテープカットを行う知事 本日、八尾地域と富山市中心部を結ぶ県道富山八尾線の一部を形成する「都市計画道路高熊井田線」の開通式を行いました。
 八尾市街地における交通隘路となっている区間の解消を図るもので、富山市中心部や北陸自動車道へのアクセスが向上し、地域の産業・経済の活性化、観光振興などにつながるものと期待しています。

平成23年度人事委員会勧告の手交(10月31日)知事室 

大坪委員長から勧告書を受け取り、委員の皆さんと懇談する知事 県人事委員会の大坪委員長、中井委員、神川委員が知事室を訪問され、大坪委員長から平成23年度の人事委員会勧告書の交付を受けました。
 今年度の勧告内容は、期末・勤勉手当は据え置きで、月例給の3年連続の引下げを求めるものです。私から、「勧告は基本的に尊重する必要があり、今後、国の勧告の取扱いや他県の動向などを考慮し、厳しい県内民間企業の情勢も踏まえて、適切に対処したい」とお話しました。

連合富山からの政策制度要求書の提出(10月31日)知事応接室

森本会長から要望書を受け取り、役員の皆さんと懇談する知事 連合富山の森本会長はじめ役員の皆さんが県庁を訪問され、「2012年度予算編成に向けた政策・制度に関する要求書」を提出いただきました。
 要求内容は、雇用安定や男女平等社会の実現、地域経済発展と地場産業の振興、くらしの安心・安全の構築など6課題39項目から成っています。
 中小企業の資金繰り支援に万全を期すとともに、人材養成モデル開発事業を拡充し、来春の新規学卒未内定者等の採用の確保も努めていることなどをお話したうえで、「今後の予算編成などにおいて、経済・雇用対策に精一杯努力します」とお話しました。

新総合計画策定に関する市町村長との意見交換会(10月31日)県民会館 

意見交換会で県の主要施策を説明する知事 本日、富山地域(5市町村)の市町村長の皆さんと新総合計画の中間報告案について意見交換を行いました。
 市町村長の皆さんからは、空洞化対策や子育て対策の充実・強化などを求める意見が出され、私から、県内企業の海外展開の支援、研究開発拠点やマザー向上の集積、今後成長が見込まれる産業の後押しする施策などについて説明しました。
 今後とも、10年先、20年先を見据えた明確なビジョンを描き、県と市町村が相互に連携協力しながら、元気な県づくりを進め
てまいります。

 なお、その他のものを含め、この間の仕事や出来事を一覧表にしてまとめましたので、ご覧ください。

<平成23年10月1日から10月31日までの概況一覧>
10月1日
(土)
北陸新幹線・並行在来線と地域活性化のタウンミーティング(黒部)
タイ工業省ナタポン副事務次官の知事表敬
10月2日
(日)
全国女性消防操法大会氷見市女性消防隊激励・壮行会
10月3日
(月)
富山県自動車整備振興会創立60周年記念式典
10月4日
(火)
庁議
知事定例記者会見
「第4回日韓若手音楽家交流コンサート」主催者の知事表敬
10月5日
(水)
山田新田用水発電所(仮称)起工式
国際砂防フォーラム2011
富山県子育て支援・少子化対策県民会議
第4回日韓若手音楽家交流コンサート
10月6日
(木)
斜面防災対策技術フォーラム’11
10月7日
(金)
万葉集全20巻朗唱の会
第7回富山県安全なまちづくり推進大会・第18回全国地域安全運動富山県民大会
10月8日
(土)
とやま木づかいフェアオープニングセレモニー
10月9日
(日)
フレンドリーin婦翔会
オペラ公演「フィガロの結婚」鑑賞
10月10日(月) 越中富山うまいもんフェア2011知事トップセールス(名古屋)
10月11日(火) (午前) 故辺見じゅん先生のお宅へ弔問(東京・武蔵野)
(午後) とやま・浜松ものづくり交流会商談会(浜松)
10月12日(水) 全国知事会地方税財政特別委員会(東京)
全国港湾知事協議会総会(東京)
タイ旅行会社歓迎レセプション
10月13日(木) 第3回富山県総合計画審議会
第13回商工会女性部全国大会inとやま
第159回北信越市長会意見交換会
10月14日(金) 第1回「歴史と文化が薫るまちづくり事業」検討委員会
ERATO「浅野酵素活性分子プロジェクト」発足懇談会
富山県社会福祉協議会創立60周年記念第60回富山県社会福祉大会
薬用植物の保護に関するWHO専門家会議関係者の知事表敬
在大阪イタリア総領事の知事表敬
薬用植物の保護に関するWHO専門家会議開会式
10月15日(土) 公務なし
10月16日(日) 第173回近畿富山県人会総会(京都)
10月17日(月) 北陸新幹線整備促進に関する知事と関西広域連合長との面談(大阪)
並行在来線等に関するJR西日本への要請(大阪)
とやま企業立地セミナーin名古屋
10月18日(火) 川端総務大臣への要請など(東京)
国営附帯県営農地防災事業射水地区完工式
10月19日(水) 平成23年度第1回中小企業との対話
元気とやま協働戦略検討会議
10月20日(木) 全国知事会地方税財政特別委員会・課税自主権PT(東京)
10月21日(金) JA富山中央会、富山県山林協会、富山県猟友会からの有害鳥獣対策に関する要望
第55回富山県青年議会本会議
富山の地酒を楽しむ会
10月22日(土) とやま環境フェア2011
第5回地域共生ホーム全国セミナーinとやま開会式
10月23日(日) 高岡工芸高校新実習棟竣工式
義仲・巴 顕彰シンポジウム
10月24日(月) 環境省南川事務次官、佐々木民主党鳥獣被害対策PT座長などに鳥獣被害対策を要望(東京)
10月25日(火) とやま医薬工連携ネットワーク キックオフシンポジウム
平成23年度富山県国際交流部門功労表彰等表彰式
新総合計画策定に係る県議会議員との意見交換会(県西部)
10月26日(水) 「富山県推奨とやまブランド」育成・認定委員会
知事定例記者会見
新総合計画策定に係る県議会議員との意見交換会(県東部)
10月27日(木) ニューヨーク富山県人会土肥会長の知事表敬
自民党農業問題調査会による平成24年度富山県の農業振興に関する知事申入れ
内外情勢調査会知事講演会
10月28日(金) 射水警察署新築工事安全祈願祭・起工式
全国女性会館協議会第55回全国大会in富山 開会式
第24回全国スポーツ・レクリエーション祭「スポレクエコとちぎ2011」富山県選手団結団壮行式
富山県商工会議所女性会連合会第27回観月会
浅野泰久教授紫綬褒章受章・戦略的創造研究推進事業採択祝賀会
10月29日(土) 全国医師会勤務医部会連絡協議会
富山県産業経済部門(農林漁業分野)功労者等表彰式
北陸新幹線並行在来線と地域活性化のタウンミーティング(富山)
第46回北陸書道院展開幕祝賀会
10月30日(日) 都市計画道路高熊井田線(県道富山八尾線)開通式
10月31日(月) 人事委員会勧告
連合富山からの政策制度要求書の手交
新総合計画策定に関する市町村長との意見交換会(富山地域)

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