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知事の県政レポート【平成23年度】

2016年10月24日

知事室 目次

県政レポート第99号[平成23年12月31日]

 こんにちは、富山県知事の石井隆一です。
 それでは、前回レポートしました11月30日以降の主な仕事や出来事について紹介します。

山崎勇喜選手の表敬(12月3日)サンシップ

山崎選手と懇談する知事、関係の皆さんとの記念撮影 競歩の山崎勇喜選手が知事室を訪問され、昨年10月に山形県で開催された「全日本50km競歩高畠大会」での優勝という大変うれしい報告を受けました。
 今回の優勝で、3大会連続の五輪出場に向けて大きく前進されたとお聞きしていますが、ぜひロンドン五輪に出場し、メダルを狙ってほしいと激励しました。

「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」講演会(12月3日)サンシップ

講演会で挨拶する知事、家族会の横田夫妻と懇談する知事 10日からの北朝鮮人権侵害啓発週間に先立ち、本日、「家族会」の横田滋・早紀江さんご夫妻、「救う会」の西岡会長をお迎えし、拉致問題について県民への周知を図るための講演会を開催しました。
 本県にも北朝鮮による拉致の疑いが否定できない特定失踪者が5名おられますが、今後とも、県議会拉致議員連盟(会長:横田県議)や「救う会富山」(濱谷会長代行)などと連携しながら、県民の皆さんに講演会やパネル展などを通じ関心と認識を深めてもらうとともに、拉致問題が早期解決することを心から願っています。

室井国土交通大臣政務官との意見交換会(12月4日)知事応接室

室井政務官と意見交換する知事国土交通省の室井政務官が伏木富山港の視察のため来県され、視察に先立ち県庁で意見交換会を開催しました。
 私から、「伏木富山港が『国際海上コンテナ』や『国際フェリー・国際RORO船』、『外航クルーズ』の3つの機能別拠点港のみならず、日本海側の各港湾を牽引する総合的拠点港にも選定され感謝申しあげる。県としては、新たな航路開拓に向けた研究会の設置など、日本海側のゲートウェイとしてさらに発展するよう県民一体になって取り組んでいく。国の支援もお願いしたい」とご挨拶しました。
 室井政務官からは、「富山県の熱意をあらためて感じた。財政や税制、制度改革の問題に対応するので、さらに連携を密にして取り組んでいきたい」とのお話をいただきました。

県歯科医師会からの要望(12月7日)知事応接室

横田会長から要望書を受け取り、歯科医師会の皆さんと懇談する知事 県歯科医師会の吉田会長ほか関係の皆さんが県庁を訪問され、歯科口腔保健に関する新たな計画の策定や、来年度予算の確保などについて要望されました。
 今回いただいたご意見なども踏まえ、歯科保健医療の向上と健康福祉の増進に資する歯科口腔保健施策の充実に取り組んでいきたい旨、お話しました。

県立氷見高校新実習棟竣工式(12月8日)氷見高校

竣工式で挨拶し、来賓の皆さんと施設を見学する知事 本日、有磯高校との再編統合により昨年4月に開校した県立氷見高校の新実習棟の竣工式を行いました。
 新実習棟は、バイオ実習などを行う農業実験室や藻場の調査研究を行う海洋科学実習室などを有し、実践的で多様な技術の習得に大きく役立ちます。私から、「新しい校章のツツジの花びらのように、未来に向けて飛躍できるよう、大いに学んでいただきたい。人づくりが大切であり、県や日本の未来をリードする有為な人材の育成にご支援、ご協力いただきたい」と式辞を申し述べました。

(株)CKサンエツ砺波工場の視察(12月8日)砺波市太田地内

釣谷社長の案内で工場内を視察する知事 午後、CKサンエツの砺波工場を視察し、釣谷社長から会社の概要についてご説明いただきました。同社は、日本最大の黄銅棒・線メーカーで、砺波工場では、エアコン部品や水栓金具などの精密部品を生産しておられます。
 作業現場でのミスをゼロにするためのCKパーフェクトロック(本年、富山県ものづくり特別賞を授与しました)などの優れた生産技術を直接拝見し、あらためて本県のものづくり技術のポテンシャルの高さなどを実感しました。

年末特別警戒に伴う督励等(12月9日)富山中央警察署や富山駅周辺

朝山公安委員らと巡視する知事、民間パトロール隊らに激励の挨拶をする知事 午後7時から年末の警戒にあたる民間パトロール隊や警察官を激励しました。
 安全なまちづくり条例の施行(平成17年4月)以来、県民総ぐるみの防犯活動の取組みにより、県内の犯罪発生件数も9年連続で減少しています。
 本日は、富山中央署で、青パト隊の出発を見送った後、浅山公安委員や萱嶋警察本部長とともに、駅前のゲームセンターなどを巡視するとともに、富山駅前でホタルの会などの民間ボランティアの皆さんを激励しました。

総務省の岡本事務次官などへの要請活動(12月12日)総務省(東京)

 総務省の岡本事務次官を訪問し、全国知事会の地方税財政特別委員長として、平成24年度の税制改正大綱の閣議決定を受け、自動車取得税の堅持を評価しつつ、地球温暖化対策のための地方税財源の創設や地方の社会保障サービスの持続的な提供のための安定的な財源確保などについて要望しました。

県立雄峰高校新築工事 起工式(12月13日)富山市神通町地内

起工式で鎌入れの儀式を行し、挨拶する知事 定時制・通信制教育の一層の充実が求められる中、老朽化が著しく手狭となっていた県立雄峰高校を移転新築することとし、本日、起工式を行いました。
 新しい雄峰高校は、定時制、通信制、専攻科などの多様な学習形態に対応するとともに、生涯学習カレッジ富山地区センターを併設し、高校生と社会人が共に学ぶ生涯学習校としての性格も併せ持つものです。
 平成25年4月の開校に向けて、全国のモデルとなる魅力ある定時制・通信制高校となるよう整備を進めてまいります。

JA富山中央会からの米の生産数量目標に関する要望(12月13日)知事応接室

穴田会長から要望書を受け取り、懇談する知事 JA富山中央会の穴田会長が知事室を訪問されました。先般、国において発表された平成24年産米の生産数量目標が、平成23年産と比べると0.3%増とされたものの、平成22年産と比べると4.9%減と大幅に減少していることから、昨年同様、産地資金の重点配分や政府備蓄米の優先入札枠の設定などの措置を求める内容です。私から、これまでの県の取組みをお話するとともに、引き続き国に対して強く要請していく旨お答えしました。
 その後、自民党農業問題調査会(会長:高平県議)からも同趣旨の申入れがありました。

消防広域化に係る三首長からの要請(12月13日)知事応接室

三首長と懇談する知事 堀内黒部市長、米澤入善町長、脇朝日町長が知事室を訪問され、1市2町で消防広域化を進めたい旨のご報告と、そのための財政支援について要望されました。再来年4月からスタート予定とのことですが、私から、「1市2町だと10万人に達しないという点はあるが、消防庁とも相談し、必要な働きかけもしながら、広域消防体制の整備と確立が図られるよう、できる限り必要な支援などに努めていきたい」とお話しました。

「富山のさかな」ブランド化推進協議会(12月14日)県庁大会議室

協議会で挨拶する知事 県では、昨年策定した「『富山のさかな』ブランド化推進戦略」に基づき、ホームページ等による情報発信、「富山のさかな キトキトフェア」の開催等による首都圏マスコミや旅行業者などへのPRに努めています。また、先月から富山湾の旬のネタを使った「富山湾鮨」キャンペーンも展開しています。
 本日は、平成26年度末の北陸新幹線の開業や、平成27年度の全国海づくり大会の開催などを控え、「富山のさかな」のブランド化を一層推進するために必要な施策などについてご意見をいただきました。

前田国土交通大臣、筒井農林水産副大臣などへの要請活動(12月15日)国土交通省、農林水産省(東京)

前田大臣、筒井副大臣に対して要請活動を行う知事 国土交通省の前田大臣を訪問し、金沢までの一日も早い開業に加え、敦賀までの早期着工認可や並行在来線の運営に対する支援などについて要請を行いました。
 その後、農林水産省の筒井副大臣を訪問し、米の生産数量目標の配分に関し、政府備蓄米の優先入札枠の設定や産地資金の重点配分などの措置を講じ、本県に配慮いただくよう要請しました。

社会保障と税の一体改革調査会・税制調査会合同総会(12月15日)衆議院第一議員会館(東京)

合同総会で発言する知事 全国知事会地方税財政特別委員長として、合同総会に出席しました。私から、地方が社会保障において果たしている役割を踏まえ、地方単独事業を含めて社会保障サービスを持続的に提供できるよう、偏在性の少ない地方消費税の充実など安定的な財源確保が不可欠であることなどについて意見を述べました。

富山県水産関係団体からの予算要望(12月16日)知事応接室

魚崎会長から要望書を受け取り、関係の皆さんと懇談する知事 県漁業協同組合連合会の魚崎会長、県信用漁業協同組合連合会の山田会長ほか関係の皆さんが県庁を訪問されました。
 全国豊かな海づくり大会の開催決定や栽培漁業センターの再編・整備などについてのお礼とともに、富山のさかな普及推進・ブランド化の取組みの継続や漁業所得補償対策の円滑な運用などについて要望されました。

富山県景観づくりフォーラム2011(12月16日)北日本新聞ホール

フォーラムで挨拶し、うるおい環境とやま賞を授与する知事 県民共有の貴重な財産である立山連峰や黒部峡谷、五箇山の合掌造り集落、散居村などの景観を守り、活かしていくことは魅力ある県土づくりのために重要です。
 私から、「県民や事業者の皆さんによる美しいまち並みや地域づくりが一層活発となるよう念願している。県としても、素晴らしい景観の保全、魅力あふれる景観の創造に努めてまいります」とご挨拶を申し述べ、景観づくりや景観に配慮した屋外広告物の普及に取り組んでおられる皆さんに対して「うるおい環境とやま賞」などをお渡ししました。

高志の国文学館長委嘱状交付式(12月16日)知事室

中西先生に館長の委嘱状を渡し、懇談する知事 来年7月に開館予定の「高志の国文学館」の館長に、これまでも開設準備アバイザーとして企画運営の検討に参画いただいていた国文学の泰斗でいらっしゃる中西進先生に委嘱しました。
 故辺見先生のあふれる情熱、高い志を引き継ぎ、さらに発展させていただき、「高志の国文学館」が多くの県民の皆さんに末永く親しまれ、楽しく学べる文学館となるよう、引き続きご尽力、ご協力をいただくようお願いしました。

富山県地球温暖化防止県民大会(12月17日)タワー111

県民大会で挨拶し、表彰状を授与する知事地球温暖化防止月間(12月)にあわせて、県民大会を開催しました。私から、全国発となる県内全域でのレジ袋無料配布の廃止や、小水力発電の推進、森づくり税を活かした里山林の再生など「環境先端県」を目指している本県の取組みをご紹介しました。その後、富山県功労表彰(環境部門)、環境とやま県民会議会長表彰、我が家のエコチャレンジコンテスト優秀賞などを受賞者の皆さんにお渡ししました。

acoicoとの意見交換会(12月17日)六本木アカデミーヒルズ(東京)

意見交換会で挨拶する知事、出席者の皆さんとの記念撮影 富山県出身者等による首都圏在住の若者ネットワーク「acoico」の皆さんと新幹線開業をにらんだ地域の活性化について意見交換を行いました。
 代表の森田さんの挨拶の後、私から、北陸新幹線の約3年後の開業や伏木富山港の日本海側総合的拠点港としての決定、富山空港への北京便の就航など陸・海・空の交通基盤整備が着々と進んでいる状況や、北陸新幹線を起爆剤とした魅力あるまちづくり、観光・交流人口の拡大などの県の取組みについて説明しました。
 皆さんからは、北陸新幹線の敦賀以西の問題や農業のブランド化、富山の知名度アップなどについてのご意見をいただきました。

川端総務大臣、久保消防庁長官などへの要請活動(12月19日)総務省(東京)

川端大臣、久保長官に対して要請活動を行う知事 総務省の川端大臣を訪問し、大詰めを迎えている平成24年度地方財政対策や社会保障・税一体改革の議論を踏まえた地方税財源の充実などについて要請しました。
 また、消防庁の久保長官を訪問し、先般の黒部市など3市町による消防広域化の取組みを踏まえ、管内人口が10万人に満たない地域の消防広域化に対する財政支援について要請しました。

とやま企業立地セミナー(12月19日)東京プリンスホテル

セミナーで挨拶する知事 関東地区の医薬品関連、IT関連、機械・金属関連企業の投資企画担当、県内に進出している企業関係者など約140人の方々を対象に、「とやま企業立地セミナー」を開催しました。
 セミナーでは、富士ゼロックスの山本代表取締役社長からのご講演の後、私から、ものづくり技術や日本海側屈指の産業集積、豊かな自然に恵まれた生活環境などの富山の優れた立地環境についてPRしました。

日本サッカー協会会長への要望(12月20日)日本サッカー協会ビル(東京)

小倉会長に対して要請活動を行う知事 日本サッカー協会の小倉会長を訪問し、滑川市と県サッカー協会が整備予定のフットボールセンター(仮称)への財政支援を要請しました。この施設は、県立高校の再編統合に伴って廃校となる海洋高校跡地を活用し、人工芝グランド2面や夜間照明など、本県サッカー競技の強化拠点とするもので、県も積極的に協力を行う予定です。

全国知事会議(12月20日)都道府県会館(東京)

全国知事会議発言する知事、山田会長の隣りで川端総務大臣に要請する知事 平成24年度地方財政対策に関する年末の決定を前に、全国知事会議が開催され、地方財政対策をはじめ、子どもに対する手当、地方自治法改正などについて、幅広く意見交換を行いました。
 私から、地方税財政特別委員長として、平成24年度財政対策・税制改正などに関する取組みについて報告したほか、会議の冒頭に出席された川端総務大臣に対して、平成24年度の一般財源総額の確保にとどまらず、地方交付税総額の増額の実現について要請しました。
 会議終了後、山田会長(京都府知事)、子ども手当・子育て支援PT長の尾崎知事とともに、記者会見に臨みました。

富山・台北便の新規就航(12月21日〜22日)

 県では、これまで、中華航空に対して、5年ほど前からチャーター便の増便や早期の定期路線の開設などについて積極的に働きかけてきました。今般、21日から22日の日程で、台湾の同航空本社などを訪問し、孫洪祥総経理との交渉の末、来年4月16日から富山・台北便を週2便の運航で就航させるとの決定をいただきました。また、搭乗率が順調であれば、是非7月頃からは週3便に増便してほしいと強く要請し、条件が整えば3便にする方針としたい旨の回答をいただきました。台北便の就航で5都市と結ばれ、環日本海・東アジア交流の拠点空港としての富山空港の機能と利便性がさらに高まることになり、大変喜ばしく思います。
 来年4月16日からの就航に向け、航空会社や旅行会社と緊密に連携し、その積極的なPRに努め、利用促進に努めてまいります。
 訪問の結果等については、関連ファイルをご覧ください。

環水公園スイートクリスマス2011(12月23日)富岩運河環水公園

花火のカウントダウンを行う知事、美しく夜空を彩る花火の様子 この日は、都心のオアシスである富岩運河環水公園で開催された「スイートクリスマス2011」で、花火の点火カウントダウンを行いました。
 このイベントも5回目を迎え、県民の皆さんに定着したことと思います。夜空に打ちあがる約1千発の花火と音楽で、若者や家族連れの皆さんとともに、楽しいひと時を過ごしました。
 引き続き、環水公園が県内外の多くの人で賑わう新たな名所となるよう取り組んでまいります。

政府予算案に対する知事記者会見(12月24日)県庁特別室

記者会見で政府予算案について説明する知事 平成24年度政府予算案が閣議決定されたことに伴い、本県に関係する予算の措置状況などについて記者会見を行いました。
 整備新幹線については、平成23年度を上回る事業費が確保され、JR貸付料の建設費への充当により地方負担の軽減も見込まれることとなり、大変喜ばしく思います。その他、道路事業や伏木富山港などの公共事業についても所要の予算が確保されたことなどについて報告しました。

北陸新幹線の着工認可(12月26日)

 かねてより熱望していた北陸新幹線の金沢以西への延伸について、今般、金沢・敦賀間の認可・着工の方針が決定され、大変うれしく思います。
 今後とも、平成26年度末までの長野・金沢間の確実な開業はもとより、金沢・敦賀間の速やかな認可・着工、並行在来線の経営安定化、地方負担の軽減などに関して、県議会や関係県などと連携を図りながら、関係方面に働きかけてまいります。

富山県商工3団体からの要望(12月27日)知事応接室

犬島会長、石澤会長、黒田会長から要望書を受け取り、関係の皆さんと懇談する知事 県商工会議所連合会の犬島会長、県商工会連合会の石澤会長ほか関係の皆さんが県庁を訪問され、中小企業振興基本条例の早期制定などについて要望がありました。私から、「県内には先端分野や流通分野で頑張っている中小企業が数多くある。単なる宣言条例ではなく、実効性のあるものとしたい」とお話しました。
 また、中小企業団体中央会からも、条例制定に加え、中小企業の経営安定化のための予算の拡充や、海外販路開拓等中小企業の国際展開に対する支援などについての要望がありました。

JA富山中央会会長の知事表敬(12月27日)知事室

穴田会長と懇談する知事 JA富山中央会の穴田会長が知事室を訪問され、県内農業者が安心して来年の営農に取り組めるよう、生産数量目標の配分に際して、(1)本県への産地資金の重点配分、(2)政府備蓄米の優先入札枠の設定などの面で本県に相当大きな配慮がなされたことへのお礼と、米や園芸作物等の生産にかかる拠点的な施設整備に対する支援の要請がありました。

Uターンフェア イン とやま〜元気とやま! 合同企業説明会〜(12月28日)とやま自遊館

合同企業説明会で県内産業の特色などを説明する知事、面談ブースを視察する知事 年末に帰省する大学生等を対象とした「Uターンフェア イン とやま」を開催しました。就職支援セミナーでは、私から、本県の暮らしやすさ、県内産業の特色や本県企業で働く魅力などについて説明しました。また、合同説明会では、約2,000人の大学生等が県内企業等の採用担当者と面談しました。
 県のUターン状況は全国トップクラスの水準ですが、今後とも、就職支援に努めてまいります。

執務納めの式(12月28日)県庁大ホール

幹部職員を前に挨拶する知事 午後4時から、県庁で執務納めの式を行いました。幹部職員に対し、私から、「陸・海・空のインフラ整備等も相当程度整い、『元気とやま』の創造に向け、これまで蒔いてきた様々な種が芽を出し、一部は花が開きつつあることを実感している。今後とも、県民の皆さんの幸せと本県の発展のため、職員の皆さんとともに、邁進してまいりたい」とお話しました。

年末における相談窓口等従事職員への激励(12月29日)県庁内

各課を回り、職員から相談状況の報告を受ける知事 リーマン・ショック後の平成20年12月末以来、4年目になりますが、今年も執務納め後の29日、30日の2日間、中小企業金融相談や労働相談、生活福祉資金の相談に対応するとともに、工事や物品代金の支払いを行うため、職員に出勤してもらいました。
 29日午後から本庁の各課を回り、職員を激励しました。就職や労働条件、中小企業金融など31件の相談があり、工事金等の支払いでは、金額は前年に比べて減少したものの、2,910件、29億52百万円に達し、資金繰りの厳しい県民や県内企業の皆さんに相当に貢献できたのではないかと考えています。

 なお、その他のものを含め、この間の仕事や出来事を一覧表にしてまとめましたので、ご覧ください。

<平成23年12月1日から12月31日までの概況一覧>
12月1日
(木)
庁内執務
12月2日
(金)
県議会本会議(一般質問)
山崎勇喜選手の知事表敬
12月3日
(土)
「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」講演会
12月4日
(日)
室井国土交通大臣政務官との意見交換会
12月5日
(月)
県議会本会議(一般質問)
12月6日
(火)
庁内執務
12月7日
(水)
県議会(予算特別委員会)
富山県歯科医師会からの知事要望
12月8日
(木)
氷見高校新実習棟竣工式
企業視察((株)CKサンエツ砺波工場)
12月9日
(金)
県議会(予算特別委員会)
年末特別警戒に伴う督励等
12月10日(土) 富山県歯科医師会功労会員表彰式・顕彰式・祝賀会
12月11日(日) 公務なし
12月12日(月) 総務省岡本事務次官への要請活動など、中央省庁回り(東京)
12月13日(火) 雄峰高校新築工事 起工式
民主党からの平成24年度予算要望
JA富山中央会からの米の生産数量目標に関する要望
県議会本会議(採決)
自民党農業問題調査会による米の生産数量目標に関する申入れ
消防広域化に係る三首長からの要請
12月14日(水) 「富山のさかな」ブランド化推進協議会
社民党からの平成24年度予算要望
平成23年度元気とやま創造懇談会(東京)
12月15日(木) 前田国土交通大臣や筒井農林水産副大臣への要請活動など中央省庁回り(東京)
社会保障と税の一体改革調査会・税制調査会合同総会(東京)
12月16日(金) 富山県水産関係団体からの予算要望
富山県景観づくりフォーラム2011
高志の国文学館長委嘱状交付式
12月17日(土) 富山県地球温暖化防止県民大会
acoicoと知事との意見交換会(東京)
12月18日(日) SCOT『別冊 谷崎潤一郎』観覧(東京)
12月19日(月) 川端総務大臣への要請活動など中央省庁回り(東京)
とやま企業立地セミナー(東京)
12月20日(火) 日本サッカー協会長への要望(東京)
全国知事会議(東京)
12月21日(水) 海外出張(台湾訪問)
12月22日(木)   〃
12月23日(金) 小泉 博・邦子ご夫妻を祝う会
知事の台湾訪問にかかる帰国会見
環水公園スイートクリスマス2011
12月24日(土) 政府予算対策会議
知事定例記者会見
12月25日(日) 公務なし
12月26日(月) 庁内執務
12月27日(火) 富山県商工会議所連合会、富山県商工会連合会からの要望
富山県中小企業団体中央会からの要望
JA富山中央会会長知事表敬
12月28日(水) Uターンフェア イン とやま 〜元気とやま! 合同企業説明会〜
知事定例記者会見
執務納めの式
12月29日(木) 年末における相談窓口等従事職員への激励
12月30日(金) 公務なし
12月31日(土) 公務なし

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