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知事の県政レポート【平成22年度】

2016年10月24日

知事室 目次

県政レポート第79号[平成22年4月30日]

 こんにちは、富山県知事の石井隆一です。
 平成22年度の最初のレポートです。4月1日以降の主な仕事や出来事について紹介します。

辞令交付式(4月1日)県庁大ホール

新規採用職員に辞令を交付する知事、幹部職員を前に訓示を行う知事 平成22年度の新規採用職員と4月1日付けで人事異動となった幹部職員に対して辞令を交付しました。幹部職員に対する年度初めの訓示では、(1)県民奉仕の精神に徹すること、(2)課題に正面からチャレンジすること、(3)ひたむきに頑張っておられる県民の皆さんを応援することができる県庁・県職員であることという3点を改めてお願いしました。

富山らくらく交通ナビ運用開始式(4月3日)富山空港1階ロビー

操作端末の除幕を行う知事 富山らくらく交通ナビは、公共交通機関の乗り継ぎ情報などを検索するシステムで、富山空港などに設置した操作端末や個人の携帯電話、パソコンから県内の交通機関のダイヤ、運賃、乗り継ぎ経路などをまとめて検索することができます。この日は、富山空港に公共交通関係の皆さんにもお集まりいただき、操作端末の除幕式を行った後、実際に私もタッチパネルを操作してみました。駅や空港から観光地や宿泊先など目的地までの交通手段等を瞬時に検索することができ、大変便利なものです。このらくらく交通ナビにより、県内観光等の利便性が一層高まることを期待しています。

平成22年度富岩水上ライン運航開始式(4月4日)富岩運河環水公園

運航開始式で挨拶し、出席された皆さんと一緒にソーラー船に乗って遊覧する知事 富岩水上ラインは、昨年7月から、富山県のソーラー船「sora」と富山市の電気ボート「もみじ」の2隻の共同体制で運行を開始しましたが、11月までの約4か月間で6千人を超える方々に乗船していただきました。今年は4月から運航することとして、この日運航開始式を行いました。富山市広瀬副市長、富山県議会鹿熊議長、同稗苗経営企画委員長、富山市議会丸山副議長、水辺のまち夢プラン水辺回廊推進協議会尾畑副委員長などとともにテープカットを行った後、皆さんとソーラー船「sora」に乗って中島閘門までを往復しました。今年の運航業務の指定管理者である新日本海重工の従業員の皆さんも、お揃いのユニホーム姿で参加されました。
 この日のクルーズは、“天気晴朗なれども風寒し”といった感がありましたが、今年は、新たに岩瀬までの航路延伸、4月にはお花見運航、8月には夕涼み運行なども企画しており、県民の皆さんにも是非乗船していただきたいと思います。
 また、県立富岩運河環水公園及び富岩運河沿いを富山県の新しい桜の名所にしていきたいとの思いで、県民や経済界の皆さんのご協力をいただきながら、植樹等を進めています。

自民党県議会議員会からの「まちづくり条例(素案)」の申し入れ(4月5日)知事応接室

自民党県議会議員会からの申入れにあたり、挨拶する知事 自民党県議会議員会(米原蕃会長)から「商工業者等による賑わいと魅力あるまちづくり推進条例」の素案についてご説明を受けました。この条例(素案)は、全国チェーンの店舗等について、地元商工会議所や商工会への加入を努力義務とし、こうした県外に本拠地のある商工業者が、地元の商工業者とともに、にぎわいと魅力あふれるまちづくりに取り組むことを目指すもので、今年6月議会での制定に向けて同議員会で検討が重ねられてきました。
 私からは、「この条例が6月議会で議決されれば、それを機に、多くの地域の商工業者等がこれまで以上に積極的にまちづくりに参加することで、中心市街地等に賑わいが生まれることを期待している。県としても、関係者に条例の周知を行い、条例制定の成果が得られるよう、議会と連携しながら取り組んでまいりたい」と申しあげました。

全国知事会議(4月6日)都道府県会館(東京都)

全国知事会の様子 この日の全国知事会議では、永住外国人の地方参政権、国と地方の協議の場、次期参議院議員選挙に向けた選挙公約評価、国の出先機関原則廃止、一括交付金、地方税制、後期高齢者医療制度改革、地方の社会資本整備、子ども手当・子育て支援について各委員会等からの報告、協議が行われました。私からは、地方税制等のプロジェクトチームのリーダーとして、政府税制調査会等の議論の状況を報告するとともに、政府が6月を目処に作成する中期財政フレームについては、地方交付税など地方財源が大幅に減額された三位一体改革の二の舞にならないようにすべきであること、国の出先機関の原則廃止については、地方に事務権限を移す場合は、それに必要な財源について具体的な議論を行うべきであるなどと意見を述べました。
 なお、同会議では、永住外国人への地方参政権の付与については、慎重に対応すべきとの意見が多く出されました。

大木裕子とやま室内楽フェスティバル音楽監督や日本ボーイスカウト富山県連盟の方々の訪問(4月7日)知事室

シモン・ゴールドベルク氏のDVDBookを前に、大木さんと懇談する知事 7日、午後3時、ピアニストでとやま室内楽フェスティバル音楽監督の大木裕子氏が知事室を訪問され、富山ゆかりの世界的ヴァイオリニストで義理の兄でもある故・シモン・ゴールドベルク氏の生誕100年を記念して制作されたDVDBook「シモン・ゴールドベルク講義録」の出版のご報告をいただきました。ゴールドベルク氏の大変貴重な映像が数多く収録されており、音楽を学ぶ方に大いに役立つものと期待しています。

山崎さんと握手を交わし、二上理事長、石田コミッショナーと伴に記念撮影する知事 また、同日、午後4時、富山県連盟に所属する山崎貴弘さんが、最も優れた若いスカウトに与えられる「富士章」を受章されたことから、県連盟の二上理事長、石田コミッショナーとそのご報告に来室されました。貴重な受章をされた山崎さんの今後の活躍を大いに期待しています。

県立新高校5校の開校式(4月8日、9日)

高岡工芸高校、氷見高校、福野高校、富山工業高校、滑川高校の開校式の様子 県立高校の統合・再編については、県教育委員会において平成17年に県立高校将来構想策定委員会で議論を開始して以来、地域や学校関係者をはじめ、広く県民の意見をお聞きしながら、様々な検討を積み重ねてきました。
 私は、当初から県立高校の再編・統合については、「狭い意味の行政改革の観点からではなく、次代を担う高校生が確かな学力を身に付け、健やかにたくましく育っていけるようにするためにはどうあるべきかとの観点から真摯に議論して適切な方策を取りまとめていただきたい」と、県教育委員会や関係者の方々に要請してきました。その結果、平成20年12月に策定された「前期実施計画」に基き、現在の全日制県立高校43校のうち「海洋高校と滑川高校」、「大沢野工業高校と富山工業高校」、「二上工業高校と高岡工芸高校」、「有磯高校と氷見高校」、「井波高校と福野高校」の10校を再編して新高校5校を設置することとなり、昨年来、必要な予算措置や準備を進めてきました。この間、県議会でも種々の議論がありましたが、このたびこの5校が開校の日を迎えることとなったことは誠に感慨無量であり、関係者のご尽力に心から敬意を表し、感謝申し上げる次第です。
 8日は、高岡工芸高校、氷見高校、南砺福野高校の、9日は、富山工業高校、滑川高校の開校式典に鹿熊議長とともに出席しました。私からは、各校の式典で、それぞれ「(1)これまで培ってきた再編・統合前の各校の良き伝統、歴史を踏まえるとともに、少子・高齢化やグローバル化など時代が大きく変化する中で、富山県や日本をリードする有為な人材の育成に大きく貢献され、これまで以上に素晴らしい伝統を築いて、限りなく発展されること、(2)夢と希望を抱いて入学された皆さんには、新高校の一期生としての誇りと気概を胸に、お互いに切磋琢磨し、勉学やスポーツに持てる力を存分に発揮されることを期待し、念願します」と挨拶を申しあげました。

企業等の視察(4月8日、9日)

株式会社ピーエーワークスでアニメーション製作を見学する知事 8日は、南砺市の企業を視察しました。
 まず、アニメ制作会社の株式会社ピーエーワークス(堀川憲司社長)を訪問しました。同社は、南砺市城端を舞台にしたアニメ作品「true tears(トゥルー・ティアーズ)」を制作するなど、アニメ制作会社の約8割が東京に集中している状況の中で、逆に地方を拠点とすることで業績を伸ばしています。堀川社長から会社の説明をしていただき、実際にスタジオでアニメーションの製作を見学しましたが、北海道や香川県など全国からアニメーターが集まり、社員として定着しているのはうれしいことです。アニメは、日本の得意分野として今後の成長が大いに期待できる分野であり、世界にも発信できる素晴らしい作品を生み出していただきたいと激励申しあげました。

パロの製作現場ときららを見学する知事 次に、アザラシ型ロボット「パロ」を製造販売する株式会社サンジェニックス(木村準代表)と株式会社知能システム(大川丈男代表)を訪問しました。パロは世界一の癒し効果があるとしてギネスブックにも認定されています。このパロを開発した内閣府の柴田崇徳さんから説明をしていただき、実際にパロを介護現場で活用している特別養護老人ホームきらら(奥野伸一施設長)も見学させていただきました。パロは、国内では既に1,300体以上が販売され、個人や医療福祉施設等で活用されているとのことですが、海外でもデンマークでは既に100体強導入され、さらに2011年までに1,000体の導入が予定されています。昨年からはアメリカでも販売が開始されたとのことであり、今後、世界各地でのさらなる導入、普及が期待されます。

スマイルリーフスピカ株式会社の野菜工場を見学する知事 9日には、富山市で野菜工場を経営するスマイルリーフ スピカ株式会社(川本元充社長)を訪問しました。同社は、信号機の設置などを主力とする北陸機材株式会社の子会社として設立され、県内初の完全密閉型の野菜工場でレタスなど7種類の野菜を栽培し、県内のレストラン等へ販売しています。昨年7月に工場で栽培された新鮮で清浄な野菜を知事室に届けていただいたこともあり、この日は、防塵服に着替えて野菜の生産過程を直接見学させていただきました。公共事業費の削減など建設業界にとっては大変厳しい時代ですが、県としても、新分野への進出などの建設企業の経営改革に対して積極的に支援してまいります。

片山学園設立5周年記念式典(4月10日)片山学園高校

祈念式典で祝辞を述べる知事 平成17年4月に県内初の中高一貫教育校として開校した片山学園(片山浄見理事長)が5周年を迎え、この日、記念式典が行われました。
 私からは、「今年4月の第6期生の入学で中学・高校の全学年が揃い、高校体育館も竣工して学園の施設が完成したことを心からお祝いします。片山理事長におかれては、昭和50年に家庭教師として教育者としての第一歩を踏み出されてから35年、様々な困難を乗り越えられて、いよいよ本日、県内初の中高一貫校を名実ともに完成されました。明日の富山県や日本を担う有為な人材の育成に努められ、地域に根ざした、開かれた学校として輝かしい伝統を築かれるよう、また、難関校に合格する生徒の多い単なる進学校ではなく、文武両道の生徒一人ひとりの人間性を育む『全人教育』を是非実現していただくよう、祈念します」とご挨拶を申しあげました。

水上式太陽光発電システム完成式(4月12日)県民公園太閤山ランド

水上式太陽光発電システムの写真 地球温暖化対策は、「待ったなし」の課題となっていますが、特に鳩山内閣は、温室効果ガスの排出量を2020年までに1990年比で25%削減するといった温暖化対策に比較的熱心な欧州諸国に比べても相当に高い目標を掲げています。
 こうした中で、県では、全国初の県内全域でのレジ袋の無料配布廃止をはじめ、エコドライブやエコライフの推進、小水力発電や太陽光発電の導入促進など、県民総参加による地球温暖化対策を進めています。特に、太陽光発電については、住宅用太陽光発電装置の設置助成や、県立学校・県有施設への導入を積極的に進めていますが、その一環として、より多くの県民の皆さんに知っていただくため、県民公園太閤山ランドに全国でも初めてとなる水上式太陽光発電システムを設置しました。このシステム(出力15kW、一般家庭の約4世帯分)は、水上に浮かせることで未利用地の有効活用ができるとともに中央部の噴水によりパネルの表面温度を下げて発電効率を向上できるというメリットがあります。

太閤山保育園の園児の皆さんと一緒に写真に写る知事 完成式典には、地元射水市の夏野市長、設置にご協力いただいたシャープアメニティシステムの今林社長、日本空調北陸の室谷社長、日本空調サービスの橋本取締役にもご出席いただき、点灯スイッチを押していただきました。その後、太閤山保育園(今井玲子園長)のかわいい園児の皆さんが「みんなでエコライフ!広がれ!太陽光の輪」と元気よくエコメッセージを発表してくれました。

平成22年度第1回市町村教育委員会教育長会議(4月12日)高志会館(富山市)

会議で挨拶する知事 市町村教育委員会教育長会議が開催され、私も出席しました。
 私からは、22年度の県予算では、特に人づくり、教育の分野には力を入れ、(1)小中学校教育に関して7年ぶりとなる正規教員の40名増員、(2)中一35人学級選択制の継続と中一支援講師の充実、(3)小学校専科教員の拡充、(4)スクールソーシャルワーカーの大幅拡充、(5)“とやま型学力向上プログラム”の実践研究拠点となる小中学校の全市町村配置、(6)小中高校生を対象とする科学オリンピックの開催準備とプレ大会の実施、(7)県立高校における探究科(仮称)の開設、(8)県立高校の再編統合による新高校5校の開校と新実習棟の建築、(9)ふるさと教育について小学校高学年向きの日本史やふるさと学習の補助教材の作成等を盛り込み、県財政が厳しい中でも、事業費ベースで4.4%の伸びを確保したこと等を説明しました。
 参加した教育長の皆さんからは、「(1)スクールソーシャルワーカーの充実、(2)少人数教育の拡充、(3)新規採用教員の小規模校への配置、(4)学校施設の耐震化」などについて要望がありましたが、それぞれ、必要に応じて国に働きかけたり、実態を十分把握して適切に対応する旨お答えしました。

「キトキトとやま 丸の内クルージング」オープニングレセプション(4月13日)新丸ビル「丸の内ハウス」(東京都)

「キトキトとやま 丸の内クルージング」の案内板の写真 富山県は、標高3千メートル級の立山連峰から水深1千メートルの富山湾まで、豊かな自然に恵まれ、新鮮で美味しい海の幸、野の幸、山の幸の宝庫です。今回、こうした富山ならではの食の魅力を日本の情報の中心である東京で強力に発信するため、新たなイベント「キトキトとやま 丸の内クルージング」を企画しました。このイベントは、4月24日までの12日間、新丸ビル7階「丸の内ハウス」の8店舗で、富山湾の神秘ホタルイカ、富山湾の宝石シロエビなど、富山の旬の食材を使ったスペシャルメニューを提供していただくとともに、フロア全体をチューリップや富山のくすりのパッケージなどで飾り、「富山を体感できる空間」を創り出して、楽しく周遊(クルージング)していただくものです。会場の新丸ビルは東京駅前にあり、丸の内のオフィスで働く人や全国から多くのビジネスマンや観光客が訪れる一大交流ゾーンであり、大きな話題性、波及効果が期待できると考えています。

オープニングレセプションで、室井滋さんらと地酒で乾杯する知事 オープニングレセプションには、100人を超える報道関係者等にお集まりいただきましたが、本県出身の女優室井滋さんをゲストにお迎えして私と「キトキトトーク」を行い、皆さんに富山の味覚、観光、そして富山県のいいところを存分にPRしました。

富山県旅行業協会の来室(4月14日)知事室

伏江会長らとフォーラムのチラシを手に記念撮影する知事 富山県旅行業協会の伏江会長、上田、早川両副会長、中田事務局長が知事室を訪問され、平成23年4月26日、27日に本県で第8回国内観光活性化フォーラムを開催することが決まったとのご報告をいただきました。
 このフォーラムには、全国から旅行エージェントが2千人程度集まることから、本県の多彩な観光資源をPRする絶好の機会です。県としても、この大会を契機に富山県に多くの観光客が来ていただけるよう、コンベンション誘致補助金などで開催を積極的に支援することとしています。

民主党及び自民党との政権公約にかかる意見交換会(4月15日)都道府県会館ほか(東京都)

民主党との意見交換会の様子
 全国知事会の政権公約評価特別委員会(委員長 古川佐賀県知事)として、私も参加し、来る参議院議員選挙に向けて、選挙公約作成にかかわる民主党、自民党の国会議員の方々と地域主権改革の推進や地方税財政等を中心に意見交換を行いました。
 民主党との意見交換会には、地域主権・規制改革研究会の玄葉会長、平岡副会長、山口事務局長が、自民党との意見交換会には、政務調査会の石破会長、山口副会長、森山副会長、石田総務部会長、谷会長代理が出席されました。
 私からは、(1)税収が安定的で偏在性の少ない地方税体系を構築することを前提としつつ、国と地方の税源配分5:5を実現すること、(2)地球温暖化対策における地方の役割を考慮して地方環境税を導入すること、(3)今後の財政運営戦略等については、まず、経済の新成長戦略の策定と着実な実行を含めて総合的に見直すこと、かつ国と地方の協議の場等で地方とも協議を行うこと、特に地方交付税にキャップをはめて削減するといった議論はすべきではないこと、などを強く申しあげました。

原口総務大臣への要請・提案(4月15日)総務省

原口総務大臣に対して要望活動を行う知事 全国知事会の政権公約評価特別委員会の後、原口総務大臣を訪ね、全国知事会の地方税制等のプロジェクトチームリーダーとして「今後の財政運営戦略等」に関して、実質的な国と地方の協議の場で、国・地方を通じた財政健全化の議論を行うことや、地球温暖化対策のためにも地方環境税や環境自動車税の創設をはじめ地方の税財源の拡充を図ることなどについて、また、富山県知事として、カドミウムやダイオキシン類の汚染対策を着実に進めるため、平成22年度で終了するとされている公害防止対策事業の国の負担率のかさ上げ措置を継続することについて要請・提案を行いました。原口大臣からは、それぞれ前向きに検討し、取り組みたいとの回答をいただきました。

故・小松義久氏のご家族からの寄附に対する感謝状の贈呈(4月16日)知事室

故小松義久氏の奥様の和子さんとご息女の雅子さんから寄附金を受け、感謝状を贈呈する知事 去る2月11日に亡くなられたイタイイタイ病対策協議会名誉会長小松義久氏の奥様の和子様、息女の雅子様が、同協議会高木会長とともに知事室を訪問され、お二人から、県が現在進めているイタイイタイ病資料館(仮称)の整備のためにとして、寄附金をいただきました。
 お二人に感謝状をお渡しした後、「イタイイタイ病が二度と繰り返されることがないよう教訓を将来にしっかり継承することが、私たちに課せられた使命であり、ご芳志は、平成24年春のオープンをめざしているイタイイタイ病資料館(仮称)の充実のために有効に活用させていただきたい」と申しあげました。
 また、贈呈式終了後に報道から原因企業の負担について質問があったことから、「実務的に調整している段階であり、なるべく早いうちに、できれば今年度内にも話し合いをまとめたいと考えている」旨お答えしました。

映画「ほしのふるまち」ロケ(4月17日)氷見高校

知事と柴田理恵さん、羽田美智子さんとが会話するシーンを撮影している様子 氷見市を中心に富山県を舞台とした映画「ほしのふるまち」の氷見ロケに参加しました。
 主人公の堤恒太郎やヒロインの一ノ瀬渚が通う「氷見が丘高校」の校長先生の役ということで、文化祭の見学に来た、恒太郎を預かっている親戚のおばさん宮本千春役の柴田理恵さん、渚の母親役の羽田美智子さんと会話するというシーンを撮影しました。氷見高校の生徒さんや地元の方々もエキストラとして数多く参加され、大変賑やかな撮影現場となりました。

須藤プロデューサーの表敬を受け懇談する知事、中村蒼さんと川野監督と一緒にサイン色紙を手に記念撮影する知事 以前に原作を読みましたが、東京の有名進学校で落ちこぼれ心に傷を負った恒太郎が渚や周りの人たちの励ましや暖かい心にふれ、新たな夢を見つけあきらめず努力し成長していく姿が大変さわやかです。去る4月14日、プロデューサーの須藤さんがわざわざ知事室を訪問されて出演要請をいただきました。明日を担う若者たちを励まし、また富山のPRのためにお役に立つならと考え出演しましたが、川野監督にも助言をいただき、何とか務めを果すことができたのではないかと思います。
 その後、26日に恒太郎役の中村蒼さんと川野監督が、ロケ終了の報告に知事室を訪問されましたが、撮影期間中、お弁当の差し入れなど熱心にサポートしてくださった地元の皆さんに大変感謝されていたことなどが印象的で、お話をうれしくお伺いしました。劇場公開は来年の春を予定しているとのことで、多くの皆さんにご覧いただければ有難く思います。

「2010全国さくらシンポジウムin黒部」交流会(4月17日)宇奈月ニューオータニホテル

交流会のステージ上での鏡割りの様子、出席者の民さんと歓談する知事 同日夕方、黒部市で開催された全国さくらシンポジウム(大会長:堀内黒部市長)の交流会に出席しました。
 この大会が、今回、黒部市で開催されることになったのは、「桜井」という地名もあるなど、昔から桜とゆかりの深い地であることから黒部を桜の名所にしたいと、YKK株式会社の吉田社長が1万本の桜を寄附され、これをきっかけに市内各地で桜を守る会、愛する会などの活動が活発に行われてきたことによると伺いました。
 本県では、3月から7月までの長い期間桜を鑑賞することができるほか、この3年間で5種類もの新品種が発見されるなど、桜を愛でる環境に大変恵まれています。黒部市のように桜をまちづくりに活かすという取組みは大変すばらしく、今後も県内各地域での取組みが一層活発になり、全国との交流もさらに深まることを期待したいと思います。

「とやま科学オリンピック」調査検討委員会第1回会議(4月19日)県民会館

調査検討委員会で挨拶する知事 調査検討委員会の初会合が行われ、私も出席しました。
 私は、知事に就任以来、元気な富山県をつくることを変わらぬ目標としてきましたが、そのためには、経済・産業、教育・文化、医療・福祉などあらゆる分野での人づくりが大切であると改めて痛感しています。特に、教育の分野では、これまで以上に力を入れることとして、富山ならではの質の高い取組みである「富山スタンダード」を打ち出し、その柱の一つが子どもたちの科学に対する関心を高め、その才能を伸ばす「とやま科学オリンピック」です。
 昨年度は、教育委員会において、コンテスト開催に向けワーキンググループを設けて検討を重ねてきましたが、物理や化学、生物などの自然科学分野に限らず、人文科学分野なども含めた幅広い思考力を問う、富山ならではの魅力あるコンテストにすることが提案されています。
 今後、この調査検討委員会(委員長:池田まさみお茶の水女子大学准教授)において、今年度のプレ大会、23年度からの本大会の実施に向けた議論をしていただきますが、本県で昭和32年から50年以上続く「思考大会」のノウハウも活かし、子どもたちが持つ力を開花させるような、そして教育県富山の新たな魅力の発信につながるような充実したコンテストにしていきたいと思います。

平成22年度第1回富山県水と緑の森づくり会議(4月19日)県庁大会議室

会議で挨拶する知事 平成19年に導入した「水と緑の森づくり税」を財源とする事業は今年で4年目を迎えましたが、関係市町との協働により、里山の再整備、混交林への再生など、着実に成果があがってきています。また、とやまの森づくりサポートセンターへの登録も3月末までで67団体、3,633名、37企業と増え、県民の皆さんの森づくりへの意識の高まりが感じられます。さらに、県産材については、これまでも県有施設や警察施設等で活用してきましたが、今年度新たに県産材を活用した住宅整備に対して、最大70万円を助成することとしています。
 この日は、21年度の水と緑の森づくり事業の実績を報告するとともに、22年度の新たな事業である「県民による森づくり提案事業」及び「水と緑の森づくり表彰」、さらに、5年間で見直すこととなっている「水と緑の森づくり税」についてご意見を伺いました。
 委員の皆さんからは、「(1)今後は県民の提案、民間の活力を活かす事業に力を入れるべき、(2)県民の意識を森づくりに向けるためには24年度以降も税を財源とする事業を継続すべき、(3)税で全てを賄うのではなく企業への働きかけも必要、(4)県民の意識調査のサンプル数を増やすべき」といった意見が出されました。
 「水と緑の森づくり税」の創設時には、森づくりの計画期間は10年間とし、課税の期間は5年間としましたが、今後、タウンミーティングや県民の意識調査等を行い、幸い、延長すべきという声を多くいただければ、条例改正の準備をしていきたいと考えています。

平成22年度第1回中小企業との対話(4月20日)ホテルグランミラージュ(魚津市)

中小企業との対話で挨拶する知事 今年度最初の、通算で23回目の中小企業との対話を魚津市で行い、新川地区の企業経営者等約130人に参加いただきました。
 私から、昨今の経済情勢、県の予算、緊急の金融支援をはじめとする経済・雇用対策、北陸新幹線の整備、にいかわ観光圏など観光施策、子育て・教育などについて説明し、参加者の皆さんからは、「(1)ベンチャー零細企業の知的所有権取得への助成、(2)職業科高校や北陸職業能力開発大学校の存続、(3)県東部におけるデザイン相談窓口の設置、(4)子育て・少子化対策に関する企業の取組みへの支援」等について活発な意見が出されました。

資料館で堀内黒部市長らと北方領土写真展を見学する知事 対話終了後、黒部市生地の漁業資料館を視察しました。堀内黒部市長、大野県議、森能生地地区自治振興会長、吉田千島歯舞諸島居住者連盟富山支部長に加え、地元の方々に歓迎していただき、歯舞をはじめ北方領土において地元出身の皆様が厳しい自然の中で、様々な困難を乗り越え、漁業に取り組み、集落をつくり生活されたことを紹介するコーナーや関連漁具などの資料を見学しました。

駐新潟ロシア連邦総領事の来室(4月21日)知事室

ブーチン総領事の表敬を受け、懇談する知事 駐新潟ロシア連邦総領事セルゲイ・ブーチン氏が着任の挨拶に知事室を訪問されました。
 冒頭ブーチン総領事から、「これまでの経験・知識を活かして日露経済の活性化に努力したい。富山県には素晴らしい観光地があるのでロシア極東の市民に勧めたい。ウラジオストックの市民は“トヤマ”をよく知っているが、市民がお互いのことを知っていることは大きな財産である」との発言がありました。
 私からは、「5月の日露知事会議では、物流や経済の一層の活発化に資するような提案をしたい。昨年、自動車やビールなどをコンテナで名古屋から東海北陸自動車道などを経由して、伏木富山港からウラジオストック港、そこからシベリア鉄道でノボシビルスクまで運ぶという実証実験をしたが、通関手続きに10日もかかった。通関日数が短縮し、伏木富山港など日本海側と極東の港を結ぶ便をつくれば、ロシアの国益にもつながる」などとお話ししたところ、ブーチン総領事から「物流は社会の基盤であり、通関の迅速化、シベリア鉄道の管理水準の向上など海上から陸上までを含めた一貫したシステム化を目指している」とのお話がありました。

王ミン中国共産党遼寧省委員会書記の来県(4月23日)県庁特別室ほか

訪問団の皆さんに挨拶する知事、王ミン遼寧省委員会書記と握手を交わし、記念撮影する知事 王ミン中国共産党遼寧省委員会書記・遼寧省人民代表大会常務委員会主任を団長とする訪問団一行32名が来県され、県庁を訪問されました。
 同省委員会書記の来県は、平成6年の顧書記以来16年ぶりとなるものです。
 当日は、職員やなでしこ保育園の園児の皆さんが小旗を振って歓迎する中、鹿熊議長と正面玄関で一行をお迎えし、特別室で懇談を行いました。
 富山県と中国遼寧省との交流は、昨年25周年を迎え、相互に代表団を派遣して今後の交流促進を改めて確認しましたが、両県省の交流は、日中間の自治体交流のモデルとして高い評価をいただいています。
 代表団の皆さんには、「富山県では国際観光に力を入れており、遼寧省からもたくさんの方に観光に来県していただきたい。また、今後とも経済産業、教育文化、環境など幅広い分野での両県省の交流の促進に一層のご協力、ご支援をいただきたい」とご挨拶を申しあげました。

立山山麓森林組合広域合併10周年記念式典(4月24日)立山山麓林業総合センター(富山市馬瀬口)

記念式典で祝辞を述べる知事、婦負森林組合の木材加工施設の前で関係の皆さんと記念撮影する知事 立山山麓森林組合(伊藤勝保組合長)の広域合併10周年記念式典に出席し、表彰を受けられた方々にお祝いを申しあげるとともに、「森林・林業を取り巻く情勢は厳しく、地域の循環資源として期待される県産材の供給量もいまだ不十分ですが、今後も地域の林業の振興にご尽力いただきたい」とご挨拶を申しあげました。なお、式典の前に同森林組合の丸棒加工施設を、式典後に婦負森林組合の木材加工施設を、それぞれ見学しました。

富山県オペラ協会設立祝賀会(4月24日)高志会館(富山市)

祝賀会で祝辞を述べる知事 本県におけるオペラの普及をはじめ音楽、芸術文化のさらなる発展を目指して「富山県オペラ協会」が設立され、その祝賀会に出席しました。
 私からは、安念千恵子会長、浅岡節夫名誉会長、河合北日本新聞社社長はじめ発起人の皆さんのこれまでのご尽力に敬意を表するとともに、「北陸で初めての県レベルでのオペラ協会として、講習会、研究会の開催、県民への普及活動等により、県内のオペラのレベルの向上だけでなく、芸術文化全体の裾野が広がるものと期待します」と祝辞を申しあげました。

平成22年度第1回市町村長会議(4月26日)高志会館(富山市)

市町村長会議での意見交換の様子 平成22年度の第1回目の市町村長会議を開催し、市町村長の皆さんと意見交換を行いました。
 各市町村長からは、「(1)農家への戸別所得補償制度は、23年度以降のチューリップなど園芸作物への助成が不透明であり、対象外とされれば特産品の生産が困難となる。(2)土地改良予算が大幅に削減されたが、国土の保全という観点からも農業資源をどのように守っていくのか課題である。(3)国が設置する地域職業訓練センターを事業仕分けで地方へ移管することは、切り捨てになりかねずおかしい。」などの国の政策変更への懸念が数多く示されました。
 私からは、それぞれ「(1)戸別所得補償の対象に、たまねぎ、チューリップなどを加えることについては、カロリーベースでの食料自給率の向上に寄与しないとの新政権の考え方にどのような提案をし理解を得るのか、十分検討して対処していきたい。(2)土地改良事業の予算の確保や復元については、全国的な運動として各県と連携して国に働き掛けていく。(3)雇用情勢が悪化している中で、国がなすべき職業訓練を地域主権の名目で地方に押し付けるのはおかしな話であり、県と市が連携して国に押し戻していきたい。また、地方移管とするならば、必要な財源措置を国が明確に講じるべき。」などとお答えしました。
 現在、本県には、経済・雇用対策、社会資本整備をはじめとして早急に取り組むべき課題が数多くあり、これらの課題の克服や地方主権の確立には、従前にも増して県と市町村との連携を密にしていく必要があると改めて確認した会議となりました。

富山県消費者の安全・安心確保推進本部会議(4月27日)県庁大会議室

会議で挨拶する知事 近年、製品による事故、食品等の不正表示、インターネットを介した悪徳商法、振り込め詐欺など、消費者の安全・安心を脅かす事件が多発しています。一方、国では昨年9月に消費者庁が発足するなど各省庁にまたがる消費者行政が一元化され、同時に地方との連携が進められています。そこで、県としてもその動きに対応し、庁内をあげて横断的、組織的に対応していく必要があることから、私を本部長とし、関係部局長を本部員とする「富山県消費者の安全・安心確保推進本部」を設置することとしました。今後は、この本部を中心に、連絡調整の円滑化、迅速な意思決定を図り、本県の消費者行政施策を総合的、効率的に展開していきたいと考えています。

第6回富山県地球温暖化対策県民会議(4月27日)県庁大会議室

県民会議の様子 今年度最初の県民会議に出席し、冒頭の挨拶で「昨年まで県民会議でいただいたご意見を踏まえて、実効性のある施策について22年度予算に盛り込んだところであり、具体的には、(1)2箇所の小水力発電所の実施設計等に着手、(2)住宅用太陽光発電システムの導入支援、(3)森づくり税を活用した里山の再生事業の継続など森林吸収源対策、(4)県有施設の省エネ化、電気自動車の導入など、地球温暖化対策に取り組むこととした。今国会に提出された地球温暖化対策基本法では、温室効果ガスを1990年比で2020年までに25%削減し、2050年までに80%削減するという温暖化対策に比較的熱心な欧州諸国と比べても非常に高い目標が掲げられている。他方で、国内排出量取引制度や地球温暖化対策税、再生可能エネルギーの導入促進策などの制度設計は、今後の検討とされている。私としては、国において削減目標の達成へのプロセス、工程表を示すとともに、そうした場合に、国民生活や経済活動にどのような影響が出るのか、その対策はどうするのかといった地に足のついたしっかりとした議論が必要ではないかと考えている。この県民会議では、幅広い観点から“とやま温暖化ストップ計画”の改定について議論していただきたい」と申しあげました。
 委員からは、「(1)個別の事業が、全体計画のうちのどの部分なのかといった全体像や、それがどれくらいのCO2削減効果があるのかが見えるようになっていると、県民が理解しやすい。(2)富山県の優位さというのは植林や水にある。25%は無理としても、CO2削減に向けて、富山の特徴をどう活かすかが課題である」などの意見が出されました。

富山市中央通りf地区市街地再開発事業起工式及び池田満寿夫の版画展(4月28日)富山市中央通り、県立近代美術館

起工式の様子 午前10時から、長年の懸案であった中央通りf地区市街地再開発事業の起工式が盛大に開催されました。再開発組合の精田理事長、再開発推進協議会の黒田会長、北陸銀行の高木頭取はじめ関係者の皆様とともに、私も参加し、これまでの関係者の皆様のご尽力に心から敬意を表するとともに、本事業が順調に進展し、富山市の中心市街地の活性化に大いに寄与されることを念願する旨の祝辞を申しあげました。

佐藤陽子さんの案内で、池田満寿夫氏の版画作品を鑑賞する知事 同日、午後、世界的なバイオリニストであり池田満寿夫氏のパートナーであった佐藤陽子氏、京都国立近代美術館尾崎館長、北日本新聞社板倉副社長、北日本放送横山社長にご出席いただき、「池田満寿夫の版画 京都国立近代美術館所蔵M&Yコレクション」の開会式を行いました。テープカットの後、佐藤陽子氏に解説をしていただきながら作品を鑑賞しました。

第81回富山県中央メーデー(4月29日)富山駅北親水広場

中央メーデーで挨拶する知事 第81回富山県中央メーデーが開催され、出席しました。
 連合富山の森本会長の主催者代表挨拶に続き、私からのご挨拶では、「(1)世界同時不況の影響による中小企業の倒産を防ぐための緊急融資の拡充により、融資実績が一昨年10月末から今年の3月までの17か月間で約1,300億円となり、県内企業の倒産件数は北陸4県では最も少なくなっていること、(2)国の交付金を活用して雇用確保に努め、21年度の雇用実績は目標の2,600人を大幅に上回る見込みであり、さらに、本県の取組みを参考として国が新たに導入した訓練付き雇用の活用等により、今年度は3,700人程度、23年度までの3年間で1万人を超える雇用創出を目指していること。こうした取組みもあって、本県の有効求人倍率は6か月連続で改善していること、(3)しかしながら、経済・雇用情勢は、まだまだ厳しい状況にあり、今後も最重点で取り組むこと、(4)あわせて、10年先、20年先を展望して、本県経済の飛躍、成長のため、医薬・バイオや福祉系ロボットの振興、航空機産業への参入などを積極的に支援していくこと」などを申しあげました。

砺波市視察、出町子供歌舞伎曳山鑑賞(4月29日)

出町子ども歌舞伎曳山の野心 午後、上田砺波市長と鉢伏山から散居村を展望した後、昨年10月にオープンした砺波市出町子供歌舞伎曳山会館を視察し、夕方からは、県指定無形民俗文化財に指定されている出町子供歌舞伎曳山を鑑賞しました。
 それに先立って、地元で出町子供歌舞伎曳山のお世話をしておられる富山県経営者協会会長の稲垣晴彦氏のご私邸で、お集まりの皆様と歓談する機会をいただきました。

 なお、その他のものを含め、この間の仕事や出来事を一覧にしてまとめましたので、ご覧ください。

<平成22年4月1日から4月30日までの概況>
4月1日
(木)
・辞令交付式
・幹部職員への訓示
・新任職員研修での講話
4月2日
(金)
・中央省庁等回り
4月3日
(土)
・富山らくらく交通ナビ運用開始式(富山空港)
4月4日
(日)
・平成22年度富岩水上ライン運航開始式
4月5日
(月)
・自民党県議会議員会からの「まちづくり条例(素案)」の申し入れ
・庁議
4月6日
(火)
・全国知事会議(東京)
4月7日
(水)
・定例記者会見\b・大木裕子とやま室内楽フェスティバル音楽監督との面談
・日本ボーイスカウト富山県連盟の「富士章」受章報告
4月8日
(木)
・高岡工芸高校、氷見高校、南砺福野高校の開校式
・企業視察(南砺市)
4月9日
(金)
・「京都 細見美術館 琳派・若冲と雅の世界」開会式
・富山工業高校、滑川高校の開校式
・企業視察(富山市)
4月10日
(土)
・片山学園設立5周年記念式典・懇親会
4月11日
(日)
・公務なし
4月12日
(月)
・水上式太陽光発電システム完成式(県民公園太閤山ランド)
・北陸新幹線 射水今開発・射水本開発高架橋工事の安全祈願
・平成22年度第1回市町村教育委員会教育長会議
4月13日
(火)
・民主党幹事長室への要請・提案(東京)
・「キトキトとやま 丸の内クルージング」オープニングレセプション(東京)
4月14日
(水)
・富山県旅行業協会会長との面談
・映画「ほしのふるまち」須藤プロデューサーとの面談
4月15日
(木)
・全国知事会政権公約評価特別委員会、民主党との意見交換会、自民党との意見交換会(東京)
・原口総務大臣への要請・提案(総務省)
4月16日
(金)
・故・小松義久氏のご家族からの寄附に対する感謝状の贈呈
4月17日
(土)
・映画「ほしのふるまち」ロケ(氷見市)
・「2010全国さくらシンポジウムin黒部」交流会
4月18日
(日)
・公務なし
4月19日
(月)
・「とやま科学オリンピック」調査検討委員会第1回会議
・平成22年度第1回富山県水と緑の森づくり会議
4月20日
(火)
・平成22年度第1回中小企業との対話(魚津市)
・漁業資料館の視察(黒部市)
4月21日
(水)
・駐新潟ロシア連邦総領事との面談
4月22日
(木)
・中央省庁等回り
4月23日
(金)
・王ミン中国共産党遼寧省委員会書記の来庁、歓迎パーティー
4月24日
(土)
・立山山麓森林組合広域合併10周年記念式典(富山市)
・富山県オペラ協会設立祝賀会
4月25日
(日)
・事務打合せ
4月26日
(月)
・映画「ほしのふるまち」出演者、監督との面談・平成22年度第1回市町村長会議
4月27日
(火)
・庁議
・富山県消費者の安全・安心確保推進本部会議
・第6回富山県地球温暖化対策県民会議
4月28日
(水)
・富山市中央通りf地区市街地再開発事業起工式
・定例記者会見
・「池田満寿夫の版画 京都国立近代美術館所蔵M&Yコレクション」開会式
4月29日
(木・祝)
・第81回富山県中央メーデー
・砺波市視察、出町子供歌舞伎曳山鑑賞
4月30日
(金)
・平成22年春の叙勲伝達式

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