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知事の県政レポート【平成22年度】

2016年10月24日

知事室 目次

県政レポート第84号[平成22年9月30日]

 こんにちは、富山県知事の石井隆一です。
 9月1日以降の主な仕事や出来事について紹介します。

元気とやま!仕事と子育て両立支援セミナー(9月1日)サンフォルテ

セミナーで挨拶する知事 この日、「元気とやま!仕事と子育て両立支援セミナー2010」が開かれ、企業や団体、一般県民など約150人の方々に参加していただきました。
 富山県の合計特殊出生率は1.37と全国と同様に低く、依然として少子化に歯止めがかかっていません。このため、県では、少子化対策を県の最重要課題の一つに掲げ、昨年6月に策定した「子育て支援・少子化対策条例」に基づき、今年3月に、「みんなで育てる とやまっ子 みらいプラン」を策定し、安心して子どもを生み育てられる環境づくりに県民全体で取り組むための目標を設け、各種の施策を推進することとしています。
 なかでも、このプランの基本方針の一つである仕事と子育ての両立については、会社や職場での取組みが欠かせません。こうしたことから、「元気とやま!仕事と子育て両立支援企業」の表彰を行っていますが、本年度は、YKKビジネスサポート(株)や(株)三楽園など8企業・団体に、私から賞状と記念品をお渡ししました。

第1回富山県行政委員会の委員報酬のあり方懇話会(9月2日)県民会館

懇話会で挨拶する知事 行政委員会の委員報酬については、地方自治法では原則日額と規定されていますが、全国的には、条例で月額制を採用するところが多い状況です。こうしたなか、去る7月に行われた全国知事会議では、同会の行政改革プロジェクトチームから「各団体の実情に合わせ、自主的に見直しを進める」という中間報告があったところです。
 こうした情勢を受けて、この日、本県の各委員会の現状・実情を踏まえた報酬のあり方について、有識者の皆さんに議論していただくため「富山県行政委員会の委員報酬のあり方懇話会」を開催しました。会長には、新木北陸電力(株)相談役に就任していただき、本年末を目途に提言をまとめていただくこととなりました。

伏木富山港機能向上協議会(9月2日)県民会館キャッスル

協議会で挨拶する知事 この日午後、伏木富山港機能向上協議会(会長:犬島富山県商工会議所連合会会長)が開催され、私も出席しました。
 この協議会は、現在、国において港湾整備における選択と集中の考えが示されていることから、伏木富山港が日本海側における国際物流拠点港として、今後発展していくための将来ビジョンを策定するため、県商工会議所連合会が中心になって、県内の経済界、企業及び地元市で組織されたものです。
 私からは、「伏木富山港は、日本海側に2つしかない特定重要港湾の一つであり、富山県はもとより北陸経済圏の発展に大いに寄与している。去る6月にはガントリークレーンの2号機が完成し、今年度末には2バース2ガントリー体制が整う。また、(1)一昨年の東海北陸自動車道の全線開通で中京圏と直結、(2)国際定期コンテナ航路が5航路42便と4年前の1.7倍に拡大、(3)ロシア航路は、月2便就航しているのみでなく、7月からラストポート化するなど、伏木富山港の利便性が向上し、今後も集荷量が着実に増加するものと考えている。さらに、太平洋側から東海北陸自動車道、伏木富山港を経由し、ロシア極東港、シベリア鉄道を経てモスクワに至る物流ルート「シベリア・ランド・ブリッジ」が注目を集めるなど、将来性も期待できる。この協議会でとりまとめていただくビジョンを踏まえ、今後、伏木富山港が日本海側の拠点港として選定されるよう積極的に取り組んでいきたいので、皆さんのご支援、ご協力をよろしくお願いしたい」と申し述べました。

三井金属鉱業(株)からの寄附の申し入れ(9月2日)知事室

宮村会長らと懇談する知事 この日の夕方、三井金属鉱業(株)の宮村会長から、イタイイタイ病資料館(仮称)の設置に対する5億円の寄附の申入れをいただきました。
 宮村会長からは、「長年、神通川流域の住民の皆さんや富山県にご迷惑を掛けてきたので、感謝とお礼を込めて寄附させていただきたい」とのお話しがありました。
 私からは、「経済情勢が厳しい中で、資料館設置の趣旨をご理解いただいて、大きな決断をしていただいた。寄附金は、資料館の整備と今後の施設運営に有効に活用していきたい」と申し述べました。
 資料館は、国際健康プラザにある現在の国際伝統医学センターに改修を加えて整備することとしていますが、平成23年度末の完成をめざして、関係の皆さんや「資料館整備・運営等検討会議」のご意見を聴きながら、施設改修と展示の基本設計に取り組んでいます。子どもたちをはじめ幅広い年代の皆さんが、イタイイタイ病の恐ろしさを知り、克服の歴史を学び、県民一人ひとりが環境と健康を大切にするライフスタイルの確立や地域づくりに取り組むことをめざす、未来志向型の資料館となるよう準備を進めていくこととしています。

富山大学コラボフェスタ2010(9月3日)富山大学黒田講堂

シンポジウムの様子 この日、富山大学の地域連携の取組みを発信し、地域との連携を目指す「富山大学コラボフェスタ」が開催され、私もシンポジウムに参加しました。シンポジウムは、永原北陸電力会長、西頭学長と私の3人がパネリストとなり、「地域は大学に何を求め、何を期待するか」をテーマに展開されました。
 私からは、「富山大学のパワーは富山県にとって大きな財産であり、5年前に当時としては全国的にも珍しかった県と大学との相互連携協定を結んで以来、医師・看護師確保対策や小学校でのスタディメイト派遣等など様々な成果を挙げてきている。今後とも連携を強化し、富山大学には国際水準の教育研究を行うとともに、地域貢献を積極的に行う知の拠点としてご発展いただきたい」と申しあげました。

平成22年度富山県総合防災訓練(9月4日)

常願寺川で現場視察を行う知事 今年度の県総合防災訓練は、滑川市、舟橋村、上市町、立山町の17箇所の会場で行われ、私も参加しました。猛暑の一日となりましたが、訓練には、地域や防災関係機関の皆さん約3,200人と大勢の方に参加していただきました。
 今回の訓練では、各地域で過去に発生した災害や近年県内外で発生している災害等を教訓に、河道閉塞への対応、土石流災害からの救出、山林火災への対応、住民主体の避難所運営等の訓練を行いました。
 当日は、まず、立山町千垣グラウンドで、常願寺川の上流で大規模な河道閉塞が発生したという想定のもと、立山砂防事務所や県土木部から現地調査の結果等の報告を受け
るとともに、バルーンカメラの映像を確認した後、TEC-FORCE(国土交通省の緊急災害対策派遣隊)の出動要請を行いました。次に、舟橋村の竹内・東芦原地区で、消雪用井戸利用型給水システムによる飲料水や消火用水を確保する訓練等を視察しました。また、滑川市では、上市川河川敷で国土交通省の排水ポンプ車や照明車の実働、陸上自衛隊による橋の架設、高月漁港周辺で海上保安庁のヘリコプターによる吊り上げ救助、さらに滑川市総合体育センター周辺へ移動して、富山県DMAT及び日赤による災害医療活動、自主防災組織を中心とした住民による避難所の開設運営、土石流災害による被災者の救助、災害救助犬を動員した倒壊建物からの救助などを視察しました。

閉会式で参加者を前に挨拶する知事 閉会式では、私から、訓練に参加していただいた皆さんに感謝を申しあげたうえで、「今日の訓練の成果と課題をしっかりと検証して今後の防災対策に反映するとともに、防災施設の整備、市町村が取り組む緊急浸水対策計画への支援、自主防災組織の育成強化、家庭・地域・学校での防災対策の推進に積極的に取り組みたい。県民の皆さんには、『自分の命は自分で守る、自分たちの町は自分たちで守る』という防災の基本に立って、一層のご尽力、ご協力をお願いしたい」と申し述べました。

みんなで育てる「とやまっ子みらいフェスタ」富山会場(9月5日)富山国際会議場

フェスタで挨拶する知事、徳風幼稚園の皆さんによる鼓笛演奏の様子 富山県では、少子化対策を重点課題の一つと位置づけ、今年3月に「みんなで育てる とやまっ子みらいプラン」を策定しました。この計画では、家庭・学校・地域・事業者・行政などが連携・協力して様々な取組みを進めていくこととしています。このプランの策定を記念して、関係の皆さんと実行委員会を組織して、社会全体で子育てを支援する機運を高めるための「とやまっ子みらいフェスタ」を開催しました。
 フェスタは、徳風幼稚園の年長組の皆さんによる元気いっぱいの鼓笛演奏で始まりました。続いて私から、「子育て支援 とやま賞」の受賞者の皆さんに感謝するとともに、「このフェスタを契機として、県民の皆さん一人ひとりに、親から子に受け継がれる生命の尊さ、子どもを生み育てる喜び、子どもが健やかにたくましく成長する社会のあり方などについて、改めて考えていただきたい。子どもの笑顔や元気な声があふれる、活気ある富山県を実現するため、一層のご理解とご協力をお願いしたい」とご挨拶を申し述べ、「とやまっ子みらいプラン」の概要をご説明しました。
 この日のフェスタでは、藤本裕子さんの講演やタレントの照英さんのトークショー、討論会、父親セミナー、子育て支援サークルの活動発表、工作教室など盛りだくさんの行事が開催され、大勢の親子連れで終日賑わいました。

とやま室内楽フェスティバル2010メモリアルコンサートの鑑賞(9月5日)富山市民プラザ

出演者の皆さんと記念撮影する知事 今年の「とやま室内楽フェスティバル」は、8月26日の室内楽セミナーに始まり、9月27日の小学校での演奏会まで、県内各地でセミナー、コンサート、出張演奏会などが行われました。この日は夕方から、富山市民プラザのアンサンブルホールで、セミナーの講師によるコンサートを鑑賞しました。

とやまの未来を拓く科学技術交流会(9月6日)富山第一ホテル

交流会で挨拶する知事 本県出身でノーベル化学賞受賞者の田中耕一氏((株)島津製作所フェロー)をお迎えして、「とやまの未来を拓く科学技術交流会」が、大学教員・院生、企業等の研究者など約100人を集めて行われました。
 田中氏には、平成20年度にもこの科学技術交流会に出席していただき、参加者からは、技術面だけでなく田中氏の研究者としての取組み姿勢に多くの示唆をいただいたといった感想が寄せられたところです。
 私からは、「田中耕一さんをお迎えして、県内の大学や企業の研究者の皆さんが意見交換をされることは大変意義深く、これを契機に独創的で斬新な研究のヒントが得られるなど、新たな研究開発につながることを期待しています」と申し述べました。

米寿のつどい富山会場(9月6日)県民会館大ホール

米寿のつどいで挨拶する知事 午後からは、88歳のご長寿をお祝いする「米寿のつどい」に出席しました。
 本県には、今年米寿を迎えられた方が4,800人余りいらっしゃいます。県では今年度から、米寿を迎えられた皆さんのご長寿を県民の皆さんとともにお祝いするため、県老人クラブ連合会(島田祐三会長)と共同で、県内4か所で「米寿のつどい」を開催することとしました。その最初となる富山会場には、1,047人もの方にお集まりいただきました。
 私からは、「富山県が全国有数の住みよい県となったのは、米寿を迎えられた皆さんのご労苦があったからこそであり、このつどいを契機として県民の皆さんの間に、高齢者の方々への敬愛の念が一層高まり、皆さんが築いてこられた郷土への熱意と志、心の豊かさや美しさが受け継がれていくよう願っています」とご挨拶しました。
 この日のつどいでは、東京家政大学名誉教授の樋口恵子氏の講演やアトラクションのほか、老人クラブ会員による踊りなどが披露されました。

県医師会からの要望(9月7日)知事室

岩城会長らと懇談する知事 県医師会から、岩城会長、村上理事らが知事室を訪問され、県が発行している「子育て応援券」をヒブワクチンや小児用肺炎球菌ワクチンの接種にも利用できるようにしてもらいたいとの要望がありました。細菌性髄膜炎は、死亡や後遺症などの恐れもある子どもの重症感染症ですが、原因の8、9割はヒブと肺炎球菌であり、ワクチン接種で発症を予防できるとのご説明でした。
 私からは、「子育て応援券は、インフルエンザやおたふくかぜなどの予防接種に最も多く利用されるなど、予防接種へのニーズは高い。県としては、今回の要望等を踏まえて、至急検討したい」と申しあげました。

第47回富山県交通安全県民大会(9月7日)県民会館大ホール

県民大会で挨拶する知事 県では、県下統一の交通安全運動や高齢者を対象とした交通安全教室など交通安全対策を推進しています。今年の7月以降、交通事故で亡くなられた方が急激に増加したことから、7月22日には11年ぶりに「交通死亡事故多発警報」を発令、同26日には「緊急交通事故防止対策会議」を開催し、緊急の交通安全キャンペーンや高齢者向けの交通安全教室の拡充等に取り組むこととしました。
 この日行われた県民大会では、大会長として「家庭や地域、職場での交通安全意識の普及、高揚に一層のご尽力をいただきたい」とご挨拶を申し述べ、交通安全永年功労表彰を受章された方々に表彰状をお渡ししました。その後、県老人クラブ連合会の島田会長から「反射材着用宣言」があり、私から島田会長に夜間事故ゼロチャレンジの「のぼり旗」をお渡ししました。

全国大会、世界大会上位入賞者報告会(9月7日)県庁大ホール

報告会で挨拶する知事、選手の皆さんを激励する知事 この日の夕方、全国大会や世界大会の上位入賞者報告会が開催されました。今年度は、カヌーの北本選手やトナミ運輸バドミントン部が世界選手権で銅メダルを獲得され、また小・中・高校生の皆さんが25種目において上位入賞を果たしてくれました。これまで県が行ってきた「未来のアスリート発掘事業」や「元気とやまスポーツ道場」などの参加者が中学生や高校生になって大いに活躍してくれるようになり、大変うれしく思っています。また、今年の冬季オリンピックで田畑、穂積両選手が銀メダルを獲得されたことを契機に、「富山県民スポーツ応援団」が設立され、県民総ぐるみで選手や指導者の皆さんを支援する体制が整いました。今後、世界の檜舞台で活躍できるトップアスリートが次々と育ってくれることを期待しています。

全日本空輸(株)伊東社長への要望(9月8日)全日空本社(東京都)

伊東社長に対して要請活動を行う知事 この日の午後、全日空本社に伊東社長を訪ね、まず、富山空港を利用した乗継割引をほぼ全国に広げていただいたことへのお礼と、富山空港の着陸料を10月から軽減することをお伝えしたうえで、(1)羽田空港の再拡張にともなう富山・東京便の増便、(2)夏季等多客時の飛行機の大型化、(3)羽田空港の到着・搭乗ゲートの改善などを要望しました。

前原国土交通大臣への要望(9月8日)国土交通省

前原大臣に対して要請活動を行う知事 夕方、伏木富山港機能向上協議会の犬島会長とともに、前原大臣に対して、日本海側の拠点港に伏木富山港を選定していただくよう要望を行いました。
 前原大臣には、三大都市圏のいずれともほぼ同距離という地理的な優位性がある伏木富山港は(1)国内の港から一旦伏木富山港で積み替えて上海や大連へ運ぶなど現在でも日本海側の国際物流拠点になっており、これからも発展が期待できること、(2)中京圏からのロシア向け貨物を伏木富山港から輸送することによりCO2排出量が大幅に減少するなど、地球温暖化対策に貢献できること、(3)過去30年間の震災回数が全国最少であるなど災害に強く、太平洋側港湾の代替機能を有することなど、数多くの長所があることを説明しました。
 前原大臣からは、JR北陸線と伏木富山港を利用して貨物を輸出する環日本海シーアンドレール構想やロシア極東港からシベリア鉄道を利用して輸送する「シベリア・ランド・ブリッジ」の実証実験などについて評価していただきました。23年の春ごろとされる選定に向けて、引き続き伏木富山港の優位性をアピールしていかなければなりません。

日本建築学会2010年度大会(9月9日)富山電気ビルディング大ホール

大会で挨拶する知事 今年度の日本建築学会大会が、9月8日の記念講演会から12日の市民セミナー、見学会までの5日間の日程で富山大学を会場として開催され、全国各地から約9,000人の方にご来県いただきました。
 本学会は、富山県では初めての開催ということでもあり、懇親会で歓迎のご挨拶を申し上げました。こうした全国規模のコンベンションは、富山県を知っていただくうえで絶好の機会であり、県内経済の活性化にも極めて大きな効果があることから、今後も大規模なコンベンションの誘致に努めていきたいと考えています。

9月定例県議会本会議 提案理由説明(9月10日) 議事堂本会議場

 この日から9月定例県議会が始まりました。
 議会の冒頭、去る8月に急逝された平村国光議員に対する追悼の言葉を鹿熊議長とともに申し述べました。ここに改めて、平村議員の長年のご功績に敬意と感謝の意を表し、心からご冥福をお祈り申しあげたいと思います。

9月定例県議会本会議で提案理由説明を行う知事 今議会には、一般会計及び特別会計の補正予算、県消防学校・防災拠点施設の工事請負契約締結、平成21年度決算認定など35件の議案等を提出しました。一般会計の補正予算は93億3670万円を追加し、緊急経営改善資金(借換資金)の融資枠の拡大、緊急雇用創出基金事業の追加や人材養成モデル開発事業の拡充など雇用対策、道路・橋りょう、河川海岸、砂防施設、治山・森林・農業農村整備など県単独建設事業を公共事業の増額など、経済・雇用対策の推進に全力を尽くすこととしました。また、提案理由説明では、最近の我が国や富山県を取り巻く社会経済情勢の大きな変化や喫緊の課題に対応するため、新たな中長期的ビジョンとして新しい総合計画の策定に着手することなどを申し述べました。29日まで、本会議での代表質問、一般質問、予算特別委員会、本会議での討論などが続きます。

議会ミニコンサートに出演の皆さんらと記念撮影する知事 議会終了後、恒例の「議会ミニコンサート」が開かれました。県議会芸術文化クラブ(横田安弘会長)の主催で、今回で10回目となります。アンデス民謡グループWAYNO(ウエイノ)の皆さんによる、コンドルは飛んでゆく、花祭り、こきりこ節などの演奏を鑑賞しました。

第11回富山県民歩こう運動推進大会(9月11日)黒部市総合体育センター周辺

大会で挨拶する知事、参加者の皆さんとウオーキングする知事 黒部市で県民歩こう推進大会を開催し、県内外から約550人の方に参加していただきました。黒部市総合体育センター正面広場で行われた出発式では、堀内黒部市長、大野県議会議員に激励をいただき、田中冬二の詩碑がある公園から「清水庵の清水(しょうず)」、漁船の入港時に橋が旋回する「生地中橋」、「魚の駅生地」までのコースを歩きました。この日も酷暑となり、途中で飲んだ清水庵の清水がとりわけ冷たく美味しく感じました。残念ながら特別住民の朱鷺「トキメキ」には会えませんでしたが、丁度、生地中橋が旋回を始めるなど、黒部市生地ならではの変化に富んだウオーキングとなりました。

富山県航空機産業セミナー(9月13日)富山第一ホテル

セミナーで挨拶する知事 最近のわが国や県内経済は厳しい状況が続き、デフレの長期化や円高の一層の進行などによる景気の下振れが懸念されるという状況にありますが、このようなときにこそ、将来をにらんで新たな分野に果敢に挑戦していくことが重要です。こうした中で、航空機産業は、現在の世界の市場規模は50兆円ですが、今後、新興国を中心に需要の拡大が見込まれ、民間航空機の需要は20年後には約2倍の100兆円に拡大するといわれています。一方、国内の市場規模は1兆円ほどで、世界シェアは約2%にとどまりますが、自動車産業がこの50年で世界シェア約3%から20%近くにまで成長したことを考えると、日本の航空機産業がこの後5兆円、10兆円規模の産業に成長する可能性は十分あります。そして、特に本県は、高いものづくり技術と勤勉で優良な人材、低廉な電力や豊富な水資源などを背景に、日本海側屈指のものづくり産業の集積を有するポテンシャルの高い地域であり、ハードルは高いものの、既に今春新たに航空機産業に参入できた県内企業もあり、今後ともその可能性は十分にあると考えています。
 県では、事前の現地調査、交流等を進めたうえで、本年5月には「県航空機産業研究会」を開催し、経済団体や学識経験者の皆さんから、航空機産業への参入に向けた意欲的なご意見をいただきました。今後も、参入意欲が高い企業を中心に「航空機産業交流会」を設けて、技術、品質管理等に関する講習会の開催や先進地視察を行うことにしています。
 この日開催した航空機産業セミナーには約80名の方が参加され、中部経済産業局の岡田局長からの基調講演の後、三菱航空機の戸田会長をアドバイザーとして、既に航空機産業に参入している県外企業7社の皆さんによる取組み事例の発表や意見交換が行われました。

第65回国民体育大会富山県選手団結団壮行式(9月13日)県民会館大ホール

結団壮行式で挨拶する知事、中田監督から謝辞を受ける知事、富山商業高校の応援団の皆さんによるリアリーディングの様子 この日の夕方には、9月25日から千葉県で開催される第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」に出場する富山県選手団の結団壮行式を開催しました。
 「ゆめ半島千葉国体」には、本県から35競技総勢502名の選手が参加しますが、これは昨年を60名も上回るものであり、最近の本県スポーツの勢いを如実に表すものとうれしく思います。
 式では、各競技の選手団の紹介の後、団長の私から塩谷副団長を経由してソフトテニス成年男子に出場する稲積選手に県旗を渡しました。
 その後、私から「最近、本県選手が全国、世界の檜舞台で大活躍しており、県勢の士気は大いに高まっている。また、先般、富山県民スポーツ応援団が設立されるなど、本県スポーツ界の盛り上がりを追い風にして、富山県代表としての誇りを胸に、大活躍されることを期待している」と壮行の言葉を申し述べました。
 その後、鹿熊県議会議長から激励の言葉、選手団を代表してバドミントン少年男子の中田監督から謝辞、富山商業高校の応援部のチアリーディング、稲積旗手によるガンバローコールと続き、選手団の結束を固めました。さらに式典後には、モスクワ出張から帰られたばかりの県スポーツアドバイザーの福田JOC副会長から激励の講話をしていただきました。

第1回ユースオリンピック競技大会宮原選手の優勝報告(9月14日)知事室

宮原選手に特別表彰状を贈呈する知事、関係の皆さんとの記念撮影 国際オリンピック委員会が8月にシンガポールで開催した第1回ユースオリンピックのレスリングフリースタイル女子46キロ級で金メダルを獲得した宮原優さん(高岡市出身、安倍学院高校1年、JOCエリートアカデミー第1期生)が、優勝報告のため知事室を訪問されました。私から、知事特別表彰状を贈呈し、「県民に元気と勇気を、子どもたちに夢と希望を与えてくれた。これからも精進され、オリンピックを目指してほしい」とお話したところ、宮原さんは「厳しい練習に耐え、将来はオリンピックで金メダルを取れる選手になりたい」と力強い抱負を述べていただきました。ますますのご精進とご活躍に期待したいと思います。

とやまの森づくりボランティアの集い(9月18日)立山町総合公園周辺

集いで挨拶する知事、苗木をボランティア団体に贈呈する知事 立山町総合公園周辺で、「とやまの森づくりボランティアの集い」を開催しました。式典に先立って、ボランティアの皆さんの活動を視察し、私も伐採の体験をしました。こうした森づくり活動へ参加していただいている県民の数は1万1千人を超え、既に森づくりプランの目標である7千人を大きく上回っていることは大変うれしいことです。激励式では、平成20年に県民公園頼成の森などで富山県経済同友会の皆さんらにドングリを拾っていただき、それを県樹苗緑化協同組合の方々に大切に育てていただいたコナラ、クヌギ、クリなどの苗木を県内のボランティア団体に贈呈しました。また、今年度新たに登録していただいた10のボランティア団体に対して「のぼり旗」を贈呈し、ボランティアの代表の方による「誓いの言葉」の後、先ごろ中越パルプ工業(株)から寄附していただいたチッパーの初運転を行いました。

県民芸術文化祭2010オープニングフェスティバル開会式典(9月18日)新川文化ホール大ホール(魚津市)

開会式典で挨拶する知事 午後からは、新川文化ホールで開催された県民芸術文化祭のオープニングフェスティバルに出席しました。
 オープニングフェスティバルには、全国のコンクールで優れた成績を収められた方々による詩吟や洋舞、地元の皆さんの民謡や伝統芸能、合唱、合奏など多彩な演目に加え、県オペラ協会の公演やチェコプラハ芸術大学の皆さんによるパントマイムの公演も行われました。
 開会に際して、私からご挨拶を申し述べるとともに、本県の芸術文化の振興に功労があった伊藤天水さんはじめ個人7名と1団体(田中秀子バレエ研究所)に知事表彰の授与を行い、会場の皆さんとともにお祝いしました。

第8回日本女性薬剤師会移動セミナーin富山交流会(9月18日)名鉄トヤマホテル

交流会で挨拶する知事 日本女性薬剤師会(近藤由利子会長)が、社会貢献を目的に毎年実施しておられる市民向けの公開講座が、今回初めて「薬都とやま」で開催されたことから、その交流会に出席し、歓迎のご挨拶を申し述べました。

全国スポーツ・レクリエーション祭富山県選手団結団式(9月19日)オーバード・ホール

結団式で挨拶する知事、選手の皆さん、きときと君らとの記念撮影 この日、10月16日から本県で開催される第23回全国スポーツ・レクリエーション祭「スポレクとやま2010」に出場する選手、監督、役員総勢717名の富山県選手団の結団式を行いました。
 式典では、選手団を紹介した後、私から水口団長を経由してエアロビックに出場する高井幸江さんに県旗をお渡ししました。
 私から、「出場される皆さんには、一人ひとりが温かい“おもてなしの心”を持ったスポレク大使として、魅力あふれる『元気とやま』を全国にアピールしていただきたい」と申し述べました。
 その後、鹿熊議長からの激励の言葉、選手団を代表して坂田総監督から謝辞がありました。
 なお、結団式に先立って、日本サッカー協会川淵三郎名誉会長による「夢があるから強くなる」と題した講演、さらに「これからのスポーツ環境づくりを考える」をテーマとしたパネルディスカッションが行われました。

遼寧省人民代表大会代表団の来県(9月19日)名鉄トヤマホテル

閻常務副主任から記念品を受け取る知事 中国遼寧省人民代表大会常務委員会の皆さんが閻豊(エン ホウ)常務副主任を団長として富山県を訪問されました。遼寧省人民代表大会と富山県議会は、富山県と遼寧省との友好県省20年目にあたる2004年に友好交流協力に関する協定を締結されていることから、今回、本県の視察にみえたものです。

第2回歴史と文化が薫るまちづくり事業検討委員会(9月21日)県民会館

検討委員会で挨拶する知事 今年は、富山市八尾地域、砺波市、小矢部市の3つのモデル地域で計画を策定することとして、6月に第1回検討会、8月にモデル地域の視察を行っていただきました。この日の委員会(朝日重剛委員長)では、各地域のテーマ(1)富山市八尾地域は、「八尾の魅力を活かした回遊性向上による観光まちづくり」、(2)砺波市は、「清流庄川が築いた散村と栴檀野丘陵」、(3)小矢部市は、「木曽義仲と巴・葵の伝説が息づくまちづくり」に基づいた各モデル地域の計画の骨子をお示し、来年1月のとりまとめに向けて議論を深めていただきました。

富岩運河緑地レストラン出店者の来室(9月21日)知事室

レストランの模型を手に金子社長、坂井シェフとともに記念撮影する知事 来春、富岩運河環水公園に仏料理のレストランを出店されることが決まったアイ・ケイ・ケイ(株)の金子和斗志社長と、レストランの料理を監修される「フレンチの鉄人」坂井宏行さんが知事室を訪問されました。
 レストランはガラス張りの2階建て、1階はブラッセリー(軽食)、2階は予約中心のコース料理で坂井さんがメニュー等を監修し、年数回は来県されて実際に厨房で指導もされるとのことです。
 坂井さんは「出店予定地は水と緑があり立山も見える理想的な場所で、まず場所に惚れこんだ。土地にあるものを生かして食の楽しさを伝えたい」と話され、金子社長は「県民の皆さんに誇りにしてもらえるレストランをめざしたい」と意気込みを語られました。
 レストランが富山の新しい名所の一つとなり、県内外の皆さんに末永く親しまれていくことを期待しています。

2010年アジア・太平洋電波科学会議(9月23日)富山国際会議場

会議で挨拶する知事 この日、2010年アジア・太平洋電波科学会議のオープニングセレモニーが富山国際会議場で開かれ、私も出席して歓迎の言葉を申し述べました。会議には、国際電波科学連合会長でフランス国立科学研究センターのフランソワ・ルフーブル博士、元会長で京都大学の松本紘総長はじめ、日本を含め世界の34の国・地域から596人の方が参加されました。

越中人譚プロジェクト「富山を築いた偉人220人展」の観覧(9月23日)県民会館1階ロビー

展覧会出席者と作品を鑑賞する知事 チューリップテレビ(島倉正社長)では、1998年から富山県ゆかりの偉人先人の記録を「越中人譚」として、放送と出版で紹介してこられました。今回、開局20周年を記念して、安田善次郎、浅野総一郎、高峰譲吉はじめ総勢220人の方々の写真、胸像、愛用品などを集めた展覧会を開催されたことから、私も観覧させていただきました。
 ふるさとのよさや魅力を知る「ふるさと教育」は、県民総ぐるみで展開していくことが大切です。この展覧会は、多くの県民の皆さんに富山ゆかりの偉人が数多くいらっしゃることを知っていただき、郷土に誇りと愛着をもっていただくよいきっかけになったのではないかと思います。

元気とやま!父母向け就職セミナー富山会場(9月23日)ボルファートとやま

就職セミナーでパワーポイントを使って説明する知事 この日の午後、「元気とやま!父母向け就職セミナー(富山会場)」を開催し、県外の大学に進学している大学3年生の保護者約280人に参加していただきました。このセミナーは、富山県で働くことの魅力を就職活動中の学生本人に保護者の方から助言していただくことを目的に開催しているものです。私から、富山県の暮らしやすさ、魅力あふれる県内企業の紹介に加え、ものづくり産業の振興や航空機産業への参入にも果敢に挑戦していることなど県の進める施策についてもご説明しました。
 今後、東京、大阪、名古屋、金沢などで学生向けのセミナーを順次開催し、本県へのUターン就職などを呼び掛けていくこととしています。

富山県・バーゼル両州友好交流記念コンサート関係者の来庁(9月24日)知事応接室

野川理事長、演奏家の皆さんと懇談する知事 25日にショパン生誕200年を記念して開催される「富山県・バーゼル両州友好交流記念コンサート」を前に、若手音楽家育成アヤメ基金理事長の野川等氏と3人の演奏家の方が県庁を訪問されました。
 富山県は、昨年10月にスイス・バーゼル地域の2つの州政府と医薬品が縁で友好交流協定を結びましたが、今回はこれを記念して、バーゼル音楽院の若手の音楽家の皆さんが来県され、コンサートを催していただくことになったものです。これからも、経済・文化など様々な分野で幅広い交流を推進していきたいと考えています。

第65回国民体育大会富山県選手団の激励(9月25日)幕張メッセ国際展示ホール(千葉県)

選手団の皆さんと記念撮影する知事、選手らを前に激励する知事 この日、「ゆめ半島千葉国体」に出場する富山県選手団を激励するため、幕張メッセを訪れ、「選手の皆さんには、『チーム富山』としての誇りを胸に、持っている力を存分に発揮してください」とエールを送りました。最後に皆さんと声を合わせて勝どきを上げ、結束を固めました。

富山県農業協同組合中央会からの米需給調整対策に関する要請(9月27日)知事室

江西会長らと懇談する知事 この日、県農業協同組合中央会の江西会長と伊藤専務が知事室を訪問され、米の需給調整対策に関する緊急の要請がありました。
 全国的に過剰米が発生して米価水準も低下していることから、(1)戸別所得補償制度の本格実施にあたっては22年産米の適正な需給調整を行うこと、(2)現在の過剰米を市場から隔離すること、(3)主食米を買い上げる政府棚上げ備蓄の前倒し実施などを国へ働きかけて欲しいとのお話しがあり、私からは、「農協としっかり連携して、国に働き掛けたい」とお答えしました。

北東アジア交流プロジェクト富山シンポジウム(9月28日)富山第一ホテル

シンポジウムで挨拶する知事 この日、「北東アジア海道2000キロ実行委員会(委員長:高橋新潟日報社長)」の主催する「北東アジア交流プロジェクト富山シンポジウム」(主管:河合北日本新聞社長)が、「北東アジアの観光振興〜中国の訪日観光ビザ解禁」をテーマに溝畑観光庁長官も招いて開催され、県内外から260人の方が参加されました。
 私からの祝辞では、「日本海側を代表する10の新聞社で、平成14年から東アジア交流プロジェクトを展開され、日本海側の地域連携や北東アジアとの交流促進に多大な貢献をいただいている。特に、成長著しい中国の観光客をどのように呼び込むかが大きな課題となる中で、こうしたシンポジウムを開催していただくことは、今後の本県の観光振興にも大きく寄与するものと期待している」と申し述べました。

自民党農業問題調査会からの要望(9月29日)知事室

鹿熊会長ら役員の皆さんと懇談する知事 この日は、自民党農業問題調査会(鹿熊正一会長)の役員の皆さんから、平成23年度の農業振興についての要望がありました。
 内容は、(1)戸別所得補償制度の検証と見直しなど経営安定への支援、(2)県産農産物の生産・消費の拡大、(3)県の農業技術・農業経営指導の充実、(4)農業農村基盤整備の確保・充実の4点です。
 私からは、「戸別所得補償制度には懸念のあるところもあり、県としてもしっかり国に申し入れていきたい」と申しあげました。

県議会本会議(9月29日)議事堂本会議場

9月定例県議会本会議で提案理由説明を行う知事 9月定例県議会の本会議が開催され、採決が行われました。
 総額93億3670万円の一般会計の補正予算など提出した27件の議案(追加提案を含む)について可決または同意、1件の報告案件についてご承認いただきました。

全国知事会地方税制小委員会(9月30日)都道府県会館(東京都)

税制小委員会で議論している様子、森田政務官に提言書を渡す知事 この日、全国知事会地方税制小委員会(委員長:富山県知事)を開催し、国に対する「平成23年度税制改正等に関する提案」について協議を行い、提言文をとりまとめました。
 委員会終了後、総務省に森田大臣政務官を訪ね、特に環境に関する税について、(1)軽油引取税の“当分の間税率”を廃止する場合には、それに見合う地方環境税を創設すること、(2)環境省などが検討している地球温暖化対策税を導入する場合には、その一定割合を地方税源化するなどにより、環境施策の面で大きな役割を担っている地方の税財源を確保する仕組みが不可欠であることなどを提案しました。

<平成22年9月1日から9月30日までの概況一覧>
9月1日
(水)
富山県芸術文化協会からの要望
元気とやま!仕事と子育て両立支援セミナー
9月2日
(木)
商工会議所連合会役員等との懇談会
第1回富山県行政委員会の委員報酬のあり方懇話会
伏木富山港機能向上協議会
三井金属鉱業(株)からの寄附の申し入れ
9月3日
(金)
富山大学コラボフェスタ2010
伏木富山港の将来ビジョン等の手交
夏徳仁大連市書記歓迎夕食会
9月4日
(土)
平成22年度富山県総合防災訓練
9月5日
(日)
みんなで育てる「とやまっ子みらいフェスタ」富山会場
とやま室内楽フェスティバル2010メモリアルコンサート鑑賞
9月6日
(月)
庁議
とやまの未来を拓く科学技術交流会(田中耕一氏の講演など)
米寿のつどい富山会場
定例記者会見
9月7日
(火)
県医師会からの要望
第47回富山県交通安全県民大会
全国大会、世界大会上位入賞者報告会
富山第一銀行金岡会長・横田頭取就任披露パーティー
9月8日
(水)
全日本空輸(株)への要望(東京都)
前原国土交通大臣への要望(東京都)
9月9日
(木)
日本建築学会2010年度大会
富山県経営者協会富山・東部地区会員懇親会
9月10日
(金)
9月定例県議会本会議(提案理由説明)
第10回議会ミニコンサートの鑑賞
9月11日
(土)
第11回富山県民歩こう運動推進大会(黒部市)
9月12日
(日)
公務なし
9月13日
(月)
県議会本会議(代表質問)
富山県航空機産業セミナー
第65回国民体育大会(千葉国体)富山県選手団結団壮行式
9月14日
(火)
第1回ユースオリンピック競技大会宮原選手の優勝報告
9月15日
(水)
県議会本会議(一般質問)
9月16日
(木)
松本弘行氏旭日双光章受章祝賀会
9月17日
(金)
県議会本会議(一般質問)
9月18日
(土)
とやまの森づくりボランティアの集い
県民芸術文化祭2010オープニングフェスティバル開会式典
第8回日本女性薬剤師会移動セミナーin富山交流会
9月19日
(日)
全国スポーツ・レクリエーション祭シンポジウム
第65回国民体育大会ホッケー競技出場選手の激励
全国スポーツ・レクリエーション祭富山県選手団結団式
遼寧省人民代表大会代表団の来県
9月20日
(月)
全国知事会戦略会議(東京都)
9月21日
(火)
第2回歴史と文化が薫るまちづくり事業検討委員会
富岩運河緑地レストラン出店者の来室
故力示健蔵元富山市議会議長通夜
9月22日
(水)
県議会(予算特別委員会)
9月23日
(木)
2010年アジア・太平洋電波科学会議
越中人譚プロジェクト「富山を築いた偉人220人展」の観覧
元気とやま!父母向け就職セミナー富山会場
9月24日
(金)
富山県・バーゼル両州友好交流記念コンサート関係者の来庁
9月25日
(土)
第65回国民体育大会富山県選手団の激励(千葉市)
富山県・バーゼル両州友好交流記念コンサート
(社)茶道裏千家淡交会第42回北陸・信越地区大会(魚津市)
9月26日
(日)
公務なし
9月27日
(月)
県議会(予算特別委員会)
富山県農業協同組合中央会からの米需給調整対策に関する要請
9月28日
(火)
北東アジア交流プロジェクト富山シンポジウム
9月29日
(水)
自民党農業問題調査会からの要望
県議会本会議(採決)
9月30日
(木)
全国知事会地方税制小委員会(東京都)

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