富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 経営管理部 広報課 > 知事の県政レポート【平成22年度】 > 県政レポート第88号[平成23年1月31日]

知事室へようこそWelcome to the Governor's Office

知事の県政レポート【平成22年度】

2016年10月24日

知事室 目次

県政レポート第88号[平成23年1月31日]

 こんにちは、富山県知事の石井隆一です。
 平成23年最初の県政レポートです。
 1月の主な仕事や出来事について紹介します。

執務始めの式(1月4日)県庁大ホール

執務始めの式で訓示を行う知事 4日午前、「執務始めの式」を行いました。
 職員への挨拶では、まず、鳥インフルエンザ対策、生活相談、工事代金の支払い、福祉・医療の現場など年末・年始も業務のあった職員の労をねぎらった後、「正月の新聞各紙の社説等では日本の前途を憂える内容が多かったが、日本はこれまでも幕末から明治維新、第二次世界大戦の敗戦と大きな困難に直面してきた。そうした厳しい状況の中にあっても日本人は志を持ち、夢や希望を抱いて懸命に努力して今の日本を築いてきた。まだまだ日本という国には大きな可能性があり、決して悲観することはない。各人が何ができるかということを改めて自らに問い、それぞれの持ち場で懸命に努力することが大切な時である。中央政治が混迷し、日本経済のポジションも世界の中で低下しつつあるが、こうした危機の時代だからこそ、富山県も富山県庁もその真価が問われる。皆さんとともに高い志と先見性を持って県政の推進に頑張っていきたい」と新年にあたっての決意の一端を申し述べました。

優良職員表彰式で表彰状を渡す知事、年頭の記者会見を行う知事 引き続き、「優良職員表彰式」に臨み、樹脂性マイクロ流体チップの開発に成果を挙げられた大永崇さんら2名1グループに表彰状を渡しました。
 その後、県議会大会議室で地元国会議員や県議会議員などの皆さんと新年初顔合わせがあり、午後には、年頭の記者会見を行いました。

県内経済4団体合同新春互礼会(1月4日)富山電気ビル

新春互礼会で挨拶する知事 県経営者協会(稲垣晴彦会長)、県商工会議所連合会(犬島伸一郎会長)、県商工会連合会(石澤義文会長)、県中小企業団体中央会(黒田輝夫会長)の経済4団体合同の新年互礼会に出席しました。経済4団体の合同の新年祝賀会は今回が初めてであり、県内の企業のトップ約400人が集まられました。
 私からは、「(1)経済・雇用対策について、9月補正及び11月補正予算において中小企業向けの緊急融資枠を大幅に拡大するとともに、重点成長分野人材育成プログラムや県独自の取組みである人材養成モデル開発の拡充、年末30日までの雇用・金融等の相談窓口の開設や工事金の支払い等を行なった。(2)国の23年度予算に関しては、社会資本整備関係予算が対前年度比△5.1%とされた中で、新幹線は建設財源が確保され、鉄道・運輸機構の利益剰余金の一部が並行在来線支援や新幹線整備の地方負担軽減などに活用されることになった。また、事業仕分けで継続が懸念されていた『ほくりく健康創造クラスター』、『北陸3県繊維クラスター』の2事業も継続できる見通しとなった。鉄道・運輸機構の利益剰余金の大部分1.2兆円が年金財源とされ、北陸新幹線の金沢以西への延伸が見送りになったことについては全く筋の違うやり方で結論が先送りされたわけで、誠に残念である。ただ、全体としては、来年度の県予算で県民の皆さんの期待に応えられる前向きな編成ができる足掛かりができたものと思う。今後も、県民の皆さんが希望を持てるよう、『元気とやまの創造』に向け、果敢に挑戦していきたい」とご挨拶を申し述べました。

宇奈月温泉旅館協同組合・かたかご会新年挨拶(1月5日)知事応接室

宇奈月温泉旅館協同組合、かたかご会の皆さんと懇談する知事 宇奈月温泉旅館協同組合(延對寺篤理事長)と旅館のおかみさん達でつくる「かたかご会」(中島喜代美会長)の皆さんが県庁を訪問され、懇談しました。
 延對寺理事長のお話しでは、「昨年は、立山黒部アルペンルートの運休や大河ドラマ坂本龍馬の影響で宿泊者が伸びなかったが、北陸新幹線の開業を控え、これからは関東に向けたPRに力を入れていきたい」とのことでした。
 私からは、「今年は、黒部峡谷鉄道(株)会社創立40周年、立山黒部アルペンルート全線開通40周年、砺波チューリップフェア60周年など、本県を代表する観光地が節目の年を迎え、多くの観光客が本県を訪れていただけるものと期待している。この機会を捉えて、本県随一の温泉観光地である宇奈月温泉を国内外に向けて積極的にPRしていきたい」と申しあげました。

富山経済同友会新年幹事会(1月5日)富山電気ビル

富山経済同友会の新年幹事会で挨拶する知事 富山経済同友会(中尾哲雄代表幹事、高木繁雄代表幹事)の新年幹事会にお招きを受け、ご挨拶を申し述べました。

JFグループ新春交歓会(1月6日)県民会館キャッスル

JFグループの新春交歓会で挨拶する知事 水産6団体の新春交歓会にお招きを受け、出席しました。
 私からは、「昨年は、1月に東京で『富山のさかなキトキトフェア』を開催し、3月には『富山のさかなブランド化推進戦略』をとりまとめ、4月からは県内で消費拡大のための『うまさ一番 富山のさかなキャンペーン』を展開するなど、年間を通じて県内外に『富山のさかな』を大いにPRし、まさに『富山のさかなブランド化元年』であった。今年も、1月19日に『キトキトフェア』を東京のザ・キャピトルホテル東急で開催することを皮切りに、今後も、皆さんと力を合わせて、富山のさかなブランドを大きく育て、本県水産業がさらに元気になるようにしていきたい」とご挨拶を申し述べました。

富山県山村振興議員連盟の平成23年度予算要望(1月6日)知事室

高平会長ら連盟の皆さんと懇談する知事 県山村振興議員連盟の高平会長、稗苗副会長、宮本事務局長が知事室を訪問され、平成23年度予算について、水と緑の森づくり税を財源とした里山整備事業等の継続、県産材の利用拡大、野生鳥獣による農作物等への被害防止対策の充実・強化など13項目の要望をいただきました。私からは、いずれも重要な事柄であり積極的に取り組んでいく旨お答えしました。

富山県議会スポーツ振興議員連盟の平成23年度予算要望(1月6日)知事応接室

横田会長ら連盟の皆さんと懇談する知事 県議会スポーツ振興議員連盟の横田会長、湊谷副会長、梶理事長から平成23年度予算に係る要望がありました。
 横田会長からは、「県総合体育センターが未来へつながるスポーツの拠点となるようにしてもらいたい」とのお話しが、また、湊谷副会長からは、「甲子園の夏の大会でベスト4に入ったことがないのは富山県と山形県だけであり、是非甲子園で活躍できるよう力を入れてもらいたい」とのお話しがありました。
 私からは、「昨年は、オリンピックやアジア大会、国体などで本県選手が大活躍し、全国スポレク祭も大成功に終わった。こうした県内スポーツ界の盛り上がりを大切にしながら、県総合体育センターは選手の競技力強化の中心施設となるよう検討を進めている。また、高校野球にも大いに頑張ってもらい、スポーツで富山県を元気にするよう取り組んでいきたい」とお話ししました。

県警年頭視閲式、警察署長会議(1月7日)総合運動公園、県警察本部

県警の年頭視閲式で挨拶する知事 県警の年頭視閲式が県総合運動公園屋内グラウンドで開催されました。機動隊、女性警察官部隊、広域緊急援助隊、山岳警備隊等約350名による整然とした行進が行なわれ、整列後、斉藤本部長らとともに各部隊を巡閲しました。
 私からは、「(1)県内の刑法犯の認知件数が9年連続で減少して昨年の件数は過去30年間で最も少なくなったこと、(2)昨年7月に11年ぶりとなる『交通死亡事故多発警報』を発令して緊急対策に取り組んだ結果、交通事故死亡者は一昨年より1名減り、事故件数等も10年連続で減少した。県警察の日頃の努力に敬意を表するとともに、これからも『日本一の安全な県づくり』をめざしてご尽力いただきたい」と挨拶を申し述べました。

警察署長会議で挨拶する知事 また、午後からは、県警察本部で警察署長会議が開催され、私からの挨拶では、射水署の新築移転(25年4月開署予定)、警察署の耐震補強、交番や駐在所の建替えなどに積極的に取り組んでいくことなどを申し述べました。

「第13回商工会女性部全国大会inとやま」関係者との懇談(1月7日)知事室

夏野会長らと懇談する知事 県商工会女性部連合会の夏野会長ほか役員の皆さんが知事室を訪問され、10月13日〜14日に富山市で開催される「第13回商工会女性部全国大会inとやま」への支援について要望がありました。
 夏野会長からは、「県内外から約2,200名が参加の予定であり、全国から来られた方に、富山はよかったと言ってもらえるよう頑張りたい」とのお話がありました。私からは「せっかくの機会であり、県としても応援させていただきたい」とお話ししました。元気な女性の皆さんの力を結集され、有意義な大会となるよう期待しています。

富山県試験研究機関長会総会(1月7日)県庁大会議室

 県の試験研究機関長会の総会に出席し、各試験研究機関の研究成果を聞きました。生物工学研究センターの「微生物が作る抗生物質生産機構解明と抗生物質探索への応用」、薬事研究所の「白樺成分ベツリンによるがん免疫の効果増強−ほくりく健康創造クラスター事業の成果−」、木材研究所の「地震エネルギー吸収能に優れた耐力壁の開発」などの研究テーマは、今後の成果が期待されます。私からは、「県は行政機関なので、研究成果は、10年先、20年先ということではなく、極力3年から5年といった期間で地域に貢献できるようご努力いただきたい。また、研究成果を県民や企業に分かりやすく説明して、試験研究機関の存在をアピールしていただきたい」とお話ししました。

高岡市消防出初式(1月9日)高岡市城東町地内ほか

分列行進の様子 高岡市の消防関係者約1,200名が参加される高岡市消防出初式に出席しました。分列行進や勇壮なはしご乗り、一斉放水、救助訓練などを観閲した後、高岡文化ホールで行われた式典で祝辞を申し述べました。

富山市消防出初式(1月9日)富山市城址大通りほか

出初式で挨拶する知事 富山市の消防関係者約1,500名が参加される富山市消防出初式に出席しました。各部隊の分列行進、はしご乗りや松川べりでの一斉放水を観閲後、県民会館ホールで行われた式典で祝辞を申し述べました。

伏木富山港に関する市村国土交通大臣政務官との意見交換(1月11日)知事応接室

市村政務官と意見交換する知事 市村国土交通大臣政務官が、「日本海側拠点港」の選考に向けた北陸地方の港湾の状況調査に来県され、県庁で意見交換を行ないました。
 私からは、伏木富山港について、「(1)輸入と輸出のバランスがとれるとともに、対ロシア貿易取扱貨物量は川崎港についで全国第2位であるなど対岸諸国のゲートウェイとして発展していること、(2)中京圏から伏木富山港を経由してロシア極東、さらにシベリア鉄道を経てヨーロッパに至る物流ルートが地球温暖化対策に大いに貢献できること、(3)台風や地震が少なく、三大都市圏と直結しているなど災害に強く太平洋側港湾の代替機能を有すること」など、環日本海交流の物流・貿易の拠点となり得る多くの実績やポテンシャルを有しており、日本海側拠点港にふさわしい港であることを説明しました。また、「一昨年、東海北陸自動車道が開通し、4年後には北陸新幹線も開通するが、これに海の拠点が加わらなければ“画竜点睛を欠く”ことになる」と強調しました。
 意見交換には、鹿熊県議会議長、坂野民主党県連幹事長、伏木富山港機能向上協議会長である犬島県商工会議所連合会長、久和北陸電力社長、針山富山新港荷役施設管理運営組合理事長にも出席していただき、官民連携して伏木富山港の重要性やメリットを市村政務官に説明しました。

瀋陽化工大学学長との懇談(1月12日)知事室

学長らと懇談し、記念撮影する知事 富山県立大学と遼寧省の瀋陽化工大学とは、これまでも教員の交流や留学生受入れ等を実施してきましたが、今年4月から単位互換による交換留学制度を設けることとなり、協定調印式のために富山県を訪れた瀋陽化工大学のホウ学長が、県庁を訪問され懇談しました。
 ホウ学長からは、「この協定を通じて、両大学と両県省の交流に貢献したい」とのお話があり、私からは「新たな協定締結を機に、両大学の間で一層親密な交流が進むよう期待している」とお話しました。両大学による交流協定は、学術、教育分野での遼寧省と富山県との交流を一層進展させるものであり、今後に大いに期待したいと思います。

教育振興基本計画県外有識者会議(1月12日)東京ガーデンパレス

有識者会議で挨拶する知事 県の教育施策の中長期的な指針となる県教育振興基本計画の策定にあたり、都内で有識者会議を開催し、「子どもを努力や学びに向わせる社会的な仕組みづくり」について、家庭・地域・学校における大人の役割と学校の課題といった論点から議論していただきました。

第3回富山県ふるさと文学館(仮称)開設準備委員会(1月13日)県庁大会議室

準備委員会で挨拶する知事 この日行なわれた第3回の開設準備委員会では、ふるさと文学館(仮称)の建築や展示の進捗状況をご説明した後、観覧料、開館時間・休館日、開館時の企画展など具体的な管理運営について、委員の皆さんからご意見をいただきました。
 また、事業計画や運営計画について助言等をいただくためのアドバイザーとして、奈良県立万葉文化館長の中西進氏、映画監督の篠田正浩氏、漫画家の藤子不二雄A(○の中にA)氏に加え、映画監督の滝田洋二郎氏にも就任の承諾をいただいたことや、レストランの出展者の募集を開始することなどをご報告しました。
 なお、館長に就任していただく予定の辺見じゅん先生から貴重な文学資料221点を提供していただいたことから、石川啄木や与謝野晶子の初版本を会場でご披露しました。

農協4連からの平成23年度予算要望(1月14日)知事応接室

江西会長から要望書を受け取る知事 県農業協同組合中央会(江西甚昇会長)などJAグループ4団体の皆さんから、水田を有効活用した食料自給率の向上、富山米や県産農畜産物の富山ブランド確立への支援など10項目の要望がありました。各団体の会長からは、TPP交渉への参加についての反対や、23年産米の生産数量目標の減少率が全国平均を大きく上回る5.2%とされたことへの批判の声などがありました
 私からは、国が昨年12月1日に示した生産数量目標については、県議会の開催中ではあったが、急きょ農林水産省に篠原副大臣を、さらに県議会閉会直後に鹿野大臣を訪ねて、富山県の農家が納得できるような実質的な是正策をとるよう強く求めたところ、備蓄米の優先入札枠の設定や産地資金の増額配分などが措置されるようになったことをお話ししました。また、TPPについては、米などの重要品目を関税撤廃の例外とするなど、わが国の農業を守る措置を盛り込むことをはじめ、慎重な検討、対応を国に働き掛けていることなどをご説明しました。

富山県婦人会「家庭教育研究集会・知事と語る会」(1月14日)サンフォルテ

集会で挨拶する知事 県婦人会(岩田繁子会長)の家庭教育研究集会に出席し、ご挨拶と活動発表に対する感想を述べさせていただきました。
 南砺市連合婦人会の長谷川副会長はじめ3人の方から、桂湖で開催された親子カヌー体験や井波文化ホールで開催された乳幼児と親によるアート体験について発表がありました。特にアート体験では子どもたちがのびのびと身体全体をつかって遊ぶ様子を「いっぱい、いっぱい、あそんだね」と題して発表していただきました。そのテーマによるお話しをお聞きして、30年近く前に私が、前日から仕事で徹夜して帰宅し寝ていた日曜日のお昼、当時3歳だった長男から「どうしてパパは寝ているの?いっぱい、いっぱい、遊んだから?」と妻が問われて、子どもを改めてかわいく、いとおしく思ったと言っていた頃の情景をふと思い起こしました。
 こうした日頃からの活動や研究集会を契機として、地域全体で子どもを育てていく機運が一層高まることを期待しています。

新春高岡経済懇談会(1月14日)高岡商工ビル大ホール

新春高岡経済懇談会で挨拶する知事 新春高岡経済懇談会(代表:川村人志高岡商工会議所会頭)に出席し、経済・雇用対策への取組み状況をご説明するとともに、(1)伏木富山港については日本海側の拠点港化をめざしていることや、(2)本年4月にオープンする「ものづくり研究開発センター」について高岡経済界の皆さんにも大いに活用していただきたいこと等をお話ししました。

タウンミーティング(富山会場)「未来の富山県について語ろう」−新しい総合計画の策定に向けて−(1月15日)県民会館

タウンミーティングで挨拶する知事、パワーポイントを使って総合計画の取組状況を説明する知事、参加者からの質問に答える知事 この日、新しい総合計画の策定に向けて、幅広く県民の皆さんからご意見をお聞きするためのタウンミーティングを開催しました。雪が降りしきる中にもかかわらず、会場には200人を超える熱心な県民の皆さんにお集まりいただき、大変ありがたく思いました。
 私からは、冒頭、「新しい総合計画は、平成24年度を起点に10年程度を見通した計画とし、大きな時代の変化の中にあっても、県民の皆さんが将来への夢と希望を持って、いきいきと働き暮らせる、元気な富山県の実現に向け、県民の皆さんが主役の実効性ある計画となるよう、取り組んで行きたい」とご挨拶しました。
 続いて、現在の県の総合計画「元気とやま創造計画」における取り組み状況についてご説明し、その後、会場の皆さんから、ともに成長し合えるような企業間連携の構築、特色を持つ企業同士の情報交流の進展、優秀な教員の確保、学童保育の充実、Uターン就職の受け皿の確保、自然環境や食材のブランド化、元気な高齢社会の構築、地球温暖化防止対策、治山治水対策など各方面にわたる様々なご意見をいただきました。こうした熱心なご意見は、新しい総合計画への期待の表れであり、今後の計画策定に大いに参考とさせていただきたいと考えています。
 ※詳しい内容は、左下の関連リンクをご覧ください。

富山県林政連盟からの平成23年度予算要望(1月17日)知事応接室

内藤会長ら役員の皆さんと懇談する知事 県森林組合連合会の内藤邦彦会長をはじめ県林政連盟の皆さんから、県産材の利用拡大や水と緑の森づくり税の継続等について要望がありました。
 私からは、「とやまの木で家づくりモデル事業」の応募が予想を大幅に上回るなど、県産材や森づくりに対する県民の皆さんの理解やニーズは高く、23年度予算でもできるだけ前向きに進めていきたいとお答えしました。

第1回映画等誘致・支援体制検討委員会(1月17日)県民会館

検討委員会で挨拶する知事 映画等誘致・支援体制検討委員会(委員長:山西潤一富山大学教授)の初会合が開かれました。
 県では、これまでも「九転十起の男」や「劔岳 点の記」、「ほしのふるまち」など本県のPRやイメージアップに資する映画について積極的に支援してきており、相当の成果も出ています。ただ、今後、映画やドラマ等の誘致については、地域間競争が激化することが予想されます。このため、本県の優れた地域資源や地元の熱意を活かして、誘致を一層効果的に進めるため、県全体としての誘致、受入体制の充実強化等の具体的方策について検討していただくためにこの委員会を設けました。諸事情で第1回の委員会の開催が1月になりましたが、できれば3月中に報告書をとりまとめていただくようお願いしました。

富山県行政改革委員会報告書の手交(1月17日)知事室

田中会長らから報告書を受け取る知事 県行政改革委員会の田中一郎会長、若林啓介小委員会委員長、翠田第2分科会長が知事室を訪問され、平成22年度の報告書を提出していただきました。今回の報告書は、大きく(1)事務事業の再評価、(2)指定管理者のインセンティブ確保方策の2つから構成されています。
 事務事業の再評価については、事業開始から5年以上が経過し予算額が一般財源で3千万円以上の全121事業の中から、特定の個別団体への助成、多額の維持管理経費を要する事業等など15事業について再評価が行われました。具体的には、(1)「明るい長寿社会づくり推進事業費等補助金」は、類似事業との統合等により県の補助事業としては大幅に削減する、(2)富山新港の渡船は、新湊大橋が完成して代替交通手段が確保されれば、廃止する方向で地元と調整する、(3)県立学校実習船「雄山丸」は、小型船に変更して建造費やドック関係費の節減に努める、などの方向性を示していただきました。
 私からは、「今回のご提言の方向に沿って引き続きしっかり行政改革を実行したい」と申しあげました。

富山県PTA連合会からの平成23年度予算要望(1月17日)知事室

林会長らから要望書を受け取る知事 県PTA連合会(林久嗣会長)の役員の皆さんが知事室を訪問され、少人数学級のさらなる拡充、とやま科学オリンピックへの取り組み、スクールソーシャルワーカーの拡充などについて要望がありました。
 私からは、「政府の23年度予算で、義務教育に係る少人数指導向けの加配枠など、補助事業が実質的には削減されたため、中1学級支援講師や小学校の専科教員の数など、現状維持でも財政面で厳しいが、現状から後退させないよう、できれば少しでも拡充できるよう努力したい」とお話しました。

「日本商工会議所青年部 第31回全国大会 越中富山大会」開催関係者との懇談(1月18日)知事室

鎌谷会長ら役員の皆さんと懇談する知事 県商工会議所青年部連合会の鎌谷隆一会長はじめ4名の役員の皆さんが知事室を訪問され、平成24年2月に開催予定の「第31回全国大会 越中富山大会」についてお話を伺いました。
 全国から約4,000名の方が参加される見込みとのことで、鎌谷会長から、「富山県のファンを増やすため最高のおもてなしをしたい」と力のこもったお話しがあり、大変頼もしく思いました。県としても大会の成功に向けて精一杯応援したいと考えています。

富山県高等学校PTA連合会からの平成23年度予算要望(1月19日)知事室

毛利会長ら役員の皆さんと懇談する知事 県高校PTA連合会(毛利一朗会長)の役員の皆さんから、23年度予算編成にあたっての要望書をいただきました。毛利会長からは、再編校の施設・備品等の整備、4月に開設する探究科学科への教員の重点配置、科学オリンピックへの支援、特別支援学校の教育環境の充実、高等学校総合文化祭への支援について要請がありました。
 私からは、「生徒のいろいろな可能性や才能を伸ばすため、しっかり取組んでいきたい」とお話しました。

第1回観光カレッジ(仮称)検討委員会(1月19日)県庁大会議室

検討委員会で挨拶する知事 北陸新幹線の開業を4年後に控え、本県が観光客から選ばれ続ける観光地となるためには、観光事業者の方々の心のこもったおもてなしはもとより、観光ガイドなど旅先で接する方々の印象が大変重要です。このため、高度な観光サービスを提供できる人材や、魅力ある地域づくりをリードできる人材の養成をめざして「観光カレッジ(仮称)」を設置することとし、その検討委員会(委員長:長尾治明富山国際大学教授)の初会合が開催されました。
 観光は、経済効果の及ぶ範囲が広く、地域の活性化や文化の振興にも寄与するものであり、地域の魅力づくりとも密接な関係があります。有識者の皆さんのご意見をいただきながら、全国のモデルとなるような観光カレッジを作りたいと考えています。

逢坂総務大臣政務官との面談(1月19日)総務省(東京都)

逢坂政務官に要望書を渡す知事 総務省に逢坂政務官を訪ね、23年度から導入される「地域自主戦略交付金」について提言を行ないました。この交付金は、都道府県分の投資補助金を一括交付金化することを目的に23年度で5,120億円が計上されているもので、私からは、(1)配分について、各省庁の恣意的判断が入らないものとすること、(2)交付金の制度設計に当たっては、執行残が生じた場合に他の事業に充当できるようにするなど地方公共団体の使いやすい制度とすること、(3)将来的には、地方交付税の拡充や税源移譲につなげていくこと、などを申しあげました。
 逢坂政務官からは、地方の実情に沿って対応するとのお答えをいただきました。

富山のさかなキトキトフェア(1月19日)ザ・キャピトルホテル東急(東京都)

さかなキトキトフェアで挨拶する知事、柴田理恵さんらとの記念撮影 富山湾の美味しい海の幸を、メディア関係、旅行業界、流通関係の皆さんにもっと知っていただくため、都内のホテルで「富山のさかなキトキトフェア」を開催しました。今回は、オープンからまだ日の浅いザ・キャピトルホテル東急を会場とし、柴田理恵さんをゲストにお迎えしたこともあって、昨年を上回る大勢の方にお越しいただきました。参加していただいた皆さんには、富山湾の朝獲れの魚の刺身や漁連女性部の皆さんによる浜の料理、そして本県ご出身の東急ホテルズ水落総料理長のプロデュースによる富山湾直送の魚を使ったホテル料理の両方を楽しんでいただきました。
 今回は、一般の方にも富山の海の幸を味わっていただくため100人分のチケットを販売したところ約1か月で完売するなど、首都圏の消費者に「キトキトのさかな」が徐々に浸透してきています。これからもこうした取り組みを続け、富山のさかなのブランド化を図るとともに、本県への観光客誘致にもつなげていきたいと考えています。

富山県ふるさと教育推進協議会第3回ふるさとの歌部会(1月21日)県民会館キャッスル

部会で挨拶する知事 この日開催された第3回ふるさとの歌部会(稲垣晴彦部会長)には、東京藝術大学教授の佐野靖アドバイザーにも出席いただき、委員の皆さんから部会の報告書案に対するご意見をいただきました。新しいふるさとの歌については、(1)歌詞を公募する場合は、歌詞のキーワードを募集するというやり方もある、(2)歌をつくることはゴールではないので、その定着を図るための方策が必要、(3)「ふるさとの歌づくり実行委員会」には、普及の専門家も入るべき、(4)電話の保留音や携帯の着信音として活用してはどうかなど、熱心なご意見が出されました。
 県民の皆さんのふるさとへの誇りや愛着を育むことは、ふるさとづくり、人づくりを進めるうえで大変重要であり、今後とも、県民総ぐるみの運動として、ふるさと教育を積極的に推進していきたいと考えています。

タウンミーティング(高岡会場)「未来の富山県について語ろう」−新しい総合計画の策定に向けて−(1月22日)高岡商工ビル大ホール

タウンミーティングで挨拶する知事 新しい総合計画の策定に向けた第2回目のタウンミーティングを高岡で開催しました。
 会場の皆さんからは、老朽化した橋や道路の補修など公共事業の「選択と集中」への期待、富山の将来を見据えた高校教育の在り方、児童期からの福祉教育への取組み、並行在来線・氷見線・城端線の存続など各方面にわたる様々なご意見をいただきました。
 ※詳しい内容は、左下の関連リンクをご覧ください。

平成23年度予算知事査定ヒアリング(1月24日)知事応接室

ヒアリング前に共同インタビューに応じる知事 この日から、平成23年度当初予算のヒアリングが始まりました。
 ヒアリングに臨むにあたり、記者の皆さんに対して、「国の補正予算も活用して、22年度2月補正と23年度当初予算を合わせた14か月予算として編成し、昨年度と同程度かもう少し前向きな予算としたい。依然として厳しい経済・雇用情勢にも配慮し、「元気とやま」創造に向けて、県民の皆さんが希望が持てる予算づくりに全力を尽くしたい」と申しあげました。

富山県土地改良事業団体連合会からの予算確保に関する要望(1月25日)知事応接室

河合会長から要望書を受け取る知事 県土地改良事業団体連合会の河合常則会長はじめ役員の方々が県庁を訪問され、土地改良事業の予算確保に関する要望をいただきました。
 平成23年度の国の土地改良関係予算は、関連の非公共事業予算も含めても21年度の6割以下に留まっていることから、「極めて厳しいが、国の補正予算も活用して事業費を確保するなど工夫していきたい」とお話ししました。

大島秀信氏からの美術品寄贈に対する感謝状贈呈式(1月25日)知事室

大島氏と懇談する知事 日本画家の大島秀信氏(日展参与)より、ご自身の作品28点の寄附をいただいたことから、感謝状を贈呈しました。
 これらの作品は、水墨美術館、近代美術館等に展示し、県内外の方に幅広く鑑賞していただくこととしています。

富山県行政委員会の委員報酬のあり方懇話会報告書の手交(1月25日)知事室

新木会長から報告書を受け取る知事 行政委員会の委員報酬のあり方懇話会でとりまとめていただいた報告書を、新木富士雄会長から提出していただきました。
 行政委員会の委員報酬の水準については、司法の判断も分かれ、全国的にも多様な見直しが進められていますが、いただいた報告書では、各委員会の活動実態を検証されたうえで公安委員及び監査委員以外の委員については日額報酬とすべきとされました。
 私から新木会長には、「報告書の内容を改めて確認させていただいたうえで、条例改正等の必要な手続きをとりたい」と見直しを行なう旨を申しあげました。

子育て応援券事業評価懇談会からの意見書の手交(1月26日)知事室

神川座長と懇談する知事 子育て応援券事業については、平成20年10月の制度発足から3年目に見直すこととしており、昨年11月から子育て応援券事業評価懇談会(座長:神川康子富山大学教授)で、これまでの成果や今後の改善点などを議論していただきました。この日神川座長からいただいた報告書では、利用期間の2年から3年への延長、対象サービスの拡充など5項目の改善点を示していただきました。
 私からは、「今回のご意見を極力尊重し、市町村とも調整のうえ、さらに利用しやすい制度にしていきたい」とお話ししました。

「富山県推奨とやまブランド」認定証交付式(1月28日)県庁大会議室

認定書交付式で挨拶する知事、認定書を交付する知事、事業者の皆さんとの記念撮影 県が本年度創設した「富山県推奨とやまブランド」認定制度は、国内外に誇ることのできる県産品を厳選して認定し、その魅力を一層強力に発信することで、そのブランド力を高めるとともに、富山県のイメージアップにもつなげていこうとするものです。
 昨年4月から県内の事業者の方を対象に公募を行なったところ、最終的には120件の応募をいただきました。その中から「富山県推奨とやまブランド」育成・認定委員会(会長:福川伸次機械産業記念事業財団会長)での審査を経て、認定第1号として11品目を決定し、福川会長にもご同席いただいて、事業者の皆さんに認定証をお渡ししました。
 今回認定されたのは、ます寿し、とやまのチューリップ、富山干柿、大門素麺、富山湾のブリ、富山湾のシロエビ、富山湾のホタルイカ、メンタルコミットメントロボット・パロ、ウォータージェットマシン、井波彫刻品、高岡銅器の11品目で、これらの県産品については、県が新たに策定したブランドマークを商品のパッケージなどに使っていただいたり、専用ホームページやパンフレットなどへ掲載するなど、様々な支援を行なうこととしています。
 また、将来のブランド認定をめざして意欲的に取り組んでいる事業者の皆さんを支援するための「明日のとやまブランド」育成支援事業には89件の応募をいただき、6品目を選定しました。
 各事業者の皆さんには、今回の認定を契機に、ブランド力の強化に努めていただくとともに、富山県の魅力発信のために一層のご協力をお願いしたいと思います。

「くらしたい国、富山」定住者交流会(1月29日)高志会館

定住者交流会で挨拶する知事 県外から富山県内に定住された方々にお集まりいただき、本県での生活や県の定住施策へのご意見をいただくため、定住者懇談会・交流会を開催しました。 
 平成19年から21年までの3年間で富山に定住された方は、約500名になるなど本県の定住施策は一定の成果があがっています。また、今年度から「定住コンシェルジュ」を配置して、富山に移住される方の目線に立った情報発信や、定住相談等に対応しているところです。
 この日の交流会には、約20人の方に参加していただき、皆さんからは、「本当に定住しようと思うときに必要な情報は地域のイメージではなく、住む場所や働き口などの具体的で細かい情報である」などのご意見をいただきました。大変納得できるお話しであり、早期に今後の定住施策に活かしていきたいと考えています。

カターレ富山「キックオフパーティー2011」(1月30日)カナルパークホテル

キックオフパーティーで挨拶する知事 サッカーアジアカップの決勝戦で日本が優勝を決めたこの日、カターレ富山の「キックオフパーティー2011」が開催されました。
 カターレ富山は、J2で2年目となった昨シーズンの成績が18位と厳しい結果に終わりましたが、観客動員数は一昨年より増加するなど、着実に地元に根付いてきています。これは、選手の皆さんによる地域貢献活動や「プロ直伝!とやま夢づくりスポーツ塾」での子ども達への指導など、日頃から地道な活動を積み重ねておられることにもよるものと思います。
 私からは、「昨年2月の田畑、穂積両選手のバンクーバーオリンピックでのスケート競技の銀メダルから始まった本県スポーツ界の躍進の勢いをフォローの風として、安間監督、足助主将はじめ選手の皆さんには、『全員サッカー』で一歩一歩着実に上位を目指していただきたい」とエールを送りました。

富山県雪害対策会議(1月31日)県庁大会議室

雪害対策会議で挨拶する知事 県内では断続的に降雪が続き、平野部の高岡市や氷見市でも積雪が1メートルを超えるなど、平成18年度以来の大雪となりました。この大雪で、除雪作業中の死傷者、家屋の損壊などの被害が発生したり、北陸本線など交通機関が運休し、学校が臨時休業となるなど県民生活に大きな影響が生じる状況となりました。このため、県民生活の安全・安心確保に万全を期するため、急きょ雪害対策会議を開催し、その場で直ちに、道路除雪対策本部を警戒体制に移行して除雪機械の追加借上げや交差点の除排雪の強化等を行なうことや、高齢者向けの除雪相談窓口を設置することなどを決定しました。また、JR西日本金沢支社に対して、早期の運行再開や除雪体制に万全を期すよう申入れを行ないました。


 なお、その他のものを含め、この間の仕事や出来事を一覧にしてまとめましたので、ご覧ください。

<平成23年1月1日から1月31日までの概況一覧>
1月1日
(土)
公務なし
1月2日
(日)
公務なし
1月3日
(月)
公務なし
1月4日
(火)
執務始めの式、優良職員表彰式
庁議
新春を寿ぐ初会合(県議会)
定例記者会見
県内経済4団体合同新春互礼会
1月5日
(水)
宇奈月温泉旅館協同組合・かたかご会新年挨拶
富山経済同友会新年幹事会
1月6日
(木)
立山町からの要望
JFグループ新春交歓会
富山県山村振興議員連盟の平成23年度予算要望
富山県議会スポーツ振興議員連盟の平成23年度予算要望
1月7日
(金)
県警年頭視閲式、警察署長会議
「第13回商工会女性部全国大会inとやま」関係者との懇談
富山県試験研究機関長会総会
1月8日
(土)
高岡市消防出初式
1月9日
(日)
富山市消防出初式
1月10日
(月)
公務なし
1月11日
(火)
省庁回り(東京都)
伏木富山港に関する市村国土交通大臣政務官との意見交換
1月12日
(水)
瀋陽化工大学学長との懇談
教育振興基本計画県外有識者会議(東京都)
1月13日
(木)
第3回富山県ふるさと文学館(仮称)開設準備委員会
1月14日
(金)
農協4連からの平成23年度予算要望
民主・県民クラブからの平成23年度予算要望
JATA中部支部富山地区会新年賀詞交歓会
富山県婦人会「家庭教育研究集会・知事と語る会」
公明党からの平成23年度予算要望
新春高岡経済懇談会
1月15日
(土)
タウンミーティング「未来の富山県について語ろう」−新しい総合計画の策定に向けて−富山会場
(社)富山青年会議所新年祝賀会
1月16日
(日)
公務なし
1月17日
(月)
富山県林政連盟からの平成23年度予算要望
第1回映画等誘致・支援体制検討委員会
富山県行政改革委員会報告書の手交
富山県PTA連合会からの平成23年度予算要望
2011北日本文化人新年懇親会
1月18日
(火)
「日本商工会議所青年部第31回全国大会越中富山大会」開催関係者との懇談
1月19日
(水)
富山県高等学校PTA連合会からの平成23年度予算要望
第1回観光カレッジ(仮称)検討委員会
逢坂総務大臣政務官との面談(東京都)
富山のさかなキトキトフェア( 〃 )
1月20日
(木)
庁内執務
1月21日
(金)
富山県ふるさと教育推進協議会第3回ふるさとの歌部会
1月22日
(土)
タウンミーティング「未来の富山県について語ろう」−新しい総合計画の策定に向けて−高岡会場
1月23日
(日)
事務打合せ
1月24日
(月)
平成23年度予算知事査定ヒアリング
労働福祉事業団体との新春懇談会
(財)富山県消防協会新年会
1月25日
(火)
富山県土地改良事業団体連合会からの予算確保に関する要望
大島秀信氏からの美術品寄贈に対する感謝状贈呈式
富山県行政委員会の委員報酬のあり方懇話会報告書の手交
1月26日
(水)
子育て応援券事業評価懇談会からの意見書の手交
定例記者会見
1月27日
(木)
ものづくり団体合同新年賀詞交歓会
1月28日
(金)
「富山県推奨とやまブランド」認定証交付式
2011年建築富山新年交流会
1月29日
(土)
「くらしたい国、富山」定住者交流会
1月30日
(日)
カターレ富山「キックオフパーティー2011」
1月31日
(月)
富山県雪害対策会議

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム