富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 経営管理部 広報課 > 知事の県政レポート【平成22年度】 > 県政レポート第89号[平成23年2月28日]

知事室へようこそWelcome to the Governor's Office

知事の県政レポート【平成22年度】

2016年10月24日

知事室 目次

県政レポート第89号[平成23年2月28日]

 こんにちは、富山県知事の石井隆一です。
 前回レポートしました1月31日以降の主な仕事や出来事について紹介します。

砺波地域消防組合設置許可書交付式(2月1日)県庁特別室

特別室で上田砺波市長に許可書を交付する知事、3市長を前に挨拶する知事 消防力の強化をめざす消防組織法の改正後、県内で初めて広域化を行う「砺波地域消防組合(砺波市、小矢部市、南砺市で構成)」の設置許可書を上田砺波市長、桜井小矢部市長、田中南砺市長にそれぞれ交付しました。
 上田砺波市長からは、広域化のメリットを活かし、機動力の向上や機材の充実を図りたいとの決意をお聞きしました。
 本県では、平成20年の下新川海岸を中心とした高波被害や南砺市等での集中豪雨などに見舞われており、日々の予防活動をはじめ大規模災害における様々な活動を行う消防の役割はますます重要になっています。県内の他地域でも、市町村間の話合いが行われているところですが、是非とも、消防広域化のモデルとなっていただきたいと思っています。

富山県建設業協会からの要望(2月1日)知事応接室

近藤会長から要望書を受け取る知事 県建設業協会の近藤会長など関係の皆さんから、県の新年度の予算編成に向けて、計画的な社会資本整備の推進、地域に必要とされる企業が活きる入札契約制度など7項目の要望がありました。
 また、建設業改革推進プランを策定中であり、協会として、経営基盤の強化や若い人材の確保などに積極的に取り組む考えなどをお聞きしました。
 私からは、「国の本年度の公共事業予算が前年度比マイナス18.3%とされたのに続き、新年度もマイナス5.1%とされ、極めて厳しい中にあって、県の予算編成では、2月議会の補正予算を合わせた14ヶ月予算ベースで、前年度と同水準、できれば少し上回るものにできないかと考えている。地域に悪い影響を与えないよう、今後とも重点配分を国に働きかけたい」と申しあげました。

カギかけ防犯コンテスト表彰式(2月1日)県庁大ホール

 コンテストは、無施錠による盗難防止を図るため、地域部門と学校部門の2部門で行ないました。地域部門には、県内15の地区防犯協会が参加し、住宅や自転車の施錠率向上に、また学校部門には、中学・高校合わせて36校が参加し、駐輪場での施錠率の向上に、それぞれ取り組んでいただきました。

大ホールで表彰式を行う知事 地域部門では、富山南防犯協会(高見隆夫会長)など7団体に、学校部門の高校の部は県立大門高校(上埜真知子校長)など9校、中学の部は魚津市立西部中学校(畠山敏一校長)など17校に表彰状をお渡ししました。
 今回のコンテストをはじめ県内各地で行っているカギかけキャンペーンの実施により、県下全体での自転車の盗難被害件数が前年同期比で180件(12%)の減、住宅への侵入窃盗も60件(29%)の減となるなど、効果が表れています。今後も「防犯の第一歩はまずカギを掛ける」ことを徹底し、防犯意識の高揚と自主防犯活動に取り組んでいただきたいと思います。

第3回富山県ものづくり懇談会(2月2日)富山第一ホテル

懇談会で挨拶する知事 この懇談会は、本県のものづくり産業を代表する企業や経済団体、大学の皆さんから、本県のものづくり産業の振興策についてご意見をいただくため、昨年2月に設置しました。3回目となる今回は、「県ものづくり研究開発センターの活用」などを中心にご意見をいただきました。
 また、高度な技術開発など、ものづくりの形成に大きく貢献した企業を顕彰する「富山県ものづくり大賞」の応募状況などについても報告しました。
 出席された皆さんからは、「(1)県内企業の製品開発や人材育成のため、異業種間の連携や複数企業での利用など、最先端の設備を有するものづくりセンターの幅広い利用が必要、(2)高度な機器を使いこなすオペレーターの育成が不可欠、(3)成長産業の根幹は有能な人材。小さな時から工学に興味を集める工夫も必要」など、新たな施設への期待の声とともに、多くの企業が利用できるようPRを求める意見が多く出されました。
 センターの開設の目的は、絶えざるイノベーションにより新技術、新商品の研究開発を進め、世界の市場で勝ち抜ける競争力をつけてもらうことです。県内企業の皆さん方には、「10m法電波暗室」をはじめ世界水準の26種類の最先端の分析機器などを備えたこのセンターを十分活用してほしいと考えています。また、人材育成が大切であり、ものづくり研究開発センターでも、先端ものづくり人材の養成に努めますが、あわせて、小学校への理科専科教員の配置、高校生のインターンシップ、企業家の卵育成事業など若いときから理科や工学等に関心をもってもらうための取組みを進め、さらに来年度は、県立高校三校に探究科を設けること、及び本年のプレ大会の成果を踏まえ「科学オリンピック」を本県で開催する予定であることなどを申しあげました。

国民体育大会冬季大会スキー競技会結団壮行式(2月2日)県庁大ホール

県選手団の皆さんと記念撮影する知事 2月12日から始まる「あきた鹿角国体」冬季大会のスキー競技に出場する県代表選手の結団壮行式を開催しました。私から、県選手団の河合団長(県スキー連盟会長)を通し、旗手を務める鉢蝋孝輔選手(クロスカントリー出場)に県旗を手渡した後、「県代表としての誇りを胸に、日頃の練習の成果を存分に発揮され、上位入賞を目指して力の限り戦ってきてください」と激励のご挨拶をしました。

富山県生涯スポーツ協議会設立20周年記念式典(2月5日)電気ビル

記念式典で挨拶する知事 本県の生涯スポーツの普及・発展を目指して平成2年に設立された富山県生涯スポーツ協議会の20周年記念式典に出席しました。
 私からは、「昨年10月に、本県で開催の全国スポレク祭では、種目別大会や特別行事の運営、式典演技やステージ発表など、皆さん方の多大なご協力のもと、成功裏に終えることができ感謝申しあげる。これからも『生涯スポーツ社会の実現』に一層のご尽力をいただきたい」と祝辞を述べました。
 スポーツは、健康で生きがいに満ち、心豊かな生活を送るうえで、大変重要な役割を果しています。これからも、全国スポレク祭の成果も活かしながら、県民誰もが生涯にわたってスポーツに親しめることができる環境づくりに積極的に取り組んでまいります。

第2回富山県ふるさと教育推進協議会(2月7日)県民会館、「ふるさとの歌づくり」の報告書手交(同日)知事室

協議会で挨拶する知事、中尾会長らと懇談する知事 この協議会は、有識者懇談会の提言を踏まえ、社会全体で「ふるさと教育」を推進するため、昨年5月に設置しました。新たに設置した「郷土の偉人」や「ふるさとの歌」の2部会において、郷土の先人を紹介する小学校高学年の読本の作成、ふるさとの歌づくりや越中万葉の普及・啓発について、熱心にご議論をいただきました。
 グローバル化がどんどん進展する時代だからこそ、次代を担う若者たちを、「根無し草」のような存在に陥ることのないように、ふるさとに誇りや愛着を持ち、家族や地域との絆を大切にしながら、国の内外で活躍する人材として育成していくことが大切です。
 協議会の終了後、中尾会長さんや稲垣部会長さんが知事室を訪問され、ふるさとの歌づくりと越中万葉の普及啓発方策に関する報告書を提出いただきました。
 県では、ふるさと文学館の建設準備をはじめ、ふるさと富山の自然や歴史、文化などを学び、親しむ様々な事業に取り組んでいます。今後とも、協議会のご報告を踏まえて、県民総ぐるみの運動として、ふるさと教育にしっかりと取り組んでまいります。

元気とやまスポーツ大賞受賞報告会(2月7日)県庁特別室

報告会で挨拶し、受賞者に記念品を渡す知事 平成22年度元気とやまスポーツ大賞受賞者の10組の皆さん方の訪問を受けました。マスターズ陸上競技800m走女子でアジア新記録を樹立された黒川由子さん、昨年10月に開催した全国スポレク祭のイメージソング「きときとの夢」を作曲された高原 兄さんなど、いずれもスポーツ活動で際立った成果を収められた方やスポーツの普及・振興に多大な貢献をいただいた方ばかりです。私からは、「この受賞が皆さんの活動の励みとなり、一層ご活躍いただきますとともに、スポーツ愛好の輪が県内外で一層広まっていくことを心から願っています」とお祝いを申しあげました。

2011年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・アテネ日本代表選手の訪問

長久選手らと懇談する知事 知的障害者のオリンピックと言われる「スペシャルオリンピックス夏季世界大会」に出場する長久慎吾選手や随員の皆さんの訪問を受けました。長久選手の活躍は、障害のある方々にとって大きな励ましと目標になるものであり、私からは「日頃の練習の成果を十分発揮し、大いに活躍されますようお祈りします」と激励しました。

富山・北京便の就航に関する発表(2月8日)県庁特別室

特別室で記者会見を行う知事 急遽、「富山・北京便の就航」という大変喜ばしい発表を行いました。中国南方航空から、今年の夏季ダイヤ(3月27日〜10月29日)から、大連便が週3便からデイリー化され、かつ北京へ延伸されるという連絡があったためです。これまで数次にわたり、中国民用航空局に北京便の開設の可能性について打診してきたこと、昨年5月、広東省広州市にある南方航空本社に出向き、私から譚社長に対し、大連便の早期の増便や広東省からのチャーター便の運航要請を行ったこと等、これまでの度重なる働きかけが実ったものと考えています。
 首都北京への延伸とデイリー化は大きな成果といえますが、発展著しい中国との間で、北は北京・大連、南は上海と、政治や経済において南北2つの中心都市との交流基盤が築かれることになります。ソウル便とあわせ、環日本海交流・東アジア交流の拠点空港としての富山空港の機能性と利便性が飛躍的に向上します。県としては、同便が県内はじめ近隣地域の方々に積極的に利用していただけるよう、PRに努めるとともに、航空会社や旅行会社などと緊密に連携し、利用促進に向け努力してまいります。

「県消防学校・防災拠点施設の教育訓練等に関する報告書」の手交(2月8日)知事室

策定委員会の室崎委員長らと懇談する知事 「消防学校・防災拠点施設(仮称)の教育訓練計画等に関する報告書」の提出を策定委員会の室崎益輝委員長と大江理一委員長代理から受けました。 
 報告書には、(1)日本一高い主訓練塔を活用した消火・救助訓練、(2)深さ10mの潜水プールを活用した水難救助訓練、(3)流水体験と風雨災害体験の同時学習、(4)富山の四季ごとの災害の体験学習など、全国的にも先進的で、富山ならではの特色ある教育訓練・研修内容が盛り込まれています。
 私からは、「新しい消防学校・防災拠点施設が、消防職団員はもとより自主防災組織や、子どもたちを含め多くの県民に広く開かれた施設となるよう、しっかりと取り組んでいきたい」と申しあげました。

木曾義仲、巴御前の大河ドラマ化に向けた要望(2月9日)NHK放送センター(東京)

阿部長野県知事らとともに松本会長に対して要望活動を行う知事 長野県や石川県の関係者とともに、3県合同で、NHKの松本会長に「木曾義仲、巴御前の大河ドラマ化」について、3度目の要望を行ないました。山田俊男参議院議員、阿部長野県知事、桜井小矢部市長、矢田津幡町長にも同行いただきました。
 私からは、「一身一家のためではなく、高い志で新しい国づくりを目指して戦った義仲と巴御前の物語は、地方分権改革が進められている今の時代にふさわしく、源平時代の男女共同参画の物語でもある」、「北陸新幹線は義仲の進軍コースと一致するので、金沢まで開業する平成27年度前後にドラマ化されれば、北陸信越地区の活性化や新幹線の経営にもプラスになる」ことなどについて説明しました。松本会長からは、「良い着眼で、熱意を深く受け止めて検討を続けたい」といった言葉をいただきました。
 昨年以来、『乱世を駆ける 木曾義仲と巴御前』の発刊や小中学生向けに『まんがでわかる義仲・巴御前』を作成・配付するなど、幅広い世代にその魅力をアピールしています。今後とも、幅広い県民や国民の皆さん方の気運を盛り上げ、大河ドラマ化の実現に向けて取り組んでまいります。

新作「おもてなし『越中料理』」美食会(2月9日)懐食みちば(東京)

美食会で挨拶する知事 県では、「富山ならでは」の食・料理を『越中料理』として県内外へ情報発信し、その魅力をたくさんの方々に味わっていただくため、越中料理の全国ブランド化に向けた取り組みを行なっています。
 その一環として、昨年11月に「おもてなし『越中料理』コンテスト」を富山で開催しました。そのコンテストで審査委員長を務めていただいた、料理の鉄人としてお馴染みの道場六三郎さんと、同コンテストのディナー部門で最優秀賞を受賞した林 秀樹さんのお2人に、富山の食材と伝統を生かした「おもてなし『越中料理』」を創作いただきました。富山牛の蒸ししゃぶ、米粉で揚げたシロエビなどの自信作を、報道や旅行、料理などの関係者、県ゆかりの著名人の方々に披露しました。道場さんから「富山の食材は日本一」という嬉しい言葉もあり、富山県の食材や郷土料理の魅力を県外に広くPRしました。

大畠国土交通大臣ほかとの面談(2月10日)国土交通省、総務省(東京)

大畠大臣に対して要請活動を行う知事 北陸新幹線の開業に伴う並行在来線の経営安定化は大きな課題です。この日、大畠章宏国土交通大臣を訪問し、「JRが支払う『新幹線貸付料』には、並行在来線の経営分離に伴う赤字解消分も含まれていることから、これを並行在来線の経営支援に活用すること」などについて提言しました。大畠大臣からは、「しっかり受け止めて検討したい」との答えをいただきました。また、伏木富山港が環日本海の物流・交流拠点となるよう、その機能強化についても要望しました。
 その後、総務省の岡本保事務次官を訪ね、除雪経費の増嵩をはじめ、高齢者等に対する除雪支援、JR北陸線の全面運休など、昨年に引き続く大雪に伴う県内状況などについて説明し、特別交付税による財政支援の要望を行いました。

RAILWAYS2の制作にかかる阿部秀司氏の訪問(2月14日)知事室

阿部氏らと懇談する知事 「ALWAYS 三丁目の夕日」や「RAILWAYS」など多くの映画を手がけられている阿部秀司さんの訪問を受け、富山を舞台に「RAILWAYS 2」を制作されるとの話をお聞きしました。北アルプスや富山湾の美しい景色が決め手とのことです。富山には、雄大で美しい自然、伝統芸能や文化など、映像素材として素晴らしい資源が数多くあり、富山の良さを全国に知ってもらうよい機会になるのではないかと思います。「劔岳 点の記」などの例を見ても、映画制作によって経済面だけでなく、地元の人たちの心の活性化や元気にもつながりますので、大いに期待しています。
 県では、市町村や地域のフィルムコミッションと連携しながら、県全体としての映画等の撮影の誘致や受入体制の充実を検討しており、これからも富山が多くの映画の舞台となるよう取り組んでまいります。

連合富山の政策制度要求に対する回答(2月14日)知事応接室

森本会長に回答書を交付し、役員の皆さんと懇談する知事 平成23年度予算に向けた連合富山の政策制度要求に対する回答書をお渡しし、森本会長さんはじめ役員の皆さんと懇談しました。
 私からは、「(1)平成22年度当初の目標であった3,700人を4,120人に拡大したが、12月末時点で既に4,234人の雇用を創出したこと、(2)今後34億円を積み増し、総額193億円となる雇用創出基金を活用し、平成24年度までの4年間で、12,300人の雇用創出を目指すこと、(3)新規卒業予定者で来春の就職先が未内定の若者対策として全国に先駆けて実施した「県内企業人材養成モデル事業」の来年度の採用枠を拡大すること、(4)仕事と子育てが両立できる職場環境づくりや、県民総ぐるみによる子育て支援の気運醸成に積極的に取り組むこと」など申しあげました。

早川清之助氏からの寄附に対する感謝状贈呈式(2月15日)知事室

早川氏に感謝状を贈呈する知事 早川清之助さんから本県社会福祉に役立てて欲しいと多額の寄附をいただき、県庁で感謝状贈呈式を行いました。
 私から、感謝状を贈呈し、「多額の寄附をいただき、厚くお礼申しあげる。ご寄附の趣旨を踏まえ、県の地域福祉基金に積み立て、高齢者福祉や障害者福祉などの充実のために活用させていただきたい」とお礼のご挨拶を申しあげました。

北日本政経懇インド訪問団結団壮行式(2月15日)富山空港

結団壮行会で挨拶する知事 富山空港で、県内の経済界を代表する皆さんによる「インド経済視察団」の結団壮行式が行われました。
 急速な成長で世界的に脚光を浴びるインドの経済情勢などを視察し、今後の地域間交流を深めるための訪問です。私から、「インドの現状をつぶさに視察され、その貴重な成果を日印両国の友好親善や今後の経済活動に大いに生かしていただきたい」と壮行の挨拶をしました。県では、今後、インドをはじめとする成長著しいアジアの新興国における県内企業の販路開拓等を積極的に支援していきたいと考えています。

知事と若手経営者によるとやまの産業の発展を考える会(2月15日)JAパレス(氷見市)

若手経営者を前に挨拶する知事 この日は、3回目となる若手経営者との意見交換会を氷見市で開催しました。当日は、20代から40代の商工業、農林水産業の若手経営者34人に参加いただきました。
 はじめに、私から、産業振興を中心に県政全般について説明し、その後意見交換を行いました。参加者の皆さんからは、富山県推奨とやまブランド認定制度、高速道路料金の割引と観光の平準化、氷見産ブリの産地偽装問題、自然エネルギーの活用など様々な課題についてご意見をいただきました。
 私からは、特に、とやまブランド認定制度については「認定は富山県を代表するといえるものに限定せざるを得ないが、その水準までの途上にあるものは『ふるさと認定商品』や『富山プロダクツ』などの制度を活用いただきたい」こと、また観光客が土日などに偏らないようにすることについては「高速道路の料金については特定の日や特定のルートを無料化するよりも、維持管理費分くらいは料金収入で回収できるような水準に料金を引き下げることとし、その代わり、料金の引下げ対象の期間やルートを拡大すべきだと考えている。観光振興のためにも、今後ともその方向で国に働きかけたい」こと、氷見産ブリの産地偽装問題については「漁協などで偽装を防ぐ改善方法を検討いただいているが、県としても来年度予算において産地管理を支援したいと考えており、氷見市とも協力して進めたい」などと申しあげました。

平成23年度行政改革関係の発表(2月16日)県庁特別室

特別室で記者会見する知事 平成23年度の行政改革方針を発表しました。
 まず、定員の適正化等については、昨年策定した定員適正化計画に基づき、平成26年4月までの5年間で、一般行政部門の職員の7.2%(257人)削減を目標として取り組んでいます。この7.2%を達成できれば、知事に就任以来の10年間で、ちょうど20%の削減となります。この目標に対して、23年4月までの2年間で4.1%(146人)を削減する見込みとなりました。また、教員を除く教育部門について、平成22年度を初年度とする定員適正化計画を新たに策定し、今後5年間で7.3%の削減に努めるとともに、警察官を除く警察部門についても、一般行政部門等に準じた定員の適正化に努めるなど、定員の適正化に引き続き努力していきたいと思います。
 こうした取組みに加え、特別職や一般職における給与の臨時的減額措置により、平成22年度までの6年間で、人件費の累積削減効果は約300億円となり、このうち教員や警察官を除いた一般行政部門でいえば、約2割の人件費の削減ができました。
 組織体制については、並行在来線の運営会社の設立に向けた本格的な準備、中央病院における医療・看護サービス等の充実、全国的なイベント開催に向けた推進体制の充実など、新たな政策課題に対処するために増員した一方で、新幹線・駅周辺整備課の廃止や中央病院における調理業務の全面委託、部局長の秘書業務の民間委託などにより、組織の簡素化・効率化を行いました。
  その他、県営高岡駐車場の廃止(高岡市への移管)、国際健康プラザにある国際伝統医学センターの廃止とこれを活用したイタイイタイ病資料館の設置など、公の施設等の廃止・改革を進めるほか、土地開発公社を今年度末で解散し、行政改革推進会議から廃止を検討すべきと提言いただいた5団体すべてについて廃止しました。
 なお、行政改革の効果額は、33億9,000万円であり、定員削減で約5億円、給与の臨時的削減で約16億円、事務事業の見直し(379件)で約12億5000万円などです。
 今後も、スリムで効率的な組織づくりに取り組むとともに、新たな行政課題に的確に対応し、元気とやまの創造を力強く進めていきたいと思います。

富山駅の駅舎デザイン案についての報告書手交(2月17日)知事室

検討委員会の黒川委員長から報告書を受け取る知事 「富山駅周辺景観デザイン検討委員会」の黒川洸委員長から、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が提示した富山駅の3つの駅舎デザイン案の中から、静謐な雪にたたずむ木立の駅をイメージした案を推薦案とする報告書の提出を受けました。
 県では、今回の報告をもとに、富山市とも調整のうえ、鉄道・運輸機構に推薦案を回答する予定です。富山駅をはじめ駅周辺地区が県都を代表する都市景観として魅力あるものとなるよう、期待しています。

平成23年度当初予算案の発表(2月18日)議事堂大会議室

議事堂大会議室で当初予算案を説明する知事 平成23年度当初予算案を発表しました。
 予算総額は、5,597億円で対前年度比0.4%増となっています。これに22年度2月補正予算を合わせた14ヶ月予算では、5,791億円となり、昨年度(14ヶ月予算)と比較すると、2.3%増となります。
 なお、23年度当初予算総額から人件費や公債費(借入金の返済金)を除いたいわゆる“政策経費”は約2,932億円で、前年度比0.6%増(14ヶ月予算では4.3%増)となります。大変厳しい財政環境の中、平成元年度以来21年ぶりの高い伸率(12.7%)を示した昨年度予算をさらに上回ることができ、精一杯県民の皆さん方に希望を持ち明るい気持ちになってもらえる予算が組めたのではないかと思っています。こうした積極的な予算が組めたことは、知事就任以来の6年間、県民の皆さんのご協力も得ながら、懸命に行財政改革に取り組み、筋肉質の財政体質にしてきたことによるものです。
 また、財政再建については、知事就任時に約400億円あった構造的な財源不足を約80億円まで圧縮することができました。定員削減や給与水準の引下げ等の県自身が行った行財政改革はもとより、東京に集中しすぎの法人事業税の約2分の1を地方に再配分するための地方法人特別税の創設と地方交付税における地域再生対策費の計上(本年度の増収額…富山県分27億円、県内市町村分19億円)、及び新幹線整備に要する借入金の返済金に対する財政支援の充実(交付税措置率の引上げ)など地方財政制度の見直しについて国に対し積極的に働きかけを行なってきたことも財源不足の削減に寄与しています。
 人件費は定数削減や給与水準の引下げにより累積の削減効果は約300億円、公債費負担についても新規発行の抑制に加え、金利の高い地方債の繰上償還による利子負担の軽減や平準化などに取り組んできた結果、若干増(0.5%増)にとどめています。23年度末の県債残高は1兆1,188億円と対前年度比で356億円の増となりますが、増えた分のほとんどは臨時財政対策債(実質的な地方交付税)です。一方で社会資本整備事業等に充てる通常債の残高は13億円減(新幹線整備事業分を除くと249億円減)となっており、借入金の抑制努力の成果が一定程度あらわれていると考えています。

平成22年度元気とやま農林水産奨励賞・富山県農業振興賞 表彰式(2月18日)県庁大ホール

大ホールで表彰を行う知事 元気とやま農林水産奨励賞・富山県農業振興賞の表彰式に出席しました。
 表彰式では、農林水産奨励賞の農業部門として、魚津市で「加積りんご」のブランド化に取り組んでこられた富居俊成さんはじめ、氷見市の上野達也さん、入善町の高田晃さんに賞状をお渡ししました。
 また、農業振興賞として、水田農業経営など6部門で、22人の個人と10団体の方々に賞状をお渡しするとともに、来年度当初予算で農林水産業関連予算を充実したことをお話したうえで、元気な農林水産業、魅力ある農山漁村の実現にご尽力いただくようお願いしました。

越中料理と地酒を楽しむ会(2月19日)第一イン新湊(射水市)

会場で挨拶する知事 今回で4回目となる「越中料理と地酒を楽しむ会」に出席しました。この日は、中京圏などから約70人の方々にご参加いただきました。また、射水市のご出身で映画「ほしのふるまち」のプロデューサーの須藤晃さんにも参加いただき、映画の魅力を語っていただきました。参加いただいた皆さん方には、氷見ブリや新湊で水揚げされたさかななど厳選された県産食材をふんだんに使った冬の越中料理フルコースと県内18蔵元から出された地酒など、“食の王国とやま”を十分堪能いただけたのではないかと思います。今後も、関係団体の皆さんと一体となって、富山県の食の魅力を県内外に広く発信していきます。

とやま科学オリンピックプレ大会の視察(2月20日)県立富山中部高校

大会の様子を視察する知事、参加の児童から話を聞く知事 「とやま科学オリンピック」のプレ大会が富山中部高校で開催され、県内の児童や生徒約500人が筆記問題や実験に取り組んでいる様子を視察しました。
 子どもたちからは「難しかったけど、楽しかった」とか、「もっと上のレベルがあることがわかり、やる気が出た」などの前向きの感想が多くあり、心強く思いました。
 このオリンピックは、より多くの児童生徒に物事の根底にある原理、真理を探究する楽しさにふれ、科学的な思考力を身に付ける機会を提供し、子どもたちの様々な可能性を伸ばすことを目的として、来年度開催する予定です。より充実した内容にし、教育県富山にふさわしい魅力ある大会にしたいと考えています。

建設業改革推進プランの報告(2月21日)知事室

建設業協会の近藤会長、プラン策定委員会の中村委員長らと懇談する知事 県建設業協会の近藤俊明会長、建設業改革推進プラン策定委員長の中村和之富山大学経済学部教授が知事室を訪問され、今般策定された「県建設業改革推進プラン」の概要を報告いただきました。
 近藤会長さんや中村委員長さんからは、各企業の取組みに加え、建設投資額はピーク時の半分程度であり、経営の見通しや雇用の確保のためにも計画的な社会資本整備の推進などの環境整備が必要であるとの要望をお聞きしました。
 私からは、来年度予算における社会資本整備費は、2月補正とあわせた14ヶ月予算で昨年を6%上回る約1,162億円を確保していること、事業進出補助金の限度額アップや専門アドバイザーの派遣、ガイドブックの作成など、建設業新分野進出サポート事業を拡充したことなどを申しあげました。

全国スポーツ・レクリエーション祭富山県実行委員会第3回総会、「元気とやまマスコット」の任命式(2月21日)

総会で挨拶する知事 昨年10月に、県内外から21万人余の皆さんをお迎えし成功裏に閉会した「全国スポーツ・レクリエーション祭」の実行委員会総会を開催しました。この祭典により、元気はつらつとしたプレーが県内一円で展開され生涯スポーツの振興に大きく寄与したこと、地域や世代を超えて多くの出会いと交流が生まれたこと、「元気とやま」の魅力を大いに発信できたことなど大きな成果があったと思います。この成果を踏まえ、今後とも生涯スポーツやレクリエーションスポーツの全国モデルとなるよう一層努めていきたいと思っています。

きときと君に委嘱状を交付する知事 また、多くの人々に親しまれ、大会の認知度の向上に貢献した大会マスコットの「きときと君」を、「元気とやまマスコット」に任命し、県のスポーツ振興や観光・イベントなどに幅広く活躍してもらうこととしました。

美術品の寄贈者に対する感謝状贈呈式(2月21日)知事室

齊藤さんらと懇談する知事 故齋藤清策氏の奥様である齋藤あや子さんから清策先生の大作をご寄贈いただき、県庁で感謝状贈呈式を行いました。
 私から、「ご寄附により、先生とも関わりの深い富山県高岡文化ホールや富山県民会館の展示作品をより一層充実させることができ、厚くお礼申しあげる。広く県民の皆さんに鑑賞いただくほか、他の県有施設においても展示させていただきたい」とお礼のご挨拶を申しあげました。

「越中富山お土産プロジェクト」商品発表会(2月22日)丸ビル(東京)

商品発表会で挨拶する知事、柴田理恵さんとのトークショー、記念撮影の様子 県では、「おすそわけ」をコンセプトに統一感のあるデザインにより魅力あるお土産商品づくりを行う「越中富山お土産プロジェクト」に取り組んできました。その商品発表会を東京丸の内ビルディングで開催しました。
 県内では、従前から、婚礼をはじめとするお祝い事の際の引き出物として、大きな鯛の形の蒲鉾が添えられ、切り分けて近所に配り、喜びを分かち合う「おすそわけ」の風習があります。この文化をコンセプトとして、食やデザインに敏感な女性の視点を取り入れながら、企業と県総合デザインセンターが共同で商品開発を進めました。ブランド名は「越中富山 幸のこわけ」、ブランドマークは富山の『富』という字をモチーフにしたもので、なつかしく温もりのあるデザインとしました。
 発表会では、本県出身の女優で、本県の食文化にも詳しい柴田理恵さんとのトークを交え、商品の魅力を楽しくお伝えしました。今後とも、商品のラインナップの拡充はもとより、新鮮な海・野・山の幸、雄大な立山連峰、世界文化遺産の五箇山合掌造りなど富山の魅力をアピールしていきたいと思います。

ニュージーランドの地震を受けた部局長会議(2月23日)県議事堂大会議室

22日に片山大臣に対して要請活動を行う知事、23日の部局長会議で挨拶する知事 22日、ニュージーランド南部のクライストチャーチで地震があり、富山市立富山外国語専門学校の関係者も被災されていることがわかりました。別件で、上京中であったこともあり、同日、片山総務大臣や久保消防庁長官に急遽お会いし、少しでも早く現地に救援隊を送っていだくようお願いするとともに、県においても、翌23日、部局長会議を開催しました。外国での地震のため県が自ら行えることは限られていますが、情報収集に努め、県として国と連絡・協議し、必要な救援も含めしっかり対応するよう指示しました。
 被害を受けられた方々に心からお見舞い申しあげます。また、安否が不明な方々の一刻も早い救出を切に願っています。

「ふるさとの歌」に関する富山県婦人会からの要望(2月24日)知事室

岩田会長から要望書を受け取り、役員の皆さんと懇談するt知事 県婦人会の岩田繁子会長さんはじめ役員の皆さんから、「ふるさとの歌」づくりについての要望をいただきました。
 「ふるさとの歌」は県民が改めてふるさと富山を見つめ直す良い機会であり、ふるさとへの愛着や誇りを育み、その心の支えとなるような歌を作ってほしいという内容でした。
 私からは、「東京の県人会でも『ふるさとの歌』を是非作ってほしいという声が多い。また先般のアンケート調査でも『ふるさとの歌があったらよい、どちらかといえばあったらよい』といった回答を多くの方々からいただいており、ふるさとの歌づくりにしっかりと取り組んでいきたい」とお答えしました。

富山県緊急経済・雇用対策推進会議(2月24日)県民会館キャッスル

会議で挨拶する知事 国、県、市町村、経済・労働団体、金融機関、教育・職業訓練機関等の関係者にお集まりいただき、富山県緊急経済・雇用対策会議を開催しました。会議では、中部経済産業局、富山労働局、富山財務事務所及び県から、それぞれの経済・雇用対策に係る取組みについて報告を行なった後、意見交換を行いました。
 県内経済は、昨年の春ごろから随分持ち直し、昨年12月の有効求人倍率が0.80倍で全国第2位、高校卒業予定者の就職内定率が92.9%で全国第1位となる等、雇用情勢にも改善の状況が見られます。また、県内企業の倒産による負債額は世界同時不況前よりむしろ減少しています。しかし、まだまだ厳しい経営状況にある企業もありますので、引き続き緊急経済対策に取り組んでいきたいと考えています。緊急経営改善資金の取扱期間の延長など金融面での取組みに加え、重点分野雇用創造事業の拡充や実施期間の延長などにより新年度において4,300人程度、平成24年度までの4年間で12,300人の雇用創出を目指すとともに、人材養成モデル開発事業による新規学卒未内定者の雇用確保の拡充を行うことなどについて県から説明しました。

2月定例県議会本会議 提案理由説明(2月25日)議事堂本会議場

2月定例県議会本会議で提案理由説明を行う知事 今日から3月16日までを会期とする2月定例県議会が始まりました。
 はじめに、22日に発生したニュージーランドにおける大規模地震で不幸にも被災された本県関係者を含めた多くの方々にお見舞いを申しあげました。また安否が不明な方々の早期の救出を願うとともに、中央病院の医師・看護師の派遣などできる限りの支援を行なっていくことを申し述べました。
 平成23年度当初予算は、5,597億1,822万円で、対前年度比0.4%増(人件費と公債費を除いた政策経費は2,932億円で、対前年度比0.6%増)となっていますが、同日に提案した22年度2月補正予算を合わせた14ヶ月予算では、5,791億2,587万円となり、14ヶ月予算での対前年度比は2.3%増(政策経費は3,126億円で対前年度比4.3%増)と、積極型の予算編成を行い、提案しました。
 予算以外の議案については、条例の改正として「富山県社会貢献活動促進基金条例」など制定4件・改正21件を、条例以外の議案1件を提案しました。

北日本四政経懇話会合同特別例会(2月25日)名鉄トヤマホテル

合同特別例会で挨拶する知事 2月議会開会日の午後4時から北日本四政経懇話会の合同例会で、『未来にはばたく 元気とやま予算』と題して、平成23年度当初予算の主な内容、中央政治が混迷を深めている中での富山県の各般にわたる活性化策、行政改革の取り組み等についてお話しました。
 まず、今回の予算には、(1)厳しい経済情勢を踏まえ、緊急変動対策資金の拡充など中小企業金融の充実、売れる商品づくりなどの新事業展開への支援、雇用の確保などの経済・雇用対策を行うこと、(2)10年先、20年先を見据え、新しい成長分野への挑戦を支援すること。その拠点となる「ものづくり研究開発センター」を活用し、積極的に研究開発いただきたいこと、(3)遅くとも4年後には北陸新幹線が開業することを踏まえた魅力あるまちづくりや社会資本整備を進めること、(4)富山県の将来を担う人づくり、「人づくり県・富山」を目指すといった4つのポイント、特色があることを申しあげました。
 ご出席の経済界などの方々からもお知恵を拝借し、本県の活性化や新たな飛躍に向けて連携し、チャレンジしていきたい旨、強調しました。

臨時全国知事会議(2月26日)都道府県会館(東京都)

臨時全国知事会議に出席する知事 都道府県会館で開催された臨時の全国知事会議に出席し、地域主権関連3法案の早期成立をはじめ、社会保障制度と税の一体改革、消費税、二元代表制のあり方などについて意見交換を行いました。
 私からは、地方税制小委員長として、(1)「社会保障と税の一体改革」の検討にあたっては、地方の意見や制度運営の実態を踏まえた議論を行なうこと、(2)「高齢者3経費」に限定せず、国や地方を通じた財源確保策を議論することが大切であることを申しあげ、また、こうした点について片山総務大臣に申入れを行なったことなどを報告しました。

麻生全国知事会会長らとの記者会見で説明する知事 今後、社会保障制度に関する基本的な考え方をまとめるため、「社会保障制度改革検討チーム」が全国知事会内に設置されます。私もそのメンバーの1人として積極的に発言をしていきたいと思います。
 その後、麻生全国知事会会長、山田地方分権推進特別委員会委員長とともに、記者会見に臨みました。

「北陸新幹線富山駅のデザイン案」回答書手交式(2月28日)知事室

鉄道・運輸機構の斎藤局長にデザイン案の回答書を交付する知事 北陸新幹線の富山駅舎デザインについては、鉄道建設・運輸施設整備支援機構から提示された3案を、県と富山市でつくる検討委員会において絞込み、推薦案を決定しました。その案を鉄道・運輸機構北陸新幹線第二建設局の斎藤浩司局長に対して回答しました。
 回答した推薦案は、静謐な雪にたたずむ木立の駅をイメージし、広大なガラス壁面を用いたデザインとなっています。鉄道・運輸機構では、県からの回答を基に詳細設計を進め、来春には駅舎工事を発注される予定です。私からは、富山らしさが感じられる駅舎となるように県産材など地場産品の活用に配慮するとともに、50年・100年後も県都の顔となる立派な駅舎となるよう要望しました。

 なお、その他のものを含め、この間の仕事や出来事を一覧表にしてまとめましたので、ご覧ください。

<平成23年2月1日から2月28日までの概況一覧>
2月1日
(火)
砺波地域消防組合設置許可書交付式
富山県建設業協会からの要望
カギかけ防犯コンテスト表彰式
2月2日
(水)
第3回富山県ものづくり懇談会
平成23年度予算の知事査定の開始
第66回国民体育大会冬季大会スキー競技会結団壮行式
2月3日
(木)
平成23年度予算にかかる自由民主党との折衝
2月4日
(金)
平成23年度予算にかかる社民党、民主・県民クラブ、公明党、共産党との折衝
2月5日
(土)
富山県生涯スポーツ協議会設立20周年記念式典
生駒春俊氏藍綬褒章並びに交通栄誉賞・緑十字銀賞受章記念祝賀会
2月6日
(日)
公務なし
2月7日
(月)
第2回富山県ふるさと教育推進協議会
元気とやまスポーツ大賞受賞報告
2月8日
(火)
2011年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・アテネ日本代表選手の来室
記者会見(富山・北京便の就航)
第3回富山県消防学校・防災拠点施設(仮称)教育訓練計画等策定委員会報告書の手交
第39回読売医療功労賞富山県表彰式
第25回富山県東京六大学OBの集い
2月9日
(水)
木曽義仲、巴御前の大河ドラマ化に向けた要望(東京都)
新作「おもてなし『越中料理』」美食会( 〃 )
2月10日
(木)
大畠国土交通大臣への要請など中央省庁回り(東京都)
2月11日
(金)
公務なし
2月12日
(土)
富山県商工会議所青年部連合会大懇親会
2月13日
(日)
富山県内青年会議所新年交流会
2月14日
(月)
庁議
映画「RAILWAYS」阿部秀司プロデューサーの来室
定例記者会見
連合富山の政策制度要求に対する回答書手交
2月15日
(火)
早川清之助氏からの寄附目録贈呈式
北日本政経懇インド訪問団結団壮行式
金沢福光連絡道路整備促進期成同盟会からの要望
知事と若手経営者によるとやまの産業の発展を考える会(氷見会場)
2月16日
(水)
記者会見(平成23年度行政改革)
富山県中小企業団体中央会新春懇親会
2月17日
(木)
全国知事会戦略会議(Web参加)
富山駅の駅舎デザイン案についての報告書手交式
2月18日
(金)
記者会見(平成23年度予算)
平成22年度元気とやま農林水産奨励賞・富山県農業振興賞表彰式
2月19日
(土)
越中料理と地酒を楽しむ会(射水市)
2月20日
(日)
とやま科学オリンピックプレ大会の視察
2月21日
(月)
建設業改革推進プランの報告
第23回全国スポーツ・レクリエーション祭富山県実行委員会総会、「元気とやまマスコット」の任命式
美術品の寄贈者に対する感謝状贈呈式
2月22日
(火)
「越中富山お土産プロジェクト」商品発表会(東京都)
片山総務大臣への緊急要請( 〃 )
2月23日
(水)
ニュージーランド地震を受けた部局長会議
2月24日
(木)
「ふるさとの歌」に関する富山県婦人会からの要望
富山県緊急経済・雇用対策推進会議
2月25日
(金)
県議会本会議(提案理由説明)
北日本四政経懇話会合同特別例会での講演
2月26日
(土)
臨時全国知事会議
2月27日
(日)
川原敏彦氏叙勲記念祝賀会
2月28日
(月)
「北陸新幹線富山駅のデザイン案」回答書手交式

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム