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知事談話[平成23年度]

2012年3月11日

知事室 目次

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東日本大震災一周年 追悼の言葉(要旨)[平成24年3月11日(日)]

 千年に一度とも言われる未曾有の大地震、東日本大震災の発生から、本日でちょうど1年が経過しました。
 亡くなられた方々のご無念と、最愛の家族を失われたご遺族の皆様の深い悲しみに思いを致しますと、誠に痛恨の極みであり、哀惜の念に堪えません。
 ここに改めて、犠牲となられた方々とそのご遺族の皆様に対し、深く哀悼の意を表します。

 被災地では徐々に復旧・復興が進んでいるとはいえ、依然として、全国では34万人の方が、富山県内では385人の方が、避難生活を余儀なくされております。
 そうした困難な中でも、被災された方々は、家庭や地域の絆を大切にしながら、ふるさとの復旧・復興に向けて一所懸命に頑張っておられます。
 被災された方々の一日も早い生活の安定と、被災地の復旧・復興に向け、もとより中央政府が中心でありますが、富山県としても、幅広い県民の皆様のご尽力、ご協力をいただきながら、引き続き、できる限りの支援をしてまいりたいと考えております。
 また、この復旧・復興の過程の中で、この10年、20年、世界の中で地盤沈下してきた日本をしっかりと立て直し、再生を図っていくことが必要であり、富山県としても、「元気とやま」の創造を通じて、その一翼を担っていきたいと考えております。
 終わりに、被災地の一日も早い復旧・復興と、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申しあげまして、追悼の言葉といたします。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム