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知事の県政レポート【平成21年度】

2016年10月24日

知事室 目次

県政レポート第68号[平成21年6月30日]

 こんにちは、富山県知事の石井隆一です。
 昨秋からの厳しい経済情勢を踏まえ、緊急の経済・雇用対策に全力で取り組んできており、本県経済は、景気は下げ止まりつつあるものの、雇用情勢は急速に悪化するなど、大変厳しい状況にあります。このため、県では、6月としては過去最大規模の補正予算を編成し、(1)中小企業金融の拡充、雇用対策、北陸新幹線をはじめとする社会資本整備、(2)子育て支援、教育環境の整備、(3)新型インフルエンザ対策、県有施設の耐震化、福祉の充実、(4)低炭素社会に向けた環境対策等を積極的に進め、有効需要の大幅拡大、さらなる雇用機会の創出などを図っていくこととしています。
 それでは、前回レポートしました5月31日以降の主な仕事や出来事について紹介します。

仁右ヱ門用水発電所(仮称)建設起工式(H21.6.1)立山町

起工式で挨拶する知事 立山町の東大森地内で農業用水の落差を利用した小水力発電所の建設起工式を執り行い、国の関係機関、県、立山町、土地改良区や地権者など地元関係者ら約60人が参加して、工事の安全を祈願しました。
 この小水力発電所は、地元の常東用水土地改良区が管理する常東合口用水支線の「仁右ヱ門用水路」を活用し、水路延長約1.4kmで24m余りの落差を利用して発電するもので、最大出力460KW、年間供給電力量は一般家庭約840軒分に相当する350万KWhを見込んでいます。
 起工式では、私から、「地球温暖化対策を進めるため、本県では、全国初となる県内全域でのレジ袋の無料配布取り止めをはじめ、エコドライブ大運動、県民参加の森づくりなど全国に先駆けた取組みを積極的に実施してきている。今回の小水力発電も、温室効果ガスを排出しないクリーンエネルギーを生み出し、地球温暖化防止に貢献する取組みであり、今後とも、『環境先端県』の実現を目指し、全国のモデルと言われるよう努力していきたい」とご挨拶をしました。
 この発電所は、年内に工事を完了し、12月からの運転開始を目指しています。

富山県産「旬の春夏野菜」の知事への贈呈(H21.6.1)知事室

旬の春夏野菜の贈呈を受け、関係の皆さんと野菜を使った料理を試食しながら歓談する知事 県農協中央会の江西甚昇会長や県野菜出荷協議会の高慶義平会長、とやま特産大使の飯塚美帆さんなど関係の皆さんが知事室を訪問され、県内の「エコファーマー」(土づくりの推進や化学肥料・農薬の低減など環境にやさしい農業に取り組む農業者の愛称)の方々が栽培した今年の春夏野菜を贈呈いただきました。
 贈呈野菜は、富山市の「トマト」と「だいこん」、朝日町・入善町の「きゅうり」、魚津市の「こまつな」、高岡市の「ほうれんそう」、南砺市の「アルギットにら」の6品です。早速、試食させていただきましたが、天候にも恵まれ、品質も良く、本当にとても美味しい野菜に仕上がっていると感じました。

とやま大使委嘱式(滝田洋二郎氏)(H21.6.1)知事室

とやま大使の楯を持って、知事と滝田監督が記念撮影 映画「おくりびと」でアカデミー賞を受賞した高岡市福岡町出身の映画監督滝田洋二郎氏への「とやま映画大使」委嘱式を県庁で行いました。
 とやま大使は、富山県にゆかりのある著名人に富山の魅力を全国に向けてPRしていただくことを目的に、平成17年度に創設したもので、現在「とやま科学技術大使」の田中耕一氏(平成14年ノーベル化学賞受賞)など10名の方々が就任され、ふるさとの魅力を紹介いただいています。
 委嘱式では、私から、委嘱状の楯と大使の名刺を手渡し、「世界に向けた富山県の魅力のアピールと、富山を舞台とした映画づくりを期待しています」とお話しました。
 滝田監督からは、「映画“おくりびと”の原点は富山県にある。富山県には、自然だけでなく、人と人とのふれあいなど良いものが残っている。」との言葉をいただき、うれしく思いました。

平成21年度富山県子ども政策県民会議(H21.6.1)県庁4階大会議室

会議で挨拶する知事 富山県子ども政策県民会議(会長:金岡純二県社会福祉協議会長)が県庁で開催され、出席しました。
 開会に際し、私から、「県では、平成18年2月に『未来とやま 子育てプラン』を策定し、子育て支援施策を総合的・計画的に進めてきているが、さらに、子育て支援・少子化対策に関する条例を制定し、子育て支援を県民あげての総合的な取組みとしていきたい。これまで条例の内容等について、少子化・子育てミーティングや中小企業との対話、パブリックコメントの実施などを通じて幅広く県民の皆さんからご意見をお聴きするとともに、子ども政策県民会議や専門委員会で検討いただきながら、条例要綱案を作成したところである。本日の会議でのご意見を踏まえ、条例案として取りまとめたいと考えており、十分なご審議をお願いしたい」とご挨拶しました。
 会議では、基本理念や、県、県民、保護者や事業者の責務、条例に基づく基本計画の策定のほか、毎月第3日曜日を「とやま県民家庭の日」に指定することなどが盛り込まれた要綱案が了承されました。今後、この要綱をもとに条例案をとりまとめ、6月県議会に提出することにしています。

共通商品券全国大会in高岡(H21.6.2)高岡市

高岡で開かれた全国大会で挨拶する知事 「第10回共通商品券全国大会in高岡」がウィング・ウィング高岡で開催され、お招きをいただき、出席しました。この大会は、共通商品券やスタンプ・ポイントカードなどについて幅広く情報交換を行うとともに、商店街が抱える諸問題について議論し、商店街の活性化と地域経済の発展を図ることを目的に隔年で実施されているものです。
 大会の開会に際し、私から、「記念すべき第10回大会が、開町400年を迎えたここ高岡市において、盛大に開催されることを心からお祝いする。ご主催の全国共通商品券連絡協議会(会長:桑島俊彦全国商店街振興組合連合会理事長)はじめ会員の皆様方の地域経済の発展への常日頃のご尽力に心から敬意を表し、感謝申しあげる。商店街はまちの顔であり、県としても、今後とも、皆様方の元気な商店街づくり向けた取組みを積極的に応援していきたい」とお祝いのご挨拶を申し述べました。
 この後、桑島会長をはじめ、基調講演をされた東京日産自動車販売の林文子社長、橘高岡市長らパネリストの皆さんとともに「地域経済活性化と商店街の役割 〜今、私たちにできること〜」をテーマとしたクロストークに参加させていただき、私からは、富山県の小売・サービス業の現状や課題、本県のまちづくりや中心市街地の活性化策などについてご説明しました。

日本海沿岸地帯振興連盟総会等(H21.6.4)ホテルオークラ東京

総会で挨拶する知事 午前8時から、都内ホテルで日本海沿岸地帯振興促進議員連盟(会長:綿貫民輔衆議院議員)の世話人会が開催されました。日本海沿岸地帯振興連盟世話人代表として私も出席し、綿貫会長はじめ、議員連盟世話人の先生方に対し、日頃からのご尽力に感謝申しあげるとともに、日本海沿岸地域のさらなる発展に向けたご支援をお願いしたい旨のご挨拶を申し述べました。
 引き続き、午前11時から同ホテルで、日本海側12府県の首長や経済団体代表ら約90人が参加して、日本海沿岸地帯振興連盟(世話人代表:石井富山県知事)の平成21年度総会を開催しました。
 総会では、私が議長役を務め、東アジア諸国等との交流・連携を強化するための日本海沿岸地域における物流ネットワークの構築、環日本海地域の環境保全施策に対する協力・支援等を国に対して要望する「日本海国土軸・環日本海交流圏形成に関する特別決議」などを採択しました。
 午後からは、東京大学名誉教授の月尾嘉男先生を講師にお迎えし、日本海沿岸地帯振興促進議員連盟と日本海沿岸地帯振興連盟の合同の勉強会が行われました。

東京富山県人会連合会「懇親のつどい」(H21.6.4)ホテルニューオータニ東京

懇親のつどいで挨拶する知事 都内ホテルで東京富山県人会連合会(川田忠樹会長)の「懇親のつどい」が開かれ、出席しました。会場には、県在住国会議員や県内市町村長などの来賓の方々や会員の皆さん約850人がお集まりになり、ふるさと富山の話題について語り合いながら、懇親を深めました。今年度は、真田忠夫氏(南砺市出身、連合会常任理事、関東富山県人五箇山会相談役、前会長)、荒井元義(故人:富山市出身、前連合会常任理事、前首都圏おおやま会会長)、滝田洋二郎氏(高岡市出身、映画監督、映画「おくりびと」でアカデミー賞外国語映画賞受賞)の3人に連合会の「ふるさと賞」が贈呈され、各人の功績を称えました。

舟川ダム定礎式(H21.6.5)入善町

定礎式で挨拶し、高平県議会副議長ら皆さんと礎石をダムに打ち込む知事 入善町舟見で舟川ダム(県営舟川総合開発事業)の定礎式を挙行し、出席しました。このダムは、舟川流域一帯を洪水や渇水の被害から守る目的で、平成5年度から調査等に着手し、18年度からダム本体工事を始め、24年度の完成を目指して、鋭意整備を進めているところです。
 いよいよダム本体のコンクリート打設工事が本格化することから、今後の工事の順調な進捗と工事関係者の無事・安全を願って定礎式を実施したもので、式典には、国の関係機関や県議会議員、地元入善町や地権者の皆様など約130人の方々に出席いただきました。
 式典では、私から、「災害から県土を保全し、県民の安全で安心な暮らしを守るため、舟川ダム建設をはじめ、災害に強い県づくりに全力で取り組んで参りたい」とご挨拶した後、高平県議会副議長らの皆さんと一緒に礎石をダム本体に打ち込む「礎石鎮定」(そせきちんてい)を行いました。
 そして、地元入善町のひばり野小学校6年生児童(12名)らが将来への思いを描いたメモリアルストーンとともに礎石を埋納した後、出席の皆さま方とともに万歳を三唱し、舟川ダムの永久堅固と安泰を祈願しました。

富山県美術展開会式(H21.6.6)県民会館美術館

開会式で中井審査員代表ら皆さんとテープカットを行う知事 第64回富山県美術展(県展)の開会式が行われ、出席しました。今年の県展は、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の全6部門で1,335点の応募があり、その中から726点が入選、85点が入賞されました。
 開会式では、私から、県展の開催に関し、作家や県民の皆様の温かいご支援、ご理解と、関係の皆様方のご尽力に対し心から感謝を申し上げるとともに、「県としても、今後さらに、文化活動への幅広い県民の参加や、質の高い文化の創造を推進し、文化の力による「元気とやまの創造」に取り組んでいきたい」とご挨拶しました。
 その後、審査員代表の中井貞次氏、県芸術文化協会会長の小泉博氏、富山県美術連合会会長で県展実行委員長の長谷川総一郎氏の皆さんとともにテープカットを行い、県展の開幕を祝いました。

とやま起業未来塾開校式(H21.6.6)情報ビル

開校式で挨拶し、懇談会で塾生と交流する知事 富山市高田の情報ビルで平成21年度とやま起業未来塾開講式を開催し、出席しました。とやま起業未来塾は、新しい分野に挑戦する企業人や地域づくり人材の育成をめざして、平成17年度に開設し、今年で5年目を迎えます。
 今年は25名の塾生を募集したところ、定員の2倍を超える62名の応募があり、最終的に定員を大幅に超える39名の方々を5期生として迎えることになり、うれしく思います。
 開校式では、私(名誉会長)から、「39名の新しい塾生の皆さんは、様々な夢を胸に入塾されたと思うが、夢の実現には多くの試練と困難が待ち受けている。皆さんには、師範や講師の方々から、実践的なスキルはもとより、高い志、困難に立ち向かう勇気と熱い情熱をぜひ学び取ってほしい。そして将来、本県はもとより、全国的、国際的レベルで活躍する企業人や地域のリーダーとして、大きく羽ばたいていただきたい」とお話しました。

清流会館視察(H21.6.7)富山市婦中町

清流会館を視察する知事 富山市婦中町にある清流会館を訪問し、イタイイタイ病対策協議会の小松義久名誉会長及び高木勲寛会長のお二方からご説明を受けながら、イタイイタイ病の歴史等をまとめたパネルや裁判資料などを視察しました。
富山県知事がこの会館を視察するのは初めてのことであり、患者団体の皆さんが貴重な資料を後世に伝える努力をしておられることに対し心から敬意を表したいと思います。
 県では、こうした資料も含め、今後、設置する検討会において、イタイイタイ病に関する資料の保存や展示方法などについて検討していくこととしています。

「くらしたい国、富山」推進本部会議(H21.6.8)県民会館

会議で挨拶する知事 平成21年度「くらしたい国、富山」推進本部会議(本部長:石井知事)を県民会館で開催し、富山県への定住・半定住の促進について意見交換を行いました。県では平成18年度から「くらしたい国、富山」をキャッチフレーズに、市町村やNPO法人等と連携しながら、本県の住みよい地域イメージを全国に発信するとともに、本県への定住等に関する相談・受入体制の整備に取り組んでおり、平成20年度の実績では、県や市町村を通じて本県に移り住んだ人は、29世帯69人となっています。
 会議の開会に際し、私から、「東海北陸自動車道が全線開通して1年近くになるが、福光・五箇山間の交通量が前年の2.3倍となり、県内各地の観光客も増加するなど大きな効果をもたらしている。また、5年後には北陸新幹線の開業によって、首都圏との時間距離が大幅に短縮する。こうした効果を最大限に活かし、交流人口のさらなる拡大を図り、観光から定住・半定住へとつなげていく取組みを積極的に進めていきたい」とお話しました。

「歴史と文化が薫るまちづくり事業」検討委員会(H21.6.8)県民会館

検討委員会で挨拶する知事 「歴史と文化が薫るまちづくり事業」検討委員会(委員長:朝日重剛富山商工会議所副会頭)の初会合を県民会館で開催し、私も出席しました。
 この事業は、県内の歴史的・文化的な地域資源を発掘あるいは再発見し、さらに魅力あるものに磨きあげて、うるおいや活力のあるまちづくりに役立てようとするものです。
 会議では、今年度のモデル地域に高岡、魚津、氷見、黒部、南砺の5市が選定されました。各市では本年中に事業計画を策定のうえ、まちづくり事業に取り組む予定であり、県では、事業計画に基づきハード、ソフトの両面で支援していくこととしています。

静岡中央郵便局での観光PR(H21.6.9)静岡市

来場者にプレゼントを渡す知事、とやま大使の皆さんらと記念撮影する知事 静岡市の静岡中央郵便局で“パノラマ キトキト 富山に来られ キャンペーン”を開催し、富山県の観光PRを行いました。
 これは6月1日から1ヶ月間、郵便局会社のご協力を得て、三大都市圏及び東海地区(静岡、三重)の郵便局合計450局での富山県の観光ポスター掲出やパンフレット配置、郵便局情報誌(「モヨリノ」6月発売号)を活用した記事・広告の掲載、静岡中央郵便局でのPRイベント開催など、郵便局のネットワークを活用した一連の観光PRを展開するもので、自治体としては全国初の取り組みです。
 会場では南砺市の伝統芸能「こきりこ」の披露や、富山県の特産品販売が行われ、私も、とやま特産大使の皆さんと一緒に、来場者の方々に氷見うどんのプレゼントを手渡し、富山県への観光を呼びかけました。

とやま地産地消県民会議(H21.6.10)県民会館

会議で挨拶する知事 とやま地産地消県民会議(会長:石井知事)の初会合を県民会館で開催し、私も出席しました。
 会議の開会に際し、私から、「生産者や消費者はもとより、経済界、行政の代表、有識者など幅広い方々にご参加いただき、県民総ぐるみで地産地消を推進する具体的な方策について検討し、必要な取組みを進めていく場として、この会議を設置した。今後、地産地消が県民運動として展開されることで、県民生活が豊かになり、農林水産業や食品産業の活性化、さらには環境保全や地域活性化へとつながっていくことを期待している」とご挨拶をしました。
 今後の具体的な取組みとして、「とやまの旬」応援団の登録、とやま地産地消シンポジウムの開催、県産品購入ポイント制度の実証実験などを行いながら、今年度末までを目途に「とやま地産地消推進戦略」をとりまとめる予定です。

イタイイタイ病関係資料継承検討会(H21.6.11)県民会館

検討会で挨拶する知事 公衆衛生や環境関係の専門家をはじめ、被害者団体、大学など各分野を代表する方々で構成するイタイイタイ病関係資料継承検討会(座長:谷修一国際医療福祉大学長)の初会合を県民会館で開催しました。
 会議では、私から、「イタイイタイ病の問題は、二度と繰り返されることがないよう、将来への大切な教訓として、しっかりと記録されるべきものであり、まずは関係団体が連携して、貴重な資料が散逸しないよう保存、整理に努めていくことが大切である。そのうえで後世に継承するための具体的な方策について、幅広い視点からの検討をお願いしたい」とお話しました。
 今後、検討会において、継承すべき事柄、資料の収集・保存・整理のあり方、資料の劣化等への対応、公開すべき資料の範囲、公開の方法や場、スペースのあり方などの課題について、専門部会も設置して検討を進め、来年春頃を目途に意見をとりまとめる予定です。

北方四島在住ロシア人青少年訪問団表敬訪問(H21.6.11)県庁4階大会議室

訪問団の皆さんを前に挨拶する知事 北方四島在住のロシア人青少年訪問団の皆さん(国後島及び色丹島在住の44名の青少年と両島代表等の関係者の計50名)が県庁を訪問されるということで、北方領土返還要求運動富山県民会議副会長の大野県議会議員や北方領土問題対策協会の間瀬理事長ら関係の皆さんとともに、懇談しました。この訪問団は、平成3年に設定された「ビザなしによる日本国民と北方四島在住ロシア人との相互訪問の枠組み」に基づき実施されているもので、富山県での受入れは、平成7年から始まり、今回が5度目となります。
私から、北方領土問題の解決は県民の願いであり、一日も早く北方領土問題が解決されることを願っているとお伝したうえで、「皆さんには、この機会に富山県の魅力を十分に楽しんでいただき、大いに交流を深めてください。皆さんが富山県とロシアの友好の懸け橋として活躍されることを期待しています」と歓迎のご挨拶をしました。
 今後、訪問団一行は、15日まで滞在し、県内各地の施設見学やホームビジットなどにより交流を深めることとしています。

6月議会本会議(提案理由説明)(H21.6.12)議会本会議場

6月定例県議会で提案理由説明を行う知事 6月定例県議会を開催し、6月としては過去最大規模となる一般会計で約382億円の補正予算案、子育て支援・少子化対策に関する条例や県職員の期末手当の減額に関する条例の制定などの議案を上程しました。
 富山県が6月補正予算を編成するのは、平成10年以来、11年ぶりのことになりますが、国の大型補正予算を効果的に活用しながら、景気・雇用対策に全力で取り組んでいく旨の提案理由説明を行いました。
 26日の会期末まで、代表質問、一般質問、予算特別委員会などが行われます。

ふるさと文学資料評価・活用委員会(H21.6.12)県民会館

委員会で挨拶する知事 ふるさと文学資料評価・活用委員会の初会合を県民会館で開催し、私も出席しました。この委員会は、本年2月にふるさと文学魅力推進検討委員会(会長:西頭富山大学長)が報告書で示したふるさと文学の振興を図るための基本的な方向((1)貴重な文学資料が散逸しないよう、収集・分析・保管する仕組みを構築すること、(2)県民がふるさと文学に親しみ、学び、発信することができるよう、拠点づくりに努めること)について、具体的な仕組み等の検討を行うために設置したものです。
 この日の会議で、平田純県芸術文化協会名誉会長が委員会会長に選出されるとともに、「ふるさと文学発掘チーム」(座長:八木光昭聖徳大教授)を発足させ、文学資料に関する情報収集や資料調査を行うことなどが決定されました。
 また、今年度中に、インターネットを活用してふるさと文学の魅力を紹介する「富山バーチャル文学館」の開設準備を行うほか、ふるさと文学の拠点づくりについても具体的に調査・研究を進めることとされました。

富山大手町ロータリークラブ国際ロータリー加盟認証状伝達式(H21.6.13)国際会議場

 富山大手町ロータリークラブ(平成21年1月創立)の国際ロータリーへの加盟認証状伝達式が富山国際会議場で開催され、お招きを受け、私も出席いたしました。式典には、県内外の各界約250人の方々が参加して、新クラブの設立を祝いました。
 式典では、私から、「県都富山市の中心地区に新しいロータリークラブが創立されたことは、誠に心強い限りである。皆様方には、まさにこれからの県づくりのリーダーとして、「友愛と超我の奉仕」という精神とともに大きく飛躍され、温もりと魅力あふれる地域づくりに、一層のご尽力をお願いしたい」と祝辞を申し述べました。

知事と北陸地方整備局長との懇談(H21.6.16)知事応接室

懇談会で挨拶する知事 吉野清文国土交通省北陸地方整備局長が県庁を訪問され、懇談しました。私から、(1)能越自動車道や国道8号、伏木富山港など直轄事業の整備促進、(2)新幹線駅周辺やアクセス道路など補助事業等の整備促進、(3)集中豪雨及び高波対策の充実、(4)東海北陸自動車道の早期4車線化など、本県の重点事項について説明するとともに、国直轄事業負担金制度に関しても、改めて詳細な内容の説明が必要であることや、少なくとも維持管理費や退職手当などを負担金の対象から除外すべきであることなどを県の考え方としてお話しました。

インダストリアルツアー(在京外交官の知事表敬訪問)(H21.6.16)県庁4階大会議室

懇談会で挨拶する知事、インダストリアルツアーの皆さんと記念撮影する知事 (財)貿易研修センターの主催により、ヨーロッパやアジア、オーストラリア、カナダ、ブラジルなど13カ国の在京外交官(13人)の皆さんが、地域経済や地域産業への理解を深めようと、富山県を訪問され、県庁で懇談しました。
 私から、今回の来県を心から歓迎するとともに、(1)本県産業の特色と優れた投資環境(豊かな水や電力を背景とした日本海側屈指の工業県、「売薬」の伝統に基づく医薬品関連産業の集積、近年の道路・空港・港湾等の高速交通体系の整備促進等)、(2)魅力的な観光資源(立山黒部アルペンルートをはじめ、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで3つ星観光地に選ばれた世界文化遺産「五箇山合掌造り集落」等)などについて説明しました。
 今後とも、様々な機会を通じ、国内だけでなく世界に向けて、美しく豊かな自然、日本海側で実質1位のものづくり産業や多彩な歴史・文化など本県の魅力の情報発信に努めていくつもりです。

「劔岳 点の記」特別チャリティー試写会に係る懇親会(H21.6.17)東京

 6月20日の全国公開を前に映画「劔岳 点の記」の特別チャリティー試写会が東京有楽町の朝日ホールで開催され、皇太子殿下が鑑賞されました。
上映後、皇太子殿下を囲む懇親会が開かれ、木村大作監督や出演者の浅野忠信さん、香川照之さん、松田龍平さん、原作者の新田次郎氏のご子息である藤原正彦氏と美子夫人、山岳ガイドを務めた多賀谷治氏、映画製作に協力された日本山岳会の尾上昇会長、宮下英樹前会長、羽田栄治資料映像委員長の皆さんととともに、私も出席いたしました。
 皇太子殿下から、「素晴らしい映画で感動しました。多くの人に見ていただいたらよいですね」とお言葉をいただき、うれしく思いました。私からは、皇太子殿下に近い将来、富山県に是非おいでいただき、出来れば立山連峰にもお登りいただきたい旨、申しあげました。

「富山のさかな」ブランド化推進協議会(H21.6.18)県民会館

協議会で挨拶する知事 水産関係者、旅行・飲食業、消費者、有識者、行政等で構成する「富山のさかな」ブランド化推進協議会(委員長:渡邊康洋富山大学教授)の初会合を県民会館で開催し、私も出席しました。
 会議の冒頭で、私から、富山湾の「キトキトの魚」は、本県の観光や地域活性化の大きな柱の一つである。ブリ、ホタルイカ、シロエビなどは全国的にも知名度があるが、今後さらに、(1)販売戦略の検討など付加価値を高める取組みを工夫すること、(2)新たなブランドとなる魚種の発掘・育成を図ることなどによって、「富山のさかな」全体のブランド化を推進し、ひいては漁業収益の向上や担い手の確保につなげていきたい。この協議会において、行政と民間が連携したブランド化に向けた具体的な推進方策について検討をお願いしたいと、お話しました。

ブラジル富山県人会の知事表敬訪問(H21.6.18)知事応接室

ブラジル富山県人会関係の皆さんの表敬を受け、挨拶する知事 富山県南米協会の招へいにより来県されたブラジル富山県人会の根塚弘会長及び林忠行顧問のお二人が県庁を訪問され、同協会の鹿熊安正会長、平村国光理事長ら関係の皆さんとご一緒に懇談しました。
 私から、「ブラジル富山県人会の今日の発展は、お二人をはじめ、会員の皆様の永年にわたるご努力の賜物であり、そのご労苦に対し心から敬意を表します。今後とも、富山県とブラジルを結ぶ友好の架け橋としてご尽力賜るようお願いします」とお話しました。
 根塚会長らからは、「来年度はブラジル富山県人会創立50周年という節目の年である。ぜひ知事にブラジルを訪問していただきたい」とのお誘いがあり、私からは、「中々、海外出張の日程確保は難しいが、来年度は、富山県とサンパウロ州との友好提携25周年でもあり、私自身の参加が可能かも含めて訪問団の派遣について検討したい」とお話しました。

韓国・仁川商工会議所訪問団の知事表敬訪問(H21.6.19)

仁川(インチョン)商工会議所訪問団の表敬を受け、懇談する知事 韓国の仁川(インチョン)商工会議所の金光植(キム・ガンシク)会長ら関係の皆さんが県庁を訪問され、懇談しました。本県の射水商工会議所との姉妹提携5周年を記念しての来県であり、同会議所の奥野忠正会頭及び牧田和樹国際・国内交流委員長が同行されました。
 私からは、「昨年、富山県で開催したNEAR2008に、仁川商工会議所関連の企業にも出展いただき心から感謝している。現在、韓国と伏木富山港を結ぶ定期コンテナ航路が週6便運航されており、今後、一層の経済交流の促進を図っていきたい。また、平成18年と20年にソウル市で富山県観光説明会を開催するなど知事のトップセールスも実施しており、今後さらに観光交流も拡大していきたい」とお話しました。
 金会長からは、「富山県の薬産業は有名。県庁に来る前に富山の製薬会社を視察し、薬を飲んだら咳が止まった。」とユーモアを交えてお話しがあり、相互に交流を促進していくことなどを確認し合いました。

富山県南米協会設立30周年記念式典(H21.6.20)名鉄トヤマホテル

記念式典で祝辞を述べる知事 富山県南米協会(鹿熊安正会長)の設立30周年記念式典が名鉄トヤマホテルで開催され、お招きを受け私も出席しました。鹿熊会長の開会のご挨拶につづき、協会の運営などに功績のあったYKKの吉田忠裕社長、新日本コンサルタントの市森武会長、ポルトガル語講師でとやま国際センターで在住日系人の相談等に当たっておられる永山コニコさんの3人に感謝状が送られました。
 私から、「富山県南米協会には、昭和54年の設立以来、本県と南米諸国との相互理解と友好親善の促進に大きな役割を果たして来られ、鹿熊会長、平村理事長をはじめ、歴代役員、並びに会員の皆様の並々ならぬご尽力に心から敬意を表し感謝申しあげる。このたびの30周年を契機として、さらに大きく飛躍されることを期待しています」とお祝いのご挨拶を申し述べました。

エコライフ・アクト大会(H21.6.21)タワー111

原田聡太郎君に記念品を手渡し、原田君を囲んで関係の皆さんと記念撮影をする知事 環境とやま県民会議(会長:石井知事)の総会及び「エコライフ・アクト大会」を富山市のタワー111で開催し、約300人の参加者の皆さんらとともにノーレジ袋県民大運動やエコドライブ推進大運動など、地球温暖化防止に向けた県民総ぐるみの取組みを推進していくことを誓い合いました。
 大会では、私から、環境保全功労者の知事表彰(1団体:高岡市立中田中学校科学部)や、環境月間(6月)ポスターの富山県知事賞表彰(最優秀賞として、小学校の部:氷見市立比美乃江小学校6年生 本川繰美さん、中学校の部:村上夏海さん)の授与を行いました。
 また、「とやまエコライフ・アクト10宣言 10万人達成セレモニー」では、宣言募集に貢献いただいた企業や団体等に感謝状を贈呈するとともに、10万人目の宣言者となられた氷見市の原田聡太君に記念品を手渡し、10万人達成をお祝いしました。

富山県スポーツフェスタ総合開会式(H21.6.21)オーバード・ホール

開会式での知事挨拶、参加者による宣誓の様子 富山県スポーツフェスタの総合開会式を富山市のオーバード・ホールで開催しました。このフェスタは、これまでの県民体育大会、県民スポーツ・レクリエーション祭、県スポーツ少年団競技別総合交流大会、総合型地域スポーツクラブ祭等を統合し、新たなスポーツ大会として、今年度から実施するものです。
 式典では、私から、「来年10月には、富山県で全国スポレク祭『スポレクとやま2010』が開催されます。これからも、スポーツの振興等を通じ、元気な県づくりをめざし、県民の皆さんとともに頑張っていきたい」とご挨拶した後、162団体、約2000人の参加者の皆さんとともに、ガンバロー三唱を行い、大会のさらなる発展を祈念しました。

6月県議会本会議(採決)(H21.6.26)議会議事堂

6月定例県議会で閉会の挨拶をする知事 6月定例県議会の本会議が開かれ、委員長報告の後、討論、採決が行われました。一般会計で382億734万円の過去最大規模の補正予算をはじめ、子育て支援・少子化対策条例の制定や県職員の期末手当を減額する給与条例の改正など36議案と、国直轄事業負担金の廃止を求める意見書の採択など5件、全てを可決、承認していただきました。

サンフォルテフェスティバル(H21.6.27)サンフォルテ

サンフォルテフェスティバルで祝辞を述べる知事、受賞者の皆さんと記念撮影する知事 富山県民共生センターで「サンフォルテ フェスティバル 2009」が開催され、お招きをいただき、出席しました。
 岩田繁子実行委員長(県婦人会会長)の開会挨拶につづき、私から、「岩田委員長をはじめ関係の皆様には、日頃から、男女共同参画をはじめ県政の推進に格別のご支援、ご協力をいただいており、心から感謝申しあげる。県では、「富山県民男女共同参画計画」に基づき、様々な施策に積極的に取り組むとともに、本年3月には「DV対策基本計画」を改定し、女性相談センター(H20.12月開所)を中核拠点としてDV対策に取り組んでいる。今後とも、皆様方と力をあわせ、県民の皆さんが、女性も男性も、お年寄りも子どもたちも、一人ひとり輝いて暮らせる「元気とやまの創造」をめざし、全力で取り組んで参りたい」と祝辞を申し述べました。
 引き続き、表彰式を行い、私から、安崎百合子さん(JA富山県女性組織協議会副会長)に富山県部門功労(男女共同参画)表彰を、また、(株)廣貫堂、アステラス富山(株)、日本海ガス(株)の3社に「平成21年度女性が輝く元気企業とやま賞」(女性の登用や能力開発などに積極的に取組む企業を顕彰する制度)を授与しました。

新型インフルエンザ対策本部会議(H21.6.29)県庁4階大会議室

 昨日(6月28日)、富山市において初めて新型インフルエンザ患者が確認されたことから、直ちに対策本部会議を開催しました。
 会議では、国の「基本的対処方針」などに基づき、相談体制の充実や、医療体制の整備など必要な対策について確認するとともに、私から、「県民の皆さんの健康、生活を守るため、感染の拡大防止や適切な医療の提供など万全の対策を講じていく。幸い毒性は強くないということであるが、せきエチケット、うがい、手洗いの励行など、感染予防の徹底をお願いしたい」との県民に向けての知事メッセージを読み上げ、冷静な行動を呼びかけました。

第2回北陸圏広域地方計画協議会及び第3回北陸地方戦略会議合同会議(H21.6.29)富山国際会議場

合同会議の様子 国土交通本省や地方整備局等の国関係機関、新潟県、長野県、石川県、福井県の関係自治体などが参加して、北陸圏広域地方計画協議会(今後10年間の北陸圏の広域計画について検討・策定)及び北陸地方戦略会議(2012年度までの5年間の北陸ブロックの社会資本の重点整備方針について検討・策定)の合同会議が富山市で開催され、出席しました。
 私から、(1)北陸新幹線の金沢までの早期開業、福井まで及び敦賀駅部の早期認可・着工や福井以西への延伸、JRからの貸付料の活用も含めた並行在来線の経営安定に向けた仕組みを国が責任を持って検討すべきであること、(2)北陸圏と中部圏の交流・連携の一層の拡大に向け、東海北陸自動車道の4車線化や北陸自動車道も含めた新たなスマートインターチェンジの設置、(3)伏木富山港の国際物流機能の充実・強化、(4)今後予定されている羽田空港の再拡張にあわせた地方路線への優先配分など富山空港の国内航空ネットワークの充実などについて、両計画にしっかりと位置づけてほしいとお話しました。

アサヒビール株式会社富山支社からの寄附目録贈呈式(H21.6.29)知事室

寄附目録の贈呈を受け、河原本部長と記念撮影をする知事 アサヒビール株式会社富山支社から、本県の環境保全事業の推進に活用してほしいとして、寄附金242万6,261円を贈呈いただきました。同社北陸統括本部の河原本部長及び富山支社の松尾支社長に県庁を訪問いただき、知事室で寄附目録の贈呈式を行いました。
 この寄附金は、今年の3月下旬から4月下旬に製造した同社の缶ビール売上げ1本につき1円を寄附いただくものです。
 私からは、「熱意のこもった寄附をいただき本当に感謝したい。県では、全国に先駆けた様々な取組みを進めており、寄附金を有効に活用しながら、全国や世界に誇りうる環境先端県を目指していきたい」とお話しました。

活力とやま創造経済懇談会(繊維企業との懇談会)(H21.6.30)富山第一ホテル

懇談会で挨拶する知事 富山市内のホテルで活力とやま創造経済懇話会を開催し、繊維企業(11社)及び県繊維協会の代表者の方々と本県の繊維産業の現状や課題、今後の展望などについて、意見交換を行いました。
 開会に際して、私から、「厳しい経済情勢を踏まえ、県としても景気・雇用対策に全力で取り組んでいるが、こうした厳しいときこそ、10年後、20年後を見据えた取組みが大切である。繊維産業についても、今年5月に北陸3県繊維産業クラスター協議会を発足させ、北陸の繊維産業が世界的な産地として大きく発展するよう取り組んでいくこととしている。富山県は研究開発部門の担当として、重要な役割を担っており、皆様方のご協力をいただきながら、しかりと取り組んでいきたい」とお話しをしました。

平成21年度富山県自治会連合会総会(H21.6.30)とやま自遊館

総会で祝辞を述べる知事 富山県自治会連合会の総会がとやま自遊館で開催され、お招きをいただき、出席しました。私から、「窪田会長はじめ会員の皆様には、日頃からコミュニティ活動のリーダーとして、地域の発展と住民福祉の向上に多大なご尽力をいただくとともに、県政の推進に格別のご支援、ご協力をいただいており、心から感謝したい」、「これからも、『元気とやま』の担い手として、それぞれの地域で、大いにご活躍されることを祈念します」と祝辞を申し述べました。
 挨拶に続き、富山県知事表彰を行い、江幡岩雄氏(魚津市)及び河合豊吉(射水市)のお二人に「地方自治 コミュニティ」の部門功労表彰を授与し、ご功績を称えました。その後、連合会の役員改選が行われ、新会長に高尾直行氏(富山市)が選出されました。

 なお、その他のものを含め、この間の仕事や出来事を一覧表にしてまとめましたので、ご覧ください。

<平成21年6月1日から6月30日までの概況>
6月1日
(月)
・仁右ヱ門用水発電所(仮称)建設起工式
・富山県産「旬の春夏野菜」の知事への贈呈
・とやま大使委嘱式(滝田洋二郎氏)
・平成21年度第1回富山県子ども政策県民会議
6月2日
(火)
・共通商品券全国大会in高岡
6月3日
(水)
・県選出国会議員に対する重要要望事項説明(東京)
6月4日
(木)
・日本海沿岸地帯振興連盟総会(東京)
・東京富山県人会連合会「懇親のつどい」(東京)
6月5日
(金)
・庁議
・知事定例記者会見
・舟川ダム定礎式
6月6日
(土)
・第64回富山県美術展開会式
・花柳松香氏(富山新聞芸能賞)授賞祝賀会
・とやま起業未来塾開校式
6月7日
(日)
・清流会館視察(富山市婦中町)
・県議会議長就任祝賀会
6月8日
(月)
・平成21年度「くらしたい国、富山」推進本部会議
・富山県婦人防火クラブ連絡協議会総会
・東亜薬品(株)西本郷工場・第二製剤棟竣工披露パーティー
・第1回「歴史と文化が薫るまちづくり事業」検討委員会
6月9日
(火)
・静岡中央郵便局での観光PR(静岡市)
6月10日
(水)
・とやま地産池消県民会議
6月11日
(木)
・第1回イタイイタイ病関係資料継承検討会
・北方四島在住ロシア人青少年訪問団表敬訪問
6月12日
(金)
・議会本会議(提案理由説明)
・ふるさと文学資料評価・活用委員会
6月13日
(土)
・富山県大手町ロータリークラブ国際ロータリー加盟認証状伝達式
・富山県女性消防団連絡協議会意見交換会
・富山大手町ロータリークラブ国際ロータリー加盟認証状伝達祝賀会
6月14日
(日)
・公務なし
6月15日
(月)
・議会本会議(代表質問)
6月16日
(火)
・知事と北陸地方整備局長との懇談
・インダストリアルツアー(在京外交官の知事表敬訪問)
6月17日
(水)
・議会本会議(一般質問)
・「劔岳 点の記」チャリティー試写会に係る懇親会(東京)
6月18日
(木)
・第1回「富山のさかな」ブランド化推進協議会
・ブラジル富山県人会の知事表敬訪問
6月19日
(金)
・議会本会議(一般質問)
・韓国・仁川商工会議所訪問団の知事表敬訪問
6月20日
(土)
・富山県南米協会設立30周年記念式典
6月21日
(日)
・エコライフ・アクト大会
・富山県スポーツフェスタ総合開会式
6月22日
(月)
・予算特別委員会
6月23日
(火)
・庁内執務
6月24日
(水)
・予算特別委員会
6月25日
(木)
・県外出張(省庁等挨拶回り)
6月26日
(金)
・議会本会議(委員長報告、討論、採決)
6月27日
(土)
・サンフォルテフェスティバル2009
・(社)日本青年会議所富山ブロック協議会第37回会員大会(高岡市)
6月28日
(日)
・公務なし
6月29日
(月)
・第5回富山県新型インフルエンザ対策本部会議
・第2回北陸圏広域地方計画協議会及び第3回北陸地方戦略会議合同会議
6月30日
(火)
・第56回富山県農業協同組合中央会等通常総会
・活力とやま創造経済懇談会(繊維企業との懇談会)
・平成21年度富山県自治会連合会総会

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