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知事の県政レポート【平成21年度】

2016年10月24日

知事室 目次

県政レポート第75号[平成21年12月31日]

 こんにちは、富山県知事の石井隆一です。
 前回レポートしました11月30日以降の主な仕事や出来事について紹介します。

日本海沿岸地帯振興促進議員連盟総会等(H21.12.1)東京都・グランドプリンスホテル赤坂

日本海沿岸地帯振興促進議員連盟総会で挨拶する知事  東京都内のホテルで日本海沿岸地帯振興促進議員連盟総会、日本海国土軸・環日本海交流促進大会及び特別講演会が開催され、出席しました。
 同連盟幹事長の河村建夫前官房長官の開会挨拶の後、私から、日本海沿岸地帯振興連盟世話人代表として、「東アジアの経済発展を背景に観光や物流などが増加しており、我々日本海沿岸地域の役割は一層大きなものになっていくと考えられる。今後とも議員連盟との連携協力のもと、日本海沿岸地帯の振興に全力で取り組んでいきたい。」とご挨拶をしました。
 総会で新役員の選任(綿貫民輔会長の後任として河村建夫氏が新会長に、長勢甚遠衆議院議員が事務局長に選任)等が議決された後、交流促進大会において、太平洋沿岸地帯との格差是正に向け、新幹線をはじめ道路、港湾、空港等の社会資本整備の促進や、環境・学術文化などの国際交流・協力事業に対する支援の拡大などを盛り込んだ大会決議の採択を行いました。

北陸新幹線に関する北信越3県知事会議(H21.12.1)東京都・都道府県会館

北信越3県の知事会議の様子 東京都永田町の都道府県会館で、北信越3県の知事会議を開催しました。去る10月9日、前原国土交通大臣は、「金沢までの開業を遅らせることはできない」として北陸新幹線の「その2認可」をされました。しかし、その後も、新潟県は、建設費の増嵩問題についての情報開示や地方負担の軽減、並行在来線の経営安定とJRからの貸付料の地方還元、上越駅(仮称)への全列車停車などについての国等の対応が不十分であることを理由として、工事負担金の支払いを拒否し、鉄道・運輸機構との協定書の破棄を通告するなど、今後の事業進捗が懸念される異例の事態となっています。このため、北陸新幹線の整備促進に向け、共通の諸課題について忌憚なく話し合い、連携して取組んでいくため、北陸新幹線建設促進期成同盟会長である私から、当初、11月25日の全国知事会議の終了後に泉田新潟県知事を含めた4県知事会議の開催を呼びかけましたが、泉田新潟県知事は出席できないとの回答でした。そのため、同会議を12月1日に延期し、再度呼びかけましたが、同県知事は出席できないとの回答で、代わりの開催日の提案もいただけなかったため、国の22年度予算編成が間近に迫っていることもあり、石川、長野両県知事とご相談のうえ、3県知事会議として開催することとしたものです。
 同会議において、谷本石川県知事及び村井長野県知事と意見交換を行い、(1)建設費の増嵩対策を含めた地方負担の軽減や並行在来線の経営安定とJRからの貸付料の活用など新潟県知事の主張には一定程度理解できる点もあり、これらの共通の課題については、今後とも同盟会での合同要請をはじめ沿線で連携して取組んでいくこと、(2)同時にこうした問題は、今般の「その2認可」への条件とすべき性質のものではなく、26年年度末までの開業に支障を生じさせないようにすべきであること、などを内容とする3県知事「緊急共同声明」をとりまとめました。
 また、新幹線の停車駅の問題については、沿線県、国土交通省、鉄道・運輸機構、JRによるプロジェクトチームを設置して協議するものとし、新潟県に参加を求めていくこととしました。

北信越3県の知事による前原国土交通大臣に対する要請活動の様子 3県知事会議の後、国土交通省で前原大臣と会談し、泉田新潟県知事に対しては、沿線3県知事として緊急共同声明をとりまとめ、呼びかけていくが、大臣をはじめ国土交通省において、北陸新幹線の整備促進と諸課題の解決のため、新潟県への適切な対応を含めご尽力いただきたい旨、要請を行いました。大臣からは、国としても事態の打開に向け努力したいとの表明がありました。

(社)富山県芸術文化協会からの「ふるさと文学館」に関する要望(H21.12.2)知事室

平田純名誉会長及び小泉博会長ら富山県芸術文化協会の役員の皆さんと懇談する知事 平田純名誉会長及び小泉博会長ら富山県芸術文化協会の役員の皆さんが県庁を訪問され、「ふるさと文学館」に関する要望書の提出を受け、懇談しました。
 平田名誉会長から、「知事公館は、立地的にも、環境的に見ても、まさしく優れた文化的環境にあり、ふるさと文学館の設置場所として格好の地である。是非とも、県民待望の文学館の速やかな実現をお願いしたい。」と要望趣旨についてご説明がありました。
 私からは、「今後、議会をはじめ県民の皆様のご賛同が得られれば、来年度当初予算に基本計画費等を盛り込んでいきたいと考えている。厳しい財政環境ではあるが、ふるさと文学の拠点づくりについての県民の期待は大きいと受けとめており、その実現に向け、積極的に取り組んでいきたい。」とお話しました。

高岡商工会議所からの平成22年度富山県に対する提案・要望(H21.12.2)知事室

南会頭から提案・要望書を受け取る知事 高岡商工会議所の南義弘会頭はじめ役員の皆さんが県庁を訪問され、来年度県予算に対する提案・要望について懇談しました。
 南会頭から、産学官共同研究拠点の設置や中小企業支援対策の強化、近世高岡の文化遺産群の世界文化遺産登録への支援など7つの重点事項等が盛り込まれた提案・要望書を提出いただきました。
 私からは、(1)高岡市にある県工業技術センターの敷地内に『富山県ものづくり産学官連携拠点(仮称)』の設置・整備を進め、県内の幅広い企業や地元高岡市とも協力しながら、本県ものづくり産業の活性化を図っていくこと、(2)高岡御車山祭については10月にパリのユネスコ本部で松浦事務局長(当時)から、「世界無形文化遺産の登録要件を厳格化しようとの動きもあり、早期に登録を目指す方が良い」との助言を受けたことを踏まえ、登録に向け、高岡市と連携しながら文化庁に働きかけていくことなどについてお話しました。

議会本会議(提案理由説明)(H21.12.3)議会本会議場

12月定例県議会で提案理由説明を行う知事 12月定例県議会を開会し、115億7200万円の一般会計補正予算案や、職員の給与・期末手当の引き下げを内容とする条例改正案など34議案を上程しました。
 提案理由説明において、県として、昨年秋以降、経済・雇用対策に全力で取り組んできており、今回補正も、中小企業への緊急融資枠の拡大を含め、12月補正としては平成7年以来となる大型の補正予算案としたこと。そのうえで、国が検討中の第2次補正予算については、景気の2番底の懸念もあり、思い切った追加経済対策を講ずる必要があり、今後とも、県として必要な対策を積極的に国に求めていく考えをお示ししました。
 12月議会は18日までの16日間、代表質問、一般質問、予算特別委員会等で質疑が行われます。

(社)富山県建設業協会からの知事への要望(H21.12.3)知事応接室

富山県建設業協会の役員の皆さんとの懇談の様子 (社)富山県建設業協会(近藤駿明会長)の役員の皆さんが県庁を訪問され、来年度の県予算編成に対する要望等について、懇談しました。
 はじめに、近藤会長から、要望書を提出いただき、「6月補正や9月補正、さらには12月議会と、県の積極的な予算組みに感謝したい」とのご挨拶がありました。
具体的な要望内容は、(1)新政権は公共事業削減方針を打ち出しているが、安定した投資による真に必要な社会資本の計画的な整備を推進すること、(2)北陸新幹線駅舎等の大規模工事に関する地元中小企業の参入、(3)持続可能な除雪体制が維持できる支援体制などの7項目です。
 私からは、「新政権はコンクリートから人へをスローガンに公共事業の大幅減を方針とする一方で、デフレ宣言をし対策を検討されるようであるが、私は、大分以前から、知事会の戦略会議の場でも、デフレの懸念を表明してきた。国の2次補正予算については、経済雇用対策、デフレ対策として実のあるものとなるよう地方6団体の場も通じて、国に強く働きかけていきたい。」とお話しました。

(社)平成21年度(財)富山県体育協会表彰式(H21.12.3)高志会館

富山県体育協会表彰式の様子 富山市の高志会館で(社)富山県体育協会(会長:石井富山県知事)の平成21年度表彰式を開催し、出席しました。
 私から、協会の発展に貢献した功労者や全国大会優勝者ら12団体、73個人の皆さんに表彰状や感謝状を手渡すとともに、「皆さんのたゆまぬご努力とご活躍に、心から敬意を表し、感謝したい。県としても、本県選手が全国や世界で活躍することを目指し、スポーツの振興に積極的に取り組んでいきたい」と式辞を申し述べました。

謝辞を述べる北本忍選手 受賞者を代表して、カヌーの北本忍選手から「これからも精進し、頑張っていきたい」と謝辞が述べられました。





中小企業関連4団体からの要望書の提出(H21.12.3)知事室

石澤会長から要望書を受け取る知事 富山県商工会連合会(石澤義文会長)、富山県商工会議所連合会(犬島伸一郎会長)、富山県中小企業団体中央会(黒田輝夫会長)、富山県商店街振興組合連合会青年部(武内孝憲部長)の皆さんが県庁を訪問され、中小・小規模企業対策予算の拡充・強化について要望書を提出いただき、懇談しました。
 石澤会長からは、県財政も大変厳しい状況であると理解を示されたうえで、「消費の低迷や設備投資の減少などにより、地域を支える中小・小規模企業の経営状況は非常に厳しい。来年度県予算で関連事業の拡充等に配慮をお願いしたい」と述べられました。
 私から、「県としても、中小・小規模企業の地域経済の発展や活性化に果たす役割は重要であると考えている。財政環境は厳しいが、関連事業費の確保や中小企業の資金繰り支援など、対策の充実に努力していきたい」とお話しました。

富山県水と緑の森づくり会議(H21.12.4)県庁4階大会議室

会議で挨拶する知事 本年度第2回目の富山県水と緑の森づくり会議(議長:石井富山県知事)を県庁で開催し、出席しました。
 私からは、「水と緑の森づくり税を活用した事業も3年目となるが、この間、関係市町との協働により、里山の再生整備などの森づくりは着実に進みつつある。また、森づくりボランティアの参加者数が、森づくりプランの平成23年度の目標である6000人を大きく超える10,022人となっているなど、県民の皆さんの森づくりに対する意識の高まりを感じている。今後とも、県民全体で支えるとやまの森づくりを着実に進めていきたいと考えている」とご挨拶しました。

森づくり会議からの感謝状を贈呈する知事 続いて、県の森づくりに役立ててほしいとして寄附をいただいた庄川右岸中部土地改良区(表昌彦理事長)に対し、森づくり会議からの感謝状(県産材を活用した木製の賞状)の贈呈を行いました。
 会議では、平成20年度事業の評価結果や21年度事業の取組状況、県民からの森づくり事業のアイデア提案などの報告の後、平成22年度事業に向けた意見交換などが行われました。

自民党富山県議会議員会からの平成22年度県予算に対する要望(H21.12.4)知事応接室

自民党県議会議員会の平成22年度県予算要望の様子 自民党県議会議員会(米原蕃会長)の平成22年度県予算要望が県庁で行われ、同議員会の役員の皆さんと懇談しました。
 米原会長から、要望書が提出され、「県下市町村支部などからの1500件以上要望を重点10分野300項目に絞ったもの。景気・雇用対策の推進、地域医療体制の充実、北陸新幹線の整備促進などにしっかりと取り組んでほしい」とご挨拶がありました。
 私からは、「子ども手当や戸別所得補償制度などの主要施策の動向、地方交付税の増額や暫定税率の廃止などに伴う地方財源の手当てなど、新政権の対応方針が未だ流動的な状況であるが、県としては、県議会の皆様方と連携して、国に対して、地方の意見をきちんと伝えていきたい。県民の要望に真摯に耳を傾け取りまとめられた本日の要望については、できるだけ今後の予算編成に反映するように努めたい」とお話しました。

とやまっ子まちなかアートin商店街オープニングセレモニー(H21.12.5)高岡市万葉の杜

オープニングセレモニーで挨拶する知事、商店街を見て回る知事 高岡市の万葉の杜で「とやまっ子まちなかアートin商店街」が開催され、高橋正樹高岡市長や渡辺守人県議(県議会経済建設委員会委員長)をはじめ、地元の経済・商業関係の代表者の皆さんとともにオープニングセレモニーに出席しました。
 このイベントは、年末年始のセール時期にあわせて親子や家族で商店街に親しむ機会を提供するもので、高岡を皮切りに県内4地域で開催するものです。
 セレモニーに先立って、高岡第一学園附属第二幼稚園の園児(76人)らによる忍者にふんしたかわいらしい踊りが披露されるとともに、セレモニーの後にも、知事・市長とのじゃんけん大会が行われ、参加した子どもたち(幼稚園〜中学生)と楽しくじゃんけんを行い、勝ち抜き者に対する景品贈呈などを行いました。子どもたちの両親や祖父母らしき方々も大勢参加され、賑わいのある会になりました。

遼寧省政府代表団等の知事表敬訪問(H21.12.7)県庁3階特別室

遼寧省政府代表団、観光業界代表団の皆さんの訪問を受け、挨拶する知事、訪問団の皆さんと記念撮影する知事 富山県と遼寧省との観光、環境分野の交流促進を目的として、趙国紅(ちょう こくこう)遼寧省副省長を団長とする遼寧省政府代表団及び観光業界代表団の皆さんが県庁を訪問され、懇談しました。
 本年は、富山県と遼寧省との友好県省締結25周年にあたり、5月には私を団長とする富山県友好代表団が遼寧省を訪問し、また、11月には遼寧省友好代表団を本県にお迎えし、両県省の子々孫々に至るまでの友好関係を確認した記念すべき年です。
懇談では、私から、本年5月に大連市で観光説明会を私も出席して開催するなど、国際観光を積極的に推進していることや、環境分野では黄砂の共同研究など国境を越えた取組みを進めていることなどをお話しました。

駐新潟大韓民国総領事の着任挨拶(H21.12.7)知事室

延総領事の着任挨拶を受け、懇談する知事 今年9月に駐上海総領事館副領事から駐新潟総領事館総領事に就任された韓国の延上模(ヨン・サンモ)総領事が、着任挨拶のため県庁を訪問され、懇談しました。
 私から、「富山県と韓国江原道は、平成5年に交流協定議定書を取り交わして以来、『こどもフェスティバル』や『環日本海インターハイ』など文化・スポーツ分野などで交流を深めてきた。また、私自身、ソウルを2度訪問し、観光説明会を行ったが、立山黒部アルペンルートへの韓国からの観光客数が、平成20年は約2万人と5年間で約7倍に増加している。韓国の皆さんには登山やトレッキング、温泉やゴルフなどの人気が高いと伺っているが、本県には全ての観光資源が備わっている。今後、さらに観光や経済面の交流を促進し、相互の発展につなげていきたい」とお話しました。
 延総領事からも、「富山は魅力的な資源が豊富にある。経済状況が良くなれば、さらに多くの観光客が富山を訪れるのはないか」とのお話がありました。

NOWPAP第14回政府間会合(H21.12.8)富山国際会議場

NOWPAP(北西太平洋地域海行動計画)の政府間会合の様子 富山国際会議場でNOWPAP(北西太平洋地域海行動計画)の第14回政府間会合が開幕し、開会式に出席しました。この会議は、日本海及び黄海の海洋環境保全に向けた事業計画等について、日韓中ロ4カ国の政府代表や国連等関係者らが協議を行うもので、富山県では4年ぶりの開催(平成17年に第10回政府間会合を開催)となります。
 外務省の山本栄二審議官から開会のご挨拶があった後、開催地を代表して、私から、「富山県は、日本初となる県内全域でのレジ袋の無料配布廃止をはじめ、県民総参加による水と緑の森づくり、地下水の保全など環境保全に向けた先端的な取組みを進めている。また、2年前には、地方都市として初開催となる日中韓の環境大臣会合にあわせ、ロシアを加えた『北東アジア環境パートナーズフォーラム』を開催するなど国際環境協力にも積極的に取組んでいる。この会合を契機に、環日本海地域における環境保全の取組みが一層進展し、この地域が一体となって発展することを心から願っている」とご挨拶を申し述べました。

県高等学校定時制通信制教育振興会からの要望書の提出(H21.12.8)知事室

富山県高等学校定時制通信制教育振興会の平野秀信会長ら関係の皆さんと懇談する知事 富山県高等学校定時制通信制教育振興会の平野秀信会長及び雄山高校同窓会の小森實会長、同振興会副会長の鹿熊県議、渡辺県議ら関係の皆さんが県庁を訪問され、定時制・通信制教育の推進と雄峰高校の改築について、要望書を提出いただき、懇談しました。
 懇談では、両会長から、雄峰高校は築45年と老朽化が著しく耐震化も急務であり、交通利便性にも配慮して移転改築が必要であること。また、厳しい社会情勢の中で、定時制・通信制教育は不登校経験等様々な事情のある生徒への対応など重要性を増しており、今般の雄峰高校の改築を機に、専攻科を含め定時制・通信制教育の一層の充実をお願いしたいとお話がありました。
 私からは、「教育は百年の大計である。定時制・通信制教育の充実は大事な課題であり、生涯学習などとあわせて総合的に検討し、しっかりと取組みたい」とお話しました。

第58回富山県農村文化賞贈呈式(H21.12.8)県民会8階キャッスル

富山県農村文化賞の贈呈式で祝辞を述べる知事、受賞者の皆さんとの記念撮影 「富山県農村文化賞」の贈呈式を富山県民会館で開催し、出席しました。
 受賞されたのは、大長谷村づくり協議会(富山市)をはじめ、各地域の農林水産業の振興に貢献のあった5つの団体の皆さんです。
 贈呈式では、私から、受賞された皆様に対し、受賞のお祝いと地域発展に向けたさらなるご尽力を期待する旨の祝辞を申し述べた後、富山新聞社の飛田秀一社長とともに、賞状と記念品などの授与を行いました。




県等へのAEDバッテリ寄贈に係る感謝状贈呈式(H21.12.8)知事室

富山県高等学校安全振興会へ感謝状を贈呈し、お礼を述べる知事 (財)富山県高等学校安全振興会(毛利一郎理事長)から、富山県及び県私立中学高等学校協会(川原隆平会長)に対しAED(自動体外式除細動器)のバッテリーを寄贈いただき、県庁で感謝状の贈呈式を行いました。
 今回、振興会から県立学校と私立学校をあわせて68セットのバッテリーを寄贈いただき、私から、「今般のご寄附は、振興会の皆様の教育へのご熱意の表れであり、心から敬意を表したい。各学校に配置し、生徒の安全に資するよう役立てていきたい」とお礼を申しあげました。

サスティナブルとやま2009−地球にやさしい富山県民大会(H21.12.12)ウィング・ウィング高岡

県民大会で挨拶する知事 地球温暖化防止月間(毎年12月)にあわせ、県民みんなで地球温暖化防止や生物多様性について理解を深める県民大会を高岡市で開催し、出席しました。
 開会に際し、私から、「地球温暖化は人類の生存にも関わる待ったなしの課題です。富山県では、全国初となる県内全域でのレジ袋無料配布廃止など先端的な取組みを行うとともに、昨年9月には富山県地球温暖化対策県民会議を設置し、県民総参加で実効性のある温暖化対策を推進することとしています。皆様方には、地球規模の環境問題を自らの問題としてとらえ、家庭や職場において、地球にやさしい取組みを一層推進していただきますようお願いします」とご挨拶をしました。

表彰式で表彰状を授与する知事 引き続き行われた表彰式では、私から、「環境とやま県民会議会長表彰」(会長:石井富山県知事)を砺波市連合婦人会など2団体に、知事賞の「とやまストップ温暖化アクト賞」を2個人、2団体、2企業の方々に対し賞状と副賞を授与しました。
 また、エコソング「ピカピカの地球」の歌詞コンテストの表彰なども行われました。

「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」講演会(H21.12.13)県民会館

講演会に先立ち挨拶する知事 北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日〜16日)にあわせ、拉致問題について考える講演会を県民会館で開催し、出席しました。
 講演会の講師として、「家族会(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会)」事務局長の増元照明氏及び「救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)」会長代行の西岡力氏のお二人をお迎えし、最近の実情等についてお話いただきました。
 開会に際し、私から、「富山県にも、特定失踪者の方が4人おられる。本日の講演会を契機として、県民の皆さんに、改めて拉致問題について理解を深めていただくとともに、こうした取組みを通じて、国民的な世論が形成され、拉致問題の早期解決につながることを心から願っている。」とご挨拶を申し述べました。

「ものづくり企業委託訓練」視察(H21.12.15)(株)タカギセイコー新湊工場

「ものづくり企業委託訓練」の実施状況を視察する知事 射水市の(株)タカギセイコー新湊工場を訪問し、「ものづくり企業委託訓練」の実施状況について視察しました。この訓練は、民間企業の設備やノウハウなどを活かした現場指導を行い、実践的なものづくり技術を習得してもらい、求職者の再就職につなげるもので、同工場での訓練は本県初の取組みです。
 訓練期間は10月6日から12月24日までの約3ヶ月間で、6名の受講者の方々が、工程管理やプラスチック射出成形などの知識・技術を学ぶものです。
 同社の八十島清吉取締役専務執行役員らのご案内により、実習現場での訓練状況を視察し、私から、「受講者の皆さんの真摯な訓練状況を拝見させていただいた。この訓練で身につけられたスキルを活かし、今後の飛躍につなげていただきたい」と激励のご挨拶をしました。

富山県地球温暖化対策推進県民会議(H21.12.15)県庁4階大会議室

県民会議で挨拶する知事 県庁で第5回の富山県地球温暖化推進県民会議(座長:鈴木基之中央環境審議会長)を開催し、出席しました。
 開会に際し、私から、新政権は温室効果ガスを2020年に1990年比で25%削減する高い目標を掲げているが、地球温暖化対策を本気で推進するなら、少なくとも暫定税率の廃止と併せて、炭素税などを導入しなければつじつまがあわない。新政権の「地域主権の確立」と「地球温暖化対策の強力な推進」という方針を踏まえた提案として、10月末に開催された政府税制調査会に出席し、「地方環境税」(仮称)の創設を提言したことなどをお話しました。
 この日の会議では、(1)企業の温室効果ガス排出量を把握するための報告制度の検討結果(H21.6月、分科会設置、座長:竹内茂彌富山大学名誉教授)や(2)2007年度の富山県の温室効果ガス排出量の状況などについてご報告のうえ、意見交換が行われました。
 報告制度に関しては、今後、県の環境審議会に地球温暖化対策に係る小委員会を設け、さらに事業者や県民の意見を伺いながら、検討を進めていくこととしています。

全国作文コンクール(中学校の部)文部科学大臣賞受賞者の表敬訪問(H21.12.15)知事室

森本千瑛さん、片山理事長と懇談する知事 第59回全国小・中学校作文コンクール(中学校の部)(読売新聞社主催)で最高賞にあたる文部科学大臣賞を受賞された森本千瑛(片山学園中学校1年)さんが、受賞報告のため知事室を訪問されました。
 森本さんの受賞作品は、「2009年・夏・花火の夜 13歳の祖母が教えてくれた事」の題名で、富山大空襲の慰霊のための花火大会の夜、祖母から、自分と同じ13歳で大空襲を経験したことを聞き、自分がここにいることのかけがえのなさに気付いたという内容です。
 私から、「最高の受賞を心からお祝いします。将来、どのような目標を持っていますか?」と尋ねたところ、森本さんからは、「文章を書くことが好きです。将来、人を幸せにできる仕事に就きたいと思います。医者か作家をめざしたい。」としっかりとした答えがあり、感心いたしました。
 なお、報告には、同学園の片山浄見理事長が同行され、森本さんの学園での活躍などについてお話いただきました。

富山の地酒を愉しむ会(H21.12.16)CIC5階いきいきKAN

富山の地酒を愉しむ会で参加者の皆さんと交流する知事 「地酒で乾杯富山推進協議会」の設立を記念する「富山の地酒を愉しむ会」が、CICビル5階のいきいきKAN大ホールで開催され、出席しました。
 この協議会は、富山の「地酒で乾杯」運動の普及・促進を通じ、富山の文化・風土を愛し、守り、継承していこうと、ホテル・旅館、酒造組合をはじめ県内経済界の皆さんが中心になって設立されたもので、会長には富山経済同友会代表幹事の中尾哲雄氏が、名誉顧問には私が就任することとなりました。
 愉しむ会では、中尾会長の開会挨拶に続き、私から、「富山は水が良く、お米が美味しく、酒造りに一生懸命に取り組む人も素晴らしい。だから、どのお酒も本当に旨い。中尾会長はじめ、役員や関係の皆様方とともに、地酒を愛し、富山県がさらに元気になるよう頑張っていきたい」と乾杯のご挨拶をしました。

暫定税率・地方環境税・地方税制プロジェクトチーム会議(H21.12.17)都道府県会館

プロジェクトチーム会議で挨拶する知事 東京都永田町の都道府県会館で、第2回目の暫定税率・地方環境税・地方税制プロジェクトチーム会議(チームリーダー:石井富山県知事)を開催し、平成22年度税制改正を議題として協議しました。
 その際に、去る16日、小沢幹事長を中心にとりまとめられた民主党の重点要望が鳩山首相に提出され、それに沿って、これまでマニフェストで廃止とされていた暫定税率については「現在の租税水準を維持する」ことに方向が転換されたことを報告しました。
これにより、少なくとも暫定税率廃止に伴う地方税8,100億円の減収を回避できることとなり、厳しい地方財政事情の一層の悪化に歯止めがかかることとなりました。

富山県中小企業団体中央会からの要望(H21.12.18)知事室

富山県中小企業団体中央会の黒田輝夫会長はじめ役員の皆さんと懇談する知事 富山県中小企業団体中央会の黒田輝夫会長はじめ役員の皆さんが、中小企業振興施策の充実強化等の要望のため、県庁を訪問され、懇談しました。
 黒田会長からは、第50回中小企業団体富山県大会(11月4日開催)で決議された要望事項(緊急融資制度の延長、富山県ものづくり産学官連携拠点(仮称)の設置など7項目)のご説明をいただき、県において経済対策を引き続き強力に推進してほしいと要望がありました。
 私からは、「県としても、景気雇用対策に全力で取り組んできている。中小企業融資については、これまで資金需要に応じ、補正予算ごとに融資枠を拡大しているが、経済雇用情勢は若干改善しつつあるものの、なお厳しいことから、引き続き中小企業の資金繰りに的確に対応する必要があると考えている。少なくとも1年程度は延長する方向で検討したい」とお話しました。

直嶋経済産業大臣への要望(H21.12.21)経済産業省

 経済産業省で直嶋正行経産相と懇談し、ものづくり中小企業の支援等について要望を行いました。
 中小企業団体中央会が実施している「ものづくり中小企業製品開発支援事業」については、国の行政刷新会議による事業仕分けにおいて、来年度予算の計上について「見送り」との判定を受けたところです。
 私から、大臣に対し、「中小企業が持つ技術力を活かし、新製品の開発を支援することにより、地域経済の活性化を図ることが重要である。日本海側屈指の工業集積を有する『ものづくり県』である本県では、この事業を活用して様々な優れた試作品の開発を支援してきた。事業仕分けの判定と根本から異なる予算措置は困難だとしても、ものづくり中小企業を支援するという趣旨を実質的に活かした新たな予算措置を講じていきたい。」とお話しました。
 直嶋大臣からは、「従来どおり事業を延長することは難しいが、事業の趣旨を活かし、新たな枠組みでの予算措置を検討したい」と前向きな発言をいただきました。

東亜薬品(株)からの新薬販売開始に関する報告(H21.12.24)知事室

中井社長から新薬の開発と国内販売の開始について報告を受ける知事 東亜薬品の中井敏郎社長が県庁を訪問され、新薬の開発と国内販売の開始についてご報告いただき、懇談しました。
 この新薬は、通常の抗生物質が効かないMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)による感染症を治療するバンコマイシン塩酸塩を成分に含んでおり、眼科用製剤の開発・販売は世界初とのことです。
 同社では、平成13年から臨床試験等に取り組まれ、去る10月に国の製造販売承認が得られ、この年末(12月28日)から販売が開始されます。
 中井社長からは、「アメリカやヨーロッパ等の主要国で特許を取得済みである。既に、世界各国から取引の申し出がきており、世界戦略品と位置付けて輸出展開を考えていく」と意気込みを語られました。
 私からは、「県としても、富山県の医薬品産業の発展を図り、世界の薬都にしていきたいと考えている。このたびの新薬開発は、本県の医薬品産業の技術力を世界に示すものであり、誠に喜ばしい。」とお話しました。

富山県観光振興戦略プラン(仮称)策定会議(H21.12.24)県民会館

会議で挨拶する知事 富山県観光振興戦略プラン(仮称)策定会議(座長:石井知事)の第5回会議を県民会館で開催しました。前回の会議(10月14日)でプラン素案を取りまとめ、その後、パブリックコメントを実施するとともに、市町村や観光事業者等の皆様からのご意見を伺ってきました。
 この日の会議では、これらのご意見を踏まえて、プラン素案に修正を加え、現時点での最終案を整理し、意見交換を行いました。具体的には、プランの目標数値として入り込み客数だけでなく、観光客の満足度や観光振興による経済効果などを盛り込む提案などをいただきました。
 私からは、「観光は、今後、我が国の成長産業の柱として位置付けられる重要課題であり、4年半後の北陸新幹線の開業も見据えて、しっかり取り組んでいきたい。今後、新政権の観光政策の具体的な内容を見極めつつ、プラン素案について必要な追加・修正を行ったうえで、年度末までのプラン策定を目指したい」とお話しました。

社民党からの平成22年度当初予算要望(H21.12.24)知事応接室

社民党富山県議会議員会と平成22年度県予算編成について懇談する知事 社民党富山県議会議員会(湊谷道夫会長)から平成22年度県予算編成に向けた要望があり、県庁で懇談しました。
 湊谷会長からは、子育て支援や医療・福祉・教育の充実、雇用の確保などを求める要望書が提出されました。
 私からは、「景気低迷に伴い引き続き厳しい財政状況になると見込まれることから、今後も行革に取組み、財政健全化の努力を継続していく。そのうえで、皆様のご要望も参考としながら、まずは喫緊の課題である経済・雇用対策に全力で取組むとともに、北陸新幹線をはじめ本県の発展基盤となる社会資本の整備や、県民の生活福祉の向上につながる施策に積極的に取り組んでいきたい」とお話しました。

富山県文化審議会(H21.12.25)県庁4階大会議室

文化審議会で挨拶する知事 平成21年度の富山県文化審議会を県庁で開催し、出席しました。去る9月の委員改選後、初の審議会開催となることから、会長の選出が行われ、委員の互選により、吉田忠裕氏(YKK社長)が会長に選出されました。
 会議では、平成21年度における本県文化関係事業の概要や、ふるさと文学の振興などについて、意見交換が行われました。
 また、知事公館を廃止して、ふるさと文学の拠点施設の候補地とする構想についてご説明したところ、委員の皆様から、環境的にもふさわしく、既存施設を活用する視点も良いとご賛同をいただきました。
 私からは、「県では、平成18年10月に策定した『新世紀とやま文化振興計画』に基づき、文化施策を積極的に展開している。計画策定から3年余りが経過したが、その後、劇団SCOTの利賀での活動再開、とやま世界こども舞台芸術祭の開催、ふるさと文学への機運の高まりなど、本県の文化行政を取り巻く環境なども変化してきており、近い将来、計画の見直しを行うべき時期にきていると考えており、今後、相談してまいりたい。」とお話しました。

富山県女性議員連絡会「知事と語る会」(H21.12.25)県民会館8階キャッスル

知事と語る会の様子、会合で発言する知事 富山県女性議員連絡会(代表:嶋田幸恵小矢部市市議会議員)の「知事と語る会」が県民会館で開催され、お招きをいただき、出席しました。
 語る会には、県内各市町から16名の女性議員の皆さんが参加され、男女共同参画の推進はもとより、森づくりや女性の健康管理、自殺予防対策など幅広い行政課題について意見交換を行いました。
 私からは、県では市町村等と連携して、里山整備や森林ボランティアの育成など積極的な森づくり事業を展開していることや、県モデル事業の「超音波乳がん検診」について効果を確認しながら定着に向け取組んでいきたいことなどをお話しました。

仁右ヱ門用水発電所竣工式(H21.12.25)立山町東大森

来賓の皆様とのくす玉開披の様子、関係の皆様との記念撮影 今年6月から立山町の常東用水土地改良区の仁右ヱ門用水路で建設を進めてきた小水力発電所が完成し、現地で竣工式を挙行しました。
 この発電所は、RPS法(電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法)施行後、県営では全国で初の農業用水を利用した発電所であり、最大出力460キロワット、年間供給電力量は約350万キロワットアワーを見込んでいる。これは一般家庭約840軒分の電力消費量に相当し、年間約2,600トンの二酸化炭素の削減につながるといえる。
 竣工式では、私から、「小水力発電はクリーンエネルギーであり、地球温暖化防止に貢献するものとして各方面から大変注目されている。今後、安定した発電に努め、この仁右ヱ門用水発電所が地域の方々から信頼される施設となるとともに、全国のモデルとなるよう努めてまいりたい。」と式辞を申し述べた後、ご来賓の方々とともにくす玉を割って、完成を祝いました。
 その後、地元のみどりの森保育園の園児の皆さんと一緒に発電機の運転開始ボタンを押しました。

環水公園スイートクリスマス2009(H21.12.25)富岩運河環水公園

花火打ち上げのカウントダウンを行う知事、水と光のファンタジー 富岩運河環水公園の冬の賑わいづくりイベントの「スイートクリスマス2009」が開催され、私も参加しました。
 今年のイベント内容は、(1)クリスマスジャズライブ(県内で活躍中のジャズミュージシャンによるクリスマスソングの生演奏)、(2)水と光のファンタジー(クリスマスソングにあわせ花火1000発を打ち上げ)、(3)クリスマスゴスペルライブの3本立てです。
 私は、19時少し前にスターバックステラスに到着し、会場にお集まりの皆さんとともに花火打ち上げのカウントダウンを行いました。「メリークリスマス!」の声と同時に、花火が打ち上げられ、約15分間、約1万5千人の参加者の皆さんと一緒に華麗で幻想的な音と光のショーを楽しみました。

執務納めの式(H21.12.28)県庁4階大ホール

執務納めの式で職員を前に話す知事 午後4時から、県庁で平成21年執務納めの式を行いました。4階大ホールに集まった幹部職員らに対し、私から、「今年は政権交代により、国の政策やシステムが大きく変わったが、こうした大きな変化の時こそ、県庁の真価が問われると思う。今後も困難なことが多くあると思うが、あの時に全力を尽くした、と胸を張れるよう、頑張っていただきたいと思う。私も、県民の皆さんの幸せと本県の発展を基本として、地方の実情に即した適切な対処を国に強く求めながら、県政に邁進していきたいと考えている。」とお話しました。

元気とやま!合同企業説明会〜Uターンフェアインとやま(H21.12.29)とやま自遊館等

Uターンフェアでパワーポイントを使って説明する知事、面談の様子を視察する知事 富山市のとやま自遊館及び富山市総合体育館で「Uターンフェアインとやま」を開催しました。このフェアは、県内企業への就職を希望する大学3年生を対象に、年末の帰省時期にあわせて実施していますが、今年は約1,800人もの学生が参加しました。参加者数は、19年が1,000人、昨年は1,450人と毎年、大幅に増加してきており、このフェアの意義が浸透しつつあること及び就職戦線の厳しさがうかがわれます。
 とやま自遊館で開会式、オリエンテーションが行われた後、私から、パワーポイントを使って、本県産業の特色や雇用情勢、全国トップクラスの生活水準をはじめ、最近の企業立地の状況や企業の魅力の紹介など、約1時間の講演を行いました。
 富山市総合体育館では、県を代表する企業ら約130社が参加して合同企業説明会が行われました。私も、激励のため会場の各企業ブースをまわりましたが、企業担当者に熱心に質問をする参加者の姿を拝見し、一人でも多くの人に県内企業で就職してもらいたいと思いました。

年末における相談窓口等業務の知事激励(H21.12.29)県庁

職員から相談状況の報告を受け、相談対応を行う職員を激励する知事 現下の厳しい経済情勢を踏まえ、昨年と同じく、年末(29日、30日)も、各相談窓口を設置するとともに、年末支払い体制を確保することとしました。
 具体的には、中小企業金融相談や労働相談、また生活福祉資金や県営住宅への入居等の生活相談などに対応するとともに、県内企業の資金繰り等に寄与するため、できるだけ県工事や物品代金の年末支払いを行うものです。
 この日の午後、これらの相談窓口等をまわり、相談内容や対応状況などを確認し、「年末出勤で申し訳ないが、県民のため、親切な対応を心がけてほしい」とお話し、職員らを激励しました。

 なお、その他のものを含め、この間の仕事や出来事を一覧にしてまとめましたので、ご覧ください。

<平成21年12月1日から12月31日までの概況>
12月1日
(火)
・平成21年度日本海沿岸地帯振興促進議員連盟総会、日本海国土軸
・環日本海交流促進大会
・自由民主党税制調査会
・北陸新幹線に関する北信越3県知事会議
・元気とやま創造懇談会
12月2日
(水)
・(社)富山県芸術文化協会からの「ふるさと文学館」に関する要望
・高岡商工会議所からの平成22年度富山県に対する提案・要望
12月3日
(木)
・県議会本会議(提案理由説明)
・(社)富山県建設業協会からの知事への要望

平成21年度(財)富山県体育協会表彰式
・富山県商工会連合会、富山県商工会議所連合会、富山県中小企業団体中央会からの要望書の提出
12月4日
(金)
・第2回富山県水と緑の森づくり会議
・自民党富山県議会議員会からの平成22年度県予算に対する要望
12月5日
(土)
・とやまっ子まちなかアートin商店街オープニングセレモニー
・富山県歯科医師会功労会員表彰式・顕彰式・祝賀会
12月6日
(日)
・公務なし
12月7日
(月)
・議会本会議(代表質問)
・遼寧省政府代表団・遼寧省観光業界代表団の知事表敬訪問
・駐新潟大韓民国総領事の着任挨拶
12月8日
(火)
・NOWPAP第14回政府間会合開会挨拶
・富山県高等学校定時制通信制教育振興会からの要望書の提出
・第58回農村文化賞贈呈式
・(財)富山県高等学校安全振興会からのAEDバッテリ寄贈に係る感謝状贈呈式
・NOWPAP第14回政府間会合歓迎レセプション
12月9日
(水)
・議会本会議(一般質問)
12月10日
(木)
・死亡叙勲伝達式
12月11日
(金)
・議会本会議(一般質問)
12月12日
(土)
・サスティナブルとやま2009−地球にやさしい富山県民大会(ウィング・ウィング高岡)
12月13日
(日)
・「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」講演会
12月14日
(月)
・予算特別委員会
12月15日
(火)
・「ものづくり企業委託訓練」視察(タカギセイコー新湊工場)
・富山県安全なまちづくり推進本部会議
・富山県地球温暖化対策推進県民会議
・第59回全国小・中学校作文コンクール(中学校の部)文部科学大臣賞受賞者の表敬訪問
12月16日
(水)
・予算特別委員会
・<地酒で乾杯富山推進会議設立記念>富山の地酒を愉しむ会
12月17日
(木)
・全国知事会暫定税率・地方環境税・地方税制プロジェクトチーム会議
・全国知事会戦略会議
12月18日
(金)
・富山県中小企業団体中央会からの要望
・議会本会議(採決)
・広中和歌子(社)環境生活文化機構会長
12月19日
(土)
・力示健蔵氏叙勲受章祝賀会
12月20日
(日)
・公務なし
12月21日
(月)〜
22日(火)
・県外出張(省庁回り、直島経済産業大臣への要望その他)
12月23日
(水)・(祝)
・公務なし
12月24日
(木)
・東亜薬品(株)からの新薬販売開始に関する報告
・第5回富山県観光振興戦略プラン(仮称)策定会議
・社民党からの平成22年度当初予算要望
12月25日
(金)
・富山県文化審議会
・富山県女性議員連絡会「知事と語る会」
・仁右ヱ門用水発電所竣工式
・環水公園スイートクリスマス2009
12月26日
(土)
・事務打ち合せ
12月27日
(日)
・公務なし
12月28日
(月)
・知事定例記者会見
・執務納めの式
12月29日
(火)
・元気とやま!合同企業説明会〜Uターンフェアインとやま
12月30日
(水)〜
31日(木)
・公務なし

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