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知事の県政レポート【平成20年度】

2016年10月24日

知事室 目次

県政レポート第59号[平成20年11月8日]

 こんにちは、富山県知事の石井隆一です。

 10月19日(日)、県知事選挙の投票が行われ、再選を果たすことができました。
 これからも県民の皆様の信頼と期待にしっかりとお応えすべく、県民が男性も女性も高齢者も若い人も、生き生きと輝いて働き暮らせる「元気とやまの創造」のため全力を尽くしてまいります。

 それでは、前回レポートしました9月30日以降の主な仕事や出来事について紹介します。

 10月2日(木)午前、任期満了に伴う富山県知事選挙が告示され、県選挙管理委員会への立候補の届け出を行いました。

婦翔会の皆さんがステージ上でダンスを踊る様子 10月5日(日)正午、とやま自遊館でフレンドリーin婦翔会が開催され、お招きを受け、私も出席しました。
 富山県婦翔会(会長:寺島美津枝さん)は、海外派遣事業に参加された方々を会員とし、ホームステイの受け入れをはじめ、遼寧省で日本語を学ぶ学生に対する支援、最近ではウラジオストックの女性団体との交流を始めるなど、国際交流活動に積極的に取り組んでおられる団体です。
 開会に際して、私から、富山県婦翔会が海外派遣事業で培われた友情と連帯のもと、多彩な交流活動を通じ、本県の国際交流や世界各国との相互理解の進展に大いに貢献いただいていることに深く感謝申しあげるとともに、「県としても、婦翔会をはじめ民間の皆様と連携しながら、県民参加による多文化共生の地域づくりに積極的に取り組み、世界に羽ばたく「元気とやま」の創造をめざしたい」とご挨拶しました。

大会で表彰を行い、挨拶する知事 10月6日(月)午前10時、教育文化会館で第41回富山県私立幼稚園振興大会が開催され、県内の私立幼稚園の教職員、保護者ら関係の方々、約700人が参加し、幼児教育の推進に向け努力していくことを誓い合いました。
 大会では、県私立幼稚園振興会の奥野久幸理事長のご挨拶の後、私から白藤幼稚園主任教諭の内田雅代さんに教育部門功労の知事表彰を、また、奥野理事長から県内各幼稚園現場で活躍している職員(10年、20年、30年勤続の計41人)の永年勤続表彰の授与を行いました。
 また、私から、「幼児期は人間形成の基礎を培う大切な時期。次代を担う子どもたちは、まさに地域の宝、日本の宝であり、県としても、皆様方と力を合わせ、子どもたちの健やかな育成や幼児教育を含めた本県教育の振興に全力で取り組んでいきたい」とお話しました。

起工式で挨拶する知事 10月7日(火)午前10時、砺波市東開発でパナソニック株式会社セミコンダクター社砺波工場新棟の起工式が行われ、私も出席しました。
 新棟では、デジタルカメラ用のCCDやイメージセンサーなどを中心に生産し、建屋は建築面積22,334平方メートル、延床面積58,581平方メートル
と、既存工場4棟の合計に匹敵する規模であり、来年夏ごろの完成を目指しているとのことです。
 起工式は関係者約100人の出席のもと行われ、私も、古池進パナソニック副社長、川崎英夫セミコンダクター社社長、地元の安念砺波市長らとともに、工事の安全を祈りました。
 起工式の後の直会では、私から、お祝いを申しあげるとともに、「富山県では、国に要請して制定してもらった企業立地促進法に基づき、全国に先駆けて『企業立地促進計画』を策定し、優れた立地環境を活かしてIT関連製造業をはじめ各分野の企業立地の促進に積極的に取り組んできている。このたびの新棟建設により、富山県、北陸が、いわば『北陸IT街道』として、日本だけでなく、環日本海地域でも有数の先端的な地域になっていくことを期待している」とお話しました。

花と緑の大会で表彰状を授与する知事、受賞の子どもたちと記念撮影する知事 同日午後、富山市の婦中ふれあい館で第36回花と緑の大会が開催され、市町村や緑化団体、花と緑の銀行頭取、グリーンキーパーの皆さんなど約700人が参加して、豊かで美しい花と緑の地域づくりに取り組んでいくことを誓い合いました。
 大会では、私から、「今後とも多くの県民の皆さんと力をあわせて、県下全域が花と緑でいっぱいになるよう全力を尽くしていきたい」とご挨拶した後、花と緑の功労者表彰として、3個人、2団体に富山県知事表彰を、また、12個人、5団体に花と緑の銀行理事長表彰を授与したほか、ポスターや標語などの部門ごとに花と緑のコンクール入賞者の表彰を行いました。

記念式典で挨拶する知事 10月8日(水)午前9時半、オーバードホールで富山県高等学校教育60周年記念式典が行われ、来賓として私も出席し、県下68校の教職員ら約1900人の参加者とともに節目の年を祝いました。
 式典では、私から、昭和22年に学校教育法が制定され、本県でも翌23年4月に新しい高等学校が誕生して以来、60年の長きにわたり、「教育県とやま」の伝統を育み、数多くの有為な人材を輩出するなど本県の発展に尽力された関係の皆様に対し、心からの敬意と感謝を申しあげるとともに、「今後とも、教育熱心な県民性、勤勉で質の高い教員など教育を支える素晴らしい土壌を活かしながら、県としても、本県高等教育のさらなる充実に取り組んでいきたい」とお祝いのご挨拶をしました。

竣工式で来賓の皆さんとテープカットを行う知事、黒部学園の皆さんの作品を鑑賞する知事 10月10日(金)午前10時、黒部市石田で黒部学園の竣工式を行いました。
 施設の老朽化(昭和32年開設)に伴い、昨年7月から全面改築工事を進めてきましたが、去る4月には子どもたちの居住棟が完成し、今回、管理棟や訓練施設、地域支援スペース等が完成し、建物の改築工事は全て竣工の運びとなりました。
 まず、四方県議会議長、堀内黒部市長らとともにテープカットを行い、園生や保護者をはじめ出席いただいた関係の皆さんと全面改築の完成を祝いました。
 また、式典では、私から、「在宅障害児の支援機能や地域との交流連携機能を備えた新しい黒部学園へと生まれかわり、利用される子どもたちにも、喜んでもらえる施設となった。今後とも、地域に親しまれ愛される施設となるよう、県としても関係の方々と力を合わせて取り組んでいきたい」とご挨拶をしました。
 なお、今回の全面改築に際して、石浦邦夫氏及び中西祐作氏のお二人から同園の隣接地を県にご寄附いただき、園生の畑などに活用させていただくことになり、心から感謝を申しあげます。

大会で表彰を行う知事 同日午後、射水市のアイザック小杉文化ホール・ラポールで「富山県安全なまちづくり推進大会・全国地域安全運動富山県民大会」が開かれ、出席し、ご挨拶しました。
 大会には、県内の防犯団体や市町村、地元地域の方々など約700人が参加され、私から、関係の皆様方のご尽力によって、地域の安全や住民生活が守られていることに心から感謝を申しあげた後、安全なまちづくり・とやま賞として、6団体に知事表彰を授与したほか、様々な地域安全活動等に功労があった団体、個人の方々の表彰を行いました。

朝日委員長らと懇談する知事 10月14日(火)午前、県人事委員会の朝日重剛委員長から県職員の給与等に関する勧告をいただきました。勧告内容は、県職員の給与は県内民間企業より0.02%低いものの、差が極めて小さいことから2年ぶりに据え置く一方、若手・中堅医師の人材確保のため、医師の初任給調整手当を平成21年度から人事院勧告に準じて引き上げるよう求めるものです。
 基本的には、勧告を尊重すべきものと考えていますが、極めて厳しい県財政状況の下で、今後、国や他の都道府県の動向などを踏まえ、熟慮の上適切に対応することとしています。

上田会長から要望書を受け取る知事 10月15日(水)午後、富山県議会消防防災危機管理調査会の上田信雅会長、高野行雄幹事長、宮本光明事務局長が知事室を表敬され、富山市惣在寺地区で整備する消防学校・防災拠点施設について要望されました。
 上田会長からは、同調査会で実施された先進地調査の結果も踏まえながら、研修機能の充実や女性消防団員への配慮などきめ細やかなご意見をいただきました。
 私からは、同会からの要望なども参考としながら、これからの消防学校・防災拠点施設にふさわしい機能をしっかりと検討していきたいとお話しました。

完工式で挨拶する知事 10月16日(木)午前、名鉄トヤマホテルで国営常願寺川沿岸農地防災事業の完工式が開催され、国会議員、国関係機関、県や関係市町村、土地改良区や地元関係者の方々など約250人の参加のもと、平成11年から改修を進めてきた横江頭首工や左岸連絡水路橋などの農地防災施設の完工を祝いました。
 私からは、農林水産省、土地改良区、地元農家、地権者をはじめ多くの関係の方々の深いご理解とご協力によって完工を迎えたことに心から敬意を表し、感謝申しあげるとともに、「農業・農村は国の基(もとい)である。県としても、今後とも、農業者をはじめ、関係団体、市町村等とともに、元気な農業と魅力ある農村をめざし、全力を尽くしていきたい」と祝辞を申し述べました。

開会式で挨拶する知事、主催者、来賓の皆さんとテープカットを行う知事 10月17日(金)午前、県民会館で越中文学展開会式が行われ、私も出席しました。
 この文学展は、富山県ゆかりの近現代の文学資料を一堂に集め、作品の魅力を紹介するとともに、文学を通してふるさとを誇りに思う気持ちにつなげようとの趣旨で開催されたもので、横山源之助(「日本之下層社会」)、吉村昭(「高熱隧道」)、堀田善衛(「鶴のいた庭」)、宮本輝(「蛍川」)などの文学資料をはじめ、映画やアニメ、漫画など300点を超す資料で郷土文学を紹介するものです。
 開会式では、梅沢直正北日本新聞社長の主催者挨拶につづき、私から、「富山ゆかりの『ふるさと文学』は、生まれ育ったふるさとの歴史や文化を再認識し、ふるさとの良さを継承、発展させていく上で大切な県民の財産だと考えています。県では、今年度新たに検討委員会を設け、『ふるさと文学』を広く県民の皆さんに紹介し、親しみ学んでいただく方策について検討を進めているところですが、今回の文学展が、若い人をはじめ幅広い県民の皆さんが、あらためて『ふるさと文学』に接する良いきっかけとなることを期待しています」とお祝いのご挨拶をしました。
 挨拶につづき、文学展の開幕を祝い、梅沢社長、平田純県芸術文化協会会長、出品協力者代表の岩倉高子さん(劇団青年座俳優、岩倉政治氏長女)、福岡隆県文化振興財団理事長の皆さんとテープカットを行いました。

日本女性会議で挨拶する知事 同日午後、富山市のオーバード・ホールで「日本女性会議2008とやま」が開催され、来賓として私も出席しました。これは、男女共同参画のさらなる推進を目指す国内最大級の大会であり、17〜18日の2日間で、県外者1,800人、県内者800人の計2,600人が、シンポジウムや交流会、分科会などに参加し、新しい時代のパートナーシップのあり方などについて議論し、情報を発信していこうという取り組みです。
 開会式では、私から、大会の開催にご尽力いただいた高澤規子委員長をはじめ、実行委員会の皆様、関係の方々に対し深く敬意を表するとともに、「21世紀は女性の時代ともいわれるが、これからは、女性が元気な地域や企業ほど発展の可能性が高いと感じています。富山県では、仕事と子育ての両立支援をはじめ、女性の様々な分野でのチャレンジを、今後とも積極的に応援していくこととしており、皆さんのパワーとしなやかな知性、感性で、富山県を、日本をもっともっと元気にしていただくよう期待しています。」と祝辞を申し上げました。

 10月19日(日)に知事選挙の投票が行われました。福田内閣の退陣と麻生内閣の発足など、何かと国政に関心が向きやすい状況の中にあって、低下が懸念された投票率は41.44%(前回に比べ4.17ポイント上昇)、得票数は314,122票(前回より57,733票増)、得票率は85.3%(前回に比べ7.23ポイント上昇)となりました。

正面玄関前で受け取った花束を高々と掲げ、職員に応える知事、手を挙げながら登庁する知事 10月22日(水)午後1時半、知事選挙後の初登庁を行いました。
 自宅から歩いて県庁に向かいましたが、県庁正面玄関では、副知事はじめ、多くの職員の出迎えを受け、女性職員からは、花束をいただき、大変うれしく思いました。
 二期目の任期は11月9日からですが、今回の選挙で県民の皆様からお寄せいただいた多くのご支援とご信頼に応え、初心を忘れることなく、県民の幸せと富山県の発展のため、全力を尽くす決意を新たにいたしました。
 なお、この間、幅広い多くの県民の皆様からあたたかいご支援やご激励をいただきました。10月18日午後、富山市内のショッピングセンターで街頭演説を終えて、車に乗ろうとしたところ、学校からの下校の途中、話を聞いてくれていたらしい小学生の二人連れの女の子から「石井さんへ せんきょ、がんばって下さい。私は、おうえんしています。」というメモをもらうという予期せぬ出来事もありました。こうした次の時代を担う子どもたちのためにも、元気とやま創りに邁進してまいります。

交流会で挨拶する知事 同日午後6時から、富山第一ホテルで「デザインウェーブ2008イントヤマ」授与式・交流会が開催され、私も出席しました。
 まず、全国から公募した「富山プロダクトデザインコンペティション2008」の授与式を行い、最高賞の「とやまデザイン賞」に小林幹也(東京)氏の「TATE OTAMA」(立てて置けるアルミ製の「おたま」)が選ばれ、私から、賞状と記念のトロフィーなどを授与しました。
 引き続き行われた交流会の開会に際し、「富山県では全国に先駆けてデザイン振興に取り組み、このデザインウェーブ事業では、商品化を目的とするコンペを全国で初めて開催し、今年で15年目を迎える。今年4月から、ソニーのデザインセンター長やNECデザインの社長等として活躍された大矢寿雄氏に県総合デザインセンター所長としてご就任いただいているところであり、今後、大矢所長のもと総合デザインセンターを中心に、県内企業の商品企画、デザイン開発、販路開拓等を総合的に支援していきたい」とお話しました。

首相官邸で麻生首相と握手を交わし、懇談する知事 10月23日(木)午後、首相官邸で麻生首相にお会いし、再選のごあいさつと、選挙期間中に多くの県民の方々からお聴きした声をまとめた要望書を提出しました。
 私からは、特に、「景気対策と安心確保」として、無担保保証も含め緊急保証枠の大幅な拡充、緊急雇用対策の実施、介護福祉士など福祉人材の確保、小中学校、高校、橋梁などの耐震化、高速料金の引き下げ、住宅ローン減税の拡充を、また、「地域経済の活性化と地方税財源の確保」として地域間格差の是正と地方交付税総額の少なくとも1兆円以上の増額等を強く訴えました。
 首相からは、「地方が疲弊しているという状況はよく承知している。地方は大切であり、よく考えてみたい」との発言があり、心強く感じました。

中尾会長らとJリーグチェアマンヒアリングに臨む知事 10月24日(金)午前、東京都文京区本郷のJFAハウス(Jリーグ事務局)でカターレ富山の「J2会員入会申し込み」に係るJリーグチェアマンヒアリングが行われ、カターレ富山の中尾社長及び古田専務、県サッカー協会の福田会長とともに出席しました。
 ヒアリングでは、私から鬼武健二チェアマンに対し、(1)カターレ富山の設立に併せて、昨年11月に県庁内にプロジェクトチーム“チャレンジJ”を設置し支援体制を整備、(2)カターレ富山への県職員の派遣、(3)ホームスタジアムとなる県総合運動公園陸上競技場の改修、(4)がんばれ富山応援バス事業補助金の創設などハード・ソフト両面から様々な施策を講じている。今後さらに、県民あげて応援する気運の醸成に積極的に取り組んでいきたい旨の説明を行い、カターレ富山のJリーグ入りを理事会でご決定いただけるよう、お願いしました。
 鬼武チェアマンからは、カターレ富山の財政状況や観客動員数などは良好であり、あとはJFLで最終順位4位以内に入れば特に問題はない、との認識の表明があり、非常に好意的なお気持と受けとめ、うれしく思いました。

フェスタで特産品の直売コーナーを視察する知事 10月25日(土)午前9時から、富山テクノホールで富山県農林漁業功労者表彰式を開催しました。今年度は、知事表彰の農林漁業功労者表彰として8名(個人7、団体1)、また、富山県農林漁業振興会長表彰として16名(個人15、団体1)の方々を表彰し、本県農林漁業の振興へのご功績に対し、心から敬意を表し、感謝を申しあげました。
 引き続き同所で、「越中とやま食の王国フェスタ2008〜秋の陣〜」の開会式を行いました。
 このフェスタは、とやまの旬の味覚を一堂に集め、とやまの食の魅力を広く県内外に発信するもので、「秋の陣(10月)」と「冬の陣(1月)」の年2回開催しており、毎回、大勢の人で賑わう人気の高いイベントです。
 開会式では、私から、「富山県は、新鮮で美味しい海、野、山の幸の宝庫であるが、残念ながら、こうした富山ならではの食の魅力が、まだまだ十分に知られていない。7月の東海北陸自動車道の全通や、遅くとも6年後の北陸新幹線の開業など本県への高速交通基盤の整備を活かし、「食」をはじめ、本県の多彩な魅力を情報発信していくことが重要。私自身、皆さんとともに、様々な機会をとらえて全国に向け富山県をアピールしていきたい」とご挨拶しました。

ごみゼロ推進県民大会で表彰を行う知事、受賞者の皆さんとの記念撮影 同日午前11時、高岡市の高岡テクノドームで「富山県ごみゼロ推進県民大会」(とやま環境フェア2008と同時開催)を開催しました。
 開会に際し、私から、「世界中で地球温暖化対策が叫ばれる中、本県では、全国初の県内全域でのレジ袋の無料配布取止め、県民参加の森づくり、エコドライブ、農業用水路を利用した小水力発電など多くの先進的な取組みを進めてきている。
 特に、レジ袋の無料配布取止めは、全国的にも注目され、富山県をモデルとする取組みの輪が全国に広がりつつあるが、これも多くの事業者の協力と県民の皆さんの環境保全に対する高い意識のおかげであり、心から感謝したい」とご挨拶しました。
 引き続き、環境分野で功績のあった方々の表彰を行い、本年度の富山県環境部門功労者表彰(知事表彰)として2名(個人1、団体1)、ごみゼロ・リサイクル推進功労者表彰(環境とやま県民会議会長表彰)として4団体、さらに、この7月から9月にかけて実施したマイバックデザイン・アイデアコンテストの表彰(知事賞最優秀賞4名、知事賞優秀賞8名)の授与を行いました。
 今後とも、県民の皆さんと力をあわせて、環日本海地域をリードする「環境先端県」づくりを推進していきたいと思います。

国際水文地質学会で挨拶する知事 10月27日(月)午前、富山国際会議場で「第36回国際水文地質学会(IAH2008Toyama)」の開会式が開かれ、来賓として私も出席しました。
 IAHは、世界150カ国約4000名の地下水研究者等で構成する学会であり、富山県での開催が日本初となるものです。
 開会式では、吉岡龍馬実行委員会委員長による開会の辞、ステファン・フォスターIHA会長(ロンドン大学教授)及び中島恭一IAH2008Toyama組織委員会副委員長の主催者挨拶の後、私から、「世界各地から富山県にお越しいただき心から歓迎申しあげたい。また、日本で初めての開催地として富山県を選んでいただき大変光栄に思う。富山県は、豊富な水に恵まれる一方で、何度も水害にみまわれ、本県の歴史は『水との闘い』の歴史とも言われるが、先人たちは治水や砂防に懸命に取組み、今日の災害の少ない安全な富山県を築きあげた。特に立山カルデラの砂防工事から生まれた砂防技術は、世界的にも高く評価され、今や『SABO』は国際語となっている。この砂防施設をはじめ立山・黒部の文化資産は世界的にも特筆すべきものであり、現在、県民あげて世界文化遺産への登録を目指して取組みを進めている。また、本県は、日本ではじめて『地下水指針』を策定し、県内の7つの区域ごとに地下水の採取の規制、地下水の有効利用、保全、涵養など総合的な対策に取組んでいる。21世紀は、『水の世紀』ともいわれており、今回の学会開催を契機として、最新の研究情報の交換とともに、『水の王国とやま』を世界に広く知っていただくことを大いに期待している」と県民を代表して、歓迎のご挨拶を申し述べました。

本部会議で挨拶する知事 同日午後、名鉄トヤマホテルで富山、石川両県の産学官連携事業「ほくりく健康創造クラスター」の本部会議(本部長:新木富士雄北陸産業活性化センター会長)が開催され、私と谷本石川県知事が顧問として出席しました。
 このクラスター事業は、本年7月に国の知的クラスター創成事業の第二期実施地域として採択されたもので、富山・石川両県の産学官の力を結集して、予防・健康関連分野でバイオ技術を活用した診断システムなどの研究を行うものです。
 本部会議の開催に際し、私から、「全国で6件申請され、採択が3件と大変厳しい競争を勝ち抜いて採択となったものであり、本当にうれしく思う。富山県の医薬の伝統やバイオ等のものづくり技術、石川県のセンシング技術など両県の強みを活かしながら、国際的にも注目される大きな成果に結びつけたいと念願している」とお話しました。

連合富山定期大会で挨拶する知事 10月28日(火)午前、ボルファートとやまで「連合富山定期大会」が開かれ、来賓として出席しました。 
 ご挨拶の中で、米国発の金融危機が、世界経済の同時不況へと進行し、地域経済や住民生活にも深刻な影響を及ぼしつつある。そのため、県としても、制度融資の利率の引き下げ、緊急融資の取扱い期間の延長、融資の対象要件の緩和、限度額の引き上げなど、県単独で実施可能な当面の緊急経済対策を迅速に講じるとともに、雇用対策についても、既に8月に「県・経済団体雇用安定推進会議」を開催して、経済団体の長に求人確保や正規雇用の促進などを要請しているが、今後とも産業活性化、中小企業対策の充実、企業立地の促進とあわせて、労働局等とも連携し、企業からの求人の掘り起こしなど雇用の確保や安定に向け取組んでいくことなどをお話しました。

懇談会で挨拶する知事 同日午後、福井市内のユアーズホテルフクイで北陸三県知事と北陸経済連合会(新木富士雄会長)との懇談会が開催され、今般の金融危機を踏まえた中小企業支援策をはじめ、東海北陸自動車道の4車線化や北陸新幹線の敦賀までの工事実施計画の一括認可実現に向けた連携などについて、意見交換を行いました。
 私からは、富山県としても、既に昨年から原油・原材料高騰に伴う支援策を講じてきたが、今回の金融危機に伴う実態経済への影響は相当に広範で大きいと感じており、さらなる対策が必要。去る23日には麻生首相にお会いし、緊急保証枠の大幅拡充など中小企業金融対策の強化、緊急雇用対策の実施、学校や橋りょうの耐震化、高速道路料金の大幅な引き下げ、思い切った住宅ローン減税の実施、東京などと地方との格差是正のための地方交付税の1兆円以上の増額など地方税財源の拡充などを強く要望し、総理から前向きに検討したいとのご返事をいただいた。本県としては、国の対策を待つということでなく、独自に、景気・雇用対策としてできることは精一杯、迅速に実施していく旨お話しました。
 また、北陸新幹線の延伸について、三県が連携して取組んでいくことなどを確認しました。

開会式で来賓の皆さんらとテープカットを行う知事、出展ブースを視察する知事ら 10月29日(水)午前、テクノホール(富山産業展示館)で「NEAR2008inとやま」(北東アジア経済交流エキスポ)の開会式を行い、私も出席しました。
 北東アジア地域を対象として産業部品や材料の展示商談会を行うもので、概ね2年ごとに富山県で開催しており、今年で5回目となります。
今回の出展企業・団体数も海外157、県内等11の計168企業・団体と過去最多となりました。
 オープニングセレモニーでは、私から、開催にご尽力いただいた経済産業省、日本貿易振興会(ジェトロ)、各国大使館をはじめ各地域の関係機関等の方々に深く感謝を申しあげるとともに、「このNEAR展示商談会は、日本海側唯一の産業部品国際定期展示会であり、多くの商談の成立等を通じ、北東アジア交流圏の発展につながっていくことを期待している」と開会のご挨拶をしました。

懇話会で挨拶する知事 同日午後1時半から、県民会館で「ロシア・欧米・環日本海 物流・観光懇話会」の初会合を開催し、私も出席しました。
 懇話会の委員には、国土交通省や国際観光組織、我が国を代表する物流企業やシンクタンク、学識経験者、県内経済界などから、錚々たる方々に就任いただき、座長には、本県出身で外務省顧問の谷内正太郎氏にご就任いただきました。
 懇話会の開催にあたり、私から、「7月から東海北陸自動車道が全線開通し、伏木富山港の集荷圏域拡大が期待される。また、10月からは、ロシア極東定期コンテナ航路の伏木富山港への寄港が月2便に増便されるなど、ロシア等との物流の活性化の動きもある。さらに近年は、シベリア鉄道を利用した物流ルートが注目されていることなど、物流をめぐる世界的な変化の中で、富山県のポジションは大きく発展していく可能性がある。また、観光面でも、従来の台湾、韓国など東アジアに加え、遠くは欧米や、富山空港との定期航空路があるウラジオストク周辺などからも、誘客を促進していく必要がある。委員の皆様には、本県の国際物流や国際観光について、大所、高所からのご意見をお願いしたい」とお話しました。
 今後、この懇話会の分科会的な位置づけで、物流、観光の2分野で実務者を中心とした研究会を立ち上げ、課題等の調査を進めることとし、これらを活かしつつ、懇話会として、来年秋頃をめどに各分野ごとの施策の基本方向、戦略等についてご提言いただくことを期待しています。

報告会で選手の皆さんを激励する知事、選手から報告を受ける知事 同日午後、県庁で国体本大会上位入賞者の報告会が開かれ、山岳女子リードで優勝した嶋田真琴さん、内山葵さん、バドミントン成年男子で優勝した劉志遠選手など3位以内に入賞された皆さんから報告をしていただきました。
 また、2008年柔道世界ジュニア選手権女子70kg級で優勝された田知本遥さんも出席され、優勝の報告をしていただきました。
 私からは、「皆さんのご活躍は、新聞やテレビなどで大きく取り上げられ、県民に大きな勇気と感動を与えるとともに、「元気とやま」を全国に富山県をアピールできました。このたびの優勝や入賞を契機として、今後さらに研鑽を積まれ、一層飛躍されることを期待しています。」とお話しました。報告会には、監督や競技団体関係者の皆さんも同席されました。

連絡協議会で挨拶する知事 10月30日(木)午前、県庁で本年度第3回目の金融円滑化連絡協議会を開催し、県内の景気動向と中小企業金融対策について、県内金融機関との意見交換を行いました。
 出席された金融機関の皆さんに対し、私から、政府の「安心実現のための緊急総合対策」に係る補正予算が10月16日に成立し、中小企業の資金繰り支援のための新たな緊急保証制度が、10月31日から運用開始される。県としても昨年12月から実施してきた緊急融資を、原油・原材料の高騰のみならず、金融市場の混乱や円高等にも対応できるよう「経済変動対策緊急融資」として名称も発展的に切り替え、緊急保証制度と要件を一致させ、売上げ減少要件などを大幅に緩和し、10月31日から実施する。これらの緊急金融対策が効果を発揮するには、金融機関との連携協力が不可欠であり、年末に向けて中小企業の資金需要が高まる時期を控えていることから、是非、協力をお願いしたいとお話しました。

鈴木監督らと懇談する知事 同日午前、富山サンダーバーズベースボールクラブの鈴木監督、永森社長、選手の皆さんが県庁を表敬され、本年度のリーグ優勝の報告をいただきました。
 独立リーグ日本一を決めるグランドチャンピオンシップは惜しくも敗れたものの、チーム結成2年目で、見事な優勝を勝ち取りました。
 私からは、「選手の健闘はいうまでもないが、監督のリーダーシップも大きく、2年間でここまでチームを育てていただき、心から感謝したい。独立リーグの決勝戦では選手たちが素晴らしい健闘をされたが、来年に日本一の楽しみを残していただいたともいえ、さらなるご活躍を期待しています。」とお話しました。
 また、鈴木監督から、「選手の名前と背番号を広く県民に覚えてもらうことが、チームの心強い応援につながるので、できれば県営野球場のスコアボードの改修をお願いできないか」とのご要請があり、「何とか対応できないか、早めに検討したい」とお答えしました。

シンポジウム会場で出席者の皆さんと懇談する知事 10月31日(金)、「第36回国際水文地質学会(IAH2008Toyama)」の公開シンポジウムが富山国際会議場で行われました。
 同学会が、一般参加者を対象した公開シンポジウムを開催するのは、今回が初めてであり、本県からも「富山県の地下水保全施策」、「常願寺川の砂防事業と緑や地下水の保全」をテーマに県の担当課長及び立山砂防事務所長から発表を行いました。
 さらに、人命・財産を守ることはもとより、森や緑の保全、地下水の涵養に寄与する近代砂防技術発祥の地、富山の取組みや、全国初の「地下水指針」を策定しての地下水涵養の取組みなどを富山から世界に発信し、その普及のため「IAH Toyama基金」を設立することを盛り込んだ「富山宣言」が採択されました。同学会が「宣言」を出すのは、今回が初めてのことだと伺い、ありがたく思いました。

カレーコンテストで挨拶する知事、カレーを作っている様子を視察する知事 11月3日(月)午前、富岩運河環水公園で「駅北周辺企業対抗イベント 環水公園野外料理大賞カレーコンテスト」が開催されました。
 県では、この環水公園が県民の皆さんに親しまれ、多くの方々に訪れていただけるよう、4月から10月の毎月第3日曜日は「環水公園の日」としてイベントを開催するほか、春には「舟遊びの日」、夏は「夏まつり」、秋は「運河まつり」、冬には「スイートクリスマス」と季節ごとに特別なイベントを開催しています。
 さらに、今回は、民間の皆さんのアイデアとパワーを環水公園の賑わいづくりに活かしていただく趣旨で、チーム対抗形式のカレーコンテストを実施することとしたもので、企業や事業所グループなど19チームが参加、県産食材を使った「環水公園で食べたくなる美味しいカレー」づくりに奮闘していただきました。
 私も、各チームのカレーづくりの様子を覗いて回り、結局、全チームのカレーを試食してしまいました。満腹になりましたが、どのチームのカレーも大変に美味しく、かつ、皆さんのすばらしいチームワークに大変感心いたしました。

受賞者の皆さんを前に挨拶する知事、受賞者の皆さん一人ひとりに表彰状を渡す知事 11月4日(火)午前、県庁で県功労表彰式を開催しました。本年度の受賞者は、地方自治、産業経済、医療・福祉、教育・文化・スポーツなど様々な分野で本県の発展に貢献いただいた36名、16団体の方々です。
 式典では、私から、受賞者の皆様の永年にわたるご努力と献身的なご活躍、輝かしい業績に対し、心から敬意を表し、感謝申しあげるとともに、「今後とも、卓越した識見や豊富な経験を活かされ、富山県の限りない発展にお力添えをお願いしたい」と式辞を申し述べました。

 同日午後2時、全日空ホテルで「北日本新聞文化賞等贈呈式」が開かれ、出席し、お祝いのご挨拶をしました。
 贈呈式では、文化賞に、日本レスリング協会長で北京五輪日本選手団長を務められた福田富昭氏、洋画家の野上ただ(※)麿氏の2氏が、また、今年度から新設された地産知消貢献賞には、高岡市農業協同組合など3団体が選ばれ、郷土の発展に貢献した17氏19団体が表彰されました。(※「ただ」はころもへんに「氏」)

市川監督と懇談する知事 同日午後、映画監督の市川徹氏が県庁を訪問され、懇談しました。
 市川監督は、これまで、氷見市出身で京浜工業地帯の父といわれる実業家・浅野総一郎の生涯を描く映画「九転十起の男」(3部作)を制作されています。今回、同監督から、来年の横浜開港150周年を記念して、富山県から上京した直後の1872(明治5)年の横浜を舞台にした若き浅野総一郎の活躍を描く第4作目の映画制作が決定した旨のご説明と、第3作に続いて神奈川県の松沢知事などと一緒に私にも出演をお願いしたいとのご依頼をいただきました。
 私からは、富山県としても神奈川県との交流の促進を積極的に進めているところであり、「映画出演を通じて両県の交流や本県のPRに少しでも役立てるなら、協力したい」とお話しました。
 映画は、11月下旬から富山県でのロケが行われ、来年の横浜開港150周年記念イベントに合わせた公開を目指しているとのことです。

受章者の皆さんを前に挨拶する知事、受章者の方に声をかける知事 11月5日(水)午前、県庁で「秋の叙勲伝達式」が開かれました。伝達式では、地方自治功労5人、消防功労9人、厚生功労7人、危険業務従事6人のあわせて27人の皆さん一人一人に私から勲記と勲章をお渡しするとともに、叙勲を受けられた皆様の永年にわたるご尽力と輝かしいご功績に心から敬意を表し、感謝申し上げました。

鳩山総務大臣、甘利行革担当大臣、小渕少子化担当大臣に対して要請活動を行う知事 同日午後、上京し、政府等に対する要請活動を行いました。
 まず、総務省で鳩山邦夫総務大臣にお会いし、三位一体改革以降、約6兆円も削減された地方交付税総額を地域格差の是正のためにも少なくとも1兆円増額することが必要不可欠であること、住宅ローン減税による住民税収の減収(約3,000億円)は、地域の会費としての住民税の性格から、是非国の責任で補てんしていただきたいこと、道路特定財源の見直しに伴う地方税財源をしっかり確保されたいことなどの要請を行いました。
 鳩山大臣からは、「地方の実情はよく承知しており、頑張りたい」との言葉があり、心強く感じました。
 次に、内閣府の甘利明行革担当大臣にお会いし、北陸職業能力開発大学校の存廃止や都道府県への移管が行革や地方分権の観点から議論されているが、同大学校は富山県のみでなく、北陸ブロック全体のものづくり人材の育成等のため大きな役割を果たしており、中小企業経営者や関係市町村などから存続要望も強い。したがって、同大学校は国の責任において存続、運営していただきたいと、強く要請しました。
 甘利大臣からは、富山県をはじめ地方の事情は理解できる。能力開発大学校などの利用者である中小企業団体の考え方も聞いて、適切な判断をしたいとの回答をいただきました。
 さらに、小渕優子少子化担当相を訪問し、子育て応援団や子育て応援券など本県の取組みを紹介するとともに、所得税の税額控除制度の新設など子育て支援税制の導入、育児休業期間の延長など企業における子育てしやすい職場環境の整備促進などの提案を行いました。小渕大臣からは、「富山県が少子化対策・子育て支援に本当に熱心に取り組まれていることが分かった。これからも、全国のモデルとして頑張って欲しい」と話され、うれしく思いました。

中部圏知事会議で発言する知事 11月6日(木)午後、名古屋市の産業技術記念館で中部圏知事会議が開催され、出席しました。
 まず、新型インフルエンザ対策について協議話題として意見交換が行われました。私からは、富山県でもタミフル9.2万人分を備蓄したほか、県民に知識等の普及啓発を行うためのリーフレットの配布や、発熱センターの運営等の実地訓練など県でできる対策に努めている。ただ、新型インフルエンザ対策は、いわば国家的な危機管理の問題であり、国が対策の全体像を示すとともに、必要な法制度の整備や国庫負担などの財政措置を明確に講じるなど、もっと国が責任を持つべきであり、事務局が用意されていた中部圏知事会議の決議文についても、その趣旨で修文していただくことが必要ではないか、とお話しました。
 神田愛知県知事をはじめ各県知事のご賛同をいただき、決議文も手直しを行い、その趣旨で国にも働きかけていくことが決定されました。
 また、その他の国への提言に関しても、「雇用・能力開発機構」の見直しに関連して、北陸職業能力開発大学校などは国の責任で存続すべきであることを主張し、知事会の国への提言に盛り込んでいただきました。

富山サンダーバーズの祝勝会で選手らがステージ上に並ぶ様子 同日夜7時から富山サンダーバーズの2008年のBCリーグ優勝などの祝勝会が富山市内のホテルで開催されるということで、中部圏知事会議の懇親会を欠席させていただき、名古屋から東海北陸自動車道経由で駆けつけました。
 この間のサンダーバースの鈴木監督及び選手の皆さん、永森社長をはじめ球団やスタッフの方々の並々ならぬご努力、ファンの皆さんのご支援に、心から敬意を表し、感謝申し上げるとともに、阪神から育成ドラフトとして指名された野原選手についてもお祝いと激励を申し述べた次第です。

 なお、その他のものを含め、この間の仕事や出来事を一覧表にしてまとめましたので、ご覧ください。

<平成20年10月1日から11月8日までの概況>
10月1日(水) ・庁内執務
10月2日(木) ・公務なし(富山県知事選挙の告示)
10月3日(金) ・公務なし
10月4日(土) ・公務なし
10月5日(日) ・フレンドリーin婦翔会
10月6日(月) ・第41回富山県私立幼稚園振興大会
10月7日(火) ・パナソニック株式会社セミコンダクター社砺波工場新棟起工式
・第36回花と緑の大会
10月8日(水) ・富山県高等学校教育60周年記念式典
10月9日(木) ・公務なし
10月10日(金) ・黒部学園竣工式
・第4回富山県安全なまちづくり推進大会・第15回全国地域安全運動富山県民大会
10月11日(土) ・公務なし
10月12日(日) ・公務なし
10月13日(月) ・公務なし
10月14日(火) ・人事委員会勧告
10月15日(水) ・富山県議会消防防災危機管理調査会の消防学校・防災拠点施設に係る要望
・生活衛生業界功労者表彰式
10月16日(木) ・国営常願寺川沿岸農地防災事業完工式
10月17日(金) ・越中文学展開会式
・日本女性会議2008とやま
10月18日(土) ・公務なし
10月19日(日) ・公務なし(富山県知事選挙の投票日)
10月20日(月) ・庁内執務
10月21日(火) ・庁内執務
10月22日(水) ・知事(選挙後)初登庁
・デザインウェーブ2008イン富山交流会
10月23日(木) ・東京へ出張(省庁回り)
・麻生首相への表敬訪問
10月24日(金) ・カターレ富山の「J2会員入会申し込み」に係るJリーグチェアマンヒアリング(東京)
10月25日(土) ・富山県農林漁業功労者表彰式
・越中とやま食の王国フェスタ2008〜秋の陣〜
・とやま環境フェア2008・富山県ごみゼロ推進県民大会
10月26日(日) ・公務なし
10月27日(月) ・第36回国際水文地質学会(IAH2008Toyama)開会式
・連合富山からの政策制度要求書手交
・ほくりく健康創造クラスター本部会議
10月28日(火) ・連合富山第22回定期大会
・北陸三県知事と北経連役員との歓談会(福井市)
10月29日(水) ・NEAR2008inとやま
・ロシア・欧米・環日本海 物流・観光懇話会
・第63回国民体育大会本大会上位入賞報告会
10月30日(木) ・平成20年度第3回金融円滑化連絡協議会
・富山サンダーバースベースボールクラブの知事表敬
・第5回全国県境地域シンポジウム飛越大会
・第36回国際水文地質学会(IAH2008Toyama)晩餐会
10月31日(金) ・第36回国際水文地質学会(IAH2008Toyama)シンポジウム「日本の地下水管理」聴講
11月1日(土) ・同上
11月2日(日) ・公務なし
11月3日(月) ・駅北周辺企業対抗イベント環水公園野外料理大賞
11月4日(火) ・富山県功労表彰式
・北日本新聞文化賞等贈呈式・お祝いの会
・映画「九転十起の男」市川監督の訪問対応
11月5日(水) ・秋の叙勲伝達式
・東京へ出張(甘利大臣、小渕大臣、鳩山大臣等に面会、要請等)
11月6日(木) ・中部圏知事会議(愛知県)
・富山サンダーバース2008祝勝会
11月7日(金) ・富山県地方議員連絡協議会
・(社)富山県経営者協会東部地区会員懇談会
11月8日(土) ・公務なし

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