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知事記者会見[平成21年度]

2017年6月8日

知事室 目次

定例記者会見[平成21年5月25日(月)]

◆日時 平成21年5月25日(月)午前11時15分〜11時50分
◆場所 県庁3階特別室

1 知事からの説明事項
(1)富山県・遼寧省友好県省締結25周年記念富山県友好代表団及び北京・上海訪問団の活動結果報告について
(2)伏木富山港を活用したロシア向けトライアル輸送の実施結果について
(3)平成21年度「とやま夏期大学」の開講について
※配付資料は関連ファイルをご覧ください。

2 質疑応答

1 知事からの説明事項

記者会見で説明をする知事○知事 
おはようございます。
 まず、中国の遼寧省はじめ各地に、7泊8日になりますか、1日早めて帰ってまいりましたが、土曜日に出て土曜日に帰ってきました。そのご報告をしたいと思います。お手元に全体の日程が入っていると思いますが、5月16日に大連に行きまして、以下、遼寧省や北京、それから上海に寄って帰ってきたわけでございます。全行程についてはいろいろ資料もありますからまた後ほど見ていただきたいと思いますが、私なりに、大きく言えば3〜4点ぐらい、非常に印象に残ったこと、あるいはこういう成果があったのではないかということを申し上げたいと思います。
 一つは、当然ながら富山県と遼寧省の友好県省の25周年の記念行事、式典も滞りなく終わりまして、それを機会にあらためて、遼寧省と富山県の友好交流は日中の自治体の友好交流のモデルだとも一般には言われていたのですけれども、確かにそうだなということを実感できました。実際、遼寧省の中をあちこち歩いてみましたが、富山県からYKKさん、あるいはコマツNTCさんと中国側との合弁の企業など、たくさんの企業が進出されておりまして、この世界同時不況といわれている中でも大変健闘されているということを実感しました。
 またこの間、お互いに人的交流というか、特に技術研修員等は工業や医薬業、農業、いろいろなところで約200人受け入れてきましたし、そのほか、県費で対応した留学生は数十人なのですけれども、私費でいらした留学生を入れますと、遼寧省側の数字ですと約700人になるのだそうです。そういう方々が幅広く富山県を通じて日本に対して友好的な気持ち、親しい気持ちを持ってくださっているということを実感いたしました。
 併せて、今後さらにこの関係を25年、50年、100年と続けたいということで、新たな協定書も結びましたので、今回は富山県と遼寧省の友好交流、経済交流、あるいは環境面での協力、あるいは文化の交流など、いろいろな面で新たなステージに立ったと思っております。
 
 2つ目は、富山県の魅力や存在感を中国の各地に大変アピールできたのではないかなと思います。行く先々で逆さ地図をお見せして、富山県は東京、大阪、名古屋いずれの大都市からも近い、それから大連便、上海便を通じて中国の中枢都市とも近いとPRしてまいりました。富山県と富士山を混同するという話がありましたので、それを逆手に取って、富山県の立山黒部アルペンルートを見て、その前後に富士山を見てもせいぜい4泊5日で対応できるという話もして、お時間があれば両方どうぞという話もしてきました。ちなみに富山県と名古屋の間は、昨年、東海北陸自動車道ができて3時間なり2時間半になったという話や、5年後には新幹線ができて富山をはじめ金沢までも近くなる、富山−東京が2時間というような話も大いにアピールしてまいりました。
 この間、人民大会堂で李克強副総理にお会いできまして、特にありがたいなと思ったのは、中国で言うとNHKに当たる中央電視台の夜7時からのニュースにこうして出していただいたことです。実は北京空港でそれを見ていたのですが、同じレストランの従業員の方が、「あれ? この人が李克強さんと話をしている人なのか」というようなことを言っていたそうです。中国の要人など、幅広い国民の皆さんはこの夕方7時からの全国ニュースを見るという習慣があるそうで、富山県を非常にアピールできたと、うれしく思っております。
 また、李克強副総理からは、4年前に遼寧省の書記をされていたということもありまして、富山県と遼寧省の友好交流・経済交流の実績、またその運び方、今後の取り組み、新しい協定を結んだということについて、まさに日中の自治体の交流の模範だと言っていただきました。そのことは、実はこの翌日の人民日報に、さすがに写真は載りませんでしたけれども、李克強さんが、「日本の富山県と中国の遼寧省との自治体交流はまさに日中間の自治体交流の模範だ。今後も大いにやってください。政府としても応援します」というようなことを言ってくださったということがこのように記事になりましたし、この点も良かったなと思っております。
 
 3点目は、やはり中国がこの今の世界同時不況の中でもまだまだどんどん発展して、躍進を続けているという実感を深くいたしました。大連でも、確かに受注が1〜2月ごろ少し減ったという企業もありましたが、今ではほぼ元に戻って、受注でいっぱいだという元気な企業がありました。もちろんすべての企業がそうではなくて、輸出依存度の高い企業はやはり苦戦しているところもあるとは聞きましたが、中国は4兆元の思い切った財政出動をするということも既に発表しています。遼寧省もそうですし、上海でも政府の要人や関係の会社の首脳にも直接お聞きしましたが、中国の景気対策を受けて、例えば遼寧省では地下鉄をどんどん進める、あるいは大連空港や瀋陽の空港をさらに拡張するといった話もありましたし、また、景気対策の一環で、新幹線を、ハルビンから瀋陽、北京、上海、さらに南の広州まで、できれば1〜2年で延ばしたいというすごいプロジェクトが進んでいるという話も耳にいたしました。
 また上海でも、政府の景気対策も受けて、万博もありますからなおのことですが、港や道路、いろいろなところのインフラ整備をどんどんやっているということを実感しました。また、そういうインフラ整備だけではなくて、電気自動車の技術開発を積極的に推進するなど、産業政策の面でも頑張っているということを感じました。従って、観光や物流の交流がもっともっと進む可能性が高いということも、躍進する中国との関係で非常に強く感じました。
 また、日本は少子高齢化が進んで人口減少時代に入っていますけれども、やはり日本なり富山県の発展を考えるためには、いずれにしても大いに発展し、躍進している中国をはじめとする東アジア、特に中国との交流を深めて共に成長していく、発展していくという視点が大事だと、従来からそう思っていましたが、あらためて痛感した次第であります。
 例えば観光について言いますと、大連でも観光説明会をやりましたら、旅行業の皆さんが参加してくださいました。富山−大連便はこれまでどちらかというとビジネス客が中心だったんですが、もちろん富山からも遼寧省に来てもらいたいのだけれども、大連や瀋陽など遼寧省からももっと富山に観光に行く人が増えるように努力したいという、熱意をかなり感じました。社交辞令で言っているのではなくて、非常に前向きに各社競ってそういうお話でした。また上海でも、上海便は日本の地方だけではなくて中央もそうかもしれませんが、日本の各航空会社は皆、苦戦はしていますけれども、上海航空の周赤董事長、この方は日本で言えばCEOということでオーナーに近い人だと思いますが、今、上海便は週2便になっているけれども、早く3便、できれば4便にしたい、そのために全力を挙げたいということで、かなり具体的なお話をいただきました。例えば上海から日本に行くときの出発時間をもう少し乗りやすい時間帯に繰り下げるとか、あるいは上海空港周辺で前泊する中国の観光客は無料で泊めることにするとか、いろいろな具体的なことをご披露されて、私が事前に思っていた以上に意欲的、好意的な反応だったと思います。
 また、旅行業の皆さんとの観光説明会にも金曜日の夜に参りましたが、大変これも皆さん熱心で、今までは富裕層はまずヨーロッパとか、東南アジア、タイといったところが多かったわけですが、これからは日本に行きたいという人がこれまで以上に増えるだろうと。その中でも、初めて行く人はどうしても東京など大都市になるだろうけれども、2回目、3回目という人がこれから増えてくるので、富山県は非常にそういう点で魅力があるということをこちらもアピールしましたし、皆さんの方からも、確かにそうだ、ぜひ送客に努めたいという大変意欲的なお話がありました。
 そのほか港も見てきまして、大連港の責任者、あるいは上海港の責任者ともお会いして、それぞれいろいろな面でこれからも相互に協力し合おうということも言ってまいりましたし、私としては大変実りの多い中国訪問であったと思っております。

 それから、2つ目でありますが、ロシア向けのトライアル輸送の結果です。また資料をご覧いただきたいと思いますが、これまで国土交通省に働き掛けをして、陸上も3ルート、海上も3ルート、またそれにビールを後で追加してやられましたので、そういう面で言うと4ルートともいえますけれども、最初にある程度予測していたことが立証できました。まずノボシビルスクまでは自動車等も損傷はなかったということと、品質等に問題が起きないということも立証できたのと、それから、名古屋港から津軽海峡を越えてウラジオストクに行くよりもずっと近いということも立証できました。ただ、通関にやはり10日ほどかかって、予想以上に時間がかかりましたので、それが課題であるということです。それから、海上の輸送距離は時間も短くて済みますので、スエズ経由で行く場合よりも有利である、それからウラジオストク経由で行く場合も、名古屋港から津軽海峡を回るよりも時間的に短縮できるという点を、もっと経済面でもアピールできるような仕組みになるように、例えば日本海側の港だけを回ってウラジオストクに行くとか、いろいろなことが今後考えられると思います。今度の国土交通省の調査は富山県が働き掛けて実現したわけですけれども、この成果を生かして努力していきたいと思っております。

 3点目は、とやま夏期大学でありまして、これは例年やってきておりますが、今度は4回目になりますか、だんだん参加者が増えてきておりますので、これからももっと定着するように努力していきたい。特にうれしいのは、東京、関西、名古屋など、よその地域から来る方が徐々に増えてきているということと、リピーターが増えてきているということです。そういう意味では、このとやま夏期大学がさらに飛躍するように努力してまいりたいと思います。
 以上で私からの説明を終わらせていただきます。

2 質疑応答

記者会見で記者と質疑応答する知事○記者
 インフルエンザですが、中国にも感染者がいるということで、向こうで感じられたこと、それから、あらためて富山の体制について、一言いただければと思います。

○知事
 各地で感じたのは、中国では今のところ、新型インフルエンザは全くないわけではないようですが、日本ほど大きな話題にはされていないということを感じました。同時に、北京はじめ遼寧省や上海でも政府の首脳部とお話しすることができましたが、中国政府はかつてSARSの問題で痛い目にというか、教訓を得ていますから、新型インフルエンザについてはもちろん非常に警戒心を持っておられるということは分かっております。また、私が大連に最初に行った時点では、まだ飛行機内での検疫がありまして、やはりしっかり頑張っているなという感じがしましたが、中国内の受け止めは、私が大連に着いたころからそうですが、どうも最初に恐れていたような強毒性ではなくて弱毒性だということが中国でも非常に広く認識されるようになってきていました。そういう面では、しっかり対応しなければいけないけれども、過剰な反応をするのもどうかなというようなことを政府関係者や経済の責任者みたいな方は思っているという実感でありました。
 同時に、社交辞令もあるかもしれませんが、新型インフルエンザに対する日本政府なり日本の自治体の対応を自分たちも新聞等で知っているけれども、非常に日本らしく、水も漏らさぬというか、万々全を期して頑張っていらっしゃいますなということでありましたが、同時に、弱毒性とか、その後の現実を踏まえた弾力的な対応をしていくという、これについては中国側もそうだろうなということで理解を示していたと思っております。

○記者
 関連なのですが、今の新型インフルエンザは中国についてのお話だったと思うのですが、富山県の対応ですね、まだ感染者が伝えられていないのですが、これについて国の方は多少緩めるようなことも示していますが、知事としてのお考えはどうでしょうか。

○知事
 緩めるというか、実際に新型インフルエンザが国内で発症してみて、それの実情を踏まえて、現実を踏まえた弾力的な対応にしていこうということだと思います。ですからこれからも、ご承知のとおり、例えば都道府県単位で新規に発生した場合は基本的にはこれまでと同様の対応をするけれども、かなりの人数になってきたときには、あまり一律・硬直的な対応ではなくて、地域の実情に応じた対応をすると。例えば保育所や学校などについても、県内のある一部の地域だけで起きても、しかも人数が割に少なくても、これまでは全県一斉に休校なりにしてほしいというのが中央政府のお考えだったようですが、その後の実態を踏まえて、そこは都道府県なり地方の判断で弾力的に対応していい、地域を限ってやってもいいというようなことになって、現に大阪府や兵庫県もそのように対応されています。私はやはり、この新型インフルエンザの今回の実際の実情を見て、現実を踏まえたそれなりの判断、しかも最初に起こった兵庫県や大阪府の意見を踏まえた対応ですから、それはそれで理解できる対応ではないかと思っております。

○記者
 これも関連なのですが、仮にどこか学校や企業などで起きた場合には、学校であれば学校名など、公表はあり得るのでしょうか。

○知事
 具体のケースになった場合にどう反応するかということはありますが、一般的に言えば、これはやはり公表することがいいのではないでしょうか。というのは、例えば県内のあるところで仮に起こったというときに、その学校なりを休校するかしないかということももちろんありますが、どの範囲で休校するかについて、なぜそういう判断をしたかは、やはりどこで発症したからということは言わざるを得ないので、個々の企業名や学校名まで言うかどうかは別にして、この地域とか、何かそういう具体的なことはいずれにしても言うことになるのではないでしょうか。私はどちらかというと、こういう問題はなるべく隠さずに公開していくべきだというのが基本の考えです。個人のプライバシーみたいな話は別ですけれども。

○記者
 最低限、学校名は公表するというふうにとらえてよろしいでしょうか。

○知事
 ちょっとそれは、学校の設置者や父母の方など、いろいろな関係者もいらっしゃいますから、また実際に起きたときに相談しますが、いたずらに隠すことによってかえって不安をあおるという場合もありますから、私は、理解が得られればなるべく公表していくという方が基本ではないかと思っています。

○記者
 5月といいますと、イタイイタイ病が当時の厚生省から公害病に認定されて41年になるのですけれども、汚染源の復元も進んでいますし、それから後世への取り組みの推進もスタートしておりますけれども、やはり患者認定という問題が残っているのではないかと思っていまして、今後も20年は患者が出続けるといわれている中で、認定が厳しすぎるのではないかという指摘もあるのですが、そのあたりについて知事は、あらためてですが、どのようなお考えをお持ちでしょうか。

○知事
 これは確か今年の1月も同じようなご質問をいただいたような気もしますけれども、私も知事になりましてから、このイタイイタイ病の問題は大事な県政の項目の一つでありますので、過去の経過も調べましたけれども、認定審査会では本当に日本を代表するそうそうたる方々がメンバーになって対応されていますし、その判断のメルクマールは、今は環境省ですが当時の環境庁、国として示された見解、それも別に役所の人が勝手にやったということではなくて、当然日本を代表するようなその道の権威の皆さんが議論して示された基準でありますので、それに沿ってきちんとしっかり対応されているのだと思います。ただ、そういうことについての信頼が失われないように、今回も、あらためて裁決を見直すというか、あらためて議論してほしいということになったことについては、認定審査会の方で公正に結論を出してもらえればと思います。

○記者
 やはり一方で、生前ではなく死亡後の解剖で認定されたり、患者救済という観点から見ますと、もう少し、せめて生きているうちに患者として認定してほしいという指摘、声も聞かれますけれども、そのあたりについては知事はどのようにお考えでしょうか。

○知事
 イタイイタイ病というか、そういう可能性のある症状に見舞われた方にとっては非常に切実なお考えだとは思うのですけれども、ただ、これはやはり科学的な知見に基づいて公正に判断すべきことですから。これまでも長年の間、事例が積み重なってきておりますけれども、例えば今のお話は判定基準そのものをもう少し見直してはどうかということかもしれませんが、これはやはり専門の、その道の、知見のある、権威のある方々がきちっと議論してお決めになったことですから。
 ただ、それはいったん決めたことで未来永劫どんなことがあっても変えないというものではないと思いますから、いろいろな事例の積み重ねの中で見直しが妥当だということになれば、そういうことも将来あり得るのかもしれませんが、少なくともこれまでの議論を伺っている限りでは、基準そのものがおかしいというご意見の人もいるでしょうが、今のところおおかたの方は、これまでの基準はそれなりの妥当なもので、認定審査会の審査もそれはそれでしっかりしたものだと。現に前回の公害健康被害補償不服審査会の方で見直しというときも、これまでの認定審査会の議論に何か瑕疵があったとか不十分な点があったというわけではないのだと。しかし亡くなった後解剖してみたらこういうことであったので、解剖する前ですから当然得られる情報には限りがあったのだと思いますが、あらためて、解剖結果がそうなったということを踏まえて、前の認定が妥当であったのかどうかもう一度見直してくれということですから、この中央の審査会の議論も、今までのルールが何かおかしいということをおっしゃっているわけではない。あるいは、今までの県レベルの認定審査会のやり方がおかしいとおっしゃっているわけではないので、基本は、今の時点で何か変えなければいけないということではないのではないかと思っております。

○記者
 知事の中国滞在中に、高岡市長選挙に、よくご存じの高橋正樹さんが出馬を表明なさいましたが、コメントしていただきたいのですが。

○知事
 その点については、県内の重要な政治にかかわる、行政にもかかわることですから、ファクス等でそうなったということは伺いましたが、最終的にどの方を市長に選ばれるかというのは市民が投票でお決めになることですから、特にコメントは差し控えたいと思いますが。

○記者
 補正予算案の特別な、具体的に何か決まったことがあるとか、どういったところに重点が置かれるのかとか、何か固まったことがあったら教えていただけますでしょうか。

○知事
 今の時点では固まったということはありませんが、これは私は中国に行く前に、関係部局、ほとんどの部局に関係するわけですけれども、今回の国の政府の補正予算の中で、富山県民の幸せのため、あるいは県政発展のためにぜひ活用すべきだというものについては精いっぱい内容を精査して、あるいは検討して、活用するにはこの国の今発表している方針ではちょっと使い勝手が悪いのでこういうふうに直してほしいとか、そういったことはなるべく早期に各部局で整理して私に上げてくるように言っております。大体留守中に作業は進んでいると思いますから、なるべく早くその内容を聞いて、その中でも、ほぼ内容が固まって国との調整もめどが立ちそうなものについては、今まで6月県議会というのは原則予算は出しませんけれども、今回は積極的に補正予算を組んで対応したいと思っております。
 現に幾つか各省庁や関係方面に働き掛けをするように指示してありますので、そうしたことも、今後私自身も必要なら動いて、なるべく活用できるものは活用したいと思います。

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