富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 経営管理部 広報課 > 知事記者会見[平成21年度] > 定例記者会見[平成21年7月3日(金)]

知事室へようこそWelcome to the Governor's Office

知事記者会見[平成21年度]

2017年6月8日

知事室 目次

定例記者会見[平成21年7月3日(金)]

◆日時 平成21年7月3日(金)午後1:30〜2:03
◆場所 県庁3階特別室

1 知事からの説明事項
(1)〜富山・岐阜交流の日記念、東海北陸道全線開通1周年記念〜岐阜県との連携事業について
(2)富岩水上ライン就航式典及び記念イベントの概要について
(3)「第9回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009(IPT2009)」の開催について
(4)「白岩砂防えん堤」の重要文化財指定及び記念式典の実施について
※配付資料は、関連ファイルをご覧ください。

2 質疑応答

1 知事からの説明事項

記者会見で説明をする知事○知事
 それでは、今日は4点説明させてもらいます。
 第1点は、富山県と岐阜県との連携の推進です【資料1】。昨年、富山・岐阜の両県県民交流の日を定めましたが、1年たちましたので、あらためてこういう推進を図っていきたいということです。
 1番目は、共同で観光展を開催しようということで、東海北陸自動車道の主要なサービスエリアで一緒にやろうということにしております。期間は、7月4日から5日であり、ちょうど土曜・日曜ということになりますからかなり人手が期待できるのではないかと思います。関のサービスエリアや長良川、また、ひるがの高原、また、北陸道では、小矢部川サービスエリア、尼御前サービスエリア等も考えています。内容的には、特に今回は、岐阜県の関サービスエリアで、両県知事による「天然水の鏡割り」があります。また、特産品のプレゼントは、富山はスポレクとやまのマスコットであります「きときとくん」、岐阜の方は3年後に国体もあり、「ミナモ」というのが出てくるそうです。お互いに観光ブースを出し、また、NEXCOのPRブースも置くということです。内容は、その下にありますのでご覧いただきたいと思います。
 それから、富山県・岐阜県の知事懇談会も年に一遍やろうということで続けております。今回は、岐阜のメモリアルセンターで古田知事と一緒に4時15分ぐらいから行います。テーマとしては、観光交流事業を連携してやろうと、また森づくりや、美しい川・海づくりについても上流・下流で連携してやろう、また、交流や移住・定住の促進、それから、環日本海地域との経済交流、文化交流、地方分権の推進といったことです。
 3番目は、今回はそういう意味で新しい試みです。ちょうどカターレ富山もJ2に入りましたので、岐阜FCさんは1年前に行っておられますが、「東海北陸ダービー」と銘打ちまして、FC岐阜とカターレ富山戦をぜひお互いに応援しようではないかということで、同じ7月5日夕方6時から、物産コーナーも設けると同時に、キックオフセレモニー等もやろうとしております。なお、先着705名の方に富山のとろろ昆布や岐阜の八尾津せんべいをプレゼントするといった特典もございます。
 それから、スタンプラリーは昨年もやりましたが、両県の道の駅でスタンプラリーを、これは既に初めておりますが、やろうというふうにしております。
 それから、5として、お互いに県庁舎などを使いまして、お互いに相手の県の情報コーナーを設けるということで、県庁では2階の県民サロン等を使っています。また、岐阜県でも富山県のPRコーナーを作っていただきます。岐阜県はなかなか立派なコーナーがあるようでありがたいと思います。
 それからもう一つ、岐阜と富山県の交流バスツアーをやろうということにしております。富山県主催のものは、7月10日と7月28日、それぞれここにあるようなコースで行います。また、岐阜県主催のものは、「五箇山」方面、それから「高岡開町400年」方面ということで行うことにしておりまして、これからも両県お互いWin-Winの関係で地域活性化を図っていきたいと思います。

 二つ目が、「富岩水上ライン就航式典および記念イベント」ということです【資料2】。かねてお話ししておりましたが、富山県のソーラー船「sora」と、富山市のエコボート「もみじ」の共同運航開始を記念してやりたいということで、7月19日11時からということです。メンバーは、ここにありますように、県議会や国会の先生方等々にもご参加いただく。また、水辺のまち夢プランや、富岩運河を愛する会の方とか、民間の方々にも幅広く参加していただくことにしております。
 テープカット等はもちろんですが、記念イベントとして、環水公園から下新橋付近、これは中島閘門より少し手前ですが、20分間隔で運航します。報道関係者の方にも乗っていただこうと思っておりますので、よろしくお願いします。なお、記念イベントとして、川村文乃さんにハープのミニライブもやっていただくことにしております。一般の県民の方向けにも無料乗船会をすることにしております。
 7に、就航記念のスケジュールが載っております。
 そのほか、当日は、朝9時から「富山県民歩こう運動推進大会」、今年が8回目になりましたが、これをやることにしております。また、午後1時からは、「環水公園の日のイベント」として、マレットゴルフ。これは、ゲートボールのスティックでゴルフボールを打ち、穴に入れるという競技です。老若男女、小さい子どもさんも参加できる楽しいイベントになるのではないかと思います。なお、会場等の図面が付いておりますので、ご覧いただきたいと思います。

 第3点目は、第9回の「世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009」です【資料3】。3年ごとにやっておりますが、今年は実に4516点の応募がありまして、応募数では世界最大の国際公募展となりました。また、県内の入選者が11人ということになりまして、過去最高です。こういうポスター展、デザイナーが県内に随分根付いてきたとうれしく思っております。入選作品409点、審査員の作品23点を入れて432点の展示をいたします。
 なお、これは前から富山県の中で大いに盛り上がっても、なかなか東京や全国の皆さんに見てもらえないということもありましたので、今回は、東京巡回展を新しい試みとして、六本木の東京ミッドタウンで12月以降20日ほどやろうとしています。これは、六本木のサントリー美術館の隣です。それから、県内巡回展ということで、新川文化ホール、ウイングウイング高岡でもやりたいと思っております。また、かねてから富山商工会議所と連携しまして、「ポスターの街・とやま」ということもやっておりますが、そのほかに新たに県のデザイン協会と連携した名作展、富山大学と連携したトークショー、また日本グラフィックデザイナー協会と連携した各種ポスター展の連続開催をやろうとしております。
 なお、デザイナーの育成ということで、小中高等学校生向けのポスタースクールや、著名デザイナーによる講演会をやりたいと思っております。また、福田繁雄さんは惜しくも今年1月にお亡くなりになりましたが、世界的なデザイナーでいらっしゃいますので、その回顧展も既に始めております。
 次のページは、これまでの経緯です。年々応募作品が増えてきている、また海外の世界五大ポスター展といわれているものと比較しましても、本県のポスター展が大変充実してきているのがお分かりいただけると思います。

 次に第4点目です。「白岩砂防えん堤」の重要文化財指定と式典でございます【資料4】。6月30日付けで、「白岩砂防えん堤」の重要文化財指定について官報で告示がございました。4月17日に文化審議会で答申がなされていたわけですが、正式に決定したわけです。「白岩堰堤砂防施設(しらいわえんていさぼうしせつ)」という名称ですが、その記念式典を8月19日に立山カルデラ砂防博物館映像ホールでやろうということにしております。また、現地視察会等もやりたいと思っておりますので、またご参加たまわればありがたいと思います。
 なお、これに関連して10月15日、16日に国際砂防フォーラムを開催しまして、世界文化遺産、特に産業遺産についての世界的権威でいらっしゃるスチュアート・スミスさんにも来ていただいて、ご講演等いただくということも、この後に控えております。今後とも、世界文化遺産への登録の道はなかなか厳しいものがありますが、着実に進めていきたいと思っております。
 以上で、私からの説明を終わらせていただきます。

2 質疑応答

記者会見で記者と質疑応答する知事○記者
 質問は2点ありまして、一つは、東海北陸自動車道の全線開通1周年ということで、4車線化に向けての取り組みをどういう考え方で具体的にどう進めていくのでしょうか。
 もう一つは、民主党の鳩山代表が、30日の会見で、補正予算について緊急に必要とされる予算でないものがかなりの部分あると。ここは凍結するので、次期衆院選で政権交代した場合に補正予算の執行を一部凍結する案が示されている。地方としては、その補正による景気雇用対策や学校の耐震化等、新幹線の整備促進に非常に期待が高まっているだけに、政権交代によって地方への予算がどう変わるのか、ちょっと不安な思いがあります。国政のドラスティックな変化というのは地方に与える影響が大きいと思いますが、そこあたりの知事の考えを聞かせてください。

○知事
 まず、4車線化の問題ですが、4車線にするためには中日本高速としての経営問題もありますし、やはり1日の利用台数1万台はかねての目安といわれております。幸い、当初せいぜい5000台ぐらいで、それでも大成功ではないかといわれておりました通行量が6000台や、日によっては7000台、8000台という日もあるわけですから、何とか1万台近辺に行くように東海北陸自動車道の利用を高めていく。そのためには、やはり広域的な観光、また物流面も含めた地域の活性化、伏木富山港などの利用促進も含めた広域的な物流戦略も必要ではないか。それから当然、県内企業の活性化ということも大切ですが、今、経済がこういう状況ですが、企業は当面の経済雇用対策にも苦心しながら、やはり5年後10年後を目指したいろいろな戦略を練っている企業がたくさんあると思います。こういう時期でありますが、名古屋方面、東京・大阪などにも出向いて、企業誘致説明会、あるいは富山県内での立地環境体験会等を通じて富山県の活性化を図る、産業の振興を図る、観光振興を図る、それが同時に東海北陸自動車道の4車線化につながっていく、こういうふうに思っています。
 そのためにも、岐阜県との連携。岐阜県さんは海がありませんので、例えば伏木富山港を大いに使ってもらうとかいったこと、それから、観光の面でも相補う点がありますから、両方で共同して例えば関西で観光PRをやるとか、あるいは前にも羽田で共同で観光PRをやりましたが、そういった連携をいろいろな面で深めて、国内でもそうですし、まして国際観光の場合は富山県にだけ来てすぐ帰る人はあまりいないわけです。なるべく広域的な戦略をお互いに協調し合って頑張っていきたいと、その延長線上に4車線化があるのではないかと思います。
 2点目のご質問ですが、正直、鳩山代表のご発言をそばで聞いていたわけではありませんが、もし、今の政府の追加経済対策の中に不要不急のものがあれば凍結という趣旨でおっしゃったとすれば、私は、国の予算全般を細かく見た中に、そういうふうに思われるところが民主党のご判断としてあるのかとは思いますが、あるいは、鳩山代表個人のお考えかもしれません。しかし、少なくとも、富山県でこの6月議会に補正予算として計上させていただいたものは、私の認識としてはすべて県民の皆さん、また県内企業にとって本当に必要不可欠な事業ばかりだと思っております。少なくとも富山県に関連するもので何かおっしゃるような凍結の対象になるものがあるとは、ちょっと信じがたい。ですから、実際にそういう政権を取られるお立場になるかどうか分かりませんが、よく冷静にご覧になって判断をされたらいいのではないでしょうか。

○記者
 政治が政権交代という形でドラスティックに変革することで、地方への影響という、そういう大きく変わることに対してはどうですか。

○知事
 ですから、私は、今、100年に1度ともいわれる不況で、そしてようやく今、少し底を打って明かりがちょっと見えてきたかなと、しかし、まだまだ楽観できなくて、二番底もあるかもしれないといわれている中ですから、やはりこういうときは本当は政治が安定すべきですが、国民の選択で、いずれ総選挙があるわけですから、仮に政権を担うグループが替わったということがあったとしても、やはり経済や国民生活にいろいろな影響を与えますから、そうしたことについて一般的にいえばドラスティックな政策変更というのは慎重であるべきではないかという感じはします。特に景気対策については、今緊急だからということでやっているわけですから、そういった事情は、国政を担われる方どなたであろうと適切な判断をしていただけるものと期待しております。

○記者
 最近、東国原知事や大阪の橋下知事をはじめ、地方分権を求めて国政を牽制するような動きや発言が目立っていますが、まずこうした動きについてどのように見ているかということと、さらに知事として国政に求める、地方分権をはじめ訴えたいこと、注文したいことがあればお聞きしたいと思います。

○知事
 まず、地方分権ということについては、私も知事になる以前から取り組んでいた時代もありますので、非常に重要なテーマだともちろん思っています。最近、あらためて知事さん方の中に地方分権を実現するためにいろいろな発言をされている、そういうこと自身は理解できるというか、結構なことではないかと。国民の皆さんに関心を持ってもらうという意味で。
 ただ、具体的にはいろいろな、従ってこういうふうな行動を取りたいとか、いろいろな提案なり試行錯誤をされているようなご発言も漏れ聞きますが、それはそれとして、私はこれまでも全国知事会の中で税制小委員長といった立場でも務めさせていただいています。それから、一人の知事として、富山県知事としても、今度の補正予算についてもそうでしたし、新幹線の地方負担の問題もそうですが、かねて国政にいろいろな働き掛けもやってきておりますので、これからも地方分権を進める。しかし、地方分権も、お話しする方によってイメージの違いもいろいろあるかと思いますが、私は、あくまでも県民の幸せにつながる、富山県の発展につながるという大きな大目標の中で地方分権を考えていきたいと思います。

○記者
 6月の定例会で382億円などの補正予算が成立しましたが、9月に向けても補正はあるのでしょうか

○知事
 今回の国の経済対策の中で、内容がある程度実務的に受け止められるものについては、最大限今度の6月補正予算で382億円余り組んだわけです。まだ国の方がそもそも予算は確かに国会を通りましたが、その予算をこういうことで地方にこうした方針で配分したいとか、そこが示されていません。私の方は早く示すべきだと何度も言っておりますが、いろいろな事情でまだこれから説明会があるという分野もあります。そういった点については、なるべく早く国にもちゃんとしたそれなりの方向を示していただいて、また県として、それでは使い勝手が悪いからこうしてくれという注文は、いろいろな分野でも既にしていますが、その上で6月に計上できなかったものについては、県的には9月補正予算で計上したいと思っております。その点については、近隣の県と比較してもらえば、富山県は6月補正予算は非常に前向きに積極的に取り組んだということは自ずから理解してもらえると思います。

○記者
 先日、富山−札幌便がエア・ドゥに移管される方向で検討されているということがありました。富山と北海道というゆかりが非常に深い地域の中で、全日空がエア・ドゥに移管するということは、少なからず機材的に小さくなりますし、そのダイヤ編成もどうなるのか、不安な部分もありますが、移管について知事はどのようにお考えになったかということがまず1点。
 2点目は、今後、全日空やエア・ドゥに対してどのように県として働き掛けを行うのでしょうか。

○知事
 一つは、札幌便がエア・ドゥに移ったということですが、具体的に言うと、今までANAさんの場合はB767型ですから270人乗りだったわけです。エア・ドゥにされるというのは、今、漏れ聞いている限りではB737型で126席ということで、大体半分ぐらいになる。実際に、札幌便の搭乗率はもともとあまり良くないわけです。随分努力もしていますが、例えば最近ですと51〜52%ということですから、やはり航空会社も一つの経営体ですから、できるだけ効率的な運用をするという意味で、機材の小型化、それを多く持っている、また、その小型の機材を実際運航する経験も積んでいる、幅広い意味ではグループのエア・ドゥさんに移されるということについては、ANAさんの方が企業としてははるかに大きいですから、ANAさんの方が安心感があるのではないかという議論はあるかもしれません。しかし、エア・ドゥさんでそういう小型の機材を使って路線の安定を図られるということについては、それなりに理解はできるのではないか。
 ただ、私は、それにつけて今までよりも利便性を損なうようなことになっては困るので、エア・ドゥさんにはぜひ運航のダイヤの面等でも配慮してもらいたいと思っています。また、直行でエア・ドゥさんが富山−札幌に運航されるのは、そうはいっても多分、1便でしょうから、ほかの時間帯に北海道へ行きたい人が羽田経由で行くときに乗継割引があるということにはしていただきたいということは、ANAさんにかねて言っております。今回、それについては前向きな考え方をしていらっしゃるようなので、その点は大変うれしく思っております。
 なお、それ以外にも、札幌以外の所に向けてもいろいろ利便性が高まるようにしてほしいという議論もあります。そういった点も含めて、今後、ANAさんの方といろいろ交渉していきたい。いわゆる乗継旅割といいますか、そういうことも今後努力していきたいと思っております。

○記者
 東海北陸道の件でお伺いしたいのですが、少し前の話になりますが、岐阜県の方では清見までの4車線化が決まりまして、ここに来てあらためて知事の評価というか、お考えをお聞かせください。

○知事
 正直、詳しく知っているわけではありませんが、あれは中日本高速が全面的に従来方式でやるのではなく、4車線化にはするのですが、手法としては、今でもそういう言葉を使っていますか、いわゆる新直轄方式、これを基本的には導入してやるということです。そうなると、それに伴って当然地方負担も生ずるやり方になるわけです。ですから、岐阜県さんも、ある程度推察すれば、いろいろなことをご検討の上で次善の策としてそういう選択を受け入れられたのかという気もいたします。さっき申し上げたように、できれば一番の基本は、もっと観光面や物流面で広域的な面で活性化を図り、交通量が1万台近辺までいって、本来の在り方で4車線化にしていただくのが一番うれしいわけです。今後の諸情勢によっていろいろな手法ももちろんあり得るだろうと思っていますが、これはまだこれからの話と思っています。まずはやはり、この東海北陸自動車道をうまく活用して、県の活性化に全力を挙げたいということですかね。

○記者
 もう一つ、中日本の会長さんの先日の会見で、あらためまして課題はトンネルではないかということです。ここは交通量が増えたといってすぐ4車線化というのもなかなか難しいのではないでしょうか。

○知事
 まあ、そうですね。ただ、私は、矢野会長さんの名前も出ましたが、昨年も高岡で全国街道(交流)会議を開催したわけですが、そういう際やいろいろな機会にお会いして、高橋社長にもお話ししていますが、皆さんおっしゃるのは、まずやはり交通量1万台ということです。もちろん、そうなったら、すぐトンネルも含めてさっとやるのかという議論もあるかもしれませんが、私はまず、交通量の問題があれば、中日本さんも大きな事業をやっていらっしゃるわけですから、長い目で見れば、採算が経営的に成り立つのであればやっていただけるのではないかと思います。これは、いずれにしても今後少し時間がかかる。ただ、4車線化をやってくれということは、本当に昨年7月5日に全通の式典をやったときも、その前からも、実はお願いしている話です。その際に、トンネルがあるから1万台になっても難しいという話は聞いていません。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム