富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 経営管理部 広報課 > 知事談話[平成21年度] > 北陸新幹線について[平成21年12月25日]

知事室へようこそWelcome to the Governor's Office

知事談話[平成21年度]

2010年3月31日

知事室 目次

北陸新幹線について[平成21年12月25日]

 前原国土交通大臣と泉田新潟県知事との間で、信頼の回復にむけた努力がおこなわれ、今般、新潟県が鉄道・運輸機構に対するこれまでの「その1認可」部分にかかる工事費負担金の支払いをおこなうこととなったことは、北陸新幹線の平成26年度末までの金沢開業に向けた前進である。
 北陸新幹線の整備促進などの諸課題については、12月1日に3県知事会議を開催したうえで、前原大臣に新潟県との問題の解決に向けたご尽力を要請するとともに、国土交通省及び新潟県に向けた「緊急共同声明」を発出するなど、富山県知事として、また北陸新幹線建設促進同盟会の会長として、様々な努力を重ねてきたところである。今般の動きは、こうした本県を含めた沿線県からの働きかけを踏まえ、新潟県において大局的観点に立った賢明な判断と対応をされたものと受け止めたい。
 今後とも、平成26年度末までの一日も早い開業はもとより、金沢以西への建設促進、建設費の増嵩対策を含む地方負担の軽減、並行在来線の経営安定のための新たな仕組みの構築、JRからの貸付料の活用、新幹線停車駅のあり方などの諸課題等について、来年1月に「北陸新幹線にかかる停車駅のあり方などの諸課題に関する沿線県知事及び関係者による会議」を開催するなど、引き続き、沿線県及び関係者が連携・協力して対処していきたいと考えている。

富山県知事(北陸新幹線建設促進同盟会会長)
石井 隆一

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム