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「元気とやま目安箱」に寄せられた意見

最終更新日:2017年9月8日

平成20年度 ◎県政一般 に関するご意見

平成20年度受付分
(タウンミーティングに寄せられたものを除く。)

7−6 富山市(男性) (2008年5月受付)
 先日、情報公開窓口で公文書開示事務について論じていた際、同会話の録音を強要し、自分が必要ないだろうと拒否したにもかかわらず録音した。従前、同室内で公文書開示請求に関し文書を特定する必要性から、ビデオ画像の録画を行ってきた。最近、県の方から相互の承諾合意を得たうえで撮影や録音を行っていただきたい旨の申し入れがあったばかりのところ、自分が拒否しているにもかかわらず一方的に録音を行ったことについての見解を求む。
 自分は県職員に対して危害を加えるなどと言ったことは一度もないが、県職員の行動(税金の無駄遣い)に対しては、知事であろうと県議会議員であろうが如何なる事案に対しても警笛を発している団体の活動を積極的に進めている者である。録音された記録を精査し、盗聴まがいの行為が是認されるか否か回答願う。
回答担当課 経営管理部文書学術課
 県の情報公開窓口では、貴殿と話し合って、4月18日(金)以降、面談の際には必要に応じて発言を録音させていただいております。
ご指摘の5月16日(金)の録音に関する件についても、録音する旨を告げた後に行ったものであり、特段問題はないものと考えております。どうかご理解いただきますようお願いいたします。

7−7 富山市(男性) (2008年5月受付)
 先日、県民会館入口の喫煙指定場所において勤務中と思われる時間帯に堂々と喫煙している職員を見かけた。広報課、人事課に確認したところ、県民会館は県庁以外のスペースであり適当でないし、職員の道徳の問題であるとのことであった。1人の職員に限った事柄でないことを踏まえ、再発防止のため全職員に対して喫煙指定場所以外及び勤務時間内の喫煙を禁止する通知を出してほしい。
回答担当課 経営管理部人事課
 職員の喫煙については、県庁舎内に専用のスペースを設け、それ以外は禁煙としているところであることから、ご指摘のありました、“県庁舎内の喫煙専用スペース以外での喫煙”については、厳重に慎むよう、連絡会議において伝えたところです。
 職員の禁煙促進策については、職員の健康管理の一環として、「職場の禁煙対策強化週間(5/31〜6/6)」において、禁煙促進のための庁内放送や禁煙に関するPRポスター等を掲示し、また、タバコに関する映写会の実施や職員だより(職員向け広報誌)により、その重要性を周知してきたところであります。
 さらに今年度からは、新たに喫煙者を対象とした「禁煙セミナー」を年4回実施するとともに、庁内診療室における禁煙治療も実施できるよう準備を進めております。

7−8 富山市(男性) (2008年6月受付)
 教育ミーティングの際に、自分は県教委に事前に発言の申し込みをしていたにもかかわらず、予め予定していた方々のみ発言を認め、自分と同行した者1名の発言を妨げた疑いを強く持っている。当日、司会者が発言者を指名する際、会場全体を見渡すことなく、予め予定していたと思われる発言者の方向ばかりを注視し、発言者を指名していた。
 対照的に私達の方向には終始全く視線を注がない姿はビデオ画像の検証から明らかだ。最終の意見発表者からそれに対する知事の答弁の間に公衆の面前でやむを得ず挙手を続ける手段に自分を追い込み、県は渋々最後の最後に至って自分の発言を認めることをもって、問題がなかったと言い訳する認識でよいのか。この経緯を含め、疑いについて厳正なる調査から原因の究明と再発防止策を講じていただくよう求める。
回答担当課 教育委員会教育企画課
 去る5月19日、貴殿からの電話を教育企画課の「教育タウンミーティング」の担当者が受け、(1)5月26日に高岡市で開催した「教育タウンミーティング」での事前意見募集の期限を過ぎているが受付けてもらえるかの問いについては、『意見項目として受付ける。』
(2)当日、ビデオ撮影ができないかとの問いについては、『広報課主催の「タウンミーティング」の取扱いに準じることになると思う。』
(3)事前に意見を提出したのだから、当日、会場で優先的に指名するように、また、わざとあてないようなことをするなとの意見については、『すでに多くの意見をいただいているが、1月に富山市で開催した前回の「教育タウンミーティング」と同様、会場に来られた方からも意見を受け付けることになっていることから、事前に提出されたからといって、必ずしも当日発言いただけるかどうかわからない。』という趣旨の返答をしたと、事前に課長が担当者から報告を受けております。
 今回の「教育タウンミーティング」においては、200名を超える方に来場いただき、司会者が手を挙げたすべての方をもれなく把握することが困難であったものの、できる限り多くの方々に発言いただけるよう努めたところです。
 今後とも、県が主催する催し物について、円滑な運営に努めてまいりますので、ご理解、ご協力を賜りますよう、お願いいたします。

7−9 高岡市(男性) (2008年6月受付)
 上海便の1泊5万円の宿泊費については、庶民には思いもよらない。今、県財政は逼迫しており、そのような時にこそ、安いホテルに泊まるべきである。そうでなければ職員の士気にも関わると思う。
回答担当課 知事政策室総合交通政策課
 石井知事は、本県財政が大変厳しいなか、知事就任以来、様々な行政改革に取り組んできており、知事自らも日頃から各種会合への出席や公用車の使い方をはじめとして、公私混同の疑いを招くことがないよう、また、ぜいたくのないよう努めてきており、今後とも簡素で効率的な県政運営に努めていくことを表明しております。
 そのような中で、今回の訴訟の対象となった平成17年11月の中国訪問団派遣事業は、多くの困難を乗り越えて実現した「富山−上海便」の就航についての中国側へのお礼や、今後の産業、観光、教育、文化等の各分野での交流促進を目的に、県内各界の代表者をメンバーとして実施したものであります。
 この訪問にあたっては、多忙を極め、通常は会見に応じていただくことも難しい中国政府要人をはじめ各界のキーパーソンと短期間の間に確実に会談し、訪問の目的を達成する必要がありました。
 このため、中国の国情もあり、一連の各面談の日程については、政府要人など先方のスケジュールに応じて決まり、それに対応できる宿泊場所も自ずから限定されて中国側の推薦を受けて決まったものであり、こうした事情を踏まえ、この訪問団派遣事業については、中国からの訪問団の受入、就航記念式典などを含めた一連の事業として一括して執行するとともに、全体の事業を効率的かつ弾力的に対応できるよう、経済界や各種団体、さらには民間企業で構成される「上海便を育て発展させる会」に委託実施したものであります。
 宿泊場所については、今回の訪問団の所期の目的が達成できるよう、中国側から推薦をいただいて利用しましたが、ぜいたくをしたようなことは全くなく、県の旅費条例においても、このような特別の事情や旅行の性質上の困難性に応じて宿泊料を実費に調整する規定が定められており、仮に今回旅費として支出していたならば、この調整規定の適用に問題はなかったものと考えております。
 県としましては、今後、この訪問団派遣事業の特殊性や困難性などをしっかり説明し、理解をいただくよう努めてまいりたいと考えております。

7−10 富山市(男性) (2008年6月受付)
 自動車税の納付を郵便局の「ゆうちょ銀行」ではなぜできないのか。当地域(旧細入村)には銀行の支店・出張所もコンビニもない。
回答担当課 出納局出納課
 ゆうちょ銀行及びゆうちょ銀行の代理業を受託する郵便局(ゆうちょ銀行等)の県の公金の取扱いについては、
1 県指定の納付様式に対応していないため、新たな事務処理や経費が発生すること
2 県の公金を取扱う他の銀行等(収納代理金融機関)と比べ、公金処理に日数を要する(数日〜1週間程度遅れるとみられる)こと
3 銀行間の資金決裁をオンライン処理する全国銀行データ通信システム(全銀システム)に加盟していないため、県の公金収納を統括する指定金融機関(北陸銀行)との資金決裁に支障があるとともに、口座振替(自動引き落とし)に対応できないこと
などの課題があることから、現在のところ、収納代理金融機関に指定しておりません。
 一方、ゆうちょ銀行では平成21年1月からの全銀システム加盟に向けて、現在、全国銀行協会との協議を進められております。
 県としては、この全銀システム加盟への方向性が示されたことを契機として、ゆうちょ銀行等を収納代理金融機関として指定できるよう、ゆうちょ銀行富山店等とこれらの課題の解消に向けての検討を継続して行っているところです。
 今後、ゆうちょ銀行や北陸銀行等のご理解、ご協力をいただき、県民の利便性の向上が図られるよう努力してまいりたいと考えております。
 自動車税につきましては、口座振替(自動引き落とし)による納税もできますので、ご利用をお願い申し上げます。

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