富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 経営管理部 広報課 > 「元気とやま目安箱」に寄せられた意見 > 平成20年度 ☆文化・スポーツ、★道路・交通 に関するご意見

「元気とやま目安箱」に寄せられた意見

最終更新日:2017年9月8日

平成20年度 ☆文化・スポーツ、★道路・交通 に関するご意見

平成20年度受付分
(タウンミーティングに寄せられたものを除く。)

○文化・スポーツ・・1ページ
○道路・交通・・・・2〜8ページ 

6−31  富山市(男性) (2009年2月受付)
 現在国道415号の拡幅工事が実施されているが、踏切(JR北陸本線 第2東岩瀬踏切)が狭く、通学児童が事故に遭わないか心配である。たとえば、踏切の横に仮歩道を設置するとか大型車のすれ違いを禁止するなど、通学児童や高齢者に事故がないよう何らかの対策を望む。
回答担当課 土木部道路課
 国道415号の「第2東岩瀬街道踏切」付近については、交通量、特に大型車の交通量が多いにもかかわらず、歩行者数に比べ歩道幅が狭いことから、踏切の解消を含む抜本的な拡幅改良が必要であると考えています。
 このため、県では、現在、車道部は高架形式で、歩道部は地下横断歩道形式でJR北陸本線を跨ぐ立体交差化事業を進めているところです。この事業が完成すれば、鉄道や通過車両との分離が図られ、歩行者の安全な通行が可能となると考えております。
 今後、立体交差化事業を本格的に進めていく予定としており、踏切前後の高架橋及び地下横断歩道建設のため、来年以降、踏切を南側に仮移設することとしております。この仮踏切は、JR側の事情もあり、現在の踏切と同じ幅員とせざるを得ず、歩道の確保は難しいですが、仮踏切前後の仮設道路につきましては、仮設歩道を設置するなどして、通学児童や高齢者など歩行者の通行の安全を確保することとしています。

6−32 立山町(男性) (2009年3月受付)
 県民により多く公共交通を利用していただくためには、運賃が安く、自家用車よりもお得であること、県民のライフスタイルに合わせたダイヤ等であること、パークアンドライドなど交通機関の連携を図ることが必要だと思う。
回答担当課 知事政策室総合交通政策課
 県では、平成19年度に「地域公共交通の活性化方策」に関する調査研究会を設置し、「快適で安心、人と環境にやさしい公共交通の再生や活性化方策」について、新幹線開業後を見据えながら、市町村の枠や交通事業者の枠を超えて関係機関が連携協力して取り組んでいく短期的な施策から将来を見据えた構想も含めて幅広く検討を行ったところです。
 この研究会からの意見をもとに、平成20年度には公共交通のイメージアップや利用促進のための「乗りたくなる公共交通促進事業」や自家用車から公共交通への利用促進を促す「パークアンドライド推進事業」、高速バス運行に必要な施設整備を推進する「高速バス運行環境整備事業」などを実施しています。
 また、平成21年度には、パソコンや携帯電話により、目的地までの乗り継ぎ情報などをわかりやすく案内する公共交通の一元的なシステムの整備に取り組むこととしています。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

経営管理部 広報課
電話:076-444-8909