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「元気とやま目安箱」に寄せられた意見

最終更新日:2017年9月8日

平成20年度 ☆文化・スポーツ、★道路・交通 に関するご意見

平成20年度受付分
(タウンミーティングに寄せられたものを除く。)

○文化・スポーツ・・1ページ
○道路・交通・・・・2〜8ページ 

6−21 富山市(男性) (2008年8月受付)
 知事が道路特定財源一般財源化に関して、暫定税率を含めてほしいと要望しているとのことだが、時代遅れな要望よりも暫定税率の廃止を視野に入れた予算編成を行うべきでないか。
 少子化・高齢化・人口減の進展や公共交通の見直しにより、道路の需要は減少することが見込まれる。渋滞対策や歩道設置に関しても、立体交差や交差点改良などの道路改良ではなく、パークアンドライドや相乗り・時差出勤に助成するなど、運用面でカバーすべきでないか。
回答担当課 土木部道路課
 本県には、県民・市町村より、新幹線駅、空港・港湾などの拠点施設へのアクセス道路、高規格幹線道路の整備、安全で快適な歩行空間の確保や橋梁の耐震化、地すべり、落石防止等災害に強いネットワークの構築など、道路整備に対する要望が幅広く、大変多く寄せられております。
 このため県では、高速道路、幹線道路から生活道路まで体系的な道路整備に努めてきたところであり、今後とも、富山県の将来の発展のため、必要な道路整備を着実に進めていかなければならないものと考えております。
 しかしながら、本県をはじめとする大多数の地方自治体において、道路特定財源は道路整備に要する経費の約4割を賄うにとどまっているという実態であります。
 また、4月末に国会で暫定税率関連法案が成立しましたが、今後国において、今年の税制抜本改革時に道路特定財源の一般財源化のなかで暫定税率分も含めた税率が検討されると聞いております。県としても、極めて厳しい地方財政ではありますが、地方の道路整備状況等を踏まえれば、地方の住民の生活に直結し、必要な道路や橋りょうの整備、補修、耐震化などを遅らせることがないよう、財源をしっかり確保することが重要と考えております。
 今後とも、県民の皆様のご意見を参考にしながら、効率的、効果的な道路整備を行わなければならないと考えており、県民のみなさまのご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

6−22  富山市(男性) (2008年10月受付)
 富山市内の歩道は下肢不自由者にとっては非常に歩きづらいことがわかった。原因は、歩道に傾斜があるためで、できれば歩道をフラットにするか、雨水を中央の地下排水管に流す、歩道の中央部に手すりをつけるなど検討してほしい。
回答担当課 土木部道路課
 一般的に、歩道には路面排水のため、2%程度の横断勾配を設けています。しかしながら、過去に整備された歩道の中には、車道面より歩道面が高くなっており、民地施設への車両乗入れのため、やむを得ず歩道を斜めに切り下げている箇所もあります。ご指摘のとおり、この勾配が急な場合は、大変歩行しづらく、また、車椅子利用の際には危険も伴います。
 県では、現在、歩道を整備している箇所については、車道面と歩道面の高さを同じにし、車両乗入れのための切り下げを行わなくてもよい構造を採用しており、車道面と歩道面の段差や、乗入れ部分に急勾配がある既存道路についても、段差と勾配の解消に取り組んでいるところです。
 また、歩道に手摺りを設けることについては、歩道除雪の支障となることや視覚障害者の方の歩行を妨げるなどの問題もあり、設置は難しいと考えております。
 今後とも子供や高齢者、障害者の方々に優しく安全で快適な歩行空間の確保に向けた道路整備の推進に努めてまいりたいと考えております。

6−23  上市町(男性) (2008年11月受付)
 ご当地ナンバー制度が導入され、「金沢」「富士山」などのナンバーが導入された。ご当地ナンバー制度は、地域のPR、地元への愛着心など多大な貢献をもたらすと思う。富山県でもたとえば「高岡」や「立山黒部」など世界遺産登録を目指す地域の名称をご当地ナンバーに導入してはどうか。
回答担当課 観光・地域振興局地域振興課
 県では、東海北陸自動車道、北陸新幹線など広域・高速交通体系の整備が進むことを踏まえ、地域の魅力に磨きをかけ、にぎわいのあるまちづくり、観光振興、魅力ある地域づくりに積極的に取り組んでいます。世界遺産登録を目指す「近世高岡の文化遺産群」、「立山・黒部」のご当地ナンバーの活用を提案いただきましたが、地域の振興や観光の振興に資するものであり、大変参考になる提案であると思います。
 ご当地ナンバーの導入に当たっては、
(1)地域特性等について一定のまとまりのある複数の市町村の集合が原則であること
(2)登録されている自動車の数が10万台を超えていること
(3)都道府県の人口、登録自動車の数等に関して極端なアンバランスがないことなどの基準が示されております。
 手続きには、市町村が住民の意向等を踏まえた上で、都道府県を通じて国に要望することとされており、県としては今後当該市町村から具体的に要望・相談があれば対応してまいります。

6−24  富山市(男性) (2008年11月受付)
 富山ー東京便は1日6往復あるが、運行ダイヤに偏りがあり、利便性が悪い。県は利便性の向上や増便について航空会社に働きかけているが、羽田空港の発着枠の関係から増便は困難との回答である。北陸新幹線の開業を見据え富山空港のあり方についていろいろな活動をしているようだが、福岡便の廃止や台北便の小松就航など県の取り組みがまったく見えてこない。東京便が利用しやすくなるようもっと協力に航空会社に働きかける必要がある。
回答担当課 土木部港湾空港課
 ご指摘の富山−東京便における羽田発夕方便の増便に関しては、かねてより航空会社に要望しているところですが、依然として羽田の発着枠が逼迫しており、特に夕方の時間帯は混雑が激しい状況にあることから、増便については、羽田再拡張のタイミングまで大変難しい状況にあると伺っております。
 今後も、県としては、羽田空港発着枠の拡大の前においても、機会あるごとに、羽田夕方便の増便や、運航機材の小型化・多便化を図ることによる利便性の高いダイヤへの改善などについて、全日空へ強く要望を実施してまいりたいと考えております。
 県としては、平成26年度末に予定されている北陸新幹線の金沢までの開業を見据え、「富山空港の利用促進に関する検討会」を立ち上げ、富山市街地から約15分という空港の立地環境などを活かし、アクセスの改善や運航機材の小型化、多便化などを図ることで競争力を高めるとともに、コミューターやリージョナル機材を使った関西・九州方面などとの新たな路線開設による国内航空ネットワークの充実、岐阜県高山地域をはじめとした近隣地域への利用圏域の拡大、さらには現在4路線ある国際路線の充実などについて総合的に検討を行うとともに、航空会社に対する要望を行っているところです。
 新幹線開業によって富山空港の需要減少は避けられないと考えられるものの、県民の空の玄関口として、また、環日本海や東アジア交流の拠点としての空港の機能を確保していくことが大変重要だと考えており、引き続き富山空港の利便性向上や活性化に取り組んでまいります。

6−25  富山市(男性) (2008年12月受付)
 夜間でも安全に自転車で走れるように、防犯登録票を反射材の素材にしてはどうか
回答担当課 警察本部生活安全企画課
 自転車の防犯登録業務は、国家公安委員会規則「自転車の防犯登録を行う者の指定に関する規則」に基づき申請され、富山県公安委員会の指定を受けた団体により自主運営されているものです。
 本県では富山県自転車軽自動車防犯登録協会が自転車防犯登録票ステッカーを製造、登録しております。
 ご提案の内容は、自転車の防犯・安全利用促進の観点から有効であることから、同協会にご提案の内容をお伝えいたします。

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経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム
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