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「元気とやま目安箱」に寄せられた意見

最終更新日:2017年9月8日

平成20年度 ☆文化・スポーツ、★道路・交通 に関するご意見

平成20年度受付分
(タウンミーティングに寄せられたものを除く。)

○文化・スポーツ・・1ページ
○道路・交通・・・・2〜8ページ 

6−17 射水市(男性) (2008年7月受付)
 東海北陸自動車道全線開通の日に、名古屋から富山に向けて自動車道を利用した。その道中、「ひるがの高原」まで「富山」という表示が全くなく、「高山」という表示がほとんどで、まるで高山に誘導するような表示であった。
 管理する高速道路会社のルールがあるのかもしれないが、名神から東海北陸道に入ったところから「富山」の表示を入れてもらったほうが、本県の観光振興につながると感じた。
回答担当課 知事政策室
 お寄せいただいたご意見を、東海北陸自動車道を管理する中日本高速道路株式会社に伝えましたところ、東海北陸自動車道全線開通に合わせて、中日本高速道路株式会社名古屋支社において、次のとおり対応されているとの回答をいただきました。
(1)名神高速道路 一宮ジャンクション分岐手前に、方面案内標識を上下線それぞれ4か所ずつ設置
(2)東海北陸自動車道下り線の美濃関ジャンクション分岐手前に、方面案内標識(補助案内標識)を4か所設置
(3)東海北陸自動車道 郡上八幡インターチェンジ以北の距離確認標識を、各インターチェンジ間に1か所ずつ設置
(4)東海北陸自動車道 岐阜各務原〜関間、白鳥〜高鷲間、飛騨清見〜飛騨河合スマート間、五箇山〜福光間にそれぞれ、富山までの距離を示すモニュメント標識を設置
 今後とも、関係機関等と連携しながら、富山県の観光振興等に努めてまいりたいと考えております。

6−18 富山市(男性) (2008年7月受付)
 道路交通法の改正で、自転車に児童・幼児を乗せるときはヘルメットをかぶらせるよう努めなければならなくなった。改正後2か月が経過したが、守っている人はほとんどおらず、着用していてもあご紐をしていない人などまちまちだ。女子中学生で傘を日傘代わりにハンドルに付けているものも見受けられる。県警が主体となって、地域交通安全指導員を総動員し、正しい自転車の乗り方の指導を徹底する必要がある。
回答担当課 警察本部交通企画課
 児童・幼児(13歳未満の者)の自転車乗車時のヘルメット着用については、児童又は幼児を保護する責任のある者に対する努力義務として改正道路交通法に定められ、本年6月1日から施行されたところです。
 県警察では、改正道路交通法が公布された後から、児童・幼児の保護者等を対象とした交通安全教育の際に、改正内容の周知と着用促進を呼びかけるとともに、各季の交通安全運動等を通じて街頭啓発・指導活動等により、県民に対しての広報等も行ってきたところです。
 しかしながら、ご提言のとおり努力義務規定であることから、全ての児童・幼児がヘルメットを着用している状況にはありません。
 県警察としては、今後も交通指導員や地域交通安全活動推進委員等と連携しての街頭啓発活動や交通安全教育等を通じて、交通事故の際におけるヘルメットの被害軽減効果の周知と着用促進を呼びかけてまいりたいと考えております。

6−19 高岡市(男性) (2008年8月受付)
 現在計画中の北陸新幹線の新高岡駅を思い切って高台の駅にし、列車の停車時や通過時に、瑞龍寺の大伽藍が車窓の眼下に見えるよう設計すれば、見下ろせば瑞龍寺の大伽藍、見上げれば立山連峰となり、これ以上の宣伝効果はない。
回答担当課 土木部新幹線・駅周辺整備課
 新高岡駅(仮称)の駅舎については、事業主体である鉄道・運輸機構が詳細設計を行い、駅舎建設を行うこととなっております。
 現在の計画では、新高岡駅(仮称)付近に新幹線の高架形式の線路が地上から約10mの高さに建設されることになっており、その上を走行する新幹線の車窓からは、駅通過時(停車時)に立山連峰をはじめとした周囲の景色を見渡すことは可能であると考えています。
 新高岡駅(仮称)については、県西部地域の新たな玄関口になるとともに、能登地方や飛騨地方への新たなゲートウェイになることが期待されており、県としても、眺望にも配慮された個性的で魅力ある駅となるよう地元高岡市と連携を図りながら、鉄道・運輸機構に要望していきたいと考えております。

6−20 富山市(男性) (2008年8月受付)
 県道を自転車で走行中、歩道部の点字ブロックで滑り怪我をした。近辺の方に聞いたところ、雨の日には歩行者でさえ滑り、多くの人が転んでいるとのこと。点字ブロックの必要性は理解できるが、材質等を考慮し滑りにくいものに交換できないか。
回答担当課 土木部道路課
 歩道部の点字ブロックについては、滑って転倒することのないよう、滑りにくい材質を用いたブロックを使用しております。ご指摘のあった箇所についても同様のものを使用しておりますが、雨天時にはどうしても他の歩道部分より靴底との接地面積が小さいため滑ることが想定されますので、今後もっと滑りにくい製品が開発されれば、採用したいと考えております。
 歩道は子供からお年寄りまで幅広く利用される施設であることから、通行に支障となる段差の解消など良好な状態が保たれるよう、今後とも適切な維持管理に努めてまいります。

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